11/15(日) CATERHAMオーナーズミーティング in 筑波 開催決定!

CATERHAM SEVEN EVENT

【11/15開催】CATERHAM&SEVENオーナーズミーティング in TSUKUBA 2026

セブンオーナーの皆さま、筑波サーキットに集まりませんか?

2026年11月15日(日)、筑波サーキットにてセブンオーナーのためのミーティングイベントが開催されます!

当日は国内初のワンメイクレース「CATERHAM CUP JAPAN 2026 東日本シリーズ」最終戦も同時開催され、Witham Carsからもお客様3名が参戦!
レース観戦に加え、筑波サーキット・コース2000でのパレードランや、ランチ・フリードリンク付きのレース・ホスピタリティなど、特別感あふれる1日をお楽しみいただけます。

  • 日時:2026年11月15日(日)9:00〜15:00(予定)
  • 会場:筑波サーキット・コース2000 芝生広場
  • 参加費:8,000円(税込)/ 同伴者1名につき2,000円(税込)
  • 申込締切:2026年10月31日(土)まで(※先着最大50台)

Morgan、Caterham板橋 実際にサイズの比較をして下さい

現在板橋ショールームでは、Caterham Sevenシリーズの全3サイズが揃い、実際に見比べていただき、ドライバーズシートに座りサイズ を確認する事ができます。

シリーズ5シャシー・・・最も大きなフレームサイズのSeven340R(中古車)となります。近年日本でも注目を浴びてきましたが、実際にドライバーズシートに座ってサイズを確認できる機会は滅多に御座いません。しかも、展示車はロワードフロア仕様なので、特に大柄な方でSevenを諦めていた方には是非試していただきたいです。

シリーズ3シャシー・・・最もスタンダードなシャシーサイズと、フェンダー幅のモデルになります。クラムシェルウィングにレザーシート仕様のSS2000になります。長年Sevenが愛されている所以は軽さと、このサイズにあり!と言うファンも多いサイズとなります。

軽モデル・・・そして、一番コンパクトなのは(シャシーサイズはシリーズ3と同じ)Suzuki製エンジンのSS600になります。LOTUS Seven Sr,2を彷彿させるボディーサイズで車重は450㎏を切る超軽量モデルです。

 


上記3サイズのモデルが一堂に会する大変珍しい機会となりますので、この週末は是非板橋ショールームにご来店いただければと思います。


Witham Cars [板橋ショールーム]
〒175-0082
東京都板橋区高島平6-2-10
TEL 03-6909-4033

今なら自然吸気のセブン。手に入ります。

クルマは、いつでも買えると思っていると、いつの間にか買えなくなっていることがあります。
特に、ケータハム・セブンのようなクルマはそうです。

大きなモニターも、数々の運転支援装備も、自動運転も必要ない。というか、やめてほしいとさえ思います。少々言い過ぎかもしれませんが、、、これもクルマに対する個人的な考えです。

軽い車体に、自然吸気エンジンとマニュアルトランスミッション。

何もないことの美しさ…

クルマを操るために必要なものだけがある。

ケーターハムとは、まさにそんな運転することそのものを楽しむための一台です。

けれど、こうしたシンプルなスポーツカーは、これから先も今と同じ姿で作り続けられるとは限りません。

 

 

デュラテックエンジンの未来について、気になるニュースが出ていました

英国の自動車専門誌『AUTOCAR』は、昨年7月、ケータハムが長年採用してきたフォード製エンジンの供給問題について報じていました。

記事によれば、2.0Lデュラテックはすでにフォードでの生産が終了しており、ケータハムは確保しているエンジン在庫を使って生産を続けているとのこと。

また、熱心な方はご承知のとおり、次世代のエンジンとして、HORSE社製1.3Lターボエンジンの採用も進められています。

新しいエンジンによって、セブンの未来がつながっていくこと自体は、非常に喜ばしいことです。

ただ、これからのセブンが、今と同じ自然吸気エンジンを搭載し、同じ感覚で走るクルマであり続けるかどうかは、また別の話だと思っています。

記事では、新しいエンジンについて、シグマエンジン搭載車に匹敵するラップタイムも視野に入れていると紹介されています。

もちろん、走行性能はスポーツカーにとって大切な要素ですよね。しかし、個人的には、そこは本質ではないと感じています。

自然吸気エンジンならではの回転の上がり方や、アクセル操作に対する素直な反応。自分でギアを選び、エンジンを回して走る感覚。

そうした魅力は、単純に性能の数字では置き換えることができないからです。

現時点で、デュラテック搭載車の生産終了時期が正式に発表されているわけではありませんが、記事の時点ですでにフォードは長期間にわたってデュラテックを生産していないと報じられておりますので、今後の供給には限りがあると、、、

