EXIGE S 納車しました!

EXIGE S CUP CAR をご納車させていただきました。

フェイスリフトされた後期型のMk.2スーパーチャージャー搭載モデルをベースに、ロールケージ、LSD、メタルクラッチなどが装着された、かなり“本気”な仕様の一台です。

 

 

なんと、お客様はこれがマイカーとしては初めてのクルマ!
学生時代、まだ免許をお持ちでない頃からEXIGE、特にこの Mk.2 に強い衝撃を受け、「買うならこれしかない」と決めていたそうです。

長年抱き続けた想いを現実にする、、、夢を叶えられて素晴らしいです。
私などはかなり遠回りをして、ロータスに辿り着いたので、本当に羨ましい限りですね😅

 

 

さて、今回の車両はノーマルとは異なり、メタルクラッチを組み込んであり、少々覚悟が必要な仕様となっております。
決して万人向けではありません。ドライバーに一切媚びません。
しかし、乗りこなした先には別格の愉しさが待っています。
EXIGEというクルマの本質を、何一つ薄めることなく味わえる一台かなと思います。

 

 

もちろん、今後はサーキット走行なども視野に入れていらっしゃるとのことなので、これから始まるロータスライフ、本当に楽しみですね。
ファクトリーともども、全力でサポートさせていただきます!

この度はご納車、誠におめでとうございます。

Used Car 入荷速報 – 2020y LOTUS EXIGE SPORT 410 (LHD) –

LOTUS EXIGE SPORT 410 が入庫しました。

V6 EXIGEの完成形とも言える一台がこちらのEXIGE SPORT 410です。
EXIGEの中でもモデル末期という背景もあり、市場での流通は極めて少なく、非常に高い人気を誇ります。「探している間に消えてしまう」典型的なモデルです。

 

今回入庫した個体は、その中でも、さらに希少な左ハンドルです。
速報をご覧になり、左ハンドルという点で見送られる方もいらっしゃるかもしれませんが、逆に言えば、これを選ぶ方は、最初から迷っていない。そんな“指名買い”的な魅力を秘めた一台です。

LHDのEXIGE SPORT 410… 当店においても、今後は同条件でのご案内はほぼ期待できません。

 

エクステリアカラーはソリッドイエロー。
カーボンファイバーコンポジットとのコントラストは、彫刻的かつ空力由来の躍動感あるEXIGEの造形と存在感を強く際立たせています。

 

前オーナー様が大切に扱われてきた個体のため、コンディションは非常に良好。
基本的に純正を保ったノーマルコンディションです。

・エキゾーストバルブ開閉スイッチ
・LEDヘッドライト

・ドライブレコーダー
・リアビューカメラ
といった、実用性と満足度を高める人気装備はすでに装着済みです。

 


LOTUSならではの走りを損なうような過度な変更はなく、EXIGE SPORT 410本来の完成度をそのまま味わっていただけます。

2025年、年内最後のご案内となる可能性もある一台ですので、気になる方は、ぜひお早めに。

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404

Used Car 入荷速報 – 1982y CATERHAM SUPER 7 Sr.3 (LOTUS T/C) –

ロータス・ツインカムを心臓部に持つ、非常に希少なケータハム・セブン シリーズ3が入荷しました。

1980年代初頭、ロータス・ツインカムが姿を消しつつあった時代に生まれた一台。
軽量なシャシーと、高回転まで一気に吹け上がるエンジンフィール&レスポンスは、まさに“あの頃のスーパーセヴン”です。

 

ロータス・ツインカム × ウェバー・ツインキャブレター。
この組み合わせの時代を知る方にも、写真や言葉でしか知らない世代の方にも、一度は触れていただきたいスーパーセヴンです。

 

本車両は、当社の顧客様が長年にわたり大切に所有されてきた一台。
ヒストリックモデルではありますが、日常的に乗られながら適切な整備が施されており、整備履歴も多数残っております。

まずはこの存在感を、写真から感じていただければと思います。

滅多に入庫することのない一台ですので、気になる方は是非お問い合わせください。

【お問い合わせ先】
ケータハム埼玉・ウィザムカーズSAITAMA  / TEL:048-423-2404

ELISE CUP250ブレーキマスター&クラッチマスター交換


大変貴重なELISEのレース仕様CUP250のブレーキマスターシリンダー及びクラッチマスターシリンダーの交換依頼をいただきました。

オーナー様は主にサーキットでのスポーツ走行をELISEで楽しまれていますが、今回ブレーキのタッチ不良で入庫です。年式やモデルにもよりますがフロントクラムシェルを脱着しての交換となります。今回は念の為予防整備として、クラッチのマスターシリンダーも交換させていただきました。これで安心してサーキット走行をお楽しみいただける事かと思います。

それにしても、LOTUS純正のエアロを纏ったCUP CARはカッコいいです(^^;    

『クラブウィザム・オータムツーリング2025』のレポートがTipo最新号(#404)に掲載されました!


