ケーターハムの現行モデルレンジを代表する人気モデル「SEVEN 340R」のUsed Carが早くも入庫いたしました。
しかも今回の車両は、人気オプションである「Series 5 ワイドボディ」と「ローワードフロア」を装着した特別な一台。
SEVENを検討される方ならご存じかと思いますが、この組み合わせは新車オーダー時にしか選べない上、中古車市場に出てくること自体が極めて稀です。
それだけでも十分に価値のある仕様といえるでしょう。
限りなく新車に近いコンディション
2025年12月登録、走行距離はわずか1,195km。
弊社顧客様が新車でオーダーされたワンオーナー車で、新車保証継承も可能です。
慣らし運転を終えたばかりと言っても過言ではなく、コンディションはまさに新車そのもの。
これからセブンライフを楽しむオーナー様にとって、これ以上ないスタートを切れる一台です。
精悍さが際立つスタイリング
ボディカラーには深みのあるプレミアムペイント「ブラックグレー」を採用。
鮮烈なルミナスレッドのフルデカールパック(トリプルストライプ)を組み合わせることで、非常にレーシーかつモダンな印象に仕上がっています。

さらに目を引くのが「620スタイルノーズコーン」大型化された開口部は迫力あるフロントフェイスを演出するだけでなく、ラジエーターへ効率よく走行風を導く機能面でのメリットも備えています。
スタンダードノーズコーンとは明らかに異なる、思わず目で追ってしまうような存在感です。
軽さこそが最高のチューニング
SEVEN 340Rに搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。
ケーターハムでは長く採用されているおなじみのユニットですが、340では従来型とは異なる専用チューニングが施され、より高回転域まで気持ちよく回り、伸びのあるフィーリングを楽しめるエンジンに仕上げられています。
とはいえ、このクルマの魅力を語るうえでエンジンスペック以上に重要なのが圧倒的な軽さです。
現代のスポーツカーが1.5トン前後に達するなか、500kg台という超軽量なボディを維持しています。
実際に乗ってみるとよく分かるのですが、SEVENはパワーで速さを追求するというよりも、軽さを活かして、クルマを操ることそのものが楽しい一台です。
その結果、0-100km/h加速は5秒以下。
地面すれすれのコクピットから、むき出しのタイヤやサスペンションを眺めながら加速していく。その感覚は、実際の速度以上のスリルと爽快感を味わわせてくれます。
SEVENに乗ったときにしか味わえない非日常感で、これがSEVENの面白さだと思います。

さらに本車両はスポーツサスペンションとLSDを標準装備する「R」グレードとなります。
電子デバイスに一切頼らない、シンプルでダイレクトな走りもSEVENの魅力ですね。
ドライバーの操作がクルマの動きに直結する、今どきのロードカーでは味わえない楽しさがあります。
総額314万円超のオプション
この車両を語るうえで欠かせないのが、総額3,144,900円に及ぶオプションの数々です。
まず注目したいのは、前述の「Series 5(ワイドボディ)」&「ローワードフロア」です。
キャビン幅とトランク容量が拡大されることで居住性が大幅に向上し、ツーリング時の快適性も高まります。
さらにペダルボックス内にも余裕が生まれるため、これまで「SEVENは狭そう」と感じていた方にも、驚くほど余裕を感じていただける仕様となっています。
「ローワードフロア」は着座位置を約50mm下げることで、頭上空間に余裕が生まれるだけでなく、ドライバーの重心も下がり、車との一体感がより高まります。
身長が高くSEVENを諦めていた方。ヘルメット装着時のヘッドクリアランスに悩んでいた方。そんな方にこそ、この仕様の価値を実感していただけるはずです。


そのほかにも、
・エアロウィッシュボーン
・ベンチレーテッドフロントブレーキディスク
・4ピストンフロントブレーキキャリパー
・高輝度LEDヘッドライト
走りを磨き上げる装備を多数装着。