つまり、いつまでも現在の仕様を選べるとは言い切れない状況なのです。

今、目の前にある自然吸気のセブンは、決して当たり前に存在するものではないということです。

 

 

 

クルマは、少しずつ変わっていく

この先、環境規制や法規への対応が進めば、クルマの仕様や装備が変わっていくことも考えられます。

実際、当社が扱ってきたクルマたちも、時代とともに装備や仕様が変化してきました。

オートライトの義務化、出力や制御の変更。そして最近では軽セブンにも障害物センサーが装着されるようになりました。

安全性や環境性能の向上は、もちろん大切なことではありますが、クルマ好きとしては、そうした変化のなかで失われていくものに、少し寂しさを感じることもあります。

余計なものはなく、軽く、シンプルに。

セブンが長年愛されてきた理由のひとつは、そうした価値観にあるはずです。

「いつかはセブンに乗りたい」

そう考えている方にとって、待つことが必ずしも正解とは限らないです。

身近な例でいえば、ロータス・エリーゼもそうでした。

「いつかは買いたい」と考えているうちに、新車では手に入らなくなってしまった。そんな経験をされた方もいらっしゃると思います。

もちろん、セブンが同じ道をたどると決まったわけではありませんが、欲しいと思っていたクルマが、いつまでも同じ仕様で買えるとは限らない。そのことは、私たちも実際に経験してきています。

購入するタイミングは人それぞれです。ただ、欲しいと思っていた仕様が選べなくなってからでは、どうにもならないこともあります。

 

 

 

今回ご紹介したいのは、潔いレーシングスクリーン仕様のSEVEN 340Rです

少し前置きが長くなりましたが……

今回、ご紹介したいの一台がSEVEN 340Rのレーシングスクリーン仕様です。これから入庫予定の新車です。

セブンを検討される方の多くは、フルウインドスクリーンやソフトトップ、ドアを備えた仕様をイメージされるかもしれません。

日常的な使い勝手を考えれば、それも自然な選択です。

しかし、セブンのスタイリングを純粋に楽しむなら、レーシングスクリーンという選択肢もぜひ知っていただきたいと思います。

 

 

 

低く構えたノーズから、余計なものを削ぎ落としたむき出しのコクピットへと続くライン。

フルウインドスクリーン仕様とは、また違った緊張感のある佇まいです。

何も足さないからこそ際立つ、セブン本来のシルエット。

 

もちろん、フルウインドスクリーン仕様とは使い勝手も異なりますので、誰にでもおすすめできる仕様ではないです。

ただ、よく考えてみると、雨の日は乗らない。暑い夏の日は、日が落ちてから楽しむ。

そんな乗り方をされている方も、少なくないのではないでしょうか。

毎日の通勤や買い物に使うクルマとは違うので、使い方を割り切って、スタイルを優先する。

そう考えると、レーシングスクリーン仕様は、決して無理な選択ではないと思います。

むしろ、その潔さも含めてセブンを楽しむ。

そこを理解したうえで選ぶのであれば、所有する喜びもひときわ大きなものになるのではないでしょうか。

 

 

 

そのまま乗るのも、手を加えていくのも面白い

レーシングスクリーン仕様の340Rには、もうひとつ面白さがあります。

それは、完成されたクルマとして楽しむだけでなく、自分なりのセブンを作り上げていくベースとしても魅力的だということです。

例えば、レースケージを組み合わせて、よりモータースポーツの雰囲気を強めてみる。

レーシングストライプを加えるだけでも、ぐっと印象は変わりますよね。

足まわりや細部の仕様を自分の好みに合わせて考えてみるのも面白いでしょう。

どんな一台に仕立てていくかを考える時間も、セブンならではの楽しみです。

最初からすべてが用意されたクルマを買うのではなく、自分の理想に近づけていく。

そんな楽しみ方を考えている方にも、この仕様は面白い選択肢になると思います。

 

 

 