10月18日~19日にかけて、開催した『クラブウィザム・オータムツーリング2025』に、日頃よりお世話になっているTipo佐藤編集長にご参加いただきました。

当日のツーリングは、好天にも恵まれ、参加オーナー様同士の交流や、各ポイントでの景観を楽しみながら進む、充実した内容となりました。

 

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。
主催側だけでは気づけない視点や、プロならではの切り取り方で、ツーリングイベントの価値を改めて感じられる内容となっております。

 


掲載号(#404)は全国の書店・コンビニにて、本日12月5日より発売されております。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

ご参加いただいた皆さま、ならびに取材いただいた佐藤編集長へ、心より御礼申し上げます。
今後も、皆さまとともに楽しめるイベントを企画・継続してまいります!

– 2025.10.18-19 「クラブウィザム・オータムツーリング2025」開催レポート – 

LOTUS Elise220 sportⅡ スポーツモディファイスタート

ELISEは走るステージに合わせたモディファイ、セッティングを行うと最高の楽しみを与えてくれる1台となります。今回はワインディング、サーキットでより楽しめる仕様としてのモディファイ依頼をいただきました。

メカニカルタイプのLSDの装着からスタートです。
このタイプのLSDは大容量タイプでメンテナンスサイクルが長いのが特徴です。せっかく装着したLSDが劣化し効きを復活させるために再度ミッション降ろしてO/H。。。。と言う事をあまり気にせずご利用いただけます。

因みに弊社ではLOTUS CUP JAPANのレースカーに様々なメーカーのLSDを装着しテストした経験があり、今回装着のタイプも実戦にて使用済みです。ひとえにメカニカルLSDと言っても、その効き方はメーカーにより千差万別です。オーナー様の好みに合わせてご案内出来ますので、LSDを検討中の方はお気軽にお申しつけ下さい。

 

LOTUS ELISE S 納車しました!

本日、ロータス エリーゼSをご納車いたしました。

新車からローバーエンジンのエリーゼを21年間大切に乗り続けてこられた、大ベテランのオーナー様です。今回、思い切ってのお乗り換えとして、より新しい世代のエリーゼSをお選びいただきました。

 

実は私自身も、ほぼ同年式のエリーゼSに乗っています。

「これから10年以上乗れるエリーゼを」というご希望を伺い、私自身も同じ思いでクルマを選んでおりますので、その気持ちに深く共感しまして、今回ご提案をさせていただきました。
エリーゼSは、軽快さの中にしっかりとしたパワーを備え、ローバーエンジンとはまた違った魅力を感じていただけるはずです。

 

そして何より、2011年に初めてエリーゼを購入した私からすると、21年の所有歴を持つオーナー様はまさに大先輩です。そんなオーナー様に新たなエリーゼをご提案し、お任せていただけたことは、販売に携わる者として本当に光栄です。

 

これから始まる新しいエリーゼとの時間が、これまでに負けないくらい素晴らしいものとなりますよう、しっかりとサポートさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

スタッフ ロードトリップ SEVEN × ELISEで南房総へ

今回はセールスインフォメーションとは趣を変えて、実際にスタッフが自らの愛車で出かけた日のドライブレポートをお届けします。
普段お客様に販売しているクルマを、自分たちも所有し、心から楽しんでいます。
ロータスやケーターハムなど、趣味のスポーツカーをいつか手に入れたい、興味がある、という方にとって、少しでも身近に感じていただけるきっかけになれば嬉しいです。

 


AM6:00、まだ薄暗い中。
スタッフ小澤と会社の駐車場で集合。
今日の目的地は二人とも、あまり出かけたことがないという、千葉・南房総へ行き、浜焼きランチを楽しもうという即興のツーリングプランです!

