
4月に入り暖かくなってくるとオープンカーのシーズン到来です。
特に現在SAITAMA FACTORYにはWitham Carsを代表するヒストリックモデル、LOTUS Elan Sr,4とGINETTA G4のUSED CARを複数台展示中です。
今日は天気も良かったので、店舗前に車を出して個人的なニンマリタイムを楽しみました(笑)
お客様からは原田の個人的コレクションで売ろうとししてないのでは?(笑)と言われる位、素晴らしい車両が揃っています。特にGINETTA G4の販売車両が2台揃っている店舗は日本で唯一ではないだろうか?と思います。
春になったらキャブレターの豪快な吸気音を聞きながら、オープンモデルでドライブしたい!と思うのは私だけでは無いと信じ、「春のヒストリックカー祭り」(仮)を開催したいと思います。
準備が整い次第、Webにてご案内致しますが、それを待てない!と言う方はフライング大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さい♪
既に展示している中古車両でも、時間と共に進化されている事が多いのがWitham Carsの中古車あるあるとなりますが、現在はオレンジG4のドアにサイドスクリーンの取付を検討しています。
GINETTA創業者のウォークレット氏が立ち上げたDARE社から60年代のレーシングモデルに使用してたレーシングスクリーン用のサイドウィンドウ仕入れ、オレンジのG4にも装着したいと思います。
既にシルバーのG4には装着されていますが、GINETTAオリジナルのレーシングパーツを装着した2台が揃うのは、世界的にも大変珍しく、貴重な2台となっています。
また、販売することが惜しくなってしまうかも。。。(笑)

それ以外にもGINETTA G16も販売・展示しています。
その他、ヒストリックモデルをご検討の方も是非お気軽にお問合せ下さい。
それでは、春のヒストリックカー祭りのお問合せもお待ちしています!
今回ご紹介の車両はピュアな印象のメタリックホワイトのエクステリアです。
長年エリーゼの所有を思い描いてきた方、かつてエリーゼを所有し、再びこの感覚を求めている方、
ボディは全面プロテクションフィルム施工済。
軽量アルミ接着シャシーならではの剛性感、ノンパワーステアリングのダイレクトなフィードバック。そして、軽い車重による軽快さと応答の鋭さ。エリーゼは、そんなスポーツカーの理想を集中させたようなモデルです。














親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。
また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
ヨーロッパ本国仕様の輸入車にこだわり乗り続けてこられた方や、長年の輸入車愛好家ほど「やはり左ハンドルのマニュアルでしょう」と言われることがあります。
ただ、 「ロータスなのに左ハンドル?」そう感じる方もまた、いらっしゃるかもしれません。
このEXIGE SPORT 410も例外ではなく、日本国内において左ハンドル仕様はかなり台数は少ないです。しかも現在は生産を終了した希少なロータスのレガシーモデル。
設計思想により近く、走りの濃い“スポーツカーらしさ”をより強く感じられるレイアウト。



その上で、この個体が選んだのは、柔らかな光を思わせるRIVIERA INTERIOR PACK(ソフト・ブルー)。
足元には毛足の長いアンバサダー・ラムウールカーペットが敷かれます。
昨年6月、ディーラー訪問のため来日した本国MORGAN CARSの営業統括責任者である、Jack Woodgate氏も、このラムウールカーペットを指して、「ここは、ぜひ注目してほしい」と語っていました。PINNACLEの価値を語るうえで、重要かつ象徴的なディテールのひとつです。

さらにコクピットには、通常モデルでは設定されないマットフィニッシュのチーク材が使用されています。
革、ウール、そして木。それぞれが主張しすぎることなく、自然に溶け合うことで生まれる空気感は、このモデルならではです。
同じ“PLUS SIX PINNACLE”という名を冠していても、この1台は、英国的な美意識を取り入れ、辿り着いた仕様だと感じさせます。
次回は、エクステリアカラーを含め、この個体が持つ魅力について、あらためてご紹介します。