本日、ロータス エリーゼSをご納車いたしました。
新車からローバーエンジンのエリーゼを21年間大切に乗り続けてこられた、大ベテランのオーナー様です。今回、思い切ってのお乗り換えとして、より新しい世代のエリーゼSをお選びいただきました。
実は私自身も、ほぼ同年式のエリーゼSに乗っています。
「これから10年以上乗れるエリーゼを」というご希望を伺い、私自身も同じ思いでクルマを選んでおりますので、その気持ちに深く共感しまして、今回ご提案をさせていただきました。
エリーゼSは、軽快さの中にしっかりとしたパワーを備え、ローバーエンジンとはまた違った魅力を感じていただけるはずです。
そして何より、2011年に初めてエリーゼを購入した私からすると、21年の所有歴を持つオーナー様はまさに大先輩です。そんなオーナー様に新たなエリーゼをご提案し、お任せていただけたことは、販売に携わる者として本当に光栄です。
これから始まる新しいエリーゼとの時間が、これまでに負けないくらい素晴らしいものとなりますよう、しっかりとサポートさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします!
そして…実は、その車歴の裏側で、密かに並行してオーダーしていたのが今回のワイドボディ × ペパーミントグリーンのSEVEN 480Sです。



そして走り出した直後のご感想は、「ひと言で言って、思い切り踏むと怖いくらいにパワーがあって最高!」とのこと。
これからがまさにベストシーズンなので、思う存分乗りまくって、480Sとの時間を楽しんでください。

セブンスプリントはSEVEN160をベースに、2017年に限定60台で販売された人気モデルです。ちなみに1957年のロンドンモーターショーに『Seven』が発表されて、ちょうど60年の節目となることにちなんでの限定60台です。
眺めても楽しめるセブンですが、ご自宅周辺はセブンの走りを楽しむのにも最高のロケーションですので、ぜひたくさん乗ってあげてください。




パールホワイトに、Pinnacle専用のフォーン インテリアパックを組み合わせ、気品あふれる存在感を放ちます。
伝統的なウイングシルエットに高出力エンジンを組み合わせた最後の一台を、特別なお客様へ。
このたびも誠にありがとうございました。
SEVEN 170Rの最大の魅力は、なんといっても車重わずか440kgという驚異的な軽さ。911のように高性能かつ万能なスポーツカーとはまた異なる純度の高いスポーツドライビングを楽しんでいただけます。
911からセブンへ… スポーツカーとしてのベクトルは異なりますが、170Rは気負わずともハンドルを握ればいつでもどこでも、本物のスポーツカーとして応えてくれる存在です。
このたびは誠にありがとうございました。
TokyoショールームにてELISE SPORT 220-IIを納車させていただきました。
今回お選びいただいたブロンズレッドの深みあるボディカラーは、時を経ても色あせることのない、末永く愛していただける一台になると思います。
このたびは誠にありがとうございました。
ただ、その気持ちはよくわかります。本当に良いものは、
きっと今回は、
新たなオーナー様は、ランチア・デルタ HFインテグラーレ Evo.2を所有されている、生粋のエンスージアスト。旧車への理解も深く、最初のご来店から安心してご案内することができました。
「一度はセブンに乗っておかないと!」という言葉とともに選ばれたのが、このBDR-S。搭載されるFord Cosworth BDR 1700は、官能的なサウンドとツインウェーバーならではの濃密なフィーリングを存分に楽しめるユニット。
このたびは誠にありがとうございました。
クラシックカーを愛してやまないお客様に、モーガン4/4を納車いたしました。伝統のスポーツアイボリーを纏った、クラシックの最終型です。
帰路の途中で雨に降られてしまったそうですが、「オープンカーならではの非日常が楽しめた」と、冗談交じりで楽しそうに話してくださいました。この心の余裕こそが、趣味車をより深く愉しむために、何よりも大切なことだと改めて実感いたしました。
今後のモーガンライフが、さらに素晴らしいものになるよう、イベントやメンテナンスのご案内など、スタッフ一同、精一杯サポートさせていただきます。