
「ロータス・エリーゼ スポーツ – I 」
(2019y / 走行距離2,500km / メタリックブラック)
TOYOTA 1ZRエンジン搭載のエリーゼ スポーツ-Iが入庫してまいりました!
すでに新車で選択する事が出来ない自然吸気エンジンモデルですが、注目すべきはより完成度の高い最終型という点にあります!
走行モードが切り替えられる『ロータスDPM』採用。絶妙なトルクの掛かり方など、より走りに特化した制御が行われます。
走行距離は約2,500km。ちょうどエンジンの慣らしが終わった程度の、内外装ともに使用感の少ない一台。
以前はオプション扱いだったスポーツシートが標準装備。内装もレザーが奢られ、スポーティさをスポイルすることなく質感が向上しています。
過去にMk.3の初期ロットもお乗りの弊社オーナー様からの下取り車両ですが、高年式エリーゼのあまりの出来の良さに感動されておりました。私自身も過去に2011年式の同モデルを所有しておりましたが、とにかく操作性を含め全体的なバランスが格段に向上しておりますので、自然吸気エンジンモデルをとことん楽しみたいとお考えの方は、ご予算ハードルを上げてでも是非選んでいただきたい一台となっております!
リアディフューザーもブラックアウトされ、デザインの一体感が増しています。
詳細につきましては近日中にWebページにてご紹介させていただく予定ですが、本日より商談可能ですので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい!
なお、現車は「Witham Cars TOKYO」(練馬区)にてご覧いただく事が出来ます。



特別仕様車ヘリテージエディションもまだ間に合います!オプション込みの車両本体価格が対象になりますので、


さて、今月は新入庫のUsed Carも加わり、合わせてショールームの展示車両も入れ替えをしました。その中でも特にカーボングレーの『LOTUS ELISE-S』がおすすめです!抜群のコンディションもさることながら、
その他展示車両の他に試乗車もバリエーション豊富に取り揃えていますので、楽しいクルマをお考えの方はお気軽にご相談ください。展示車両でしたら年内の納車も間に合います!












LOTUS ELISEの最軽量モデル『LOTUS ELISE SPRINT220』を御成約いただきました。誠にありがとうございます!
従来モデルから大幅な軽量化を果たし、スーパーチャージャーを搭載しながらアンダー900kgを実現。『軽くて速いロータス』に乗りたい方は最後のチャンスかもしれません!
最大トルクは250Nm 0-96km/h加速は4.1秒で到達します。
CATERHAM SEVEN 160や270の場合は、バッテリートレイやステーの簡単なモディファイで搭載出来ます。ドライセルバッテリーは横倒し可能なので、搭載方法の自由度も高いのも特徴です。
エリーゼには様々なグレードが存在し、スペックだけを眺めてしまうとどうしてもパフォーマンスの高い2ZZに目が映ってしまいがちですが、公道を流す分にはスタンダードの1ZZがクルマのおいしい領域を最も早く、長く楽しめることが出来ます。
5,500rpm付近までは両者ほぼ同じようなトルク曲線を描きますが、普段使いで多用するのはもう少し下の回転数になりますので、1ZZのほうがエンジンのおいしいところを無理なく使いきれるのは一目瞭然ですね。ちなみに軽い車重と相まってひとたびアクセルを踏めば充分以上の加速を味わえます。扱える範囲での速さと楽しさとのバランスがちょうど良く、スタンダードはやはりロータスの狙いを感じるクルマに仕上がっているといえます。
06年以降のエリーゼはシャシー性能も上がり、サーボ付きのブレーキも標準装備され、シチュエーション問わず安心して楽しめるクルマに仕上がっています。(ちなみに基本的なセッティングはMk.2で完成されているそうです。)
今ならコンディションの良いエリーゼが豊富です。弊社ストックリストはこちらからご覧ください。