さらに、
・フルウィンドスクリーン・ソフトトップ&ドア
・ヒーター
も備えており、ツーリングユースにも十分対応できる仕様となっています。
SEVENライフを、すぐに始められます
走行距離1,195km。
ワンオーナー。
新車保証継承あり。
Series 5・ローワードフロア仕様。
総額314万円超のオプションを装備。
走行距離や仕様を含め、魅力的な条件が揃ったSEVEN 340Rです。
新車をご検討中の方はもちろん、納期が気になって踏み切れなかった方にもおすすめです。
これから迎えるツーリングシーズン。
秋の澄んだ空気の中、SEVENライフをスタートしてみてはいかがでしょうか。
ぜひ一度、実車をご覧ください。
お問い合わせをお待ちしております。

CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652
搭載されるスズキ製660ccターボエンジンは、低回転域から気持ちよく立ち上がるトルク特性と、わずか約440kgの軽量ボディ(カタログ値)との組み合わせにより、抜群のレスポンスと瞬発力を実現しています。
アクセルを踏めば素直に加速し、ステアリングを切れば思った通りに向きを変える。クルマとドライバーの距離が驚くほど近く、スポーツカーを「操る楽しさ」を改めて思い出させてくれる一台です。
今回ご紹介する車両は、アルミ×ブラックの人気カラーリング。いわゆるセブンのスタンダードといえる、無骨さと機能美を兼ね備えた飽きのこないスタイルです。
また、本車両はロードユースを重視したSパック仕様となりますので、悪天候用のソフトトップ&ドアに加え、レザーシートやヒーターも装備しており、オールラウンドな仕様です。
コンパクトなサイズ、扱いやすいエンジン、そして軽さから生まれる純粋なドライビングプレジャー。
2025y CATERHAM SEVEN 170S












真夏の陽射しの中で走るのも楽しいですが、これから訪れる爽やかな秋のツーリングシーズンを想像しながら車選びをするのも、この時期ならではの楽しみではないでしょうか。
以前よりご案内しておりました「SUPER SEVEN 600 Classic Edition」が、現在ショールームにてご覧いただけます。
さらに、スペアホイール&キャリアをあえて装着せず、リアアルミパネルをすっきりと見せたスタイルも特徴のひとつ。
インテリアも特別です。
これらの専用装備やオプションを積み上げると90万円を超える内容となりますが、Classic Editionはベース車両と比較しても非常に魅力的な価格設定となっており、その高いコストパフォーマンスも大きな魅力のひとつです。
見た目だけではない、現代のSEVENとしての完成度。
また、扱いきれるパワーもこのモデルの大きな特徴です。
近年のスポーツカーとはまったく異なる価値観を持つSUPER SEVEN 600 Classic Edition







さらに、一見シンプルな佇まいのSEVEN 160Sですが、装備内容も充実しています。LSD、クイックリリースステアリングに加え、純正メーター内にはRACETECH製ターボブースト計を装備。スポーツドライビングをより深く楽しめる仕様となっています。










今回のSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITIONは現行340Rをベースに、専用ペイント、クリームカラーのApolloホイール、Motolita製ウッドステアリング、Muirheadレザーシートなどを採用。クラシックなディテールを取り入れながらも、現代のSEVENとして仕上げられています。
単なる復刻ではなく、現代的なパフォーマンスと1960年代の英国クラブマンレーサーが持つ世界観を融合させた一台。
今回設定された4色はそれぞれ魅力的ですが、当社ではシルバーを確保しております。
ネイビーやレッドの華やかさも魅力ですが、シルバーにレッドノーズバンドを組み合わせた姿は、アルミパネルを纏った初期のLotus Sevenを彷彿とさせます。
派手な演出ではなく、その佇まいだけで魅せるクラシックレーサーの雰囲気。
現在、当社ではSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION シルバーをご案内可能です。