ケータハムライフの始まり – Seven 160 –

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土曜日にSEVEN 160を納車いたしました!同じモデルであっても、10人オーナーがいれば10台とも異なるのがSEVENの面白さなのですが、今回納車した160はその中でも特に個性的な1台に仕上がりましたので、写真多めでご紹介いたします(^ ^

いかがでしょうか?ホワイトをベースにレッド&ブルーで塗り分けられたボディは、実はユニオンジャックを大胆にあしらったデザインなんです。アシンメトリックにデザインされていますから、左右から見た時にそれぞれ異なる印象を受けるのもまた格好いいですよね!このカラーリングは過去にイギリスで販売された”Caterham Lambretta Special Edition”をモチーフにしたもの。オリジナルは1.6Lエンジンのモデルをベースとしていましたから、160のランブレッタカラーは世界でこの1台ではないでしょうか(^ ^

オーナー様も大変ご満足いただけたご様子でした。ご希望通りの1台に仕上げることが出来て、嬉しい限りです。

サーキットイベントやツーリングなど、セブンで楽しめるイベントも計画しておりますので、是非ご参加ください。今後ともよろしくお願い申し上げます。

USED CAR 入荷速報!RoadSport200

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インジェクション世代のセブンが入荷しました!2008年式のロードスポーツ200、1.6Lエンジンを搭載したスタンダードなセブンです。本国では2007年から採用された1.6 SIGMA、日本には2008年から導入されています。

スロットル制御の電子化は2010年からですから、この車両は希少なワイ ヤースロットル世代のSIGMAになります。右足の動きにに直結するレスポンス、豪快な吸気音はワイヤースロットルならではの魅力。探している方も多いの ではないでしょうか。

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現在はウィザムカーズ・ファクトリーに展示中です。他にも多数のSEVEN ユーズドカーを展示しております。お問い合わせは03-5968-4033までお気軽にどうぞ!

本日より2台のSEVEN 160を展示中!

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期間限定ではありますが、本日よりウィザムカーズストアにて、試乗車のSEVEN 160と共にK4GPで表彰台を獲得したマシンを展示しています。

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ロールケージとレーシングスクリーンがレーシーなK4GP マシン。元々走るための最小限だけを身につけたSEVENですが、さらにレースに特化させることで必要なもの以外を徹底的に削ぎ落としています。助手席まで廃したミニマルな格好良さは、本物のレーシングマシンならではのものですね。マシンの製作から今回のレースに携わっているメカニック内藤もおりますので、レースの話も聞けるかもしれませんよ。(^ ^

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こちらはリアルレザーシートとアルミホイールでトラッドにまとめたウィザムカーズ コンプリートカスタム。アラゴスタサスペンションとホイールの小径化により、乗り心地も向上しています。まだSEVENを未経験の方はもちろん、SEVEN 160を既にお持ちでモディファイをご検討の方にも是非お試しいただきたい1台です。

SEVENはモディファイの自由度が高い車ですから、お客様のご希望に合わせて、どんな仕様にでも仕上げることが可能です。写真のマシンと同じ仕様で!というオーダーはもちろん、細部まで凝りに凝ったこだわりのオーダーまで、理想のSEVENを作り上げるお手伝いをさせていただきます。

他にもロータスのユーズドカーや試乗車もご用意しておりますので、お気軽に遊びにいらしてくださいませ(^ ^

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WITHAM CARS STORE / MOTO WITHAM
ロータス練馬 / ケーターハム東京北 / ノートン東京
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
笹目通り(旧環八)沿い・大江戸線光が丘から徒歩10分
お客様専用駐車場あり
TEL:03-5968-4033 FAX:03-5968-4034
営業時間  10:00~19:00
定休日        水曜日 第二火曜日
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K4GPで表彰台を獲得したマシンを展示します!

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2月7日に富士スピードウェイにて開催されたK4GPにて、クラス3位でフィニッシュした、ケータハムジャパン&クラブウィザムレーシングチーム。今週末はストアにて、K4GPにて表彰台を獲得したSEVEN 160の実車を展示いたします!