 

小澤のケータハム・セブン160と新井のロータス・エリーゼS。
イギリス……いや世界を代表するライトウェイトスポーツの2台で出かける、ちょっと贅沢な平日ロードトリップです。

 

高島平ICから市原までは一気に走ります。早い時間とはいえ、都心を抜けるころには通勤ラッシュにぶつかってしまいました。

 

「あぁ、そうだ今日は平日なんだな」なんて思いながらも、自分たちは今楽しいドライブに出かけている最中なんだ……なんて、そんな非日常感が、またたまらない。

 

朝のひと休み「道の駅 あずの里市原」でコーヒーを一杯。
早起きは三文の徳。まだまだ早い時間で静けさと澄んだ空気の中で、これからの道のりがいっそう楽しみに。

 

セブンとエリーゼ、どちらも走るたびに“軽さ”を感じさせてくれる2台。わずかなスロットルワークでスッと前へ出る、何気ない道でも楽しくなるのは、このクルマたちならではです。

 


濃溝の滝へ
ツーリングは始まったばかり。次はSNSでも人気の「濃溝の滝」に向かいます。

 

駐車場では、やはりというか、個性的な2台だけに、どこへ行っても声を掛けられます。
「これは何のクルマですか?」
「やっぱりマニュアルなんですね!」
そんな会話も、エリーゼやセブンでのドライブの楽しみのひとつです。
そして、オーナーであることを誇りに思える嬉しい瞬間でもあります。

 


海沿いを抜けて、館山へ
濃溝の滝をあとにして、鴨川から野島埼灯台を目指します。

 


ワインディングというより、のどかで牧歌的な道のり。攻めて走るのも良いですが、セブンとエリーゼはスピードを出さなくても“走ることそのものが楽しい”ので、こんな道のりも全然ありですね。

 

 

軽やかなステアリングに小気味いいシフトフィール、オープンエアならではの風の流れる音。この2台は何気ない道も特別な時間になります。

 

 

 


館山「漁師料理たてやま」で浜焼きランチ
今回のドライブのメインイベント。
海沿いの「漁師料理たてやま」で浜焼きランチを堪能しました。
焼き立てのホタテやサザエ、ぷりぷりの海老。こちらは時間制食べ放題なので、気にせず各々好きな魚介を楽しみました。
走るだけじゃない!やっぱりこういう時間も、ドライブの醍醐味ですね。

 


そして、帰路へ
満足感いっぱいで、ここでお開きとしました。
走って、食べて、語って。
気づけば、1日があっという間に過ぎていました!
非日常が味わえる贅沢!セブンとエリーゼ、それぞれの個性が光る、そんな秋の小さな冒険でした。

LOTUS Elan Sr,2 オイル漏れ修理&ウォーターポンプ交換+α


LOTUS Elan Sr,2のオイル漏れ修理とウォーターポンプ交換のご依頼をいただきました。

今回のELANに搭載されているエンジンはLOTUS TWINCAMの中でも前期タイプになり腰下からオイルが漏れやすい為、オイル漏れ対策と予防整備としてウォーターポンプの交換を実施します。

作業を進める中でオーナー様からのヒアリングで、ワインディングを走行時にシフト抜けが稀にあるとの事を聞き、せっかくなのでミッションの状態確認も同時に行わせていただきました。シンクロやギヤに摩耗はあまり見受けられく状態も良かった為、本体を分解することなくシフト抜けが起きるギヤのセレクターフォークとプランジャーボール及びテンションスプリングを交換を致しました。
クラッチディスク&カバーも予防整備として交換。

シリンダーヘッドは念の為、修正面研を実施。
長く使われてきたシリンダーヘッドやブロックを確認すると色々な歴史が読み解けてきます。大事にされてきた車ですね♪

その他の作業もご依頼いただいている為、追ってブログにてご紹介したいと思います。作業終了までもう少しお待ちください。

   

久しぶりのLOTUS SEVEN S1復活


様々な事情で7~8年間ガレージに保管していたSEVEN S1の復活作業及び車検取得を承りました。

弊社に入庫した時点では、エンジン不動、ブレーキ関係の不具合等で走行不能になっていたいた為、その辺を重点的に整備を実施致しました。
パーツ関係は可能な限りオリジナル品は残す方向で打ち合わせを行い、O/Hをメインに作業を進めていきます。

保管状況良く、シンプルな造りの為か、大きな問題を抱えることなく無事に車検を取得する事が出来ました。

ウィザムカーズ秋のツーリングに参加予定だった為、ギリギリ間に合いました(^^♪今回のツーリング参加車両では一番クラシックなモデルとなりますが、元気に走る姿を見るのが今から楽しみです♪