ネイキッドの楽しさ。軽さを味わう。
レーシングスクリーン仕様は、セブンならではのダイレクトなドライビングフィールを、より濃厚に味わえる仕様です。

フルウインドスクリーンなどを備えた仕様よりも軽量になることも、このスタイルの魅力のひとつです。

軽い車体を生かして走る。エンジンの回転を感じながら、自分でギアを選んで走る。

「Light is Right」 - 軽さこそ正義 –

余計なものを削ぎ落としたレーシングスクリーン仕様には、コーリン・チャップマンの思想がよりストレートに表れています。

何度も繰り返してしまいますが、パワーを増やすことばかりが、スポーツカーの楽しさではないです。

余計なものを削ぎ落とすことで、本来の魅力がいっそう研ぎ澄まされる。

セブン本来の魅力を、より純粋な形で楽しみたい方にこそ、注目していただきたい一台です。

 

 

 

欲しいと思ったときが、ひとつのタイミングです

現在、SEVEN 340をはじめとするデュラテック搭載モデルをご案内できます。

今ある在庫に加え、これから入荷する車両もございます。

そのなかには、今回ご紹介したレーシングスクリーン仕様の340Rも含まれています。

ベーシックな仕様から、こうした少し振り切った仕様まで選べるのは、今のラインアップがあるからこそです。

 

 

 

特に、レーシングスクリーン仕様のセブンは、新車のオーダー段階から選ぶ方が限られる仕様です。

もちろん、ウインドスクリーン仕様から変更することもできます。

しかし、後から変更しても、最初からその仕様でオーダーした一台と全く同じにはなりません。

最初からレーシングスクリーン仕様としてオーダーすることは、単にスクリーンの形を変えることではなく、このスタイルを前提に一台を選ぶということ。

完成した姿だけでなく、最初からその仕様を選ぶことにも意味があると思います。

どこか潔く、余計な説明を必要としない佇まい。

このスタイルに惹かれる方には、ぜひ一度ご覧いただきたい一台です。

今だから選べる、自然吸気のセブン。

欲しいと思ったときが、ひとつのタイミングかもしれません。

まだ選べる今、その魅力をぜひご自身の目で確かめてみてください。


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Caterham SuperLight クラッチレリーズフォーク強化


Rover Kシリーズ世代のSuperLightがクラッチトラブルで入庫致しました。

症状としてはクラッチが切れなくなってしまったのですが、原因探求の為まずは車上から確認できる範囲でチェックを進めます。

各部の点検の結果、6速ミッションを搭載したこの世代に起こるクラッチレリーズフォークの強度不足からのフォークの曲がりと判断致しました。オーナー名様と相談しエンジン及びミッションを降ろして作業を進めさせていただく事となりました。

レリーズフォークを補強し、スムーズに稼働するように微調整を繰り返します。せっかくCATERHAMの6速ミッションが見える状態になったので、綺麗にクリーニングをしておきました。ミッションを組んでしまえば見える場所ではないのですが、せっかくカッコいいミッションなのでついつい(^^;

そして、最後にワンオフ制作したクラッチストッパーをペダルボックスに取り付けて終了です。
今回クラッチディスク&カバーも交換しリフレッシュ致しましたので、また末永くSuperLightを楽しんでいただけるかと思います。

これからの最高のシーズンをSuperLightと一緒にご堪能下さい♪


SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION|走りを研ぎ澄ました、特別なセブン

セブンの魅力は、必ずしも最高出力の数字だけでは語ることができません。

軽量な車体、ダイレクトな操作感、そしてドライバーの操作に素直に応えてくれる走り…開放感にあふれた、体感的な魅力もあるでしょう。

こうした「クルマを操る楽しさ」を純粋に味わえることこそ、ケーターハムセブンの大きな魅力です。

今回ご紹介するのは、そんなセブンの走りをさらに追求した特別なモデル、SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION(ニュルブルクリンク・エディション)です。

世界限定100台。2.0リッター自然吸気エンジンを搭載する340Rをベースとした、走りにこだわる方に注目していただきたいモデルです。

単なる記念モデルにとどまらず、ニュルブルクリンクの名にふさわしい、走りに関わる部分にも特別仕様が施されています。

340Rは、その軽さやバランスの良さが魅力的なモデルです。だからこそ、この一台が、どのように仕上がっているのか、当店でも大いに注目しています。

 

 

