先日のブログにて告知させていただいた「EVORA GT410SPORT」&「EXIGE SPORT410」がウィザムカーズTOKYOに到着しました!
EVORA GT410 SPORT – Metallic White –
それぞれモデルのハイエンドグレードとなっており、なかなか見る機会も少ないと思います。是非この機会にショールームまで足をお運びください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
EXIGE-S V6 2014y ソーラーイエロー Toyota 2GR-FE 3.5L +SC
正規輸入車, 走行26,600㎞, 車検 2年付き
新車時より弊社にて継続してメンテナンスを行ってきたV6 EXIGE入庫です!

パワーユニットには3.5LのTOYOTA 2GR-FEエンジン + Super Charger を採用しており、MAX350馬力を発揮。さらにエアクリーナーをGruppeM スーパークリーナーに換装しているため、15馬力の出力アップが見込まれます。

前オーナー様はとても大切にお乗りいただいていたので、ご覧の通り内外装のコンディションは良好です。
シンプルなスタンダードインテリアもストイックにV6 EXIGEを楽しみたい方にはベストな仕様だと思います。
USED CARはWebサイトでご紹介させていただく前にご成約となってしまう場合があります。
もし気になる車両がありましたら、お早めにご検討いただければ幸いです。
ELISE S 2006 Toyota 1ZZ-FE 1.8L NA
正規輸入車, 走行38,000㎞, 車検 令和3年12月まで
ベーシックグレードならではの軽快な走りを存分に楽しめるTOYOTA 1ZZ Mk.2 ELISE-Sが入庫してまいりました。
(今や貴重な存在の)トルクフルな自然吸気エンジンに軽いエリーゼとの相性は抜群で、いわゆるロータス伝統のライトウェイトスポーツを身近に体感できる貴重な一台です。使い切れるエンジンパワー、最適なペダルレイアウト、5速マニュアルを駆使しての走りは最高に気持ち良いです。
現車は弊社オーナー様より下取りにて入庫。整備履歴も明瞭かつ状態も良く、Used Carとして安心してお乗り出しいただける車両になります。
ちなみにローバーKシリーズからTOYOTA 1ZZ-FEにコンバージョンされたばかりのELISE-Sなので、ウインドレギュレーターも貴重なマニュアルタイプ。ボディカラーも人気のソーラーイエロー!お見逃しなく!
車両については03-5968-4033、またはお問合せフォームからお気軽にお問合せください!

今年4月、ボディカラーをメインにリニューアルされた LOTUS 2021年モデル 大好評オーダー受付中です!
ロックダウンにより一時期工場の稼働が停止しておりましたが、現在は通常に戻りつつあります。(オーダー後6か月から8か月が納車目安です)
ELISE SPORT 220-II – Vivid Green –
EXIGE SPORT 410 – Isotope Green –
EVORA GT410 – Metallic White –
しかし、少しでも早く手に入れたい方向けにインポーター先行発注分もあります!気になる方はまずはお気軽にお問い合わせください。

LOTUSの魅力を紐解くと、ライトウェイトへの飽くなきこだわりや、卓越したハンドリング&ドライビングパフォーマンス、などが挙げられます。しかし、そのイメージを決定付けるスタイリングやボディカラーも非常に重要な要素です。今回はその中でもLOTUSらしい魅力的なボディカラーのひとつを取り上げたいと思います。

【スカイブルー】プレミアムカラー
『スカイブルー』というペイントネームの通り、澄み渡る青空を感じさせる非常に美しいボディカラーです。ライトウェイトなイメージを視覚的に表現するブルー系はLOTUSモデルのカタログイメージカラーとして採用される事も多く、特にこの『スカイブルー』の持つ存在感はその中でも突出していると思います。

元々はスポーツ&サーキットイメージの特別仕様車『ELISE Club Racer』専用色として登場したカラーですが、最近ではLOTUSの中でも究極のロードカーとして名高い『EXIGE SPORT 410』にも採用されたのは記憶に新しいです。私の勝手な推測ですが、『EXIGE SPORT 410』の416PSというパフォーマンスと1110kgという驚異的な ”軽さ” を表現するにはベストだと考え、LOTUSが『EXIGE SPORT 410』のイメージ戦略で ”再度” 採用したカラーなのではと思います。

圧倒的な存在感はさることながら、LOTUS最速ともいえるハイパフォーマンスモデルとLOTUSの原点といえるストイックなハンドリングマシン、こうして2台を並べてみるとライトウェイトのイメージとしては双璧だと思います(新井)
オリジナルのイメージを持つ 『LOTUS ELISE CR』Used Carの詳細ははこちらからどうぞ

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、ここにきてUsed Carのお問い合わせが急増中です。その中でも特に人気の2台をショールームでゆっくりご覧いただけるように入れ替えを行いました。
希少モデル『エリーゼCR』は中古車市場でも非常に台数は少なく必見の一台です。現車はロータスのライトウェイトなイメージをストレートに表現したボディカラー『スカイブルー』も人気のポイントで、当時はCR専用カラーとしてカタログイメージにも採用されました。その後リクエストが多く現行モデルにもプレミアペイントとして再採用されたカラーです。

とにかくよく回るTOYOTA 2ZZ-GEエンジンを搭載した上級モデル『エリーゼR』です。特に現車はダブルエアバッグが標準装備される以前の2007年式、極めてシンプルな作りにより車重はカタログ値で880kgという2ZZエンジン最軽量モデルです。また、『エリーゼR』は『111R』に比べてブレーキマスターバックも改良され操作性UP。こんなにコンディションの良い『エリーゼR』は今後出てこないのではないでしょうか。まさにマストバイな一台です。
中古車はお得に乗り出せるのも良いですが、こうした絶版モデルを手に入れるワクワク感もたまらない魅力のひとつですね。
納車整備でスカイブルーのEXIGE SPORT410がたまたま入庫していましたので、昨日ご紹介したELISE Club Racerと並べて撮影をしました。
このEXIGE SPORT 410の新たなオーナーは、これまでELISE Mk1, ELISE 1.6, そして2-Elevenを乗り継ぎ、 このEXIGE SPORT 410に辿り着きました。
そうしたロータスのキャリアの中で、ELISE1.6は気持ちの赴くままにサーキットに出かけ、汗を流してドライビングを楽しんだ思い出深いクルマだそうです。
オーナーが我々に語った
「プリミティブなELISE 1.6は自分のカーライフの転機となったクルマです」
という言葉が深く印象に残っています。

今ではすでに新車で手に入れることが出来なくなってしまったELISE 1.6ですが、ライトウェイトスポーツカーの根源的な1.6Lの小排気量と6MTの”操る楽しさ”は今だからこそ価値のある存在だと改めて感じさせてくれます。
