レーシングカーの緊張感が公道で味わえる「EXIGE SPORT 410」

今回は、練馬ショールームの中でもひと際強い存在感を放っている、こちらの「LOTUS EXIGE SPORT 410」をご紹介します。

ELISEが軽快さや一体感、オープンエアの開放感も楽しめるスポーツカーだとすれば、EXIGE SPORT 410はまさに別世界です。

ロータスが長年培ってきた軽量化技術とモータースポーツのノウハウを惜しみなく投入した、まさに公道を走るレーシングカーのような一台です。

 

 

■ 一目で伝わる、ただ者ではない存在感

全高わずか1,130mmの、低く構えたボディ。

 

 

カーボン製フロントスプリッター、そして、大型のカーボンリアウイング。
随所に使用されたカーボンファイバーコンポーネンツ。

EXIGE SPORT 410は、停まっているだけでも独特の緊張感を漂わせています。

空力と軽量化を突き詰めた結果として、このスタイリングがあります。

 

 

■ 軽さとパワー、その両方を手に入れたEXIGE

EXIGE SPORT 410の魅力を語るうえで欠かせないのが、3.5L V6スーパーチャージャーエンジンによる圧倒的なパフォーマンスです。

アクセルを踏み込めば、軽量なボディを一気に前へ押し出す鋭い加速を味わえます。

しかし、印象に残るのは単純な速さだけではありません。

アクセルのレスポンス、ステアリングを切った瞬間の動き、ブレーキによる荷重変化。そのひとつひとつがダイレクトに伝わり、クルマが素早く正確に応えてくれます。

まるでサーキットのために作られたクルマを公道で楽しんでいるような濃密さがあります。

 

 

また、この個体にはエキゾーストバルブの開閉を任意で切り替えられるスイッチが装備されています。

V6スーパーチャージャーならではの迫力あるサウンドを、より積極的に楽しめるのも魅力です。

速さだけではない、「操る楽しさ」

それこそが、EXIGE SPORT 410の魅力です。

 

 

■ カジュアルではない。本気のスポーツカー

最近の高性能スポーツカーは非常に速く、快適です。
しかしその一方で、誰でも速く走れるよう電子制御によって磨き上げられているモデルも少なくありません。

EXIGE SPORT 410は、その対極にある存在です。

乗り込むだけでも少し覚悟がいる。幅広いサイドシルをまたぎ、低いシートへ身体を沈める。エンジンを始動し、走り出した瞬間からクルマとの対話が始まります。

 

ノンパワーアシストのステアリングは路面状況も、タイヤのグリップも、車体の動きも隠すことなくドライバーへ伝えてくる。

決してカジュアルなスポーツカーではありません。

だからこそ面白い。

クルマを操る楽しさを求める方にとって、EXIGE SPORT 410は非常に濃密な時間を与えてくれる一台です。

 

 

■ 希少な左ハンドル仕様

そして、この車両でもうひとつ特筆したいのが、希少な左ハンドル仕様であること。

イギリスは日本と同じ左側通行のため、ロータスは基本的に右ハンドルが中心です。

そんな中で、あえて左ハンドルを選ぶ。

これは決して万人向けの仕様ではありませんが、左ハンドルならではの操作感を好む方や、スポーツカーは左ハンドルで乗りたいという方にとっては、非常に魅力的な選択肢です。

また、シフト操作を右手で行う組み合わせは、レーシングカーにも通じるひとつの文法。

非常にニッチなポイントであり、もうオーダーをすることもできませんので「左ハンドルがいい」という方には、まさにこれしかない。

そんな希少性も、このEXIGE SPORT 410の魅力のひとつです。

 

 

 

■ Prodrive製カーボンコンポーネンツ

SPORT 410を語るうえで欠かせないのが、各部に採用されたカーボンファイバーコンポーネンツです。

フロントアクセスパネルやリアウイングなど、軽量化と空力性能のために採用されたこれらのパーツは、もちろん単なるドレスアップではありません。

これらはイギリスを代表するレーシングコンストラクターとして知られるProdrive製のものです。

 

 

世界ラリー選手権やル・マン24時間レースなど、本物のレーシングカーを手掛けてきたProdriveのエアロパーツが、EXIGEにも投入されています。

「それっぽく見せた高性能車」ではなく、速く走るために必要なものを、本気で積み上げて作られています。

こうした背景を知ると、EXIGE SPORT 410がなぜ特別な存在なのかが、より分かりやすく感じられるのではないでしょうか。

 

