MORGAN CARS 板橋 SUPERSPORT展示初日無事に終了


本日から板橋ショールームにてMORGAN SUPERSPORTの展示会をスタート致しました。

暑い中、多くの方にご来店をいただき、誠にありがとうございました。
実際にSUPERSPORTを見ていただいた感想で、画像で見て感じていたサイズよりも小さく、とてもエレガントなデザインだっと来場のお客様より好評をいただき、大変嬉しく思います。

明日以降も引き続き展示・商談会を開催していますので、ご来店をお待ちしております。

なお、店舗裏手にご用意しているお客様駐車場が埋まっている際は、スタッフまでお声かけいただければ、別駐車場をご案内させていただきますので、お気軽にお申しつけ下さい。

MORGAN CARS 板橋【 SUPERSPORT 展示商談会開催】のお知らせ

8月よりMORGAN CARS 板橋ショールームでSUPERSPORTの展示商談会が開催いたします。

 

MORGANの最新モデルSUPERSPORTは、伝統的な職人技と綿密に練られた現代のエンジニアリングを融合させた、モーガンの21世紀型コーチビルディング哲学を体現しているモデルとなります。

MORGANは現在の自動車業界では希少になった、多くのオプションからお選びいただき、好みに合わせて1つ1つ丁寧にビルダーが造り上げていくコーチビルド製法を今もなお守り続けているメーカーのひとつです。

弊社スタッフにより仕様書、コンフィギュレーター等を駆使してお客様の理想の一台を作り上げるお手伝いをさせていただきます。
また、SUPERSPORTに実際に触れてていただきMORGANへの関心を深めていただく機会にもなるかと思います。

同じく、MORGAN PLUS FOURも同時に展示しておりますので、是非皆様のご来場心よりお待ち申し上げております。

じっくりとご覧いただきたい方や商談をご希望の方は、こちらのフォームから来店のご予約も可能です。お気軽にお申しつけ下さい。

 

MORGAN SUPERSPORT 2台入荷!

待望のMORGAN SUPERSPORTが2台入荷して参りました。

SAITAMA FACTORYに入庫した1台はグリーンにハードトップを取り付けたお客様よりオーダーをいただいた1台。

そしてMORGAN CARS 板橋に入荷したもう一台は、待ちに待った弊社展示車の
メタリックバハマブルーです。コンフィギュレーター画像よりも実際の車のカラーリングは発色が良く、夏の空に生えるカラーリングとなり、スタッフ間でも好評なカラーでひと安心です。

オーナー様よりオーダーをいただいた車両は夏休み前に納車できるよう、早速本日より整備をスタート致します。
バハマブルーの展示車は本日よりMORGAN CARS 板橋のショールームにて展示をスタート致します。

実際のSUPERSPORTをショールームにてゆっくりとご覧いただけますので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Supersport 展示車入荷カウントダウン!

連日、記録的な暑さが続いておりますが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか?

皆様、大変お待たせいたしました!
MORGAN SUPERSPORTがモーガン・ケータハム板橋店に遂に入荷いたします!!
本日はまだコンフィギュレーター画像でお許しください。


仕様は
ボディーカラー:メタリック・バハマブルー
インテリアカラー:ソフトライトグレー
フード:ブルーモヘア

実際のカラーリングを見られずに発注した為、ボディーカラーとインテリアカラーのコンビネーションがどの様な感じなのか?我々も入荷がとても楽しみです。
入荷次第またブログにてご紹介させていただきます。

Supersportの展示会も開催いたしますので、そちらの情報も楽しみにお待ち下さい。
皆様との大切なご縁を何よりも大切にし、心地よいひと時をお過ごしいただけるよう、板橋店スタッフ一同、真心こめてお待ちしております。

秋のツーリングシーズンに向けた一台探し

暑い日が続いておりますが、ショールームには魅力的な車両が揃っています。

MORGAN CARS & CATERHAM 板橋では、先日入荷速報にてご案内した Morgan PLUS FOUR AT をはじめ、新車の Caterham Seven 2000 などを展示中です。

さらに近日中には、Morgan Supersport も展示開始予定となっております。

 

 

真夏の陽射しの中で走るのも楽しいですが、これから訪れる爽やかな秋のツーリングシーズンを想像しながら車選びをするのも、この時期ならではの楽しみではないでしょうか。

屋根を開けて走る心地よい風、ワインディングロードを駆け抜ける高揚感、目的地を決めずに走り出したくなるような、そんな車たちです。

秋のドライブシーズンに向けて、今からじっくりと愛車選びを楽しんでいただくには最適なタイミングかもしれません。

思い思いのカーライフを思い描きながら、ぜひショールームで実車をご覧ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


