LOTUS EMIRA 2.0 納車しました!

お客様オーダーのLOTUS EMIRA 2.0 FIRST EDITIONをご納車させていただきました。昨年の夏〜秋頃からはじまった2.0リッターモデルのデリバリーですが、とても順調に進んでおり、弊社でもすでに多くのお客様にご好評をいただいております。

 

 

今回ご納車のEMIRAは2.0リッターモデルから新たに加わったミストホワイトにブラックパックを組み合わせた、スタイリッシュかつスポーティな一台となっております。対照的にインテリアは鮮やかなレッドナッパレザーが選択され、グランツーリスモな顔も見せるEMIRAらしい上質感あふれる空間に仕上がっています。

 

 

写真をご覧になって「何か違う」と感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、お客様のご要望により、このEMIRAには特別なカスタマイズが施されています。ミストホワイトのボディ全体に、XPELのフルペイントプロテクションフィルムをステルス施工し、マットな質感へと仕上げています。対照的に、フルブラックパック部分はクリアグロスのプロテクションフィルムを施工することで、カラーコントラストがさらに際立ち、より一層深みある雰囲気に昇華させています。

 

 

夕暮れの光の中で愛車との対面となりましたが、仕上がりの美しさにお客様も満面の笑顔を浮かべていらっしゃいました。
ペイントプロテクションフィルムは、飛び石や小傷、紫外線からボディを保護するだけでなく、豊富なカラーバリエーションによって、愛車をオリジナリティあふれる一台へと変貌させることができます。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

 

この度は、誠にありがとうございました。ご希望に沿ったお車をお届けできましたこと、大変嬉しく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

オートサロン2025 開幕!

本日1月10日より幕張メッセにて、東京オートサロン2025が開幕しました!
カスタムカーや最新モデルが会場を埋め尽くし、自動車好きにはたまらないイベントとなっています。

会場入りした弊社スタッフ原田より、早速画像とレポートが送られてきました!

今回はLOTUS、CATERHAMの2社で話題のモデルが展示されております。

 

LOTUS CARS ブースNo.805
2028年までにラグジュアリーなオールエレクトリックブランドになることを目指し、スポーツカーメーカーとして先鞭をつけるLOTUSは、2つのEVモデルを展示。

 


エメヤ ブロッサム
ハイパーGT「エメヤ」をベースに、英国の伝統的な庭園「イースト・カールトン・マナー」の美しい花々からインスピレーションを得たという特別なペイントが施された一台。

 

 

エレトレ タイプ79
ロータスが誇るハイパーSUVのフラッグシップ「エレトレR」をベースに、 1970年代に活躍したF1マシン「ロータス79」を彷彿とさせるJPSカラーを現代的にアレンジした特別なモデル。

 

CATERHAM CARS ブースNo.703


プロジェクトV
東京オートサロン2024で初披露されたEVスポーツクーペ「プロジェクトV」が、装いも新たにホワイトのボディカラーで再び登場。
昨年10月には、ヤマハ発動機が開発したモーターとインバーターを一体化した軽量コンパクトなe-Axleの採用が発表され、大きな話題となりました。

 

さらに今回の展示では、プロジェクトVのもうひとつの心臓部であるXing Mobility製の液浸冷却バッテリーパック「IMMERSIOTMCell-to-Pack (CTP)」を、パネル展示と実物で紹介します。
液体がバッテリーセルを直接冷却することで、従来の空冷式に比べて大幅に冷却効率が向上し、高出力化と長寿命を実現しているとのこと。着実に市販化へ向けてプロジェクトは進んでいます。

 

SEVEN 170R
イギリス国内でサーキット走行を楽しむオーナーに人気の「ケータハムアカデミー」で使用されている車両を参考に、ロールケージオプションを採用したSEVEN 170Rを展示。本格的なサーキット走行を楽しみたい方は必見です。

東京オートサロン2025は ~1月12日(日)まで開催中です。是非お出かけください!

東京オートサロン2025詳細は下記よりご確認ください。
https://www.tokyoautosalon.jp/2025/
会場マップ

 

ELAN S4 ウォーターポンプ交換及びエンジンリペイント


昨年ご依頼いただいたELAN S4のウォーターポンプ交換及びエンジンリペイント作業が終了いたしました。

LOTUS TWINCAMはウォーターポンプ交換の際にシリンダーヘッドを脱着する必要がある為、今回はエンジン内部の状態確認と合わせて、各種ガスケット交換、そしてエンジンのリペイントを行いました。

確認できる範囲ではエンジンにダメージ等は無く、現時点でオーナー様はエンジンスペックには不満がなく、異音なども無かったとの事でオーバーホールはせずに最小限のメニューと致しました。

リフレッシュ済みのボディーとリペイントされたエンジンが組み合わさった状態を早くオーナー様に見てもらいたいです♪

 