 

■ 416ps。その数字だけでは分からない魅力

最高出力416ps。

数字だけを見れば、現代にはさらに高出力なスポーツカーも存在します。

しかし、EXIGE SPORT 410の本当の魅力は、その数字の先にあります。

それは、やはり「軽さ」と「バランス」です。

もちろんSPORT 410は、EXIGEの中でもハイエンドなモデルです。

しかし、ロータスというクルマに乗ると、単純なパワーの大きさよりも、エンジン、シャシー、ブレーキ、タイヤ、空力、そして車重までを含めた「全体のバランス」がいかに重要なのかを実感させられます。

 

 

SPORT 410には、Cup 430譲りのシャシーをベースにしたナイトロン製3WAYアジャスタブルダンパーと、アイバッハ製前後アジャスタブルアンチロールバーが標準装備されています。減衰力やロール特性を細かく調整できる、本格的な足回りです。

ワインディングでは鋭く、そしてサーキットではさらに踏み込める。

SPORT 410は、そのバランスが非常に高いレベルでまとめられており、速さを追求した楽しさではなく、結果的にクルマを操ることそのものが楽しい一台に仕上がっています。

 

 

 

■ クルマと向き合う、奥深いドライビング

EXIGE SPORT 410は、本気で速く走らせることは決して簡単ではありません。

電子制御で武装された現代のスポーツカーと比べると、その速さを引き出すにはドライバーの技量が求められます。

自分の操作を少しずつ合わせていく。そんな「クルマに寄り添う」感覚があります。

乗るほどに「もっと上手く走らせたい」と思わせてくれる。

それがEXIGE SPORT 410というクルマです。

電子制御でどれだけ性能を高めても、この楽しさは簡単に作ることはできないでしょう。

最近のクルマに少し物足りなさを感じている方には、ぜひ一度乗っていただきたい一台です。


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ 練馬ショールーム
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL03-5968-4033

練馬ショールーム展示入替 ロータスの選べる楽しさがここに!

まだまだ暑い日が続きますが、8月も後半に差しかかり、過ごしやすい秋のドライブシーズンが少しずつ近づいてきました。
ワインディングロードを駆け抜ける準備はできていますか?

練馬ショールームでは、展示車両を入れ替え、ロータスを中心に世代ごとの魅力を感じていただけるラインアップをご用意しました。

 

 

■ ELISE 1.6 Standard
「軽さこそ最大の武器」

ロータスの原点ともいえるピュアスポーツです。気持ちよく回る自然吸気エンジンと軽量ボディが織りなす一体感は、今なお色褪せることがありません。

パワーこそ控えめですが、その分ドライバーが積極的にクルマを操る楽しさが詰まった一台です。

 

 


■ EXIGE S Mk.2(後期型)
「軽さと刺激の絶妙なバランス」

1トンを切る軽量ボディにスーパーチャージャーを搭載。ダイレクトなハンドリングと濃密なドライビングフィールは、現代のスポーツカーではなかなか味わえない魅力です。

同世代のELISEとほぼ同じサイズでありながら、走らせると明確に異なる個性を持っており、その違いを体感するのもロータスならではの楽しみです。

 

 

■ EXIGE Sport 410
「公道を走るレーシングカー」

3.5L V6スーパーチャージャーが生み出す圧倒的なパフォーマンス。むき出しのシフトリンクやレーシーな雰囲気も含め、エキシージのひとつの到達点といえるモデルです。
現代の高性能スポーツカーと比較しても驚くほど軽量で、ドライバーの操作に瞬時に応える鋭いレスポンスは格別です。

 

 

今回の展示では、ELISE、EXIGE、そして3世代目V6 EXIGEへと続くロータスの進化を一度に見比べていただけます。

どれも「アナログな走りの楽しさ」が詰まった、現代では二度と作れないであろう特別なクルマたちです。

写真やスペックだけでは伝わらないサイズ感やフォルム、そして世代ごとの個性の違いを、ぜひ実車で感じてみてください。

 

 

「自分に合うロータスはどれだろう?」

そんな方にもぴったりの展示となっています。

それぞれ異なる魅力を持つ3台を、同じ空間で見比べられる絶好の機会です。

ぜひショールームで、あなただけの“理想のロータス”を見つけてください。


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Used Car 入荷速報 – 2010y Lotus Exige S –