ニュルブルクリンクの名を冠する一台

ドイツにあるニュルブルクリンク・ノルドシュライフェは、全長約20.8km。数多くのコーナーや高低差を持つ、世界屈指の難コースとして知られています。

「グリーンヘル(緑の地獄)」という異名を持つコースレイアウトは、長い歴史の中で、ドライバーとマシンの双方に高い能力を求めてきたといわれています。

実際に走ったことがある、という方はかなり限られると思いますが、今は優れたレースシミュレーターなどを通じて、その複雑なレイアウトや起伏に富んだコースをイメージできる方も多いのではないでしょうか。

こうしたコースを走り抜けるには、エンジンのパワーだけではなく、路面の変化に対する足まわりの追従性や、コーナリング時の車体の安定性など、クルマ全体のバランスが重要になります。

 

 

 

 

今回のニュルブルクリンク・エディションで特に注目したいのが、このモデルのためにパートナーであるビルシュタインと共同開発した専用ダンパーです。さらに13インチホイールを採用するなど、足まわりにも独自のこだわりが盛り込まれています。

セブンのように軽量な車体を持つクルマでは、サスペンションのセッティングが走りの印象を大きく左右します。コーナーでの車体の動きや、路面の起伏を越えたあとの姿勢、そしてタイヤが路面を捉える感覚。そうした細かな部分の積み重ねが、実はクルマを操る楽しさにもつながっていきます。

単にスポーティーさを強調するのではなく、340の持つ軽快さやダイレクトな操作感を土台に、「グリーンヘル」と呼ばれる過酷なコースをイメージさせる専用の足まわりが、どのような走りを生み出しているのか。

実際の乗り味は、実車が到着した際にぜひ確かめたいところですね。

 

 

ベースとなる340Rが持つ、軽さとバランスの魅力

ベースとなるのは、2.0リッター自然吸気エンジンを搭載したSEVEN 340Rです。

最高出力172ps、最大トルク174Nm。乾燥重量は560kgで、5速マニュアルトランスミッションを組み合わせています。

出力だけを見ると、現代の高性能スポーツカーとは異なる世界ですよね。しかし、セブンの魅力は、単純な速さやパワーだけではありません。

一般的なスポーツカーと比べても圧倒的に軽い車体。その軽さを生かし、一つひとつの操作がクルマの動きにダイレクトにつながる感覚があります。

人によっては、これまで乗ってきたクルマが少し物足りなく感じてしまうほど、クルマに対する価値観が大きく変わることもあります。

セブンにはさまざまな出力や仕様のモデルがありますが、パワーの大きさだけでは測れない、軽さやバランスが生み出す面白さがあるのです。

 

 

今回のニュルブルクリンク・エディションは、そうした340の魅力を土台に、サーキット走行をも意識した専用装備を与えたモデルです。

専用に調整されたビルシュタイン製ダンパーに加え、ブレーキシステムも強化。ディスクやキャリパー、大容量マスターシリンダーにより、制動面にも手が入れられています。さらに、リミテッドスリップデフを採用し、トラックデイ用ロールバーや4点式ハーネス、シフトライトなども標準装備されています。

足まわりだけでなく、ブレーキや駆動系、ドライバーを支える装備まで、走りを意識した仕様になっていることが分かります。

単純にパワーを増やすのではなく、セブンの軽さを生かしながら、走りに関わる部分を磨き上げる。そこに、このSEVEN 340 NÜRならではの面白さがあると感じています。

 

 

 

専用装備が生み出す、特別な佇まい

走りへのこだわりは、装備やスタイリングにも表れています。

13インチのブラックApolloアロイホイールをはじめ、専用のビルシュタイン製ダンパー、カーボンファイバーコンポーネンツ、4点式ハーネスなどは前述の通り。

ニュルブルクリンクのロゴや専用グラフィック、シートの刺繍なども、このモデルならではの特徴です。通常モデルとはひと味違うレーシーな雰囲気をまとっています。

見た目だけで特別感を演出するのではなく、走りに関わる部分にもしっかりと手が入れられ、それが外観にも表れている。

分かる人には分かる。そうした一つひとつの仕立てが、このモデルの説得力につながっているように思います。

 

 

まずは、340の走りを体感してみてください

ニュルブルクリンク・エディションがどのような走りに仕上がっているのか、私たちも実車の到着を楽しみにしています。

 

 

当店には、ベースとなるSEVEN 340Rの試乗車もございます。

まずは実際にSEVEN 340Rの軽快な走りや、セブンを操る楽しさを体感していただくことで、今回の限定車についても、より具体的なイメージを持っていただけるのではないかと思います。

