
Morgan Caterham 板橋ショールームでは、3月限定のトライアルとして、毎週金曜日にナイト営業(20:00まで)を行います。
「日中はなかなか時間が取れない…」という方にも、お仕事帰りに立ち寄っていただきやすい時間をつくり、ショールームで落ち着いてご相談・ご見学いただけるようにしました。
ナイト営業(3月トライアル)概要
実施日: 3月の毎週金曜日
営業時間: ショールーム 20:00までオープン
試乗の最終受付: 17:00まで
(※安全面の観点から、夜間の試乗は行いません)
展示車を“ゆっくり”ご覧いただけます
現在ショールームに展示している
【新車】CATERHAM SEVEN 170R(Suzuki R06A)
【試乗車】CATERHAM 340(Ford Duratec)/ MORGAN PLUS FOUR(BMW B48)
【中古車】MORGAN PLUS FOUR 1962 Edition(BMW B48)/ MORGAN PLUS SIX PINNACLE(BMW B58)
を、夜の落ち着いた時間にゆっくりご覧いただけます。
(※展示内容は入れ替えになる場合がございます)
中古車も「板橋で見たい」にお応えします
今後は、戸田のFACTORYや練馬のストアに在庫している中古車も、5日前までにご連絡をいただければ、可能な範囲で板橋ショールームへ車両移動し、ゆっくり見ていただける時間を設けたいと考えています。
「この車を板橋で見たい」「仕事終わりに相談したい」など、ぜひお気軽にご相談ください。
予約・お問い合わせ
お電話/お問い合わせフォーム いずれでもOKです
「見たい車両名(または候補)」をお知らせください
まずは3月のみの“お試し”です
3月はトライアルとして運用し、反響が良ければ今後も継続していく予定です。
みなさまのご来店をお待ちしております。


青空がのぞく三連休。

どちらも、スペックだけでは決して語れないクルマ。
当店の試乗コースは交通量も比較的少なく、落ち着いてクルマと向き合えるルートです。





この PLUS SIX PINNACLE という個体について、その全貌をお伝えします。
選ばれたエクステリアカラーは、ロールス・ロイスの「トワイライト・パープル」。
英国車が積み上げてきた二つの歴史が、この色によって静かに重なり合います。
インテリアは、RIVIERA INTERIOR PACKを基調に、ヒーティッドシート、カップホルダー、ロックストレージなど、日常での使い勝手を高める装備が選ばれています。
その他にも標準のPLUS SIXとは細部の構成が明確に異なります。
本車両は、当社管理顧客様によるワンオーナー車。
大切に扱われてきた履歴が明確で、コンディションは良好。
さらに、この個体がオーダーされてから、マルヴァーンの工場で職人の手によって1台ずつ組み上げられていく様子を、写真で記録したフォトグラフィック・ビルドレコードも付属されています。
現在、モーガンには新たなフラッグシップとしてSupersportが存在します。
Supersportが未来へ向かうモーガンの「革新」だとするならば、PINNACLEは、モーガンが100余年かけて積み重ねてきた価値が結晶した「正統なる完成形」といえるのではないでしょうか。
“クラシックウイング・シルエット”を持つ最後のハイパワーモデルを、その手にする悦びを感じてください。
親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。
また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。











その上で、この個体が選んだのは、柔らかな光を思わせるRIVIERA INTERIOR PACK(ソフト・ブルー)。
足元には毛足の長いアンバサダー・ラムウールカーペットが敷かれます。
昨年6月、ディーラー訪問のため来日した本国MORGAN CARSの営業統括責任者である、Jack Woodgate氏も、このラムウールカーペットを指して、「ここは、ぜひ注目してほしい」と語っていました。PINNACLEの価値を語るうえで、重要かつ象徴的なディテールのひとつです。

さらにコクピットには、通常モデルでは設定されないマットフィニッシュのチーク材が使用されています。
革、ウール、そして木。それぞれが主張しすぎることなく、自然に溶け合うことで生まれる空気感は、このモデルならではです。
同じ“PLUS SIX PINNACLE”という名を冠していても、この1台は、英国的な美意識を取り入れ、辿り着いた仕様だと感じさせます。
次回は、エクステリアカラーを含め、この個体が持つ魅力について、あらためてご紹介します。