2010年式、LOTUS EXIGE S Mk.2 後期型が入庫しました。

ボディカラーは、希少なブリティッシュレーシンググリーン。
軽量なFRPボディに、コンパクトで引き締まったスタイリング。
この時代のEXIGEには、やはりこういったソリッドカラーがよく似合いますね。

 

新車販売当時はメタリックペイントやライフスタイルペイントを選ばれる方も多い中、ソリッドペイント、しかもこのブリティッシュレーシンググリーンをEXIGEで選ぶというのは、なかなかマニアックなチョイスだったのではないでしょうか。

ただ、時を経た今見ると、この渋さがとても良いですね。

 

 

派手さはありませんが、EXIGEのダイナミックなボディラインとのバランスが絶妙で、これからさらに時を重ねても飽きのこない、普遍的な魅力を感じさせます。

 

 

搭載されるのは、トヨタ製2ZZ-GEエンジン+スーパーチャージャー。

高回転型の2ZZ-GEにスーパーチャージャーを組み合わせた独特のフィーリング。+スーパーチャージャーは後のロータスにも受け継がれていく一方、この高回転まで一気に回して楽しむ感覚は、この世代ならではのもの。

 

 

そして、何より軽量なボディとシャープなハンドリングも特筆すべきところです。

この世代のEXIGEは、単純な速さだけではなく、ドライバーがクルマとの一体感を楽しめることも、世界中のファンから長く支持されてきた理由のひとつ。

俊敏なシャシーとワインディングでの楽しさ。

この上ない満足感を与えてくれるクルマです。

 

 

第二世代のEXIGEは、2011年を最後にひとつの時代を終えることになります。

オープンで気軽に楽しめるELISEに対して、EXIGEはもう一歩踏み込んだ、よりストイックで戦闘的なライトウェイトスポーツ。

もちろん、どちらも「軽さこそ正義」というロータスの思想が根底にあるのは変わりません。

しかし、その中でもEXIGEは、ロードカーとしての使いやすさよりも、走ることそのものに重きを置いたキャラクターが際立っています。

今振り返ると、このサイズ、このパッケージ、このフィーリングを持つスポーツカーは、非常に貴重な存在ですね。

 

 

今回の車両は、当社のお客様が長きにわたり大切に所有されてきた一台。

走行距離は約23,700km。

そして、モディファイが進んでいる車両も少なくない中、こちらはほぼオリジナルコンディション。

これも、今となっては大きな魅力のひとつでしょう。

余計なものを削ぎ落とし、軽さとシンプルさを突き詰めたMk.2 EXIGE。

その最終となる2010年式の後期型。

そして、このボディカラーとコンディション。

こういう一台は、なかなか出てこないのではないでしょうか。

車両の詳しい仕様やコンディションについては、下記の詳細ページにてご紹介しています。

▶ LOTUS EXIGE S Mk.2 詳細はこちら


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2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

Used Carを、安心して気持ちよく乗り始めていただくためのスタートサポートキャンペーンを実施いたします!

中古車はコンディションが一台一台異なります。だからこそ「どこからスタートするか」が本当に大切なポイントです。

今回ご用意したのは、シンプルですが効果の高い、ボディポリッシュ&ボディコーティングをサポートいたします。

 

 

親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。

 


また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
当店では、LOTUS,MIORGAN,CATERHAMなどの特殊なグラスファイバーボディや、造形が複雑な車両であっても塗装状態を細部まで見極め、
経験豊富な職人が一台一台に対して、最適なボディポリッシュを施します。
時間と手間をかけて下地を整えることで、コーティング本来の性能と艶を最大限に引き出します!

本キャンペーンは、2月9日~2月28日の期間にご成約いただいた当店取り扱い中古車全車が対象となります。
– Used Car – 中古車 –

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希少な左ハンドル・マニュアル ━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━

━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━
それだけで、すでに十分特別な存在ですが、この個体はさらに希少な左ハンドルです。

 

 

ヨーロッパ本国仕様の輸入車にこだわり乗り続けてこられた方や、長年の輸入車愛好家ほど「やはり左ハンドルのマニュアルでしょう」と言われることがあります。
それは見た目や格好の話ではなく、その人なりのクルマとの向き合い方のひとつなのだと思います。

 

ただ、 「ロータスなのに左ハンドル?」そう感じる方もまた、いらっしゃるかもしれません。
しかしそれは、日本国内で流通する多くの個体が右ハンドルであることによる印象であって、ロータスに限らず、今どきのイギリス車は左右共通のグローバルな設計となっております。

