クラシックスポーツカーの優雅な佇まいと、現代車ならではの快適性を高い次元で両立した2022年式 MORGAN PLUS FOUR Automaticが入庫いたしました。

エクステリアカラーは深みのあるメタリックアリゲーターグリーン。
ベージュのイージーアップフードとの組み合わせが美しく、英国車らしい上品な雰囲気を纏っています。
インテリアにはペブルダークブラウンレザーを採用。
センターコンソール&ダッシュボードパネルにはアフリカンウッドのブビンガを組み合わせ、ブラウンを基調とした温もりある空間を演出しています。
さらに、モトリタ製ウッドリムステアリングを装着。
モーガンらしいクラシカルな世界観をより一層引き立てる注目の一台となっております。
走行距離はわずか4,400km。コンディションも良好です。
CX-Generation以降のPlus Fourは大きく分けると前期型と後期型に分類されますが、その中でも細かな改良が施されています。
今回入庫した車両は、前期型に改良型イージーアップフードを採用したモデル。
その後、エアバッグの追加などのアップデートも行われましたが、この車両はダッシュボードパネルのデザインなど、クラシカルな魅力を色濃く残した仕様となっています。
充実したオプションの数々も魅力となっており、足元には人気の高いワイヤースポークホイールを装着。
さらにラゲージラックも備わり、モーガンらしいスタイリングを完成させています。
単なる移動手段ではなく、「旅を楽しむためのクルマ」としての魅力を感じさせる装備です。
モーガンに憧れを抱きながらも、
「運転が難しそう」
「古いクルマみたいで気を遣いそう」
そんなイメージを持たれている方も少なくありません。
しかし、このCX-Generation Plus Fourは従来のモーガンとは大きく異なります。
パワーステアリング、サーボ付きのブレーキ、LEDヘッドライト、エアコンディショニングを標準装備し、日常的なドライブでも快適にお乗りいただけます。
クラシカルな佇まいからは想像できないほど軽快なのもPlus Fourの魅力です。
約1トンの軽量ボディと258psターボエンジンが生み出す走りは、まさに現代のライトウェイトスポーツそのものです。
アクセルを踏み込めば現代のスポーツカーらしい鋭いレスポンスを味わうことができます。
Plus Fourは、クラシックカーのような見た目を持ちながら、現代の技術によって誰もが楽しめるスポーツカーへと進化しました。
憧れてはいるけれど、どこか気構えてしまう、そんな方にこそ体感していただきたい一台です。
数字やスペックだけでは伝わらない、Morganならではの世界観があります。
MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652







さらに、一見シンプルな佇まいのSEVEN 160Sですが、装備内容も充実しています。LSD、クイックリリースステアリングに加え、純正メーター内にはRACETECH製ターボブースト計を装備。スポーツドライビングをより深く楽しめる仕様となっています。
ユーズドカー選びにおいて、走行距離や装備ももちろん大切ですが、「これまでどのように扱われてきたか」はそれ以上に重要なポイントだと考えます。
本車両は新車時から長年にわたり弊社で継続的にメンテナンスを行ってきた車両です。履歴や整備状況を把握しているからこそ、自信を持っておすすめできる一台です。
ボディカラーは、とても珍しいペルシアンブルー。
搭載される1.6L自然吸気エンジンは、決してパワフルではありませんが、軽量なシャシーとの組み合わせによってエリーゼ本来の魅力を存分に引き出します。
エリーゼの原点とも言える魅力が詰まったELISE 1.6。
コンパクトなエンジンに、わずか490kgの車重。そしてナローボディとライブアクスルが生み出す、現代のSEVENとはひと味違う軽快なフィーリング。どこか初期SEVENを思わせる、素朴で濃密なドライビングフィールを味わうことができます。
ボディカラーはアルミコンポジット×イエロー。グリーンとの組み合わせが有名ですが、このイエローもファンに親しまれてきた伝統的なカラーリングのひとつです。
アルミパネル部分は、鏡面ポリッシュ加工を実施し、磨き上げられたアルミが光を受けて美しく輝き、存在感をさらに引き立てています。
そしてこの車両の魅力を語るうえで欠かせないのが、その確かな履歴です。
軽やかに、そして濃密に味わえる一台です。
約1,100kgという超軽量なボディに、最大トルク500Nm・最高出力340psという圧倒的なパフォーマンスを備え、アクセルを踏み込んだ瞬間には胸のすくような力強い加速を味わうことができます。
そのフィナーレを飾るべく誕生したのが、世界限定30台の特別仕様「PLUS SIX PINNACLE」
今回ご案内する車両は、Rolls-Royceのビスポークカラー「Twilight Purple」を纏ったフルオーダーのワンオーナー車。
インテリアには、Riviera Soft Grain Leatherを贅沢に採用。
そして今回、あらためてご案内したいポイントが、純正ハードトップです。
ハードトップカラーはペールブルートーンのメタリックシルバーMoonstoneです。
ブルーモヘアのソフトトップを開けて、Morganらしい軽快なオープンドライブを楽しむ時間。
Morgan Plus Sixという名車の最終章。
– 2025y Morgan Plus Six Pinnacle –
アクセルを踏み込むたびに、
だからこそ、
現行PLUS FOUR登場以前、
– 2019y Morgan Plus 4 (Classic) –
今回入庫した車両は、近年では少なくなってきた、本国仕様・ワイヤースロットル世代のアーリーモデル。
アクセルに対する反応は非常に素直で繊細。
ダイレクトタイプのエアクリーナーに、4in1フルエキゾーストを装備。
搭載される1.6Lシグマエンジンとの相性の良さは、改めて語るまでもないかもしれません。
キャブレター車ほど気難しくはなく、現代のモデルほど制御されすぎてもいない。エミッションや規制が今ほど厳しくなかった時代ならではの、程よくリアルな感覚が残っています。
数値やスペックを並べるのは、少し野暮な気もします。
ぜひ実車をご覧いただければ幸いです。
2019年式、走行距離は約10,000km。
ボディカラーは、モーガンの伝統色のひとつ「スポーツアイボリー」
クラシックな佇まいに非常によく映えるカラーで、
搭載されるのはFord製GDI。
良い意味でクラシックらしさを感じるエキゾーストサウンドと、
組み合わされるのは、小気味良いシフトフィールが魅力のMAZDA製5速マニュアル。
この“MAZDA製5MT × Ford GDI”という組み合わせだけでも
インテリアは必要十分な装備のみで構成されたシンプルな空間。
“古き良き英国車”の空気感を色濃く残しながら、
この世代のモーガンを探されていた方には、
本車両は、新車時より弊社にてメンテナンスを承ってきた、弊社管理顧客様によるワンオーナー車です。
こちらの“Roadsport”というモデルは、近年では市場で見かける機会がかなり少なくなってきました。
搭載されるFord Sigma 1.6Lユニットは、後継モデル「SEVEN 270」にも採用された、信頼性の高いエンジンです。
さらに、ステアリングを切った瞬間から思い描いたラインをそのままトレースしていくコーナーリング性能も大きな魅力です。





写真やスペックだけでは伝わらないRoadsport 200の魅力を、ぜひ実車にてご確認ください。
現在は入庫直後のため、鋭意整備・仕上げを進めている段階です。