
GWも最終日となりましたが、ファクトリーにお立ち寄りのお客様のお話では、高速道路やワインディング等でたくさんのロータスやケータハムを見かけたそうです。天気も良いですから、やはり皆様お出かけの様ですね。
さて、ウィザムカーズファクトリーでは、キャブレター世代のケータハムやロータスエランなどヒストリック系の車両をご検討のお客様が増えております。

今が一年で一番ドライブを楽しめる季節ですから、気ままにのんびりとクラシックな愛車を楽しみたくなりますね。ウィザムカーズでは車両の販売はもちろん日常のメンテナンスや修理など、ヒストリックなカーライフ全般をサポート致します。まずはお気軽に何でもご相談下さい。
本日より通常営業です!
ゴールデンウィークも残すところあと2日となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
Witham Cars STORE・FACTORYともに、本日より 通常営業しております!


STOREではLOTUS・CATERHAM 5台の試乗車をスタンバイ。
・LOTUS EVORA 400
・LOTUS EXIGE-S V6
・LOTUS ELISE Sport 220
・CATERHAM Seven 160
・CATERHAM Seven 270R



ショールームには即納新車のEXIGE-S V6 Roadsterを初め、ELISE SC、ELISE Club Racerの中古車などを展示中。

Nortonも即納可能な新車・中古車ともに展示しております。
ゴールデンウィーク最後の週末は、ウィザムカーズストアへ遊びにいらしてください。スタッフ一同、お待ちしております!
Witham Carsは通常営業中です!
一部スタッフはクラブウィザムのツーリングイベントに行っておりますが、本日もウィザムカーズ ストアとファクトリーは通常通り営業中です!
新車も中古車も試乗車も、四輪も二輪も、楽しい車ばかりをご用意しております(^^
天気が良いのでお出かけの方も多いとは思いますが、帰り道にでもお気軽にお立ち寄り下さいませ。スタッフ一同、お待ちしております!





休日セブンツーリング(富士山ツアー)

内藤・竹内の休日ツーリング、今月は富士山周遊ルートに行ってきました。当日は天気・気温ともに最高の環境で、セブンの楽しさを徹底的に満喫できた一日でしたので、ご紹介したいと思います。

甲府南ICから精進ブルーラインを通って到着した最初の目的地は、富士五湖のひとつ本栖湖の湖畔にある絶景ポイントです。湖面に映る逆さ富士が紙幣の図柄に採用されるほどの絶景ですので、ぜひこの目で確認したかったのですが、残念ながらうわさ通りの絶景ではあるものの、逆さ富士は拝めませんでした。

しかし!周囲の看板を見てみると、逆さ富士のポイントは、正確にはこの場所ではなく中ノ倉峠という場所が正解のようです。直ぐに登山を開始したかった竹内ですが、内藤君から「無理!無理!登りは絶対無理!」 と泣きが入りましたので、やむなく断念しました。

しかし! 後日写真を確認してみると、竹内セブンのボンネットに逆さ富士を発見!今回はこれで納得することにしました。
その後は富士山麓の鳴沢氷穴や富岳風穴を見学したり、青木ヶ原樹海を30分ほど散策したり相変らずののんびりペースで進行して、ランチに突入です。

今回のランチはせっかく富士五湖エリアに来ましたので、名物ほうとうの専門店にしました。巨大水車が目印の「ほうとう小作」です。

味は文句なしに美味しく、ボリュームもあり大満足です。なかなか午後のスタートがきれません。

ようやく始まった午後の部は、御坂みちのワインディングを堪能し、峠の「天下茶屋」で早くも休憩です。

峠の頂上でのんびりと富士を眺めながら「いもだんご」をいただきました。今回は景色や食事など旅の楽しさを味わいながら、セブンの運転って本当に楽しいなぁと実感したツーリングでした。もう20年もセブンに乗っていますが、こんなに楽しめたのは久しぶりです。これからセブンの季節が始まりますから、どんどん楽しんでいこうと思います。(竹内)

FACTORY便り No.92 SEVEN 多彩なオプション
連日のようにお伝えしております、納車整備を待つCATERHAM SEVEN の数々ですが、今回は160S のオーナー様が選んだ拘りのオプション群をご紹介していきましょう。

まず見慣れない形のこの幌は、雨を避けるための通常のソフトトップではなく、強い陽射しを避けながら風通しは良くしたい時に最適のハーフフードです。これから夏にかけてはありがたいオプションですね。

でも上を塞がれると狭くて乗り降りが大変そう、と思った方も心配は無用です。この様に上面が大きく開きますので、普段と同じように乗り込んだあと、内側からファスナーで閉じることができるのです。

初めてのSEVEN オーナーにおすすめの一つがこのハーフドアです。本来はエアロスクリーンと組み合わせて使用するレーシーなアイテムですが、今回の様にツーリング・スタイルのセブンと組み合わせても重宝します。せっかくのセブンのフルオープンなコクピットですが、開放感がありすぎて緊張してしまいそうという場合も適度な安心感を提供し、フロントタイヤは跳ね上げる小石等もブロックしてくれます。

フルオープンの走行でも風の巻き込みを軽減してくれるのが、サイドウインドディフレクターです。特に高速道路走行時には付けておきたいですね。

さらに【7】の文字が縫い込まれた長~い物は、HOOD BAGです。幌を外した時に通常は畳んでトランクに入れておくのですが、貴重なセブンの積載スペースを占領してしまいます。このHOOD BAGを使うとかなりコンパクトに幌を収納することができます。トランクのスペースも確保することができますよね ♪