MORGAN CARS 板橋
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652

Used Car 入荷速報 – 2022y Morgan Plus Four Automatic –

クラシックスポーツカーの優雅な佇まいと、現代車ならではの快適性を高い次元で両立した2022年式 MORGAN PLUS FOUR Automaticが入庫いたしました。

 

エクステリアカラーは深みのあるメタリックアリゲーターグリーン。
ベージュのイージーアップフードとの組み合わせが美しく、英国車らしい上品な雰囲気を纏っています。

 

 

インテリアにはペブルダークブラウンレザーを採用。
センターコンソール&ダッシュボードパネルにはアフリカンウッドのブビンガを組み合わせ、ブラウンを基調とした温もりある空間を演出しています。

 

 

さらに、モトリタ製ウッドリムステアリングを装着。
モーガンらしいクラシカルな世界観をより一層引き立てる注目の一台となっております。

 

走行距離はわずか4,400km。コンディションも良好です。

CX-Generation以降のPlus Fourは大きく分けると前期型と後期型に分類されますが、その中でも細かな改良が施されています。
今回入庫した車両は、前期型に改良型イージーアップフードを採用したモデル。

 

その後、エアバッグの追加などのアップデートも行われましたが、この車両はダッシュボードパネルのデザインなど、クラシカルな魅力を色濃く残した仕様となっています。

 

 

充実したオプションの数々も魅力となっており、足元には人気の高いワイヤースポークホイールを装着。

 

さらにラゲージラックも備わり、モーガンらしいスタイリングを完成させています。
単なる移動手段ではなく、「旅を楽しむためのクルマ」としての魅力を感じさせる装備です。

モーガンに憧れを抱きながらも、

「運転が難しそう」
「古いクルマみたいで気を遣いそう」

そんなイメージを持たれている方も少なくありません。
しかし、このCX-Generation Plus Fourは従来のモーガンとは大きく異なります。

 

パワーステアリング、サーボ付きのブレーキ、LEDヘッドライト、エアコンディショニングを標準装備し、日常的なドライブでも快適にお乗りいただけます。

 

 

クラシカルな佇まいからは想像できないほど軽快なのもPlus Fourの魅力です。

約1トンの軽量ボディと258psターボエンジンが生み出す走りは、まさに現代のライトウェイトスポーツそのものです。
アクセルを踏み込めば現代のスポーツカーらしい鋭いレスポンスを味わうことができます。
Plus Fourは、クラシックカーのような見た目を持ちながら、現代の技術によって誰もが楽しめるスポーツカーへと進化しました。

 

 

憧れてはいるけれど、どこか気構えてしまう、そんな方にこそ体感していただきたい一台です。

数字やスペックだけでは伝わらない、Morganならではの世界観があります。


MORGAN CARS 板橋
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400という数字が意味するもの

英国Morgan Carsより、この春発表された「Supersport 400」

発表から数か月が経過した今もなお、世界中のモーガンファンや自動車メディアの注目を集め続けています。
Supersportをベースにさらなるパフォーマンスとドライビングプレジャーを追求したこのモデルは、モーガン史上初となる400bhp超えを実現した特別な一台として位置付けられています。

現時点では日本市場に関する詳細なご案内はできませんが、モーガンの新たな可能性を感じさせる存在であることは間違いありません。

 

 

Morganらしさを磨き上げたハイパフォーマンスモデル

Supersport 400は、単純に出力を向上させただけのモデルではありません。

ロードスターとしての開放感と、GTカーとしての完成度を高い次元で両立したモデルとして開発されています。

 

 


『モーガンが本気で作った新時代のフラッグシップ』

そんな言葉が自然と思い浮かぶ一台です。

モーガンが長年培ってきた軽量スポーツカーの哲学を受け継ぎながら、さらなるパフォーマンスと洗練を追求したモデルです。

専用セッティングのサスペンションや鍛造ホイール、パフォーマンスエキゾーストなど、細部に至るまで走りを意識した仕様が与えられており、その佇まいからも特別な存在であることが伝わってきます。

 

 

数字以上に魅力的な一台

400bhpという数字は確かに印象的です。

しかし、このモデルの魅力はスペックシートだけでは語れません。

 

 