専用サスペンションをはじめとする特別な仕立てが、どのような違いを生み出すのか。そんなことを想像しながら、ニュルブルクリンク・エディションの到着をお待ちいただくのも、今回のモデルの楽しみ方のひとつかもしれません。

 

 

世界限定100台。一度きりのチャンス。

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITIONの世界限定生産台数は100台。

日本へのデリバリーは、順調に進めば2026年末頃から開始される見込みです。

当店では、これから入庫予定の車両を確保しております。

走りを意識したレーシーな佇まいと、専用装備が生み出す独特の存在感。そんなセブンに惹かれる方には、ぜひ注目していただきたい一台です。

まずは340Rの試乗からでも、お気軽にご相談ください。

SEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION、ぜひご期待ください。


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SUPER SEVEN 600 Classic Edition 写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひ実車で

現在、当社では SUPER SEVEN 600 Classic Edition の新車を在庫しております。

これまでブログなどでも何度かご紹介しており、当社のストックリストでもご覧になって、すでに気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

日本限定の特別仕様車で、往年のLOTUS SEVENを思わせるクラシカルな雰囲気が特徴です。

アルミボディにヴィンテージグリーンのコンポジットパネル、赤を基調としたインテリア、ウッドリムのステアリングなど、細部まで独特の世界観でまとめられています。

 

 

個人的にはブラックのアルミホイールが全体を引き締めているのが好印象です。クラシカルでありながら、どこかモダンな印象もあり、実車は写真で見る以上に魅力的な一台だと感じていただけるはずです。

ただ、これまでも写真を交えてご紹介してきましたが、このクルマの雰囲気や佇まいは、なかなか写真だけでは伝わらないのが正直なところです。

そこで今回は、すでにSEVENやELISEにお乗りの方にも、ぜひ一度ご覧いただきたいと思い、改めてご紹介します。

 

 

 

SEVEN 160にお乗りの方へ

600 Classic Editionは、現行のSEVEN 170をベースとしたモデルです。

エンジンは同じ660ccターボで、最高出力も85ps。車重も大きく変わらないため、数字だけを見ると、今お乗りの160とそれほど変わらないのでは?と思われるかもしれません。

しかし、実際に乗ってみると、数字だけでは分からない違いがあります。

まず感じるのが、ギアシフト周りの操作フィールです。従来モデルと比べて、シフト操作にはより節度感のある、硬質な感触があります。

クラッチも油圧式となり、操作感が変わっています。そして、低回転域からトルクが立ち上がるエンジン特性も印象的です。クラッチをつないだ瞬間から、しっかりと力が伝わってくる感覚があり、軽い車体を前へ前へと押し出してくれます。

最高出力の数字だけでは見えてこない、操作する楽しさや走り出しの力強さ。長くSEVEN 160にお乗りの方だからこそ、こうした違いを実際に確かめていただく面白さがあると思います。

 

 

もちろん、600 Classic Editionならではの魅力は走りだけではありません。

クラシカルなスタイリングに、ウッドリムのステアリングや専用の内装。現代のSEVENの走りを楽しみながら、より趣のある仕様を選べるのも、このモデルの魅力です。

今お乗りの160を気に入っている方も、少し違ったSEVENに興味がある方も、まずは一度、実車をご覧いただければと思います。

 

 

ELISEにお乗りの方へ

ELISEに長くお乗りの方の中には、今の愛車を気に入っている一方で、そろそろ違うクルマも楽しんでみたい、と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

流線形のボディを持つELISEも魅力的ですが、クラシカルでプリミティヴなSEVENのスタイルも、改めて見ると惹かれるものがあります。

コンパクトでスポーティなクルマが好き。軽さを活かした走りを楽しみたい。そんな好みは共通しながら、ELISEとSEVENでは、ドライブの感覚が大きく異なります。

SEVENは、風やエンジン音、路面から伝わる感触をよりダイレクトに楽しめるクルマです。速さだけではなく、クルマを操ることそのものを楽しみたい方には、ぜひ一度体験していただきたいと思います。

そして、もうひとつ、長く乗るうえで気になるのが維持費です。

 

 

