KTM X-BOW展示商談会は本日18:00までです。カラッと気持ちの良い一日となりそうですので、お気軽に遊びにいらしてくださいね。

今日はSAITAMAに展示中の車両の中でも、両極端な2台を並べてみました。
カーボンを主要な素材として、最新技術で作られたコンセプトモデルのようなX-BOW。
80年以上変わらない伝統的な手法で、スチールと木で作り上げられるヒストリックカーそのままのMORGAN。
両極端な2台を並べてみると、お互いの魅力がより際立って見えてくる気がしますね。どちらも新車で購入が可能な車両です。
長く付き合える1台をお探しの方は、Witham Carsにご相談ください(^^
Pick up! Morgan vol.6 – 木製フレーム –
MORGANが他の車と大きく異なるのは、80年以上大きなモデルチェンジなしに生産されているということの他に、素材として木材が使用されているという点でしょうか。
初期のモーガンはシャシーまでが全て木製だったそうですが、今のモーガンは鉄・木・アルミが主要な素材となっています。普通の車ならば、メーターパネルやインテリアの一部に木材が使われる程度ですが、モーガンはボディパネルを支えるフレーム全てが木製です。
以下はモーガンの製造工程の写真です。これだけをみれば、まさか車を作っているとは思えない光景ですよね。

ボディフレームには野球のバットにも使われる、アッシュという丈夫な木が使用されています。金属はネジやプレートでわずかに使用されるのみ。4/4で800kgを切る圧倒的な軽さも頷けますね。

全てのモデルのボディフレームには防腐処理が行われています。写真は防腐処理したフレームの乾燥工程。木製フレームだからといって、神経質になる必要はありません。

アルミパネルを貼ったボディをシャシーに乗せるとようやく車らしくなりました。完成に近づくに連れて隠れてしまいますが、今も木はこのようにモーガンの車体を構成する重要な素材のひとつなのです。

自然の素材を設計通りに組みあげ、かつ長く乗れる車を作り上げるのは、積み上げてきたノウハウと職人技無しには成り立ちません。
新しい技術や素材が次々と開発される現代において、職人を育て伝統の技術と製造方法を守り続けているのは驚異的ですね。知れば知るほどに惹きつけられるメーカーです(^^
5/22(火)にMORGAN 展示発表会を開催いたします!
この度、新たな【MORGAN CARS JAPAN】発足に際し、車両展示発表会を開催いたします。
主に、プレス及び関係者向けの発表会ですが、事前にご予約いただいた方に限り、一般の方のご参加も可能です。
MORGANの現行モデルを実際に見ることができる数少ない機会ですので、ご興味をお持ちの方は、是非ご来場ください。

なお、展示予定の車両はMorgan 4/4とMorgan 3 wheelerの2車種です。
開催場所は東京赤坂の明治記念館、開催日は5/22(火) 13:00~です。
ご参加をご希望の方はウィザムカーズTOKYOストア(TEL:03-5968-4033)までご連絡ください。(規定人数に達した段階で、受付終了とさせていただきます)
Pick up! Morgan vol.5 – Narrow & Wide –
待ちに待ったGWが始まりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私はMORGANを試乗して以来、頭から離れなくなってしまい、ショールームのPlus 4を眺めながら「MORGANのある生活」の妄想を膨らませています (^^; 今までは自分で乗ることなんて想像もしたことがない車でしたが、実車を見て初めて「いつかはモーガン」と言われる理由がわかりました。
Witham Cars TOKYOは本日も19時まで営業しておりますので、ぜひとも間近で見て触れてみてください。もっと多くの方にMORGANの魅力を知っていただきたいと思います。

