195/50R16が加わったADVAN A052

ELISE / EXIGEのタイヤ選びでお悩みの方に。

NEOVAを凌ぐというグリップ力とハンドリング性能を備えると言われる ヨコハマタイヤのADVAN A052ですが、昨年末にサイズラインナップが拡充され、待望の195/50R16が加わりました。

195/50R16はEXIGE Mk2の純正フロントタイヤのサイズです。
120psのMk2 ROVER世代からフロントに175/55R16が採用されていたELISEも、今や220㎰が標準となりハイパワー化した事もあってか2019年より195/50R16が標準に変更(ホイールは変更なし)となりました。

今までリプレイスタイヤを選ぶ場合良いサイズが無く、205サイズをチョイスしていた方も多いかと思いますが、今回登場した195/50R16サイズはLOTUSがEXIGEの為に設定したサイズと同じである為、175サイズからのステップアップにはベストなチョイスです。

175サイズよりフロントの絶対的グリップの向上を、205サイズよりクイックなハンドリングをご堪能いただけます。

一つ上のフィーリングを求めるならば、195/50R16サイズを選択してみてはいかがでしょうか?


主張が強すぎないシンプルなトレッドパターンも好印象。大人のスポーツカーたるLOTUSにもマッチするデザインです。

早速車検でご入庫中のELISEのオーナーにご注文をいただきました。今回はNEOVA AD08からの履き替えです。

今年のツーリングシーズンは新しいタイヤで始めて見てはいかがでしょうか?

お問い合わせ・タイヤ交換のご依頼は、こちらのお問い合わせフォーム または048-423-2404までお気軽にどうぞ。

 

Used Car入荷速報 – LOTUS ELISE SPRINT (1ZR) –


「LOTUS ELISE SPRINT」(2018y / 1,500km)ほぼ新車レベルのUSED CARが入庫いたしました!鮮やかなソリッドイエローにカーボンのコンストラストが映える一台です。

すでに新車で選択する事が出来ないTOYOTA 1ZRユニット搭載の『SPRINT』モデルです。なお、こちらフェイスリフトMk.3 ELISEの1ZRユニット搭載モデルの販売期間はわずか3ヶ月と非常に短く、大変希少です。

各部にリアルカーボンが奢られた超軽量『ELISE SPRINT』の車重はわずか830kg!(通常グレード比70kg減)ちなみに、これはROVER 18K スタンダード Mk.2 ELISEと同じ車重になります。また、0-100km/h加速については通常グレードから0.3秒も上回る6.2秒でこなし、軽さによってもたらされる運動性能の向上はまさにLOTUSの基本コンセプトそのものを体現しているといえます。(軽さがこれほどまでにドライビングの楽しさにつながるのか!と必ず感じていただけるはずです。)

『ようやく慣らし運転が終わった』というほどのコンディションになりますので、状態にこだわる方もご納得の一台です。(新井)

SOLD OUT

USED CARピックアップ!「エキシージMk.2(NA)」!


本日は、ウィザムカーズTOKYOに展示している車両のうち、
『LOTUS EXIGE Mk.2』(アスペンホワイト)をご紹介させていただきます。

2007年登録走行距離28,700kmのこの車両、自然吸気エンジン(NA)が採用されたモデルで、翌年以降は過給機付きの『S』に統合されるため、NAモデル最終型となります。

EXIGEでNA仕様のモデルは生産台数も少なく、今となっては非常に希少なモデルと言えます。


パワーユニットには、Toyota 2ZZエンジンを採用し、最高出力192psを発揮。
高回転域での気持ちの良い吹け上がりが特徴です。


内外装のコンディションも良く、メカニカルな点も含め調子は良好です。

Mk.2世代のウィークポイントであるラジエターを強化アルミ製のものに換装しているほかは、ほぼノーマル状態を維持している点もポイントです。

すでに車齢も10年を超えている事から、今後、コンディションが良く、ノーマル状態を維持している個体は入手しづらくなってきますので、気になる方はお早めにご連絡ください。

Used Car入荷速報 – EXIGE-S V6 –


「LOTUS EXIGE-S(V6)」(2014y / 26,300km)のUSED CARが入荷いたしました!
鮮やかなソーラーイエローがEXIGEのロー&ワイドなボディによく映えます!


パワーユニットには3.5LのTOYOTA 2GR-FEエンジン + Super Charger を採用しており、MAX350psを発揮!
徹底的に贅肉を削ぎ落としたアスリートのようなボディに、ロータスならではのオンザレールのハンドリングとV6の瞬発力で、街乗りからサーキットまで幅広く楽しめる1台です。


インテリアには、ロータスオリジナルのレザーシートを採用している点もポイントです。
また、センターコンソールやドアインナーパネルにも同じくレザーを採用し、それぞれ黄色いステッチが良いアクセントになっています。


今回ご紹介した車両以外にも、多数のUSED CARが入荷してきています!
順次ご紹介させていただきますので、お楽しみに!