 

 

このEXIGE SPORT 410も例外ではなく、日本国内において左ハンドル仕様はかなり台数は少ないです。しかも現在は生産を終了した希少なロータスのレガシーモデル。

つまり
・左ハンドル
・右マニュアル
・国内正規輸入車

この条件が揃う個体は、今後“探しても簡単には出てこない”存在と言えます。

右シフト/左シフトにはさまざまな意見があると思いますが、自動車文化の歴史が長いヨーロッパでは、本来、左手ハンドル、右手シフトを前提に、ステアリング操作とシフト操作を最も合理的に行うためのレイアウトとして成熟してきた背景があります。
Hパターンシフトの今となっては古典的とも言えるレーシングカーにおいても、右シフトが一般的でしたよね。

 

 

設計思想により近く、走りの濃い“スポーツカーらしさ”をより強く感じられるレイアウト。

この一台は、探している人にとって「今しかない」と感じていただける条件が揃っています。

状態の良さを含め、このクルマの本当の魅力は実車を御覧いただいてこそ!と思います。

是非ショールームにてお待ちしております。

車両の詳細はこちらから
━ LOTUS EXIGE SPORT 410 ━

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EXIGE S 納車しました!

EXIGE S CUP CAR をご納車させていただきました。

フェイスリフトされた後期型のMk.2スーパーチャージャー搭載モデルをベースに、ロールケージ、LSD、メタルクラッチなどが装着された、かなり“本気”な仕様の一台です。

 

 

なんと、お客様はこれがマイカーとしては初めてのクルマ!
学生時代、まだ免許をお持ちでない頃からEXIGE、特にこの Mk.2 に強い衝撃を受け、「買うならこれしかない」と決めていたそうです。

長年抱き続けた想いを現実にする、、、夢を叶えられて素晴らしいです。
私などはかなり遠回りをして、ロータスに辿り着いたので、本当に羨ましい限りですね😅

 

 

さて、今回の車両はノーマルとは異なり、メタルクラッチを組み込んであり、少々覚悟が必要な仕様となっております。
決して万人向けではありません。ドライバーに一切媚びません。
しかし、乗りこなした先には別格の愉しさが待っています。
EXIGEというクルマの本質を、何一つ薄めることなく味わえる一台かなと思います。

 

 

もちろん、今後はサーキット走行なども視野に入れていらっしゃるとのことなので、これから始まるロータスライフ、本当に楽しみですね。
ファクトリーともども、全力でサポートさせていただきます!

この度はご納車、誠におめでとうございます。

Used Car 入荷速報 – 2020y LOTUS EXIGE SPORT 410 (LHD) –

LOTUS EXIGE SPORT 410 が入庫しました。

V6 EXIGEの完成形とも言える一台がこちらのEXIGE SPORT 410です。
EXIGEの中でもモデル末期という背景もあり、市場での流通は極めて少なく、非常に高い人気を誇ります。「探している間に消えてしまう」典型的なモデルです。

 

今回入庫した個体は、その中でも、さらに希少な左ハンドルです。
速報をご覧になり、左ハンドルという点で見送られる方もいらっしゃるかもしれませんが、逆に言えば、これを選ぶ方は、最初から迷っていない。そんな“指名買い”的な魅力を秘めた一台です。

LHDのEXIGE SPORT 410… 当店においても、今後は同条件でのご案内はほぼ期待できません。

 

エクステリアカラーはソリッドイエロー。
カーボンファイバーコンポジットとのコントラストは、彫刻的かつ空力由来の躍動感あるEXIGEの造形と存在感を強く際立たせています。

 

前オーナー様が大切に扱われてきた個体のため、コンディションは非常に良好。
基本的に純正を保ったノーマルコンディションです。

・エキゾーストバルブ開閉スイッチ
・LEDヘッドライト

・ドライブレコーダー
・リアビューカメラ
といった、実用性と満足度を高める人気装備はすでに装着済みです。

 


LOTUSならではの走りを損なうような過度な変更はなく、EXIGE SPORT 410本来の完成度をそのまま味わっていただけます。

2025年、年内最後のご案内となる可能性もある一台ですので、気になる方は、ぜひお早めに。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

『クラブウィザム・オータムツーリング2025』のレポートがTipo最新号(#404)に掲載されました!