さて、本日はお問い合わせの多い4/4とPlus 4の違いについてご紹介いたします。
1,600 cc・112 psの4/4と2,000cc・156psのPlus 4、全長・全高・ホイールベースが共通で一見同じボディに見えるのですが、実は車幅が異なるんです。
弊社に展示中の2台を比較してみました。上が4/4、下がPlus 4。左右のヘッドライト間の幅に注目していただくと、はっきりと違いがご覧いただけると思います。ワイドなPlus4は見た目にもどっしりとした安定感と風格を感じさせるのに対し、4/4はよりクラシカルな雰囲気が漂います。基本的なデザインは同じでも、車幅の違いで受ける印象も全く異なりますね。みなさんはどちらがお好みですか?
4/4:全幅1630mm
トレッド前/後 1,222mm/1,384mm
タイヤサイズ 165/80/15
Plus 4:全幅1720mm
トレッド前/後 1,290mm/1,440mm
タイヤサイズ 195/60/15
カタログ上の数値でもこれだけの差があります。パワーユニットの違いによるパワー感の差だけでなく、トレッドやタイヤサイズによる軽快感の違いと言ったフィーリングの差も気になるところ。今度比較試乗もしてみたいと思います(^^
MORGANに関するお問い合わせは03-5968-4033まで。弊社オリジナルカタログも残り少なくなってまいりましたので、ご希望の方はお早めにどうぞ。
35台集結!春のツーリングに行ってきました!
昨日4月22日は恒例のClub Witham Spring Touring 2018に参加してまいりました!
今回は群馬県下仁田町から上野村を通るルートで、Witham Cars Touringとしては比較的ショートコースでしたが、初夏を感じさせる陽気だった事もあり、皆様心地よい疲れで約半日存分に楽しんでいただけました。
やはり、今の季節に気持ち良い景色を眺めながらのツーリングは最高ですね。私もELISEを普段から楽しんでいますが、『買ってよかったな~』と思える瞬間です。

現在イベント・レポートを作成中です。詳細は追ってご報告いたしますので、お待ちください。

皆様には、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました!Witham Carsはブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツをとことんまで楽しむ遊び方の提案をしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!
MORGAN PLUS4 TEST DRIVE
Witham Cars 東京に展示中のMORGAN PLUSのチェックを兼ねて、テストドライブに出掛けてまいりました。
風格あるボディに少し身構えていましたが、2.0L インジェクション仕様のエンジンは拍子抜けするほど簡単に目を覚まします。極低速では少し力のいるステアリングは走り出すとスッと軽くなり、セブンとは違うゆったりした操舵感が少し新鮮でした。
交通量が多い平日の幹線道路を運転していても、日常と隔絶されているような、MORGANのコックピットの中だけがゆったりと時間が流れているような不思議な感覚です。隣にどんな車がいても、自分のペースでのんびりドライブしたくなりますし、自然といつもよりも周りの景色が見えてきます。
かと言って非力なわけではなく、パワーとトルクには十分な余裕を感じることが出来ました。追い越しや合流ではローラー式のアクセルペダルを踏み込むだけで必要なだけのパワーがスムーズにデリバリーされ、ストレスを感じることはありません。頻繁にシフトチェンジをせずとも、トルクを生かしてイージーに走ることも可能です。928kgの車体に156馬力のエンジンという組み合わせのバランスの良さが感じられますね。

このPlus4は幌も張れるウィンドスクリーンの内側にブルックランズ・レーシングスクリーンが装着されています。ウィンドスクリーンを前に倒せば、よりダイレクトに風を感じながらのドライブが楽しめる欲張りな仕様です。

短いドライブでしたが、見た目に反して扱いづらさや癖はなく、良い意味で期待を裏切られた試乗でした。そしてこれほどまでに個性的で、LOTUSやCATERHAMとも比べることが出来ない独自の魅力が詰まった車は初めてです。
画一的な現代の車に魅力が感じられない方、ヒストリックカーに惹かれていてもメンテナンスを考えると躊躇してしまう方に、是非一度実車をご覧頂きたい車です。週末は必ずツーリングに出掛けたい、思い立ったらいつでも走れる方がいい、という「走りを楽しむ」ことに重点を置く方にとっても、モーガンは長く付き合える良き相棒となってくれることと思います。
ぜひWitham Cars東京で実車に触れてみてください。

Witham Cars TOKYOにて、初のMORGAN商談会!

