ファイナルエディションはなんといってもそれぞれベースモデルからの出力UP、及び特別仕様が魅力となっております。特にEXIGE SPORT 350のアップグレードバージョンにあたるEXIGE SPORT 390に関しては上位モデルと同様の水冷式スーパーチャージャーが採用され、大幅な進化を遂げています。66psの出力向上に加えメカニズム変更は車両特性にも大きな変化をもたらすことでしょう。
そして、最後にして初のTFT液晶インストゥルメントパネルの採用も注目のポイントです。
今ならカーボンファイバーオプションをはじめとする軽量化パーツをふんだんにセレクトしたライトウェイトな仕様も実現可能です(ELISE SPORT 240ではライトウェイトオプションフルで車両重量を898kgまで減少させることが可能!)
なお、ELISE SPORT 240の注文受付タイムリミットに関しては恐らく今週末~が山場と思われます。それほどのスピード感ですので、ご興味のある方はまずはご来店ください。
2020y / LOTUS EXIGE SPORT 410
C124 SKY BLUE (LE MANS) MONO(プレミアムペイント) 2GR-FE (416ps / 7,000rpm) / 1,110kg
2020年2月弊社にて新車販売させていただいたLOTUS EXIGE SPORT 410です。前オーナー様完全屋内保管、雨天及びサーキット未走行。わずか2,600kmという走行距離ですので、内外装及び機関系についてもほぼ新車に近いコンディションの1台です。もちろんメーカー新車保証は2023年2月までたっぷり残っており、安心してお乗りいただくことが出来ます。
以上のようにパフォーマンス、アジリティ、トラクションの完璧なバランスの追求、さらにグラム単位の軽量化を図った事による高い俊敏性、それがEXIGE SPORT 410を『究極のロードカー』と呼ぶ理由です。
最小限の電子デバイスに、これほどのハイパフォーマンスを高次元でドライバーが楽しめるクルマは他にありません。