例えばタイヤ。ELISEは前後でサイズが異なり、比較的特殊なサイズを採用しているため、交換時には選べる銘柄が限られることもあります。

一方、SEVEN 600は前後とも155/65 R14。一般的な軽自動車にも使われるサイズで、タイヤ選びのハードルが低いのも特徴です。

ELISEではタイヤ交換の時期が来ると、どの銘柄にするか、どこで手配するかと悩むこともありますが、軽SEVENではそうした悩みが比較的少なく済みます。

そして、税金や燃費(これは驚異的です)なども含め、実際の維持費は使い方によって変わります。ただ、こうした日々の負担や消耗品の選びやすさまで考えると、SEVENは趣味のクルマとして付き合いやすい一面も持っています。

ELISEからの乗り換えを考えている方にも、もう一台の趣味車を探している方にも。今までとは違ったカーライフの楽しみ方が見つかるかもしれません。

 

 

 

まずはSEVEN 170のデモカーに乗ってみませんか?

ここまでご紹介してきましたが、SEVENの魅力は、やはり実際に乗ってみるのが一番です。

当社には、SEVEN 170のデモカーをご用意しております。

600 Classic Editionと同じ660ccターボエンジンを搭載したモデルですので、SEVENならではの軽快な走りや、85psのパワーを軽い車体で楽しむ感覚を体験していただけます。

SEVEN 160にお乗りの方には、170への進化を。

ELISEにお乗りの方には、軽量スポーツカーでありながら、まったく違う楽しさを。

そして、これまでSEVENに乗ったことがない方にも、ぜひ一度その魅力に触れていただきたいと思っています。

 

 

まずは170のデモカーで走りを体感していただき、そのうえで600 Classic Editionのスタイリングや装備をご覧いただければと思います。

現在、600 Classic Editionは新車在庫としてご案内可能です。

写真だけでは伝わらない魅力を、ぜひショールームでお確かめください。

お問い合わせ、ご来店をお待ちしております。


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Used Car 入荷速報 –2025y SEVEN 480S(Series 5 ワイドボディ)–

CATERHAM自然吸気エンジンのフラッグシップモデルとなる「SEVEN 480S」が入庫いたしました。

今回入庫の車両は、希少なSVワイドボディを備えた、こだわりの一台です。

 

 

ボディカラーは鮮やかなペパーミントグリーンに、ナルドグレーのノーズバンド&ストライプを組み合わせた存在感のある仕様となっています。

どちらもソリッドカラーならではの発色の良さが魅力で、SEVENのシンプルなスタイリングによく似合います。

 

 

主に休日のドライブを楽しむクルマだからこそ、このくらい遊び心のある色を選びたくなる。そんな魅力を感じさせてくれます。

 

 

走行距離はわずか656km

2025年登録、走行距離はわずか656km。
新車保証も2026年11月まで継承可能です。

コンディションは非常に良好で、まだ慣らし運転の途中と言ってもよいほどの走行距離で、これから本格的に走り込んでいく楽しみが残されています。

 

 

搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。

最高出力240ps、最高回転数8,500rpmを誇り、ライトウェイトフライホイールやドライサンプオイルシステムなど、フラッグシップモデルにふさわしいハイパフォーマンスな装備が与えられています。

500kgあまりの超軽量ボディとの組み合わせは、数字を見ただけでも十分に刺激的であることがお分かりいただけると思います。

 

 

 

力強さと軽さが共存するこのモデルは加速、減速、コーナリングのすべてにおいて、一般的なスポーツカーとは別次元の楽しさが味わえると言っても過言ではないでしょう。

また、480Sは高性能モデルでありながらロードユースも意識した仕様となっています。

 

 

レザーシートやウェザーイクイップメントを標準装備し、さらにこの車両にはSV用純正ハーフフードも装着。

ツーリングも快適に楽しめる一台に仕上がっています。

 

希少なSEVEN 480Sでありながら、SVワイドボディを備えた特別な仕様は、当社で管理してきた車両だからこそご紹介できる一台で、このような組み合わせは、今後の中古車市場でもなかなか出会えないかと思います。

多くを語るよりも、ぜひ実車をご覧いただきたい一台です。

お問い合わせをお待ちしております。

2025y CATERHAM SEVEN 480S SV


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CATERHAM Seven クラムシェルウィングの魅力


