
慣らし運転もこれから、というようなコンディション良好なCaterham Seven 170S 販売中です。

ご覧の通り、アルミボディにヴィンテージグリーンコンポジット。
Sevenとしては、あまりにも王道の組み合わせです。
むしろ、だからこそ、この車両の魅力はここにあるのだと思います。
車の世界にもその時々の人気の仕様がありますが、アルミ地にグリーンという、この独特な仕様が成立してしまうのは、やはりSevenだからこそですね。
原点のLotus Sevenを強く感じさせる、最もピュアな姿だからだと思います。
走行距離はわずか 80km。
慣らし運転もこれからという、新車同然のコンディションです。
あえてこのまま、クラシックな雰囲気を楽しみながら乗るのも良いですし、
シンプルなベースだからこそ、コツコツと自分らしい一台に仕上げていく楽しみ方もあります。
Sevenをこれから楽しんでいくスタートとして、とても魅力的な170S。
まるで小さな宝物のような一台ですね。
本車両はWitham Cars 練馬ショールームにて展示中です。
ご来店をお待ち申し上げております。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
TEL:03-5968-4033
2023年式・走行11,100km・ワンオーナー、SEVEN 270Sが入荷いたしました。
また、コンディションを維持しやすく、美しさを長く保てる点もペイントボディの魅力です。
走りも、さりげなくアップグレードされています。
オプションのスポーツサスペンションパックを装着し、270S本来の軽快さはそのままに、ロードホールディング性能を高めたバランスの良い仕立てです。ただ速いだけではなく、操っているという実感をダイレクトに味わえるフィーリングがセブンの魅力です。

機能面では、トノカバー、バッテリーマスターカットオフスイッチ、クイックレリーズステアリングを装着。これらの装備はコックピットにも程よい特別感を与え、走り出す前から気分を高めてくれます。
コンディションは非常に良好。特別な整備を要することなく、そのままお楽しみいただける状態です。オープンエア到来のこのシーズンを逃さず楽しめることも、この車両ならではの魅力です。
現在、いくつかお問い合わせもいただいております。

紹介されたのは、Conor Jux-Chandlerさん。


現在の「One Man, One Car」体制になってからは、このように完成車にビルダーのサインが入るようになりました。
クルマそのものの楽しさはもちろんですが、こうした背景や物語まで含めて所有を楽しめる。

▶TRACK
▶STREET





青空がのぞく三連休。

どちらも、スペックだけでは決して語れないクルマ。
当店の試乗コースは交通量も比較的少なく、落ち着いてクルマと向き合えるルートです。
M様は、これまでSEVEN 270Sを大切に乗り続けてこられて、今回思い切って、お乗り換えをいただきました。
270の魅力を知るからこそ、340へ踏み出す決断はなかなか簡単ではないと思います。
SEVEN 270は間違いなく完成度の高い一台です。
実績あるフォード・シグマ1.6Lを搭載し、シンプルな構成なので比較的トラブルも少なめ。
そして、今回の個体はOS技研製LSDを装着しており、このアップデートにより、もう一段車の動きが引き締まっています。

幌・ドア・ヒーター・レザーシートを完備しており、ツーリングも現実的に楽しむことができ、ヘッドライトバルブはLED化済みのため、夜間走行時の視界も良好。
親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。
また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
その中で、購入後ではなく、購入前から装備しておきたい”定番かつ人気の装備”がいくつか存在します。
当店が長年にわたり数多くのケータハムを販売してきた中で、TRACKユースでもSTREETユースでも、実際のオーナー様の声や、装備実例を通じて培ってきた経験を活かし、用途別のパッケージをご用意しました。
CATERHAM CUP JAPAN 2026開催記念 選べるキャンペーンパッケージ(いずれか1点)