MORGAN 4/4 (FORD SIGMA 1.6L) 試乗会・第1弾開催!

この度ウィザムカーズTOKYOにて、10/20(土)~10/21(日)までMORGAN 4/4(フォーフォー)試乗会(第1弾)を開催いたします。

今回、弊社にてご用意させていただいた試乗車は、現行車種と同じFORD SIGMA 1.6L エンジンを採用した新しい年式の車両です。

インパネ周りやステアリングも、モーガンならではのクラシカルな雰囲気を残しつつも、新しい年式であることを伺わせる美しいデザインです。


革張りのシートに腰掛ければ、今すぐにでもドライブに出かけたくななりますね♪
ロータスやケーターハムとはまた違った英国車の魅力を感じられるはずです。


FORD SIGMA 1.6L エンジン搭載の4/4は、試乗車としては希少ですので、モーガンの新車をご検討されている方は、かなり参考になるのではないでしょうか?

是非乗り味を確かめてみてください。

※ご試乗をご希望の方は、予めご予約をお願いいたします。
※天候や予約状況などにより、ご希望に沿えない場合もございますので、ご了承ください。

 

 

中古車入荷速報 – Morgan Plus 4 –

先日のMorgan 4/4に引き続き、Morgan Plus 4が入荷いたしました!

4/4に比べて少しワイドなボディに太めのタイヤを履いたPlus 4は、Rover製 4気筒 2.0Lエンジンを搭載。パワーにも余裕があり、ゆとりのあるドライブが可能です。

Morgan Plus4 Rover 2.0L 走行27,300㎞
幌・サイドウィンドウ・トノカバー付属

ブリティッシュグリーンのボディにタンレザーのインテリアは、MORGANと聞いてまず思い浮かべる王道的組み合わせです。
Morganのステアリングを握っていると、大通りを走っていてもコックピットの中だけは時間がゆったりと流れているような錯覚を覚えます。

ボディも室内もスレやキズの少なさから、大切に扱われてきたことが伺える車輌です。
今週末はぜひWitham Carsで実車をご覧ください。お問い合わせやお見積りのご希望は048-423-2404までどうぞ。

LOTUS SEVEN Sr.1 ツーリング前のメンテナンス

今回は、LOTUS SEVEN Sr.1の整備です。

ようやく暑い季節終わって紅葉の時に差し掛かり、オープンエアーが心にしみる季節になりはじめましたね。

このSEVEN Sr.1は、古いお客様でしたらご存知のあのSEVEN。ツーリングシーズン前の点検/整備でのご入庫です。


メンテナンス中に「Car Magazine」さんの取材が入りました。誌面用の写真を撮影中の図。


写真はリアサスアームです。リジットアクスルで、横方向の固定をA型のアームで支えているのですが、この車輌はボディを揺さぶるとグラグラと横に揺れる状態でした。A型のアームの中心となるブッシュが剥離してしまっていたことがその原因です。

50年以上も前の老ロータスですが、ブッシュのサイズは現行のケータハムスーパーセブンと同じ。全くの無加工で圧入できました。

秋のツーリングに向けて、まず第一歩の作業です。さて、次はオイル周りと水周りへと目を向けていきます。

 

『MORGAN』試乗車をリニューアル!

いつも弊社Blogをご覧頂き、誠に有難うございます。

ここ最近気温が下がり、季節が変わっていくのを日々感じながら生活しております今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日はタイトルの通り、現行のエンジン(FORD SIGMA 1.6L)を搭載した

『MORGAN 4/4』

が弊社に参りましたので、そのご案内を!

早速、今週末より試乗車として稼働させるべく、昨日練馬陸事に登録しに行ってまいりました。

弊社では前々より【ROVER】エンジン搭載の『Plus4』を試乗車として

使用しておりましたが、ついに現行エンジンを搭載した『4/4』を試乗車として迎え入れることが出来ました。

という訳で、今週末より稼働いたしますので気になる方は

MORGAN東京北 / Witham Cars Tokyo

までお越し下さい。

Car Magazine LOTUS SEVEN Sr.1 取材

先日、Witham Cars SAITAMA/FACTORYにて「Car Magazine」の取材が行われました。

今回はLOTUS時代のSevenに関する記事のようです。
丁度工場内にはLOTUS Sevenのシリーズ1とシリーズ2があり、今回はシリーズ1がメインとなります。

実際取材に来ていただいた担当者様もご自身でSevenを長年所有されていると言う事で、きっと熱の入った記事になるのではないかと、発売が今から楽しみです。

Caterham世代では無く、LOTUS世代のSevenにご興味をお持ちの方もお気軽にWitham Carsまでお問合せ下さい。

ご成約ありがとうございます – ELISE CUP 250 [GP Edition] –

本日、ロータス・エリーゼ カップ 250 の限定車「GPエディション」が発表されましたが、弊社でも早速1台ご成約いただきました!

ロータス・エリーゼ カップ 250 GPエディション は、エリーゼ カップ 250 をベースに、「チームロータス」が 1972 年から 1986 年まで戦った F1 をコ ンセプトに、魅力的なスタイルをまとったクルマとなります。

全世界(日本を含む)で 40 台の限定生産となり、日本には 20 台が導入されます。

1.8 リッタースーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力 248.4PS、 トルク 244Nm を発揮。
0-100km/h を 4.3 秒で加速し、⼀気に最高速度の約 248km/h に達します。

まさに「史上最強のエリーゼ」の名に相応しい特別仕様車ですね!

納車まで楽しみにお待ちいただければ幸いです。この度は誠にありがとうございました! 

