Used Car納車整備 Elise CR


先日ご成約いただいたElise Club Racerの納車整備がスタート致しました。

7月も終盤になり外気温が40℃近くになるとエアコンの効きが重要になってきます。今回納車整備の際にエアコンチェックをしたところ、冷風は出てくるもののこの世代のElise本来のエアコンの効きより弱く感じた為、深堀することに致しました。

検証の結果、今回はエアコンコンプレッサーを交換し、念の為エキスパンションバルブ、リキッドタンク等も新調する事に致しました。

エキスパンションバルブ、リキッドタンクはフロントクラムシェル内にある為、クラムシェルを取り外しての作業となります。もちろん今回の作業に関連したOリングも全て新しい物に交換です。

EliseもMk3世代が登場から15年以上経過している為、中古車の納車整備も多岐にわたる事が多くなってきました。しっかり整備をさせていただき、Eliseを楽しんでいただけるようして参ります。作業は現在進行形で行っていますので、楽しみに納車をお待ちいただければと思います。

      

ELISE-R サスペンションスプリング交換


MK,3 ELISE-Rオーナー様よりサスペンションスプリングの仕様変更のご依頼をいただきました。

オーナー様はELISEを購入以来、着実にモディファイを進め、趣味のサーキット走行寄りの車両に仕上げて参りました。この度は更なるタイムアップと好みのハンドリングにする為、スプリングレートの変更とアライメント調整を行います。装着されていたサスペンションの特性を損なわない程度のバネレート変更ですが、走りはガラッと変わってくれるはずです。
今後更なるハイグリップタイヤを履く際はサスペンションのO/Hと仕様変更も視野に入れていきましょう♪

今装着されているパーツを安易に交換するだけでなく、じっくり好みの仕様に近づけるように煮詰めていく事も出来ますので、お悩みの方は一度ご相談下さい。

ELISE220 SPORTⅡ LSD、軽量フライホイール、MT O/H


ELISE220 SPORTⅡでスポーツ走行を楽しんでいられるオーナー様より、クラッチの違和感で入庫してもらいました。今回はクラッチ関連パーツの交換を行います。作業前のヒアリングでオーナー様は過度なパワーアップ等は求めてなく、安心してスポーツ走行を楽しめる仕様に仕上げたいとの事でしたのでノーマル∔αのパーツ選定を行いました。
クラッチはメタルを避けてノーマル形状とし、2ZRの少し重たい回転フィールを改善すべく+αとして軽量フライホイールチョイス。

サーキット走行メインの為以前より機械式LSDの装着を検討されていたので、今回のタイミングで同時に取付を行います。今回はメンテナンスサイクルの長い物を選択致しました。

また、LSD取付時に、一部シンクロの摩耗が見つかった為、この機会に同時に必要個所だけリフレッシュさせていただきました。

これで、また一層スポーツ走行が楽しくなりますね♪
ノーマルのサスペンションが使えるうちは使い倒す!そろそろ次のステップではサスペンション交換ですかね?(笑)次の作業も楽しみにお待ちしております。    

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

Used Carを、安心して気持ちよく乗り始めていただくためのスタートサポートキャンペーンを実施いたします!

中古車はコンディションが一台一台異なります。だからこそ「どこからスタートするか」が本当に大切なポイントです。

今回ご用意したのは、シンプルですが効果の高い、ボディポリッシュ&ボディコーティングをサポートいたします。

 

 

親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。

 


また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
当店では、LOTUS,MIORGAN,CATERHAMなどの特殊なグラスファイバーボディや、造形が複雑な車両であっても塗装状態を細部まで見極め、
経験豊富な職人が一台一台に対して、最適なボディポリッシュを施します。
時間と手間をかけて下地を整えることで、コーティング本来の性能と艶を最大限に引き出します!