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このSEVEN160は、ロールケージ・バケットシート・クイックリリース・ステアリングなど競技のために必要な装備を追加した以外には、特別なチューニングは一切施していないナンバー付きの車両です。それにも関わらず、K4GPに特化したレーシングカーを投入する強豪チームを抑え、初陣でクラス3位を獲得できたことはSEVEN 160のポテンシャルの高さを証明する良い機会になったのではないでしょうか(^ ^

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他にもストアにはご試乗いただけるSEVEN 160もご用意しております。メディアで紹介される機会が増え、以前に比べると知名度も上がったセブン 160ではありますが、実車に触れる機会はなかなかないですよね。サイズ感やコクピットからの眺め、ハンドリングやシフトフィールなどをじっくりお確かめいただけたらと思います。K4GP出場のマシンと見比べてみるのも面白いと思いますよ(^ ^

SEVEN 160はお問い合わせが増えておりますので、試乗をご希望の方は予めお電話にてご予約いただけますと、スムーズにご試乗いただけます。
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。
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WITHAM CARS STORE / MOTO WITHAM
ロータス練馬 / ケーターハム東京北 / ノートン東京
〒179-0071 東京都練馬区旭町1-21-10
笹目通り(旧環八)沿い・大江戸線光が丘から徒歩10分
お客様専用駐車場あり
TEL:03-5968-4033 FAX:03-5968-4034
営業時間  10:00~19:00
定休日        水曜日 第二火曜日
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USED CAR 入荷速報!ROADSPORT200

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中古車入荷速報!今回はセブンです。2008年式のロードスポーツ200、1.6Lエンジンを搭載したスタンダードなモデルです。本国では2007年から採用された1.6SIGMA、日本には2008年から導入されています。スロットル制御の電子化は2010年からですから、この車両は希少なワイヤースロットル世代のSIGMAになります。右足に直結するレスポンスと豪快な吸気音はワイヤースロットルならではの魅力ですから、探している方も多いのではないでしょうか。週末はぜひウィザムカーズ・ファクトリーにご来店下さい。
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ケータハムジャパン&クラブウィザム K4GP3位入賞!

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ケータハムジャパン&クラブウィザムレーシングによるK4GP7時間耐久レース、結果は3位入賞です!
ケータハム・ワークス体制となったチームが富士に持ち込んだ車両は、ロールケージやクイックリリース・ステアリングなど競技のための装備こそ追加されていますが、特別なチューニングは一切無い仕様です。タイヤをハイグリップなものに交換しただけの純正スペックでしたが、軽量なシャシーとハイパワーなエンジン、シャープなハンドリングの全てがバランス良くまとまっており、K4GPというカテゴリーに特化したナンバーすら付かないレーシングカーを投入する強豪チームを抑えて、クラス3位でフィニッシュすることができました。
15年以上続く伝統のレースで、純正スペックでの初参戦ながら表彰台を獲得できたことは、SEVEN160のスポーツカーとしての素性の良さを証明する良い機会になりました。英国のケータハム社内でも注目されたこのレースの詳細レポートは、ウィザムカーズのホームページでご紹介致しますので、楽しみにお待ち下さい。

2/29追記 K4GPのフォトギャラリーを公開しました

https://www.flickr.com/photos/131510490@N08/albums/72157662888957224

K4GP参戦!

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CATERHAM JAPAN TEAM と CLUB WITHAM RACING のコラボレーションによるK4GPへの挑戦が、いよいよ始まります。日本独自の規格である「軽」にこだわったK4GPは、15年以上も連続して開催され、毎回100台以上が参戦する、日本で最も熱いレースです。軽自動車が基本ですが、プロトタイプのレーシングカーそのものの車両まで参加する、非常にハイレベルな戦いが毎回繰り広げられています。今回参加する車両はもちろんSEVEN160、このクルマが持つポテンシャルを最大限に発揮させる舞台として、これほど相応しいレースは無いでしょう。
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SEVEN160での本格的なモータースポーツ参戦は、世界でも初めての試みです。今回ドライバーとして英国ケータハム社からサイモン・ランバート氏が来日し、日本でもおなじみのケータハムカーズジャパンのジャスティン・ガーディナーさん、ロータスカップでも活躍の自動車誌ティーポの佐藤編集長、そしてウィザムカーズからは篠原が参加します。まさに日英共同によるケータハム・ワークスチームと云うべき布陣です。ゼッケンはもちろん160、ちゃんと黄色のナンバープレートも付いています。単なるエントリーモデルではないSEVEN160の走りの片鱗をうかがわせる絶好の機会です。週末はぜひK4GPにご注目下さい。

