
CATERHAM SEVENの新たな日本限定モデル
「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」が発表されました。
今回のモデルは、2016年に登場したSEVEN SPRINT、そして2017年に発売され大きな人気を集めたSEVEN SUPER SPRINTの流れを受け継ぐ特別仕様車です。
クラシックな雰囲気をまとったエクステリア、タンレザーを基調としたインテリア、ウッドステアリング、クリームカラーのホイール、シルバールマンスタイルメッシュグリルなど、見るだけで気分が高まるディテールが随所に散りばめられています。

ただし、今回のSUPERSPRINT EDITIONが特に魅力的なのは、単なる“クラシック調の限定車”ではないところです。
ベースとなるのはSEVEN 340R。
2.0リッター Ford Duratec エンジン、5速ギアボックス、LSD、スポーツサスペンションパック、ビルシュタインダンパーを備え、走りの中身はしっかりと現代のCATERHAMです。
ウィザムカーズとしても、この「見た目はクラシック、走りは本格派」という組み合わせは、まさにSEVENらしい楽しさを感じられる一台だと思っています。
特に個人的に惹かれるのは、インテリアの雰囲気です。
イネス・タンのレザー、SMITH製ダイアル、Motolitaのウッドステアリングが組み合わされることで、乗り込んだ瞬間から特別な時間が始まるような空気があります。最新の便利装備を詰め込むのではなく、運転そのものとクルマの佇まいを楽しむ。そうした価値観が、今の時代にあらためて魅力的に感じられます。
ボディカラーは、「ネイビーブルー+ホワイトノーズバンド」、「シルバー+レッドノーズバンド」、「ライトグリーン+ブラックノーズバンド」、「レッド+ホワイトノーズバンド」の4色展開。
どのカラーも1960年代の英国モータースポーツを思わせる雰囲気があり、SEVENのシンプルなボディにとてもよく似合っています。
日本限定27台。
車両本体価格は12,496,000円(税込)です。
専用クラシックカラー、13インチ Apollo ホイール、フルウインドスクリーン・ソフトトップ・ドア、イネス・タンレザー内装、Motolitaウッドステアリング、ヒーター、LEDヘッドライトなど、通常であればオプションとなる装備も多数標準装備されています。
CATERHAMは、ただ速さを求めるだけのクルマではありません。
軽さ、シンプルさ、ドライバーと機械の近さ、そして所有する喜び。
今回のSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITIONは、その魅力をとても分かりやすく、そして美しく表現した一台だと感じます。
気になる方は、ぜひウィザムカーズまでお問い合わせください。
■ CATERHAM SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION
車両本体価格:12,496,000円(税込)
日本限定:27台
ベース車両:SEVEN 340R
デリバリー予定:2026年冬頃
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652






































新しいインテリアオプション
また、モーガンの限定特別プロジェクト「Midsummer(ミッドサマー)」のコックピット周りに初めて採用されたチーク材を採用しております。チークベニアのセンターコラムとソリッドチークのダッシュボードローワーレールが装備されています。日本の寄木細工からインスピレーションを得たピナクルのロゴは、センターポールベニアにアルミニウムではめ込まれています。
エクステリア
1968年のPLUS 8から続く、モーガンの伝統的なウイングシルエットをもつハイキャパシティ・モーガンスポーツシリーズがついに終焉を迎えます。最後のモデルとなるPLUS SIX PINNACLEは、約60年の歴史と情熱が凝縮された30台の限定車です。爽快なパワーとクラシカルなスタイリングを組み合わせた、モーガンスポーツカーの最高峰です。











お客様からも『写真で見るより遥かに格好良い!』とお墨付きを頂きました。特にエアロ形状になったフロントアクセスパネルなどは通常の『SPORT 350』では手に入らないパーツのひとつで、これによりフロントマスクの印象が全く異なると言っても過言ではありません。
なお、こちらの展示車両はウィザムカーズTOKYOショールームにて、引き続きご覧いただくことが可能です。メーカー残台数はほとんどありませんので、ご検討の方はお急ぎください(新井)
昨日の
オーナー様曰く『こんな格好良いのを出されたら、衝動買いするしかないでしょう!』との事。ヒストリックセブンにもお乗りの方からのリアルな言葉は説得力があります。(実際にセブンはマスプロ生産車と違いますので、一日でも早く手に入れたい方はまずはオーダーが本当におすすめです)
日本国内においての本モデル詳細については正式なリリース待ちとなりますが、ウィザムカーズではアンテナを張り巡らし、引き続き情報を追っていきます!(新井)

今日までの長い年月みられなかったフレアフロントウィング(クラムシェルウイング)、リアキャリア付きスペアホイールを中心としたレトロフィットなエクステリアと共に ”SUPER” SEVENの名を復活させたのは大きなトピックです。
インジェクション・ユニットはDCOEスロットルボディの形を忠実に再現し、70年代セブンの喜びを呼び起こします。(エンジンフードから突き出たK&Nエアフィルターにも注目!)
気になる詳細は、追ってご報告いたします(新井)