LOTUS EMIRA i4 First Editionが、7月に開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて初めて公開され、その魅力は日本国内でも多くの注目と反響を呼んでいます。
LOTUS EMIRA i4 First Editionは、世界で最も強力な4気筒エンジン、メルセデスAMG製の2.0リッター4シリンダーターボチャージドM139エンジンを搭載しており、ロータスのシャシーエンジニアリングとの見事な融合が、スポーツカーの新たなスタンダードを確立しています。また特筆すべきは、ロータス史上初となるDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を搭載していることでも、大きな注目を集めています。
それにプラスして、タイヤもトータルバランス重視のGOODYEAR Eagle F1と、スポーツ性を重視したMICHELIN PILOT SPORT CUP 2の2種類が用意されています。
因みに弊社デモカーはスポーツサスペンションとEagle F1の組み合わせを選択しています。
一般道と首都高速をドライブした感じでは丁度良いフィーリングに感じました。速度が上がった際のハンドルの応答性などが良く、スポーツサスペンションならサーキット走行にも十分対応できるかと思います。
車速域が上がる事で、より機能してくれそうな雰囲気を感じました。
Lotus Emira i4 First Editionが先週のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2023にて、正式な実車デビューを果たしました。テクニカルパートナーシップであるメルセデスAMGから供給されるオールアルミニウム製ターボチャージャー付き2.0リッターユニットを搭載した、最もパワフルなLOTUSの4気筒モデルとして、多くの注目と称賛を浴びています。
さて、日本国内での情報量の増加とともに、EMIRAに関するお問い合わせもかなり増えてきている状況です。V6 First Editionに関しましてはすでに新規受注は終了していますが、僅かながらメーカー発注済みの弊社ストックがございます。ウェブでは情報公開していない車両ですので、気になる方はまずはお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
LOTUS練馬 / ウィザムカーズ TOKYO
〒179-0071
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