seven160 リアアクスルシャフト点検

今年の冬に参戦したK4GPの後、メンテナンス中のSEVEN160ですが、今回はリアアクスルシャフトを分解・点検しましたので、ご紹介致します。
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先ずはライブアクスルを取り外し、左右からドライブシャフトを取り外していきます。
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取り外されたドライブシャフトです。こちらは曲がりや振れなどはなく、スプラインにてデファレンシャルと結合していますが、特に異常は見られませんでした。
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デファレンシャルキャリアとアクスルシャフトを止めているボルト8本を取り外せばすぐにデファレンシャル本体が出てきます。
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取り外されたデファレンシャルキャリアです。今回の目的はアクスル全体の点検ですので、デファレンシャル本体も取り外していきます。
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デファレンシャルを取り外すと見えるのがピニオンギアです。デファレンシャルに取り付けられているリングギアと接しているパーツで、かなりの負荷がかかる部分ですのでこちらも点検していきます。
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デファレンシャル本体です。こちらもベアリングやリングギア、ケース内にいる遊星ギアも点検していきます。
一通り点検が済んだら組み付けを行い、リングギアと、ピニオンギアのバックラッシュの調整を行います。デファレンシャルの位置を調整することで双方の位置を調整し、ギアの歯あたり量を調整します。最後にデファレンシャル本体のプリロードの調整と回転トルクの調整を行いました。
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ちょっと気になっていたアクスルシャフトからのブローバイの流出ですが、出口の裏側にバックプレートが設置されていませんでしたので、溶接にて追加しました。
次のレースは夏のK4GP12時間レースですので、それまでに車両各部の点検や改善を進めていきます。
ぜひ次回のK4GPも期待して下さい!

スーパーセブン1700SS納車整備進行中

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週末のウィザムカーズ・ファクトリーでは、ケータハムの納車整備が急ピッチで進行中です。しっかり整備されてきた車両ですが、その誕生からすでに25年も経過していますので、やはり広範囲な整備が必要です。IMGP5808_R
ラジエターホースやキャップ、ヒーターホースなど、ゴム製部品には劣化がみられましたので、新品交換です。さらにヒーターホースやその接続部品など、今回は水まわりを徹底的に点検・交換です。
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ゴムパーツといえばエンジンマウントも代表的なパーツのひとつです。セブンでは比較的劣化が早いパーツですが、今回もやはり交換です。さらにフラッシャーリレーやブレーキランプスイッチなど、電装系のパーツも点検・交換を進めております。お客様に気持ち良くお乗り頂けるセブンがもうすぐ完成しますので、楽しみにお待ち頂きたいと思います。

梅雨直前!最後のセブンツーリング

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関東地方が梅雨入りした当日、無謀にも竹内・内藤コンビはセブンツーリングに行ってきました。「今日行かないと次回は9月かも!」ということで無理やり企画しましたが、雨が心配でなかなかコースが決まりません。迷った末に到着したのは
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結局ダムでした。神奈川の宮ケ瀬ダムです。詳細は内藤ブログでもご紹介すると思いますが、宮ケ瀬エリアは東京からも近く、見どころも多いエリアですのでおすすめです。
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今回のランチは「宮ケ瀬茶屋 花かげ」です。うどんを美味しく頂きました。ss04
何とか最後まで雨に降られずに戻ってくることができました。これからしばらくは雨や暑さなどセブンにとってはきびしい季節ですが、夏のセブンの楽しみ方もご紹介できればと思っております。ご期待ください。

FACTORY便り No.98 ブルックランズスクリーン続々

間もなく100回目!に到達するFACTORYだよりです。最近はブルックランズスクリーンの取付が増えており、先日も内藤メカニックがSEVEN160に取付致しました。
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純正ウィンドスクリーンでしばらくの間ドライブを楽しんで頂きましたが、今が一番セブンを気持ちよく走らせられる季節ですから、潔く交換となりました。
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先日のブログで交換作業の詳細はご紹介済みですね。純正ウィンドウスクリーンを取外したらバンドを借り合わせして…
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バンドの加工を行います。バンドには形状が2種類ありますが、写真のものは従来のウィンドスクリーンと同じ位置にバンドがくるタイプです。
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このようにワイパーの軸がバンドの前に残っています。このタイプならスタンダードなウィンドスクリーンに戻してワイパーを使用することもできます。また、ワイパーモーターなどもすべて撤去して徹底的に軽量化したい!という場合は、ワイパー軸の穴を隠す位置にくるタイプのバンドもあります。
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最後にワイパーの軸にキャップをかぶせて完了です。ブルックランズはクラシックな印象のスクリーンですが、スーパーライト系のエアロスクリーンでのドライブも、この季節は最高です。ぜひお気軽にご相談下さい。

FACTORY便り No.97 Tipo最新号に注目!

