
7月7日、“SEVENの日”の夜に、Club Witham Seven Nightを開催いたしました。
今回は川口ハイウェイオアシス 首都高側を集合場所とし、スーパーセブンを中心に、首都高を軽く流すショートナイトランとして企画しました。
平日の夜開催ということもあり、当初はどのくらいの台数にお集まりいただけるか少し心配もありましたが、当日はお客様のお車が15台、スタッフ車両4台の合計19台が集まり、想像以上に賑やかな夜となりました。

ご参加いただいた車両は、ケータハム12台、ロータス5台、モーガン1台、そしてミニ・トラベラー1台。スーパーセブンを中心にしながらも、ロータスやモーガン、クラシックミニも並び、ウィザムカーズらしい英国車のナイトミーティングとなりました。
当日は気温も比較的過ごしやすく、夜風が心地よいオープンカー日和。日中の暑さが落ち着いた時間帯に、屋根を開けて走るにはぴったりのコンディションでした。

集合後は、川口ハイウェイオアシスでしばし歓談タイム。普段のツーリングとはまた違い、仕事終わりにふらっと集まれる気軽な雰囲気の中で、クルマを囲みながらゆっくりとお話を楽しんでいただきました。
そして20時頃、いよいよ首都高ナイトランへ出発。

今回は、川口線から中央環状線方面へ抜けるショートコース。長距離のツーリングではなく、夜の首都高を無理なく軽く流す、気軽なドライブです。
夜の高架を走るスーパーセブンの姿は、昼間のワインディングとはまた違った魅力があります。ヘッドライトやテールランプが流れる首都高の景色の中で、軽量スポーツカーならではのダイレクトな走りと、夜風を感じながらのドライブを楽しんでいただけたのではないかと思います。
隊列走行ではなく、各自のペースで安全に走行していただく形としたため、無理なくスムーズに楽しめるナイトランとなりました。平日夜という短い時間ではありましたが、SEVENの日にふさわしい、特別感のあるひとときになったように感じます。

今回のイベントは、ツーリングというほど大げさではなく、ミーティングだけでもない、仕事帰りに少しだけクルマを楽しむ“夜の集まり”として開催しました。
「少し話して、少し走る」
そんなシンプルな内容でしたが、だからこそ気軽に参加でき、オーナー同士の距離も近いイベントになったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さま、平日夜にもかかわらずお集まりいただき、誠にありがとうございました。
今後もウィザムカーズでは、週末のツーリングやサーキットイベントだけでなく、今回のような気軽にご参加いただけるナイトイベントも企画していきたいと考えています。
「こんなイベントがあったら参加してみたい」「こんな場所へ走りに行ってみたい」など、ご希望やアイデアがございましたら、ぜひお気軽にスタッフまでお声をお聞かせください。
スーパーセブン、ロータス、モーガン、そして英国車を愛する皆さまと、また次回のイベントでお会いできることを楽しみにしております。





ユーズドカー選びにおいて、走行距離や装備ももちろん大切ですが、「これまでどのように扱われてきたか」はそれ以上に重要なポイントだと考えます。
本車両は新車時から長年にわたり弊社で継続的にメンテナンスを行ってきた車両です。履歴や整備状況を把握しているからこそ、自信を持っておすすめできる一台です。
ボディカラーは、とても珍しいペルシアンブルー。
搭載される1.6L自然吸気エンジンは、決してパワフルではありませんが、軽量なシャシーとの組み合わせによってエリーゼ本来の魅力を存分に引き出します。
エリーゼの原点とも言える魅力が詰まったELISE 1.6。

今回のSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITIONは現行340Rをベースに、専用ペイント、クリームカラーのApolloホイール、Motolita製ウッドステアリング、Muirheadレザーシートなどを採用。クラシックなディテールを取り入れながらも、現代のSEVENとして仕上げられています。
単なる復刻ではなく、現代的なパフォーマンスと1960年代の英国クラブマンレーサーが持つ世界観を融合させた一台。
今回設定された4色はそれぞれ魅力的ですが、当社ではシルバーを確保しております。
ネイビーやレッドの華やかさも魅力ですが、シルバーにレッドノーズバンドを組み合わせた姿は、アルミパネルを纏った初期のLotus Sevenを彷彿とさせます。
派手な演出ではなく、その佇まいだけで魅せるクラシックレーサーの雰囲気。
現在、当社ではSEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION シルバーをご案内可能です。
コンパクトなエンジンに、わずか490kgの車重。そしてナローボディとライブアクスルが生み出す、現代のSEVENとはひと味違う軽快なフィーリング。どこか初期SEVENを思わせる、素朴で濃密なドライビングフィールを味わうことができます。
ボディカラーはアルミコンポジット×イエロー。グリーンとの組み合わせが有名ですが、このイエローもファンに親しまれてきた伝統的なカラーリングのひとつです。
アルミパネル部分は、鏡面ポリッシュ加工を実施し、磨き上げられたアルミが光を受けて美しく輝き、存在感をさらに引き立てています。
そしてこの車両の魅力を語るうえで欠かせないのが、その確かな履歴です。
軽やかに、そして濃密に味わえる一台です。





















現在練馬ショールームはUsed Carが充実しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
それぞれ仕様や装備が異なり、一台一台に個性があるのも中古車の魅力ですね。
中古車をお探しの方の中には、「絶対にこの色」「この仕様」と決めている方も多いと思いますが、ときには少し視点を変えて探してみると、思いがけない魅力を持った一台に出会えるかもしれません。
車両は日々入れ替わりますので、ご来店のたびに新しい発見があるのもショールームの楽しみのひとつです。
現在新規受付中 – Caterham Seven 340 Nürburgring Edition –
世界限定100台、SEVEN 340Rをベースにした特別仕様です。
ニュルブルクリンク100周年を記念し、正式ライセンスを取得。さらにビルシュタインと共同開発した専用レースセッティングサスペンションが与えられた特別な一台です。
エアロスクリーン or フルウインドスクリーン
限定車でありながら、オーナーの個性を反映できる余地が残されているのです。
まずは試乗してみてください
今回のNürburgring Editionも同じような存在になるかもしれません。
約1,100kgという超軽量なボディに、最大トルク500Nm・最高出力340psという圧倒的なパフォーマンスを備え、アクセルを踏み込んだ瞬間には胸のすくような力強い加速を味わうことができます。
そのフィナーレを飾るべく誕生したのが、世界限定30台の特別仕様「PLUS SIX PINNACLE」
今回ご案内する車両は、Rolls-Royceのビスポークカラー「Twilight Purple」を纏ったフルオーダーのワンオーナー車。
インテリアには、Riviera Soft Grain Leatherを贅沢に採用。
そして今回、あらためてご案内したいポイントが、純正ハードトップです。
ハードトップカラーはペールブルートーンのメタリックシルバーMoonstoneです。
ブルーモヘアのソフトトップを開けて、Morganらしい軽快なオープンドライブを楽しむ時間。
Morgan Plus Sixという名車の最終章。
– 2025y Morgan Plus Six Pinnacle –