【お知らせ】本日ウィザムカーズTOKYO通常営業中です!

本日10/17(水) 、ウィザムカーズTOKYO通常営業しております。
OPEN 10:00 – CLOSE 19:00

なお、SAITAMA/FACTORYについては、従来通り水曜日は定休日となっておりますので、お間違えの無きようご注意ください。

試乗車も、ELISE-SPORT220Ⅱ、EXIGE-SPORT350、SEVEN160 の3台ご用意しております。

どうぞお気軽にご来店くださいませ♪

(※)ご試乗をご希望される方は、必ず事前にご連絡ください。

中古車入荷速報 – Morgan 4/4 –

キャブレター世代のMorgan 4/4が入荷です!


◆Morgan 4/4 (レッド)
1980年台半ばに製造されていたこちらのMORGANは、Ford CVH 1600ccを搭載したキャブレター世代最後の4/4です。MORGANのスタイリングと往年のフィーリングを楽しめる4/4はいかがでしょうか?


Morganの向かいにはCATERHAM 1700SSと1600GTを展示しています。こちらも即納可能なUsed Carです。 官能的な吸気音をともなった加速やダイレクトなレスポンスなど、気軽さと引き換えに現行の世代から失われたキャブレター世代ならではの豪快な走りは、今だからこそより魅力的であると言えるでしょう。

◆CATERHAM 1700SS (レッド)
見た目に大きな違いのないSEVENにも少しずつ改良が加えられており、この1700SSは現行世代に近いシャシーとなっている最後期世代です。幌・ドア・ウィンドスクリーン・ヒーターに加え、ワイドトラックサスペンション装備!1700SSをお探しの方にぜひご覧頂きたい1台です。

◆CATERHAM 1600GT (アルミ/グリーン)
アルミ/グリーンのボディにスペアタイヤを装備した姿はこれぞSEVEN!な1台。幌・ドア・ウィンドスクリーン・レザーシートでツーリングも安心です。さらにアラゴスタサスペンションが装着されているのもオススメのポイントです。

昔と変わらない製造方法で1台1台作り上げられるMORGAN・CATERHAMは、新車はオーダーから納車までお時間をいただきますが、これらの車両でしたら即納が可能です。

これから始まるライトウェイトスポーツカーのベストシーズンは、MORGAN・CATERHAMで楽しんでみませんか?車両についての詳細は追ってご紹介予定ではありますが、この時期は特に中古車の動きも早くなりますので、まずはSAITAMAまでお問い合わせください!

エスコートのモディファイ継続中

少し前の話になりますが、ESCORTのサスペンション関係をリフレッシュしていたのでレポートします。

どうもサスペンションの動きがおかしいな、、、と思っていたので秋のツーリングシーズン前に重い腰を上げて作業を決行しました。まずは、パーツの選定からですが、なにぶん日本では情報が少なく英国オーナー達のフォーラムを覗いたりして情報を収集し、パーツを発注しました。
色々やりたい事は山程あるのですが、パーツが完全にフィットするかの不安や、コストとの面もあり(ここがメインですが。。。)とりあえず核となる部分を中心にパーツをオーダーしました。

取り外したパーツとNEWパーツの点数が合いませんが、そこはご愛きょうと言う事で。(写真は購入品の一部となります)
今回はサスペンション関係とブレーキをリフレッシュする事としました。特にサスペンションは取付もさることながら、適合品を探すのに一苦労でした。


スチールホイール用にかハブのスタッドボルトが短かったので、一般的な長さの物と交換。これでアルミホイールも安心して履けそうです。ハブをバラしたついでに、ベアリングのチェックです。問題は無さそうなので品番を控えて次回交換の際の資料とします。

表題はモディファイ進行中となっていますが、リフレッシュ進行中って感じですね(笑)。まだまだ、モディファイは続く予定です!

軽さの光るスタンダードエリーゼ①

日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

四季がある日本において、過ごしやすい秋の季節はスポーツカーを楽しむのに絶好の時期といえます。

今回はそんなタイミングを逃すことなく、すぐに楽しむことが出来るELISEをご紹介いたします。

今回は希少な存在になりつつある『2000y LOTUS ELISE 111 (Mk.1)』をご紹介いたします。このMk.1と呼ばれる第一世代は現在も続くELISEシリーズ中、群を抜いて軽く、”ヒラヒラ感”と形容されるロータスフィールを最も濃く味わう事が出来ます。

先日入庫したこちらの一台は、まさに新車本来の乗り味が失われていないコンディション抜群の一台です。当時を知る方、知らない方もクラッチをつないだ瞬間からMk1ならではのフィーリングに感動していただける事は間違いないでしょう。

また、Mk.1は車齢的にも、車両の性格的にもモディファイが進行してしまっている車両が殆どですが、現車についてはほぼノーマルコンディションを保っているのもおすすめできるポイントです。もちろんサスペンションについても純正のKONI製が付いております。

Mk.1は電子制御デバイスやエアコンといった快適装備を最低限に留め軽さに振ったことで、想像以上の軽快な走りでドライバーの腕に応えてくれます。

2ndカーや3rdカーとしてお考えであれば、趣味的なカーライフを楽しむ上では最小限の快適装備もプラスに働くのではないでしょうか。

今後ここまでコンディションの良い個体が入庫する事は限りなく難しく、特別な一台とお考えいただいて間違いありません!

気になる方は是非新井までお問い合わせ下さい。

なお、現車確認ご希望のお客様は
Witham Cars TOKYO 03-5968-4033
まで事前のご連絡をお願い申し上げます。