尚、USED CARはWebサイトでご紹介させていただく前にご成約となってしまう場合があります。
もし気になる車両がありましたら、お早めにご検討いただければ幸いです。

ELISEのロードリーガル・モデル『ELISE 250CUP』のご紹介

本日はTOKYOショールーム展示中、日本国内未導入『LOTUS ELISE 250CUP』をご紹介いたします。

ご覧の通り申し分のないコンディションの車両です。今回は本モデルならではの装備品や仕様についてピックアップいたします。

まず、モデル名に与えられた『CUP』の称号通り、圧倒的なダウンフォースを生み出す大型リアウィングをはじめとした空力デバイスの数々が、まさにロード・リーガルと呼ぶにふさわしい雰囲気を醸し出しています。

ちなみに160km/h走行時、『ELISE』ではわずか数kg程度といわれるダウンフォースは『250CUP』では66kg、最高速時では155kgにまで及びます。
よって、先例にない高い安定性能を手に入れました。

また、初動トルクの立ち上がりの早さといい、”250”の数字が指し示す通りベースモデルに対して約30psの出力アップも、はっきりとした違いにて体感する事が出来ました。

さらに、サーキットに特化した本モデルはエアコン・オーディオといった快適装備はもちろん、ソフトトップまでもが選択式オプションとなります。しかし、これら全て本国オーダー時に装備済みの為、通常の『ELISE』と変わりない、ストリートでも存分に楽しんでいただける仕様となっております。

一般市場に出回る事が無い希少モデルに加え、マイレージは4,800マイル (約8,000km) とエンジンのアタリがちょうど出始めた非常に良いコンディション。また、サーキット未走行・ワンオーナーという好条件も揃った、今後まず出てこない一台と思われます。

近年のLOTUS車の中でも特に『尖った』モデルになり、例えば高年式の『Mk.2 EXIGE』などのモデルレンジを狙っている方にも十二分にご検討いただいて間違いの無いといえます。(新井)

SOLD OUT

ELISE Mk1 ウォーターラインリフレッシュ

LOTUS ELISE 135 Sport。車検整備でご入庫いただきました。

オーナーはこのELISEに新車からずっとお乗りで、定期的にご入庫いただき継続的なメンテナンスを行ってきました。外装も20年たった車とは思えないほど綺麗で、オーナーの愛情が伝わってきます。


さて今回は基本的な油脂類交換に加え、新車時より交換していなかったウォーターラインのリフレッシュを行いました。
ヒーターホースとラジエターホースとSAMCOのシリコンホースに一式に入れ替え。純正よりも安価で耐久性もあり、お勧めのホースです。

下の写真が取外したホースたち。経年によりヒビ割れが発生し、柔軟性も失われています。次の車検まで使用していたら、水漏れにつながっていたかもしれません。

左下の螺旋状の物体も今回交換したパーツなのですが、何かおわかりになりますか?実はエアクリーナーボックスにつながるインテークダクトです。ゴムが劣化してこのようになっていました。

今回はトラブル予防の意味での交換でしたが、怪しいパーツは先手を打って交換しておくことで、トータルで考えると整備代も抑えられます。何よりも余計な心配をせずに愛車でのドライビングを楽しめるのが1番!間もなく訪れるツーリングシーズン前に、しっかりとメンテナンスをしておきたいですね。

USED CARピックアップ!「ロータス・エリーゼ1.6」!!


先日ウィザムカーズTOKYOにやってきた車両のうち、
『LOTUS ELISE-1.6』をご紹介させていただきます。

2012年登録走行距離8,700kmのこの車両、エクステリア、インテリアともに優れたコンディションを維持しており、シートにもまだ張りが感じられます。
アスペンホワイトの清廉なカラーリングが、Mk.3世代の現代的なデザインともマッチしていますね。

また、コンディションの良さだけでなく、ノーマル状態を維持しているのもおすすめのポイントです。
そのまま乗っても良いですし、足回りや給排気系など、自分なりに少しずつ手を加えていくのも面白いですね♪

Mk.3世代のエリーゼのベーシック・グレードとなるこのモデルは、1.6Lのトヨタ1ZR-FAEエンジン(NA)を搭載し、MAX136psを発揮。
低回転域から高回転域に至るまでの滑らかな加速も特徴です。

現行のエリーゼ・スポーツ220Ⅱ等に搭載されている1.8Lのトヨタ2ZR-FEエンジン(+スーパーチャージャー)と比較するとMAXパワーは劣りますが、低中回転域ではそれほど差は感じません。
スーパーチャージャーのエクストラパワーももちろん魅力的ですが、自然吸気エンジンならではのリニアな操作感や軽量さも根強い人気があり、限られたパワーを使い切って走る、エリーゼの王道な走りが楽しめます。

1ZRエンジン搭載のエリーゼは、生産終了から1年近く経ちましたが、今後段々と状態の良い車輌は減っていきます。
コンディションの良い「エリーゼ 1.6」をお探しの方は、どうぞお早めに~!