K4GP参戦準備中です

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ケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーでは、現在SEVEN160のレーシング・モディファイ作業が急ピッチで進行中です。F1チームと共通のカラーリングをまとったこの160は、今週末に富士スピードウェイで開催されるK4GPに参戦します。K4GPは軽自動車を対象とした本格的なモータースポーツで、速さだけでなく燃費も重要視される、7時間の耐久レースです。
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サイドインパクトにも備えたロールケージの中には、カーボン製フルバケットシートが鎮座しています。いままでのSEVEN160とは随分と印象が異なりますが、これもセブンのDNAに組み込まれた発展形のひとつと言えます。 今度の週末は富士スピードウェイのK4GPに注目ですね。

USED CARピックアップ!スーパーセブン1700GTS

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FACTORYの中古車ピックアップ情報は、歴代のセブンに搭載されたエンジンを1台毎にご紹介中ですが、今回は通称ケントエンジンと呼ばれるフォードの225Eです。ケントエンジンはケータハムを支える屋台骨として長く主力エンジンの座にありましたから、ご存知の方も多いでしょう。ツインウェーバーから生み出されるOHVとは思えない豪快な吹け上がりは、セブン最大の魅力といっても過言ではありません。
排気量は主に1.6と1.7がありますが、今回ご紹介の車両は1.7の方です。エンジンフード横の穴から露出するK&N製のエアクリーナーは、キャブ世代だけのワイルドなディテールですね。ケントエンジンはスペアパーツもまだまだ供給されていますから、これから長くセブンとつき合っていきたい、という方にも安心しておススメできます。
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今回の車両には、最近では珍しいクラムシェル・ウィングが装着されています。さらにメッキのヘッドライトやロールバー、リアのスペアホイール等のパーツが、クラシックなスタイルを演出しています。フェンダーと同色にペイントされたレボリューションのアルミホイールも見逃せないポイントですね。斜めに補強が入ったこのロールバーはFIAスペックのもので、本国のワンメイクレースで使用されていた部品です。
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まさに定番のパーツが揃ったセブンらしいセブンです。「こんなセブンを探していた!」という方も多いのではないでしょうか。こんどの週末は、ぜひケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーにご来店下さい。

USED CARピックアップ!1400SUPERSPORT

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中古車ピックアップ情報は、ケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーに展示中のスーパーセブンに集中して、ご紹介しています。本日ご紹介するのは、ローバー製1.4Kエンジンを搭載したスーパースポーツ、年式は1995年です。ケータハムではローバーのKユニット自体は、91年から採用が始まっています。4速ギアボックスとライブアクスルを組み合わせた原点回帰ともいえる「クラシック」というモデルは、最初は長年つきあってきたフォードのOHVを搭載していましたが、すぐにローバーKに切り替えられました。発売当初は小排気量のためトルクが足りないのではという心配もありましたが、これは全くの杞憂であり、劇的に軽量化されたエンジンの恩恵により、セブンは更に軽快なハンドリングを手に入れることができました。その後ケータハムはアルミ製ギアボックスを社内で開発するなど軽量化に没頭し、今日まで続くスーパーライトシリーズが誕生することになります。
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今回のセブンはそんな転換点ともいえる時期の車両なのですが、こちらは「クラシック」ではなく「SUPERSPORT」と呼ばれるモデルです。リアサスはドディオン、ギアボックスは5速が採用されています。エアクリーナーやインマニのグレードアップ、ECUのチューニング等により出力は128馬力まで向上しています。燃料系はインジェクションですから、使いやすく信頼性も十分です。
ハンドリングも加速性能も全てケータハムらしい水準に達しており、始動性の良さやアクセルのツキの良さなどインジェクション世代ならではの乗りやすさもありますから、どなたにでもおススメできる1台です。(詳細はこちら)
ぜひ週末はケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーにお立ち寄りください。