伝統的なデザインを守りながら、現代のスポーツカーとしての性能を追求する。モーガンがこれまで積み重ねてきた哲学をより高い次元で表現した一台と言えるのではないでしょうか。

 

 

クラシックなスタイリングと最新のパフォーマンス。その両立こそがMorganの魅力であり、Supersport 400はその象徴的な存在になりそうです。

 

 

今後の動向にもご期待ください。

現時点でお伝えできる内容は限られていますが、Morganが新たな挑戦を続けていることを感じさせる非常に興味深いモデルであることは間違いありません。

今後も新たな情報が入りましたらご紹介してまいります。

 

 

また、Supersport 400にご興味をお持ちの方や最新情報をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

>>> Morgan Supersport 400 カーコンフィグレーター

 


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貴重な純正ハードトップを備えた「MORGAN PLUS SIX PINNACLE」をご案内いたします

2025年、惜しまれながら生産終了を迎えたMorgan Plus Six。

伝統のウイングシルエットを受け継ぎながら、BMW製直列6気筒ツインパワーターボと現代的なアルミプラットフォームを組み合わせたPlus Sixは、クラシックスポーツカーとしての美しさと、現代のパフォーマンスを高い次元で両立したMorganの歴史の中でも重要な位置にするモデルです。

 

 

約1,100kgという超軽量なボディに、最大トルク500Nm・最高出力340psという圧倒的なパフォーマンスを備え、アクセルを踏み込んだ瞬間には胸のすくような力強い加速を味わうことができます。

軽量シャシーならではのダイレクトなステアリングフィール。
そして、今もなお受け継がれる木製フレームとクラフトマンシップ。

この伝統と現代性能が自然に共存する世界観は、Morganならではの魅力であり、他ではなかなか味わうことのできない特別な体験です。

長い歴史を歩んできたMorganの中でも、Plus Sixは「伝統」と「現代」を最も鮮やかに表現した一台と言えるのではないでしょうか。

 

 

そのフィナーレを飾るべく誕生したのが、世界限定30台の特別仕様「PLUS SIX PINNACLE」
“PINNACLE=頂点”の名にふさわしく、Plus Sixというモデルの集大成として仕立てられた、まさに特別な一台です。

 


今回ご案内する車両は、Rolls-Royceのビスポークカラー「Twilight Purple」を纏ったフルオーダーのワンオーナー車。

光の当たり方や見る角度によって印象を変える奥行きのあるパープルが、Morganのクラシカルなフォルムに上品な華やかさと特別な存在感を添えています。

 

 

インテリアには、Riviera Soft Grain Leatherを贅沢に採用。
シートやトリムの細部に至るまで丁寧に仕立てられ、乗り込んだ瞬間からこのモデルならではの上質で非日常的な世界観を感じていただけます。

 

 

 

そして今回、あらためてご案内したいポイントが、純正ハードトップです。
現在は入手が難しい、大変貴重なアイテムとなっております。

今回付属するハードトップはUsed Partsではございますが、使用頻度は少なく、コンディションも良好です。

 

 

ハードトップカラーはペールブルートーンのメタリックシルバーMoonstoneです。

エクステリアカラーとのコントラストはもちろん、インテリアテーマであるRiviera Interior Packとの相性も非常に美しく、オープン時とはまた異なる、落ち着いた上質な表情を演出してくれます。

 

 

ブルーモヘアのソフトトップを開けて、Morganらしい軽快なオープンドライブを楽しむ時間。
そしてハードトップを装着し、より落ち着いた雰囲気の中で景色を楽しむ時間。

一台で異なる魅力を楽しめるのも、このPlus Sixならではの大きな魅力です。

また、
「ボディカラーに合わせて仕上げたい」
「自分らしい仕様に仕立てたい」
という方には、ハードトップの再塗装もお気軽にご相談ください。

 

 

Morgan Plus Sixという名車の最終章。
そしてPINNACLEという限られた特別仕様。
さらに、今では希少となった純正ハードトップを備えた、非常に魅力的な一台です。

Morganの歴史のひとつの到達点ともいえるこの一台を、ぜひこの機会にご検討いただけましたら幸いです。

 

– 2025y Morgan Plus Six Pinnacle –


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【5/29〜5/31限定】伝統と革新の融合。MORGAN PLUS FOUR 特別試乗会を開催!