10月18日~19日にかけて、開催した『クラブウィザム・オータムツーリング2025』に、日頃よりお世話になっているTipo佐藤編集長にご参加いただきました。

当日のツーリングは、好天にも恵まれ、参加オーナー様同士の交流や、各ポイントでの景観を楽しみながら進む、充実した内容となりました。

 

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。
主催側だけでは気づけない視点や、プロならではの切り取り方で、ツーリングイベントの価値を改めて感じられる内容となっております。

 


掲載号(#404)は全国の書店・コンビニにて、本日12月5日より発売されております。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

ご参加いただいた皆さま、ならびに取材いただいた佐藤編集長へ、心より御礼申し上げます。
今後も、皆さまとともに楽しめるイベントを企画・継続してまいります!

– 2025.10.18-19 「クラブウィザム・オータムツーリング2025」開催レポート – 

Used Car 入荷速報 – 2010y Lotus Exige 260 CUP –

2010年、2ZZエンジンの供給終了により、わずか約1年間のみの生産に留まった、後期型Mk.2 EXIGE。その中でも、最も戦闘的で希少なモデル EXIGE 260 CUP が入庫しました。

 

 

エクステリアは通常のプロダクトモデルに採用されているFRPではなく、部分的にカーボンファイバーコンポジットを使用していることが特徴です。その結果、ベースモデルから38kg軽量化し、車重は890kgを達成しています。(メーカー公表値 / ドライウェイト)

 

精悍なカーボングレーのボディには、通常よりも薄く繊細なエクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュが施され、部分的に下地にあるカーボンファイバーの織り目が透けて見えております。これは、意図的にカーボンファイバーの素材感を強調する仕上げではなく、軽量化を追求した結果として現れた特徴と言えます。

 

また、後期型エクステリアのもう一つの特徴であるEXIGE GT3コンセプトをモチーフにしたリアウイングは高いダウンフォースと低ドラッグを両立しています。

 

 

インテリアはブラック×レッドのアルカンタラパックをベースに、ダッシュパネル及びベントサラウンド、サイドシルにはカーボンファイバーを採用し、これらも軽量化に貢献しています。また、当車両には、JAF公認サイドバー付ロールケージが装備されており、サーキット走行においても高いポテンシャルを保ちつつ、強烈な没入感と共にドライビングを楽しむことができるような一台となっております。

 

軽量化のため、リアガラスも削除されています。

 

 

搭載されるエンジンは、イートン製スーパーチャージャーを備えた定評のある2ZZ-GE。グレード名の260が示す通り、最高出力は260ps/8,000rpmを発揮し、軽量フライホイールによる瞬発的な加速と、硬質なサウンドは当モデルならではといえます。

 

 

今回入庫したのは珍しいLHD仕様のもので、弊社にて継続的なメンテナンスが実施されてきた車両です。前述のロールケージは弊社にて取付を行っております。リアビューモニターを装着することで後方視界は確保されています。
ハードな乗り味もスピードが乗るほどに挙動は落ち着き、サーキットではその真価を発揮します。ロータスならではのロードインフォメーションの豊かさも魅力です。その後のV6 EXIGEも非常に素晴らしいですが、このMk.2が持つ独特の尖った個性、ストイックなまでに走りに振り切った作りは濃い目のロータスファンには、より一層響くのではないでしょうか。

 

Lotus Exige 260 CUP(2010)
Specification
・ライフスタイルペイント(エクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュ)
・可変トラクションコントロール
・ローンチコントロール
・トルクセンシングLSD
・ライトウェイトモータースポーツフライホイール
・アジャスタブルフロントアンチロールバー
・ダブルシアートラックコントロールアームブレース
・アキュサンプオイルシステム/ツインオイルクーラー
・超軽量12スポーク鍛造アロイホイール
・トラックチューンド4ch.ABSブレーキ
・APレーシング製フロントブレーキ
・ブレンボ製リアブレーキ
・ハイフロールーフスクープ
・カーボンファイバーフロントスプリッター / フィン
・カーボンファイバーフロントアクセスパネル
・カーボンファイバールーフパネル
・カーボンファイバーエンジンリッド
・カーボンファイバーリアスポイラー
・カーボンファイバーリアディフューザーサラウンド
・カーボンファイバーサイドスクープ
・カーボンファイバーダッシュパネル
・カーボンファイバーベントサラウンド
・カーボンファイバーサイドシルカバー
・アルカンタラパック
・ProBax製アルカンタラスポーツシート
・JAF公認サイドバー付ロールケージ
・デジタルインナーミラー