本キャンペーンは、2月9日~2月28日の期間にご成約いただいた当店取り扱い中古車全車が対象となります。
– Used Car – 中古車 –

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズSAITAMA ファクトリー
TEL:048-423-2404

LOTUS Elise 220 sport サスペンションOHと仕様変更

Eliseを乗り継いで3台目になるオーナー様より、ワインディングでの走行をより楽しむためのサスペンションOH及びモディファイのオーダーを頂きました。

以前装着頂いたアラゴスタ別タンク式3WAYサスペンションは、オイル漏れなどの大きな損傷は無いものの、冬には融雪剤が散布される環境で走行されるということで、仕様変更を兼ねて早めのオーバーホールを行いました。
別タンクに繋がるホースは、ブレーキからの熱害やデブリによる損傷を防ぐために保護。サスペンション本体にはダストブーツも装着致しました。

今回同時にスプリングのバネレート変更も実施。走る場所に最適なサスペンション設定を探っていきます。

ハイグリップタイヤの性能を活かしきれるよう、フロントは径の大きなアンチロールバーに変更。リアにはトーリンク補強バー装着も装着。
また2023年まで開催されていたLotus Cup Japan、で参加車両に義務図けられていた指定部品のひとつ、バッテリーブラケットも装着。強いGが掛かった際にバッテリーが脱落し、クラムシェルを内側から突いてしまうのを防ぎます。

車高に変更があったため、最後はフルアライメント調整を行い完成です。

弊社ではサーキット走行からストリートまで幅広いステージに合わせて、オーナー様の希望を反映したクルマづくりをお手伝いします。
リフレッシュや仕様変更のご相談から、ぜひお気軽にお申し付けください。

ELISE CUP250ブレーキマスター&クラッチマスター交換


大変貴重なELISEのレース仕様CUP250のブレーキマスターシリンダー及びクラッチマスターシリンダーの交換依頼をいただきました。

オーナー様は主にサーキットでのスポーツ走行をELISEで楽しまれていますが、今回ブレーキのタッチ不良で入庫です。年式やモデルにもよりますがフロントクラムシェルを脱着しての交換となります。今回は念の為予防整備として、クラッチのマスターシリンダーも交換させていただきました。これで安心してサーキット走行をお楽しみいただける事かと思います。

それにしても、LOTUS純正のエアロを纏ったCUP CARはカッコいいです(^^;    

『クラブウィザム・オータムツーリング2025』のレポートがTipo最新号(#404)に掲載されました!


10月18日~19日にかけて、開催した『クラブウィザム・オータムツーリング2025』に、日頃よりお世話になっているTipo佐藤編集長にご参加いただきました。

当日のツーリングは、好天にも恵まれ、参加オーナー様同士の交流や、各ポイントでの景観を楽しみながら進む、充実した内容となりました。

 

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。
主催側だけでは気づけない視点や、プロならではの切り取り方で、ツーリングイベントの価値を改めて感じられる内容となっております。

 


掲載号(#404)は全国の書店・コンビニにて、本日12月5日より発売されております。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

ご参加いただいた皆さま、ならびに取材いただいた佐藤編集長へ、心より御礼申し上げます。
今後も、皆さまとともに楽しめるイベントを企画・継続してまいります!

– 2025.10.18-19 「クラブウィザム・オータムツーリング2025」開催レポート – 

LOTUS Elise220 sportⅡ スポーツモディファイスタート

ELISEは走るステージに合わせたモディファイ、セッティングを行うと最高の楽しみを与えてくれる1台となります。今回はワインディング、サーキットでより楽しめる仕様としてのモディファイ依頼をいただきました。

メカニカルタイプのLSDの装着からスタートです。
このタイプのLSDは大容量タイプでメンテナンスサイクルが長いのが特徴です。せっかく装着したLSDが劣化し効きを復活させるために再度ミッション降ろしてO/H。。。。と言う事をあまり気にせずご利用いただけます。

因みに弊社ではLOTUS CUP JAPANのレースカーに様々なメーカーのLSDを装着しテストした経験があり、今回装着のタイプも実戦にて使用済みです。ひとえにメカニカルLSDと言っても、その効き方はメーカーにより千差万別です。オーナー様の好みに合わせてご案内出来ますので、LSDを検討中の方はお気軽にお申しつけ下さい。