ウィザムカーズSAITAMAに展示していた新車『MORGAN 4/4』とTOKYOショールームの『MORGAN 3Wheeler』を入れ替えました。
2/28よりTOKYOショールームではMORGANクラシックレンジ『4/4』と『Roadster』の2台を同時にご覧いただく事が出来ます。(どちらもメーカー新規オーダーは完了しているモデル)画像ではお伝えできないディテールの違いや比較はもちろんですが、実車の魅力をご自身の目で是非お確かめください。

2月もまもなく終わり、日中は寒さも落ち着いてきましたのでちょうどオープンドライブが気軽に楽しめるシーズンです。特にモーガンはショルダーラインも低く開放感は抜群です。『4/4』、『Roadster』どちらも即納可能ですので、春から始めるモーガンライフにも充分間に合います。



例えばEXIGEなどはご覧の通り後方視界が狭いですが、広角レンズのリヤカメラを設置する事でルームミラーではカバーしきれない視界を確保します。
圧倒的な高解像度に加え、ルームミラーにそのままコンバージョンしますので、インテリアの雰囲気も損なわない優れものです。
斜め後ろの視界もクリアになり、街中での車線変更なども非常にスムーズかつ安全に行えます。(運転が楽しくなります)
そんなクラシックレンジの代表モデル4/4の最終形の新車が今ならまだ手に入れることができます。厳選されたオプションと特注ボディーカラーは世界で一台の仕様として長く愛することが出来ることでしょう。
先代『Plus 8』の後継として導入された、モーガンクラシックレンジ最強の『Roadster』をご紹介します。
クラシックレンジになりますので、伝統のラダーフレームを採用したスチールシャシーの構成でありながら、心臓部にはマッスルカーの代表格である『フォード・マスタング』と同じFORD製 3.7L V6 サイクロンエンジンを搭載しています。古典的なシャシー構成にオーバースペックとも思えるパワートレインの組み合わせですが、新機軸の5リンクリアサスペンションを導入させた事で操作性が向上し、『Roadster』ならではのパワフルさと安定感を実現しています。その他メカニカル的な面でも先代『Plus 8』より大幅な進化を遂げたのが本モデルになります。
車重はわずか950kg(カタログ値)と、ワイドボディの優雅で伸びやかなスタイリングからは想像できないほど軽量に仕立てられています。上述の『フォード・マスタング』に比べて実に500kg以上も軽いのです!
すでに『Roadster』は新規オーダー及び生産は終了となっておりますが、弊社には世界的に見ても大変珍しい新車即納車両がございます。
次期モデル『Plus Six』の導入も控えており、性能や快適性はさらに進化を遂げていると思いますが、モーガンらしいトラディショナルな面白さは『Roadster』が上かと思います。自身のヒストリーに加えたくなるような、オーナーである事を誇りに持てる一台といえますね。(新井)