夏も終わりいよいよSevenのシーズン到来!
紅葉で彩るワインディングをSevenでドライブする妄想だけが膨らむ今日この頃です。

さて、お客様との会話でもよく「クラムシェルウィングとサイクルウィング、どちらのフェンダーが良いの?」なんて聞かれる事も多い為、今回はクラムシェルウィングにフォーカスしてご案内してみようと思います。
ご存じのようにCATERHAM Sevenシリーズに採用されているフェンダーはサイクルウイングとクラムシェルウィングの2種類が御座います。


クラムシェルとは2枚貝を開いたような優雅で抑揚のあるデザインが特徴となります。LOTUS Sevenに始まり1980年代~90年代のCaterham Sevenと言えばクラムシェルウィングのフォルムを想像する方も多いかと思います。
クラムシェルウィングにCosworth BDRを積んだSevenに憧れたものです♪

その後、よりスポーティーなサイクルウィングが主流になり、一時期はクラムシェルウィングの新車は選べなくなってしまいました。

そして、2016年にLOTUS Seven誕生60周年を記念してクラムシェルウィングを装着したSeven Sprintで復活をとげ、現在のSuperSeven2000とSuperSeven600へと繋がっていきます。

サイクルウィングに比べ、クラムシェルウィングはフロントタイヤからの飛び石等をカバーするのにも力を発揮してくれます。
高速道路での空力面で不利と言われる事がありますが、法定速度内のスピードではそれほど感じることはない筈です。

サーキット走行等で高速自動車道よりも速いスピードで走行した際の空力抵抗はサイクルフェンダーに分がありますが、ワインディングや一般走行時の飛び石をガードしてくれる恩恵の方が私的には高いかと思います。
そもそもボディー形状的に、Sevenの空力性能は一般車に比べて良くありませんので、どちらも似たり寄ったりかと。。。

実際の性能比なんてSevenで走り始めてしまえばきっと忘れてしまい、ドライビングの楽しさに酔いしれてしまう事でしょう♪私はクラムシェルウィングでガンガンサーキット走行を楽しんでいるオーナー様を見るとカッコいいと思ってしまいます。


個人的には80年代~2000年位までSevenの進化は「速く走る」が命題だったように思います。エンジンも過激に進化し、Sevenの走りは磨き上げられてきました。その過程で、クラムシェルウィングからサイクルウィングへと変化していきましたが、時代は1周してCaterhamがクラムシェルウィングを復活させた背景には、クラシックテイストへの原点回帰があったのではないかと思っています。

最新のCaterham Sevenをクラシックテイストのクラムシェルウィングで乗る!と言うのはツーリング派の方や、昔憧れたSuper Seven&オーナー像をお持ちの方には新たな選択肢としておススメになります。

クラムシェルウィングの新車即納車はこちら!
・SS2000
・SS600

これからのシーズン、クラムシェルウィングのSevenはきっと最高の思い出を作ってくれる事間違いなしです。

FACTORY風景 Seven480 7台集合編


本日は台風の影響でFACTORY内は整備でお預かりしているSevenで埋め尽くされています。

いつもの如く、写真を撮影する為に色々とネタを探していたところ、ふとある事に気が付いてしまいました。整備している車両に4連ローラーバレルスロットル装着車が多いなと!
そうです、Seven480がたまたまですが多く入庫していたのです。


こちらの写真に4台、そして作業中の3台。合計7台のSeven480がFACTORY内に入庫していました。
同じ色のSevenがたまたま数台入庫したり、同じモデルが3台位入庫したりとかはあるのですが、7台とは。。。整備預かりや納車待ち、販売待ち車両等、様々ですが、本当に嬉しく思います。

ローラーバレルのキャリブレーション作業のブラック480や、納車整備でメカニカルLSDを装着中のホワイト480、サーキット走行仕様のオレンジ480等、Seven480は販売期間が長かった為、同じSeven480でも年式によって様々な仕様があり、見比べるだけでも勉強になります。
どの世代にも良さがあり、その辺を話すと長くなってしまう為、またの機会とさせていただきます(笑)

シルバーウィーク中の営業は最終日23日(水)が定休日になります。
明日、22日(火)は通常営業しております。久しぶりに晴れ予報が出ていますので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Seven170R、自分好みの仕様作り&オートローン試算

  ケーターハムの魅力のひとつが、自分好みの仕様に仕上げてオーダーできること!「もし自分が170Rをオーダーするなら、どんなSEVENにするだろう?」

そんなことを考えながら、今回は実際にコンフィギュレーターを使って、販売店スタッフならではの目線で一台を作ってみました。

せっかく新車でオーダーするなら、ボディカラーからシート、装備まで、自分の好きな仕様にこだわりたいですよね。今回選んでみたのは、まずボディカラーをアルミxブラック。レザーシートもブラックで統一し、そこに