こんな多彩なオプションを見ていると、あれもこれも欲しくなってしまいますが、ご自身のSEVEN スタイルを想像しながらチョイスするのも楽しいひとときです。これから始まる楽しいSEVEN ライフをWitham Cars がお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽に遊びにいらしてください。お待ちしております。
K4GP 2017 参戦レポートを公開しました
FACTORY便り No.91 SEVENの秘密
今日は朝から天気が心配でしたが、午後からは予報に反して晴れています!暖かさも手伝って、絶好のSEVEN 日和と言いたいところですが、ちょっと風が強いでしょうか、各地で桜吹雪となっているようです。でもそんな桜吹雪の中を疾走するSEVEN も絵になりますね ♪
このところはCATERHAM SEVEN の話題が多いWitham Cars FACTORY ですが、気にせず本日もSEVEN の話題でいきましょう!
CATERHAM SEVEN のボディを眺めると、いくつか【7】マークが見られます。

まずノーズに光るエンブレムは、幾度かのデザインの変遷がありましたが、現行のブラックも高級感があってかっこいいですね。オーナー様は『MADE IN GREAT BRITAIN』の文字を見る度に頬が緩むことでしょう。

フロントグリルに大きく浮かび上がる【7】マークはスポーティーな印象を強調してくれています。ビッグセブングリルと呼ばれ、当初はオプションでしたが、現在は標準化されています。【7】の部分だけをボディと同色にペイントするというコーディネートも楽しみの一つです。
そしてもう一箇所、隠れた【7】マークがあるのをご存知でしょうか? SEVEN をご納車する時は、当然のことながら検査登録をしてナンバーを装着してオーナー様への納車となるのですが、その登録をする前にしか見られない場所・・・

リアのナンバーステーに【7】マークが切り抜かれているのです。ナンバー付きのSEVEN しか見たことがない方々はもちろんのこと、SEVEN のオーナー様でもこの【7】マークの存在をご存じない方も多いのではないでしょうか?
そんな遊び心を見せながら、CATERHAM では今日もSEVEN を1台1台、ハンドメイドで組み上げてくれています。オーダーされている方々はご自分のSEVEN を待ちわびる毎日だと思いますが、その分楽しみも膨らんでいくことでしょうから、今しばらくお待ち下さいませ。
CATERHAM SEVEN にご興味をお持ちの方も、今なら様々な仕様のSEVEN が見られるチャンスです!そのSEVEN 達を参考にして、ご自身のSEVEN オーダー計画を一緒に進めていきませんか?お気軽にWitham Cars FACTORY へ!お待ちしております。
SEVEN 納車整備続々進行中!
Witham Cars FACTORY では納車整備を待つCATERHAM SEVEN が続々入庫中ですが、本日はその中の1台にボディコーティングを施工中です。
今までもご紹介する度に反響をいただいておりますが、磨き上げからコーティングまで、1日1台仕上げという、緻密な作業が行われていきます。


毎回毎回、磨きに入る前の徹底されたマスキングにはプロのコダワリを感じます。同じSEVEN でも今回の車両はボディラインが入っているので、そこも気を使うポイント。1台1台微妙にやり方が変わってきます。
さて、次に納車整備を控えるSEVEN にはどんな作業が待っているのでしょうか。これからSEVEN をお考えの方も、多彩なオプションで世界に一つだけのSEVEN を一緒に作り上げていきませんか?
クラシックから最新のSEVEN まで、整備やカスタムもお気軽にWitham Cars FACTORY へご相談ください。
ケータハム純正ロールケージのご紹介

ケータハムの新しいロールケージのご紹介です。ご覧の様にスタンダードなウィンドスクリーンと組み合わせて使用するタイプですので、サーキット専用ではなく、ツーリング用途にも対応していることがポイントです。

気になるコクピット側面も、複数のパイプでしっかり保護されています。

ケージ各部の補強をみても、非常に堅牢なつくりであることがわかります。

しかし、ただ頑丈に作っている訳ではなく、細かい配慮もあります。例えばソフトトップの幌骨ですが、一部分だけ細くなっています。何だろうと思ったら、

ソフトトップを展開した時、ロールケージのパイプと幌骨の接触を防ぐための工夫でした。つまりこのロールケージは

このように幌を使用することができるんです。 これなら安心してツーリングにも出かけられますね。

ちゃんとドアも使用できるように、サイドインパクト・ビームもドアを回避した形状になっています。実によく考えられたロールケージですね。詳細はウィザムカーズはでお問合わせ下さい。
USED CAR ピックアップ seven 40th anv

今回ご紹介する中古車はケータハムのSUPERSEVEN 40th anniversaryです。1957年に生産が始まったセブンの40周年を記念するモデルとして、日本にわずか30台のみが輸入された、とても希少なモデルです。

最大の特長は何といってもノーズコーンやサイクルウィング、リアウィングまで全てアルミ製が採用されている点でしょう。もちろん1957年にロータスが生産を開始した時のセブンの姿を再現したもので、ボディパネルやエンジンフード、ウィンドスクリーンのフレームなど、外装のほぼ 全てが金属色で覆われた独特のスタイリングは、FRPには無い独特の美しさがあります。アルミパネルは隅々まで研き込まれており、オーナーの愛情が伝わってきます。

メーターパネルにはシリアルナンバーが刻まれたプレートが貼られ、メーターやスイッチの配置も専用のものになっています。

40周年アニバーサーリーモデルの特別なポイントは、エクステリアやインテリアだけではありません。エンジンにも専用のチューニングが施されています。カムシャフトとピストンの交換、ローラー式ロッカーアームの採用により、最高出力はケントエンジンとしては史上最高の155馬力に達します。40周年記念に相応しい特別な動力性能までも備えたアニバーサリーモデル、今後は販売車両はなかなか見つからないと思います。コンディションも非常に良い状態ですので、ご検討の方はぜひお急ぎ下さい。