【新車入荷案内】ロータス エミーラ V6 ファースト エディション


新車ロータス エミーラ V6 ファースト エディションがTokyoショールームに入荷いたしました。

 

「ダークヴァーダント(深緑色)」のエクステリアカラーに、足元は20インチVスポークアルミホイールと鮮やかなイエローのブレーキキャリパーを組み合わせた、スポーティさと洗練された大人の落ち着きが絶妙に融合された一台となっております。

 

 

インテリアはラグジュアリーな、タンナッパレザーが選択されております。身体を包み込むしなやかなスポーツレザーシートはロングドライブも快適に過ごすことができます。

 


リアガラスは着色なしの仕様を選択しています。このため、2.0モデルとの識別点であるV6エンジンを外側から直接覗き込むことができます。

 

パフォーマンス面では、3.5リッター V6スーパーチャージャーの胸のすくような加速感、スポーツレシオ6速マニュアルトランスミッション、スポーツサスペンション、クワイフ製ATBヘリカルLSD、そしてトラックモード付ESPなどが搭載され、本物のスポーツドライビングを求めるドライバーの心を掴み、ロータスならではの比類なきハンドリング性能も存分に堪能いただけます。

 

一方で、KEFプレミアム10チャンネルオーディオ、12ウェイ電動調整式シート&シートヒーターなど、快適性を追求した装備も充実しており、日常にも最適な一台としてお使いいただけます。

 

 

V6ファーストエディションは、すでに受注を終了しているモデルのため、こちらが弊社でご案内できる最後の新車となっております。

ご興味をお持ちの方は、お気軽にLOTUS練馬までお問い合わせください。

車両詳細 LOTUS EMIRA V6 First Edition (未登録新車)

【お問い合わせ先】
LOTUS 練馬
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

FACTORY風景 年末に向けて急ピッチ作業中!


Witham Cars [SAITAMA]Factoryの今年の営業日が2週間を切りましたが、少しでも多くのオーナー様に年内お届けできるよう鋭意作業中です。

先日youtubeで紹介し大反響があったEXIGE Mk,1の納車整備がスタート です。
新オーナー様はEXIGE1が登場した際は諸事情で購入できず、最近になって良質なEXIGE1のUSED CARを探されていました。しかし、ノーマルに近い新車の様なEXIGE1は無く諦めかけていましたが、この度youtubeを観てすぐにご連絡をいただきご成約をいただきました。ノーマルのEXIGE1の良さを感じていただくために、しっかりと整備をしてお届けいたしますので、今しばしお待ちください。


EMIRA V6の納車整備です。E/G、M/Tオイルを交換し、リフレッシュ後にお引き渡し予定です。


SEVEN270Rは急に寒くなったせいか、バッテリー電圧が突然落ちてしまい、エンジン不調で入庫です。
国産バッテリーと弊社オリジナルステーに交換して、無事に復旧致しました。


新車SEVEN170Sは納車整備です。
追加でカットオフスイッチの取付依頼をいただきました。ボディー加工が必要なので慎重な作業が必要となります。

CATERHAM LOTUS T/Cは車検でのご入庫です。
CATERHAM SEVENシリーズでは初期のモデルとなりますが、今でもLOTUS TWINCAMエンジンが搭載されている為、人気があります。毎度しっかり整備をしていただいている為、次の2年も安心して楽しんでいただける事かと思います。

皆さん今しばし楽しみにお待ちください♪

EMIRA 2.0 試乗会好評開催中です!

EMIRA 2.0 試乗会好評開催中です!

本日はデモカーの給油がてら、試乗コース+αの市街地をドライブしてきました。
今までのロータスとは異なり、このエミーラは通勤や買い物など日常でのシーンにお使いいただく方が多いと思いますが、そんな日常をスポーティに楽しむにはもってこいの一台だな、とあらためて感じました。

 

特に2リッターモデルは、クイックなステアリングと軽快な身のこなしが魅力です。最新のターボエンジンならではのレスポンシブな加速も高揚感で満たしてくれます。
個人的には広い視界により、運転中の安心感が高く、ワインディングロードを思いのまま駆け抜けてみたいと感じました。従来のエリーゼに代表されるロータスのファンなら、この2リッターモデルはきっと心に響くと思います。

 


美しいスタイリングも思わずうっとりしてしまいます。

 

 

こうして実際に運転してみると、スペックだけでは決して分からない、魅力であふれています。

ロータスエミーラは最新モデルでありながら、ピュアドライビングを堪能できる、稀少な存在と言えるでしょう。少しでも気になった方は、この機会にエミーラの走りを体感してみてください。

試乗予約はこちらからどうぞ! LOTUS EMIRA 2.0 FE Test Drive - 試乗申込 –

【お問い合わせ先】
LOTUS 練馬
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033

ELAN 26Rレースに向けての最終メンテナンス


以前ご紹介したレーシングエラン26Rの、ヒストリックレースに向けた整備が最終段階に入りました。

今回バンパーのカラーリングを変更し、ボディー塗装を含め外装関係はほぼ全てリフレッシュ致しました。
カムカバーとオイルフィラーキャップも当時の文献を参考に再塗装致し、室内はドライバーに合わせシート位置&角度の変更等を実施。
個人的にもクラシックとコンペティションな風合いがミックスされた雰囲気はとてもカッコいいと思います♪

11月24日(日)開催のサイドウェイトロフィーが、この26Rのレース初戦になります。テスト走行の結果も良かった為、本選が今から楽しみです。

 

速報! レアモデル続々入荷中!新着中古車情報

ただいまUsed Car続々入荷中です!