  • トラックデーロールケージ
  • バッテリーカットオフスイッチ
  • ヒーター
  • ローワードフロア
  • 高輝度LEDヘッドライト
  • サイドパネル・カーボン
  • レザーシート
  • ダッシュボード・ボディカラー
  • パウダーコートシャーシ

などを組み合わせてみました。

欲しい装備を選び始めると、「これも欲しい、あれも付けたい」となってしまうのがSEVENの面白いところです(笑)。今回はあえて、SEVENにはシンプルが良い!と本当に欲しいオプションのみをチョイスしてみました。

もちろん、実際の商談ではお客様の使い方や走り方をお聞きしながら、
「この装備はぜひ付けておきたい」
「こちらは後からでも大丈夫」
「せっかくなので、この仕様ならこちらもおすすめです」
といった具合に、一緒に仕様を考えていくことができます。

そして、仕様を決めると気になってくるのが、やはり購入時の支払いです。今回は、下取り車がある場合を想定して、具体的なシミュレーションをしてみました。

申込金を200万円、下取り想定額を350万円。

さらにボーナス払いを年2回・1回10万円とし、金利3.9%、残価を約451万円に設定。3年・36回払いで計算すると、月々のお支払いは約4.9万円というイメージになります。

もちろん、実際のお支払い金額は車両価格、オプション、下取り査定額、金利などによって変わりますので、あくまでも今回の仕様をもとにした一例です。
それでも、こうして数字にしてみると、「自分だけのSEVEN」というものが、少し現実的に感じられてきませんか?

※頭金はあくまで目安なのでご検討いただく皆様のご希望のお支払いプランの作成も可能ですのでお気軽にお申しつけください。

今回の支払いイメージ

項目 金額・条件
申込金 200万円
下取り想定額 350万円
頭金合計 550万円
ローン金利 3.9%
支払い回数 36回(3年)
ボーナス払い 年2回・各10万円
残価設定 約451万円
月々のお支払い 約4.9万円
3年後 下取り・乗り換え・再ローンなどを選択

※上記は今回の仕様・条件をもとにしたシミュレーションです。実際の金額は契約時の条件により異なります。

残価設定ローンの場合、3年後にはその時点での車両価値を考えながら、次のSEVENへ乗り換えるという選択肢もありまし、もちろん、「せっかく自分好みにオーダーしたSEVENだから、まだまだ乗りたい!」という場合には、再ローンを利用して乗り続けるという選択肢も。

今回試算したプランは、合計で最長120回までローンを変更できるプランになる為、購入時だけでなく、その先のカーライフまで含めて計画を考えることができます。

「新しいSEVENに乗り換えるか」
「お気に入りの一台を長く乗るか」

3年後にそんな選択ができるのも、楽しみのひとつではないでしょうか。そして、オーダー車ならではの楽しみがもうひとつあります。それが、納車までの時間です。
在庫車なら、気に入った一台が見つかれば比較的早く乗り始めることができます。一方、自分で仕様を選んでオーダーしたSEVENなら、完成して日本へやって来るまでの時間も楽しみのひとつ。

「今、どのくらいまで出来上がっているんだろう?」
「そろそろ完成かな?」
「納車されたら、まずどこへ走りに行こう?」

そんなことを考えながら待つ時間も、オーダー車ならではの醍醐味だと思います。そして何より、完成したSEVENを見たときに、
「自分が選んだ、自分だけのSEVENだ」
と思えること。

ボディカラーも、シートも、ホイールも、シャーシも、そして装備も。
自分の使い方や好みに合わせて選んだ一台なら、納車されたその日から、クルマとの時間がより特別なものになるのではないでしょうか。

ケーターハムは、単に「クルマを買う」というよりも、自分だけの一台を一緒に作っていく楽しさがあります。
「こんなSEVENに乗ってみたい」
「自分ならこの色にしたい」

そんなイメージがあれば、ぜひ一度コンフィギュレーターで理想の一台を作ってみてください。私たちも、お客様の「こんなSEVENにしたい!」をお聞きしながら、仕様選びから購入方法まで、一緒に考えさせていただきます。

さて、今回のブラック170R。
実際に作るとしたら……皆さんなら、どんな仕様にしますか?