エリーゼ最後の生産モデル、
LOTUS ELISE SPORT 240 FINAL EDITION のご紹介です。
アルミ接着シャシーに、トヨタ製2ZRエンジン+スーパーチャージャーを搭載した後期型。
2008年のELISE SC (Supercharged)から始まり、この最終型まで長年熟成されてきたエリーゼのパッケージの完成形と言える仕様です。
また、既存プラットフォームを流用したスポーツモデルとは異なり、エリーゼはスポーツカーとして一から設計された専用シャシーを持ちます。
今回ご紹介の車両はピュアな印象のメタリックホワイトのエクステリアです。
ブラックパックは非装着となり、最終型の中でも比較的落ち着いた佇まいとなっております。
長年エリーゼの所有を思い描いてきた方、かつてエリーゼを所有し、再びこの感覚を求めている方、
電動化が進む現在において、“内燃・軽量・MT”という組み合わせに価値を見出される方に、、、静かに刺さる仕様かと思います。
ボディは全面プロテクションフィルム施工済。
飛び石や日常使用によるダメージを抑え、良好な外装コンディションを維持しています。
状態を重視される方にも、自信を持っておすすめできる一台です。
軽量アルミ接着シャシーならではの剛性感、ノンパワーステアリングのダイレクトなフィードバック。そして、軽い車重による軽快さと応答の鋭さ。エリーゼは、そんなスポーツカーの理想を集中させたようなモデルです。
すでに生産は終了しておりますので、新車が今後登場することはありませんし、エリーゼの数が増えることもありません。
加えてこの最終型は、ライトウェイトな内燃ロータスとしての最後のモデルでもあります。
この希少モデル、現車でご覧いただく価値があります。
ご来店お待ちしております。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
TEL:03-5968-4033














親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。
また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
ヨーロッパ本国仕様の輸入車にこだわり乗り続けてこられた方や、長年の輸入車愛好家ほど「やはり左ハンドルのマニュアルでしょう」と言われることがあります。
ただ、 「ロータスなのに左ハンドル?」そう感じる方もまた、いらっしゃるかもしれません。
このEXIGE SPORT 410も例外ではなく、日本国内において左ハンドル仕様はかなり台数は少ないです。しかも現在は生産を終了した希少なロータスのレガシーモデル。
設計思想により近く、走りの濃い“スポーツカーらしさ”をより強く感じられるレイアウト。



その上で、この個体が選んだのは、柔らかな光を思わせるRIVIERA INTERIOR PACK(ソフト・ブルー)。
足元には毛足の長いアンバサダー・ラムウールカーペットが敷かれます。
昨年6月、ディーラー訪問のため来日した本国MORGAN CARSの営業統括責任者である、Jack Woodgate氏も、このラムウールカーペットを指して、「ここは、ぜひ注目してほしい」と語っていました。PINNACLEの価値を語るうえで、重要かつ象徴的なディテールのひとつです。

さらにコクピットには、通常モデルでは設定されないマットフィニッシュのチーク材が使用されています。
革、ウール、そして木。それぞれが主張しすぎることなく、自然に溶け合うことで生まれる空気感は、このモデルならではです。
同じ“PLUS SIX PINNACLE”という名を冠していても、この1台は、英国的な美意識を取り入れ、辿り着いた仕様だと感じさせます。
次回は、エクステリアカラーを含め、この個体が持つ魅力について、あらためてご紹介します。
――MORGAN PLUS SIX PINNACLE――
そして今回、世界30台のうち、日本国内にはわずか2台しか導入されなかった、その1台が、当社管理顧客様によるワンオーナー車として入庫しました。
次回は、PINNACLEがなぜ“モーガン・ビスポークの頂点”と呼ばれるのか。