今回はこれからWebに掲載予定の新着Used Carを速報でお知らせします。他ではなかなか入荷しないレアモデル多数です。どうぞ、この機会をお見逃しなく!

 

 

①ロータス エリーゼ スポーツ190
本来は競技用として開発された、エリーゼの高性能版スポーツ190です。総生産台数は約50台程度といわれている超希少車です。
今回の車両は、ほぼオリジナル状態をキープした1台となります。レースでの使用やサーキットユースがメインのスポーツ190でノーマルコンディションをキープした車両は他に無いのでは?と言っても過言ではございません。
左右シートも弊社にてこの度リフレッシュ済みです。

ローバースポ―ツと共同開発されたKシリーズエンジンの派生高回転型VHPDを搭載しており、最高出力は7000rpmで193ps、最大トルクは5600rpmで189Nmを発生します。ボディワークは通常のエリーゼよりもさらに薄いFRPを使用し、車重はわずか670kg!5速クロスレシオを介し、0-100km/hは約4.4秒で到達します。足回りから装備に至るまで、まったく別物といっても過言ではない特別な一台です。

 

 

②ロータス エリーゼ スポーツ240
2021年、生誕25周年にしてエリーゼのフィナーレを飾った、ロータス エリーゼ スポーツ240 ファイナルエディションです。最終モデルに相応しく、歴代エリーゼの中で最も充実した装備を誇ります。TFTデジタルダッシュボードの採用をはじめとした専用仕様の内外装の数々、スペックにおいても新しいスーパーチャージャープーリーとハイフローフューエルポンプにより、従来のスポーツ220から23馬力アップし、モデル名の数字が示す通り、240BHP (243ps) の最高出力と244Nmの最大トルクを発生。今回入庫した深みのあるナイトフォールブルーは、エリーゼの象徴的なカラーのひとつで、240モデルでは特別色のヘリテージペイントとして扱われておりました。

純正ハードトップ、ディスプレーオーディオ、前後ドライブレコーダー、バックカメラが装着されたお得な1台となります。

 

③ロータス エリーゼ
1.6リッター自然吸気エンジンを搭載したスタンダードグレードです。シンプルこそ究極と思えるような、エリーゼらしさが凝縮された一台です。今回入庫した車両は新車時より弊社顧客様により大切に扱われてきたワンオーナー車で走行距離は僅か19300㎞です。鮮やかなクロームオレンジのボディカラーに、ハードトップが装着されています。900kgの車重に136psエンジンの組み合わせは想像以上に軽快で、小気味良い6速MTを介しての走りはタウンユースにワインディングロード、ハイウェイまで、シーンを選びません。

 

 

 

④ケーターハム セブン 480S
ケーターハムが誇る最強の自然吸気セブンです。その中でも超希少なケーターハム6速クロスレシオMTを搭載した480Sが入庫しました。わずか525kgのボディに、ケーターハムエンジニアリング顧問により再開発された2.0Lデュラテックエンジンを搭載。8,500rpmまで気持ちよく拭け上がる超高回転型の設計で、最高出力は240ps(リッター/120ps)、パワーウェイトレシオは約2.18kg/PSというレーシングカーさながらの驚異的なパワーウェイトレシオを実現。ローラーバレル式スロットル、ドライサンプオイルシステム、軽量フライホイール、LSD、アップレーティッドブレーキなどの装備の数々はまさにロードリーガルレーシングスポーツと呼ぶに相応しい一台。繊細かつ高い運転スキルが要求され、乗り手は選びます。

 

どちらも人気モデルのため、お早めのチェックをおすすめいたします。
Web掲載前の商談も大歓迎です!ご連絡をお待ちしております!

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033

LOTUS EMIRA 2.0 初乗りインプレッション動画を公開いたします!

ロータス練馬(ウィザムカーズ)にやってきた試乗車『エミーラ2.0ファーストエディション』をご紹介させていただきます。
エミーラはロータス最後のミッドシップエンジン車。その中でもAMG製2.0リッターエンジンを搭載したのがこのモデルです。
今回、数々のロータス車を乗り継いできた原田ならではのファーストインプレッション動画をお届けしますので、ぜひ視聴ください。