日本未導入の希少な一台ですので、ぜひこの機会にご検討ください。詳細につきましては下記まで、お気軽にお問合せください。

SOLD

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ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

Used Car 入荷速報 – 2012y LOTUS EXIGE S LCJ CUP (Solor Yellow) –

2010年から2011年までのたった1年間しか生産されなかった、非常に珍しい後期型 Mk.2 LOTUS EXIGE Sをベースに、ワンメイクレース『LOTUS CUP JAPAN』のレギュレーションに沿って製作された特別な車両が入庫しました!

公道走行を可能としながら、本格的なサーキット走行を想定し、ベース車両とは一線を画すパフォーマンスを秘めております。

 

後期型の特徴は、アグレッシブなデザインとともに、空力性能も向上したフロントエンドと大型リアウィングの追加が挙げられます。リアクラムシェルと一体型のようなリアウイングは、2007年のジュネーブショーで公開されたGT3コンセプトを彷彿とさせ、まさにレースカーのためのデザインといえます。

 

パワーユニットは可変バルブタイミング・バルブリフト機構を備えた2ZZ-GEエンジンにスーパーチャージャーとインタークーラーを搭載し、最高出力8,000rpm(220PS)と最大トルク5,000rpm(21.4kgm)を発揮。
ベース車両の時点で既に高いポテンシャルを秘めているEXIGEですが、さらに本格的なレース用エキップメントを実装した当車両は、奥底に眠る真のパフォーマンスが解き放たれた一台といえるでしょう。

 

 

車両概要
・2015y LOTUS EXIGE S Mk.2 (後期フェイスリフトモデル)
・ソーラーイエロー(メタリックペイントオプション)
・検R8年/9月
・41,270km
・RHD / 6MT
・1.8L 2ZZ-FE+SC 220ps@8,000rpm

装備
・JAF公認サイドバー付ロールケージ (LCJ指定パーツ)
・フロア補強プレート(LCJ指定パーツ)
・Bピラーカバー カーボン(LCJ指定パーツ)
・F.牽引フック プレートタイプ(LCJ指定パーツ)
・R.牽引フック フリップタイプ(LCJ指定パーツ)
・フルバケットシート BRIDE ZETA3
・TRS 6Pレーシングハーネス HANS 対応
・ホイール SJ RACING レジェーロクロス
・タイヤ ADVAN AD09
・ブレーキパッド FERODO DS2500
・エクセディ強化メタルクラッチ
・アルミラジエター
・デジタルインナーミラー

主な整備記録
駆動系:
R4年11月、R5年3月にドライブシャフトのオーバーホールを実施
R4年3月(1-2速)、R5年11月(3-4速)、トランスミッションのオーバーホールを実施
ケース加工、シフトワイヤー注油、ゲート調整を実施
R5年11月、エクセディ製メタルクラッチキットに交換、クラッチレリーズを新品に交換

 

エンジン・吸排気系:
R5年1月 エアフィルターを純正からHKS製に交換
R5年1月 エアフロセンサーを新品に交換
R5年8月 エアクリーナー交換・エアフロセンサー・スロットル洗浄を実施
R5年8月 スーパーチャージャーオイルを交換
R5年12月 エンジン、トランスミッション、スーパーチャージャーのオイル交換、足回りメンテナンスを実施

 

足回り・その他:
R5年2月 ALTベルトを交換
R5年3月 ワンオフ アクセルペダル作成、取付
R5年5月 スパークプラグを交換
R5年6月 4輪スプリング変更、車高調整、並びにアライメント調整を実施。
R5年12月 1ZZ用バッフルプレート付オイルパンに交換。
R5年12月 冷却水エキスパンションタンク新品交換、冷却水交換、エア抜きを実施
R5年12月 ブレーキ・クラッチフルードをSP-4に交換、エア抜き、ブレーキメンテナンスを実施

 

 


整備履歴からもわかるように、常に最高のパフォーマンスが発揮できるように細部に至るまで適切なメンテナンスが実施されております。次のオーナー様には、是非お気に入りのワインディングやサーキットで、存分にEXIGEの走りを味わっていただければと思います。

– LOTUS EXIGE-S (2012) –

詳細につきましては下記まで、お気軽にお問合せください。

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