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ロータスやケータハムなど英国ライトウェイトスポーツもたくさん紹介されている自動車誌ティーポ、ちょうど店頭に7月号が並んでいると思います。今号では先日袖ヶ浦で開催されたNeko Automobile Festivalが詳しく紹介されています。
ウィザムカーズもイベント内でブリティッシュランを企画し、お客様にサーキット走行の楽しさをご堪能頂きました。またサーキットタクシーでは、弊社篠原のドライブによるWAKO’S2ELEVENも走行し、たくさんの方にロータスの楽しさを体感して頂くことができました。ぜひティーポ7月号をチェックしてみて下さい。
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SEVEN 270 ブルックランズスクリーン取付 PART2

今回は前回に引き続き、ブルックランズ・スクリーンの取付作業をご紹介します。
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先ずは前回穴あけ加工を済ませたバンドを車体に仮置きして、ブルックランズのスクリーンとセンターミラーを取り付けていきます。
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取付が終わったら、
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敷物を外してボディとのフィッティングを確認、問題がなければ固定します。
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運転席からの風景はこんな感じです。センターミラーの可動域の調整と、スクリーンの調節をしたら取り付けは完了です。
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続いてサイドミラーを取り付けていきます。オーナー様には当店オリジナルのアタッチメントを使用した、フォールディングミラーを選んでいただきました。
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ミラーステーの基部に回転機構があるので、万が一ミラーが何かに接触した場合でもミラーが内側に回転し、車体へのダメージを防止することができます。
SEVENのオーナーの皆様!今の季節は思い切ってレーシング・スクリーンで新緑の中をドライブしてみませんか。

LOTUS&中古車情報!

いつもWitham CarsのBlogをご覧頂き、有難うございます。

本日は生憎の雨、梅雨入りも間近に迫ってまいりましたが、皆様

如何お過ごしでしょうか?

本日は、LOTUSのキャンペーンのご案内と弊社厳選の中古車のご案内です。

ご覧頂き、気になった方はWitham Cars STOREまでご連絡下さい。

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Superlight R500をストアに展示中!

入荷速報でご紹介したCATERHAM Superlight R500 をストアショールームに展示いたしました!

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ノーズコーン・前後のウィング・ダッシュパネル・ウィンカーなど、惜しげなく使用されたドライカーボンパーツから、このセブンが只者ではないことがわかります。

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620Rは通常のメーターとなりましたが、R500にはスタック製マルチファンクションディスプレイが装着されています。しかも”CATERHAM”ロゴ入り!タコメーターの4,000rpm以下の目盛りが圧縮表示されているのも、ステアリングを握る前からワクワクさせてくれます。

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わずか460kgの車体に230psのエンジンを積んでいる上に、ABSやトラクションコントロールと言った電子制御を何も持たない車ですから、誰にでもおすすめできるモデルではありませんが、突き抜けた車が欲しい方にはこれ以上の車はそうそうありませんよ(^^

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そこまで過激なセブンはちょっと・・・という方にも、270Rと160の試乗車をご用意しております。いつかはセブンと考えている方も、雑誌で見てなんとなく気になっていると言う方も、是非一度ステアリングを握ってみて下さい。

週末はウィザムカーズストアへお越しください。スタッフ一同お待ちしております。

SEVEN 270 ブルックランズスクリーン取付 PART1

今回はSEVEN 270にブルックランズのスクリーンを取り付けましたので紹介させていただきます。
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先ずは純正のエアロスクリーンを取り外していきます。スタンダードなウィンドスクリーンを装着していない車両は、ブルックランズをマウントするバンドを取り付けるための穴がスカットル側面に空いていないので、そちらの加工も必要になってきます。
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エアロスクリーンを取り外したら、しっかり養生を行い、スカットルに穴を開ける準備をしていきます。
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穴あけ加工は特に慎重に行います。アルミパネルと切子が擦れるだけですぐに傷になってしまうので、ドリルの刃を立てる場所にも養生が必要です。
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バンドの取り付け穴の後は、ブルックランズのスクリーンをバンドに取り付けていきます。こちらもアルミへの加工となるため、慎重に位置決めと穴あけを行います。
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オンダッシュタイプのセンターミラーも同じように取り付けていきます。
今回のご紹介はここまでになります。次回は車体への取り付けをご紹介します。

ボディカラーのカスタム

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先日SEVEN160を納車させて頂いたお客様から、ガレージの写真を頂きました。グリーンのボディにレッドのストライプを重ねたカラーリングは、バイクとコーディネートしたものだったようです。愛車2台を並べた時は最高の気分だったことでしょう。趣味のこだわりの極みですね。
ウィザムカーズではこのようなカラーリングのモディファイもどんどん受付中です。ロータスのJPSやフォードのガルフカラーなど、過去にも色々と製作してきました。どんなデザインでもまずはお気軽にご相談下さい。