LOTUS USED CAR 各種取り揃えています!

ウィザムカーズTOKYOでは、現在多数のロータス・ユーズドカーを展示・販売しておりますっ!!

以前よりご紹介させていただいている
●ELISE 250CUP(Mk.3/メタリックオレンジ/2017y/4,800mile)
●ELISE-S CR(Mk.3/デイトナブルー/2014y/50,000km)
●ELISE-S(Mk.2/ポーラーブルー/2006y/18,600km)
に加え、今回新たに2台の人気車両が加わりました!!

それがこちらの2モデルです。
●ELISE-1.6(Mk.3/アスペンホワイト/2012y/8,700km)※写真左
●EXIGE NAモデル(Mk.2/アスペンホワイト/2007y/28,700km)※写真右

どちらも自然吸気(NA)エンジン採用のモデルで、スーパーチャージャーに頼らないリニアな操作感が味わえる人気の車両です。
また、どちらもほぼノーマルコンディションを維持しており、車両の状態も非常に良好です。

今ならウィザムカーズTOKYOにて、試乗車のELISE SPORT220ⅡとEXIGE SPORT350も含め、7台のロータスを見比べることが可能です!!
さらにケータハムやモーガンも展示しておりいますので、ぜひお気軽にご来店いただければ幸いです。


ELISE Mk2 Rover ヘッドガスケット交換

久々にRoverエンジン世代のELISEのエンジンのヘッドガスケット交換です。車検整備でご入庫の際にラジエターヘッダータンクにオイルが浮いているのが見つかりました。

ヘッドガスケットが抜けてしまったことにより、オイルラインとウォーターラインがつながり、エンジンオイルがLLCに混ざってしまったようです。
エンジンオイルにもLLCが混入し、わずかに白く濁っていました。カムを取外し、油圧タペットを取り出してタペット内の乳化したオイルを除去します。

念の為、シリンダーのボアも計測します。シリンダーの摩耗や歪みをチェックしましたが、問題ありませんでした。エンジンが温まる前に高回転まで回したりするような乗り方をしていると、シリンダーの歪みに繋がります。

カムカバーは液体ガスケットが塗られているのみですので、オイルにじみが起きやすい場所です。この機会に綺麗に清掃して、新しい液体ガスケットを塗布します。

カムカバーを取り付けたら、フラッシングのために新しいオイルを規定量入れます。しばらくエンジンをかけてオイルを循環させたらオイルを抜き、最後にもう一度新しいオイルを入れて作業は完了です。

今回は早期に発見できたため、ヘッドガスケット交換のみの修理で済みました。エンジンオイルが真っ白になるほどLLCが混入してしまうと、腰下まで手をいれなければなりません。気づかずに乗り続けると、最悪エンジンブローにも繋がり兼ねません。

あまり乗っていなくて距離が伸びていない車であっても、愛車の健康診断を兼ねて定期的な点検やオイル交換をお勧めいたします(^^

2台の “LOTUS ELISE” を納車させていただきました。

ウィザムカーズ新井です。昨日は2台の『LOTUS ELISE』をご納車させていただきました。


まずは『ELISE SPORT220-II』です。

鮮やかなメタリックオレンジにブラックパックで引き締められたボディカラーが『ELISE』の複雑なボディフォルムを引き立てますね。
また、MY17.5と呼ばれるフェイスリフトされた新型は精悍になった顔つきと相まり、ビビッドな色がとても良く似合います。

以前は国産のFRスポーツを楽しまれていたオーナー様ですが、再びスポーツカーライフにカムバック!という事でずっと気になっていたという『ELISE』を今回お選びいただきました。

FRとはまた異なる、ミドシップライトウェイトならではの鋭いハンドリング性能を是非お楽しみください!

続きましては、打って変わりシックな印象の『ELISE-S Neo Classic Edition』です。

前世代で好評だったカラースキームを用いた日本限定36台という特別仕様車になります。(こちらは2色展開されたうちの”ノーチラスブルー”というカラーになります。)
内装も豪華なレザー張りでまさに”Neo Classic”の名に相応しい落ち着きのある雰囲気です。

こちらのオーナー様も最近まで国産FRスポーツを楽しまれておりましたが、昨年末ショールームに展示されていた”Neo Classic”に一目で心を奪われ、即決いただきました。

いつか乗りたいクルマの中に必ずあったという『ELISE』ですが、今回ご自身の好みにぴったりといえる仕様車にタイミングよく出会え、まさに運命的といえる1台になるのではないでしょうか。
また、数多くの愛車ヒストリーの中に『ELISE』が加わり、大変満足しているというありがたいお言葉もいただきました。

晴天の土曜日という事もあり、両オーナー様共に早速『ELISE』でのドライブを楽しまれるとの事でした。
弊社でもライトウェイトスポーツを楽しんでいただけるイベントを今年もたくさん予定しておりますので是非ご参加いただけたら幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。(新井)