Witham Cars新井です。
皆様お待たせしました!明日4月21日(土)より『MORGAN CARS東京北 / Witham Cars TOKYO』にて正規取り扱い開始、初のMORGAN商談会を開催いたします!

ショールームには英国の象徴ともいえる、ブリティッシュレーシンググリーンの美しいボディカラーを纏った『MORGAN Plus 4』がすでに展示されています。伝統的手法により組み立てられる一台一台はまさしく『作品』と呼ぶに相応しい、ため息がでるほどの造形美です。個人的には気高いという言葉がしっくりくるような上品なフォルムに感じます。
また、『ローラー式アクセルスロットルにオルガンペダル』『カッタウェイ・ドアハンドル』といった非常に凝ったディテールもMORGANの魅力のひとつです。
今週末はどうぞ、この美しい『作品』をショールームにてごゆるりとご覧下さい。
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
Pick up! Morgan vol.4 – 3-Wheeler –
“MORGAN”と聞いてまず思い浮かぶのはスリーホイーラー、という方も多いのではないでしょうか。
モーガンという会社は、創業者ヘンリー・フレデリック・スタンリー・モーガンが1908年に自分用に製作したシングルシーターのスリーホイーラーから始まります。その後、1910年のモーターショーで展示されたスリーホイーラーの成功が現在の礎となっており、モーガン社にとって重要なモデルと言えるのかもしれません。

1911~1952年まで作られたスリーホイーラーを、現代のコンポーネントで蘇らせたのが2011年に発表された現行のスリーホイーラーです。スチールのラダーフレームにボディパネルを支える木の骨格という基本的な構造は他のモデルと同様ですが、乾燥重量585kgと言う圧倒的な軽さを持ちます。クラシカルでありながら力強いスタイリングも、一度見たら忘れられない個性があります。

個性的なのはスタイリングだけではありません。ノーズ部分に搭載されるのは、なんとS&S製の2.0L Vツインエンジン。2,500rpmで最大トルクを発生するVツインエンジンはどんなフィーリングなんでしょうか。

レシプロエンジンの古い飛行機に乗っているかのような気分にさせてくれそうなコックピットもまた魅力的です。Vツインの鼓動とサウンドを感じながらカントリーロードをクルーズしたら最高に気持ちがいいでしょうね(^^

MORGANカタログは部数限定です
モーガンに関する沢山のお問い合わせやオリジナルカタログのご請求をいただいており、改めて注目度の高さに驚いております。
モーガンカタログは部数限定となっておりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。
カタログと合わせてMorgan各モデルのお見積もり、1.9%特別超低金利ローン(最大120回払い・残価設定可)のお支払いシミュレーションも可能です。お気軽にお申し付けくださいませ。
カタログやお見積もり・お支払いシミュレーションは、こちらの専用フォームからお申し込み下さい。

ジェントルにドライビングを楽しみたいMORGAN
本日もWitham CarsさいたまではMORGANの商談会を開催しております。朝の雨はすっかりあがり、太陽が出てきました。
弊社で御覧いただける2台のMORGANのうち、 4/4を改めてご紹介いたします。

シリーズ中、もっとも軽量でベーシックなモデルであり、世界一長い期間生産され続けている車でもある4/4。他のモデルよりも車幅の狭いナローボディは、クラシカルは雰囲気がより引き立ちます。
800kgを切る車体に100馬力超のエンジンですから、運動性能も十分にあるのですが、独特なドライビングポジションのコックピットに身体を収めて走り出してみると、ジェントルにドライビングを楽しみたくなります。積極的なアクセルワークやステアリング操作をするよりも、ゆったりとしたクルージングで流れる景色を眺めながら車との対話を楽しむようなドライビングがしっくり来る車です。
80年以上ほとんど構造が変わらない車にもかかわらず、「こんな車の楽しみ方もあるだな」と、新鮮な驚きさえ感じられました。
ぜひWitham CarsさいたまでMORGANの魅力に触れてみて下さい。