先週のSEVEN 340R試乗会には、天候にも恵まれ多くの熱いドライバーの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

5月よりお届けしてきた「週替わり特別試乗会」も、いよいよ今週末が最終章となります。 フィナーレを飾る5月29日(金)~5月31日(日)の3日間は、ライトウェイトスポーツのもう一つの頂点、伝統と革新を極めたブリティッシュ・オープン『MORGAN PLUS FOUR』が登場いたします。

1950年の誕生以来、そのアイコニックなシルエットを守り続けながら、中身は常に時代の最先端へと進化を遂げてきたPLUS FOUR。 今回ご用意したのは、最高出力258馬力を誇るBMW製ツインパワーターボエンジンを搭載した最新の2025年式です。職人が手作業で仕立てるウッドフレームの温もりと、現代最高峰のパワーユニットがもたらす異次元の走りを、板橋のストリートでご体感いただけます。


【PLUS FOUR:伝統とモダンが調和するスペック】

  • BMW製 2.0L 直列4気筒ツインパワーターボ:
    最高出力258ps、最大トルク350Nmを発生。踏み込んだ瞬間から溢れ出る豊かなトルクが、優雅なクルージングから獰猛な加速までを意のままにコントロールします。
  • 驚異のパワーウェイトレシオ:
    現代の安全基準やラグジュアリーな装備を満たしながらも、乾燥重量はわずか1,013kg。クラスを超えた俊敏なフットワークを実現。
  • 伝統のクラフトマンシップと洗練された足回り:
    アッシュ(トネリコ)材を用いたウッドフレームと、最新のCXジェネレーション・アルミプラットフォームが融合。しなやかでありながら、ダイレクト感に満ちた上質な乗り味を提供します。

歴史を感じさせる優美な佇まいに、五感を刺激するオープンエアの開放感、そして背中を強烈に押し出すモダンな加速Gが同居する世界観は、世界広しといえどモーガンでしか味わえません。まさに「大人のための究極の嗜み」がここにあります。


イベント詳細

  • 開催期間: 2026年5月29日(金)・30日(土)・31日(日)
  • 会場: モーガン&ケータハム板橋(ウィザムカーズ板橋ショールーム)
  • 内容: 実車展示、試乗、カスタマイズ及びご購入のご相談

3週間にわたり開催してきた試乗フェアもこれが最後のチャンスとなります。 新緑が心地よい5月の最終週末、最高峰のブリティッシュ・ロードスターのステアリングを握る贅沢を、ぜひウィザムカーズ板橋ショールームにてご堪能ください。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

 

Morgan Plus 4 | 今あえて乗りたいクラシックモーガン

「モーガンって、優雅に流すクルマですよね?」

確かに、それも間違いではありません。

ただ、今回ご紹介するクラシック Plus 4に関しては、
実際に走らせると印象がかなり変わります。

 

軽い。

 

とにかく軽い。

 

900kgあまりの車体を、
トルクフルなFord製2.0Lエンジンが力強く押し出し、
MAZDA製5速マニュアルが小気味良く応える。

 

 

アクセルを踏み込むたびに、
「こんなにスポーティだったのか」と驚かされます。

ギアチェンジそのものが楽しい。
クルマを“操っている感覚”がとても濃いのです。

もちろん、
現代のスポーツカーのような、
電子制御による絶対的な速さではありません。

ですが、
軽量な車体ならではのスピード感、
ダイレクトに伝わる挙動、
これらが相まって、ただ走っているだけで、
少し冒険しているような感覚になります。

 

 

だからこそ、
英国紳士をイメージして気合いを入れて乗るのも良いですが、
Tシャツやデニムでラフに乗るくらいがちょうど良い気がします。

そんな距離感が、とても似合うクルマです。

木製フレームと伝統的ラダーフレームによる独特の剛性感、
路面の感触が伝わるアナログな操作感。

今のクルマではなかなか味わえない、
“機械を走らせている”感覚があります。

 

 

現行PLUS FOUR登場以前、
長年作り続けられてきたクラシックPlus 4。

世界的な評価も非常に高く、
今あえてこの世代を探される方も少なくありません。

クラシックカーのような佇まいでありながら、
実際はかなり本格的なライトウェイトスポーツ。

そのギャップこそ、
このPlus 4最大の魅力かもしれません。

実際、ケーターハムオーナーがモーガンを所有されているケースも少なくなく、
乗ればその理由にも納得します。

“軽さ”や“アナログ感”を楽しむという意味では、どこか通じる世界観があるように思います。

 

 

– 2019y Morgan Plus 4 (Classic) –


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム / TEL:03-5968-4033