ご成約ありがとうございます

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本日、ファクトリーに展示していたRover Mini Cooper 40th Anniversaryをご成約いただきました!ありがとうございます。
SEVENにもお乗りのお客様は、ミニの乗り味も大好きで、街乗りやご家族でのお出かけ用の車としてこちらのクーパーをお選び下さいました。足として使うため、「気軽に乗れるインジェクション仕様」というのが大きなポイントだったようです。趣味用にSEVEN、街乗り用にMiniなんて、羨ましい英国車生活ですね(^ ^
しっかり整備して納車いたしますので、楽しみにお待ち下さい。
ウィザムカーズでは多数の中古車をご用意しております。Webで紹介しきれていないものもございますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせ・ご来店、お待ちしております!
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中古車揃っています

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新年のウィザムカーズ・ファクトリーは賑やかにスタートしております。魅力の中古車が揃っておりますので、3連休はぜひご来店下さい。スーパーセブンだけではなく
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クラシックなロータスやMiniなど、今年はぜひクルマ趣味の元年にして頂きたいと思います。また、整備作業の方でも、
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ロータス・ヨーロッパSや
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ロータス・エランの整備が進行中です。春にはJAPAN LOTUS DAYの開催が決まるなど、ロータスライフの1年が今年も始まります。ウィザムカーズも様々なカタチで、お客様に楽しんで頂く機会を増やしていきますので、ぜひ楽しみにお待ち下さい。

2015年のケータハム

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ケータハムからカレンダーが届いたのですが、その中に気になる写真がありました。SEVEN160のシャシーと、組立て前のコンポーネンツを並べた写真です。この構図を見てロータスの古い写真を思い出した方も多いと思います。
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1959年のロータス社の雑誌広告に、そっくりな写真が使われていました。SEVEN160はライブアクスル特有の乗り味や、狭められたリアウィングなど、ロータス時代のSEVENをモチーフとしたかのようなキャラクター設定だなと勝手に思っていましたが、恐らくケータハム社内でも企画段階からSEVEN160にはロータス時代のクラシックな個性を与えていたのでしょう。
2015年、おかげ様で日本には100台以上のSEVEN160が上陸しましたが、ケータハム社の生産規模を考慮すると、この数字は予想以上の大ヒットと言えます。先日は社長自ら来日して日本のマーケットの動向をリサーチしていましたが、ユーザーのニーズにしっかり応えていくケータハムの開発姿勢は、今後も魅力的なモデルの登場を期待させてくれますね。
今年も大変お世話になりました。来年もぜひケータハムにご注目下さい。

ファクトリー便り No.36

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
今回はセブン160用のアラゴスタサスペンションキットとウィザムカーズオリジナルの13インチアルミホイールをご紹介させていただきます(^^)
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まずはこちらのアラゴスタサスペンションキットのご紹介です。ノーマルのビルシュタインのサスペンションは車高、減衰力共に固定式ですが、こちらのアラゴスタサスペンションは車高、減衰力共に調整式ですのでお客様のお好みに合わせたセットでお乗りいただくことが出来ます♪アラゴスタのサスペンションキットはエリーゼ等でも大変人気のモディファイメニューです。(^_^)
カシマコーティングの施されたダンパーケースとオレンジ色のラーナスプリングがとても存在感がありますよね!足回りの露出しているセブンはこういった部分がドライバーシートから目に入るだけでもとても気分が高まりますよ(^^)
今回はお客様のご要望で車高は約1cmダウンでセットさせて頂きました。
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そしてこちらはウィザムカーズオリジナルの13インチアルミホイールです。ノーマルの14インチのスチールホイールから「あえて」13インチへとインチダウンすることによってタイヤ内のエアボリュームを増やして、乗り心地の向上を図っています。
さらにこちらはアルミホイールですのでホイールのインチダウンと相まってノーマルと比較してかなり軽量に仕上げることが出来ています。ノーマルがタイヤを取り付けた状態で1本約12kgなのに対し、オリジナルホイールは1サイズ太いタイヤを取り付けた状態で約10kgと1本あたり約2kg軽量となっております(^^♪車重の非常に軽いセブンですからバネ下重量の軽量化による効果はとても大きいですよ!
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足周りを程よく引き締めてくれるアラゴスタサスペンションと走り出しから軽さを感じる事のできるオリジナルアルミホイールはまさにベストな組み合わせと言えるのではないでしょうか!詳細はこちら

FACTORY整備風景

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本日もたくさんのクルマ達の点検整備が、ウィザムカーズ・ファクトリーで進行しています。このジネッタG4は定期点検などのメニューでのご入庫です。大切にお乗り頂いておりますので、隅々までとてもきれいなのですが、今回は特にキャブまわりを中心に点検を実施し、Oリングなどの消耗部品を交換中です。冬休みにはロングドライブをご計画のオーナー様も多いと思いますが、たまにはエンジンルーム内をじっくりと観察して、漏れや緩みがないかチェックをお願いします。ご心配な点がございましたら、お気軽にウィザムカーズ・ファクトリーまでご相談下さい。
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ELISE SPORT190納車整備

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年末もウィザムカーズ・ファクトリーはたくさんの車両の整備作業が進行中です。リフトに載っているシルバーのエリーゼは「SPORT190」、当時最強スペックを誇った究極のエリーゼです。この車両はウィザムカーズがスタートした最初の頃からメンテナンスをしてきました。ワンイレブンカップでもシリーズタイトルを2度獲得するほどの経歴を持ち、エリーゼに関するウィザムカーズのノウハウが凝縮された1台と言えます。
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次のオーナー様に安心してお乗り頂くために、徹底的な納車整備を展開中です。まずは足回りから分解・点検が進行しています。このブログで少しずつご紹介していきますので、楽しみにお待ち下さい。

ステアリングのカラーオプション

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ウィザムカーズだけのオプションのひとつに、ステアリングのレザーの張替えがあります。通気性や防水性、色など様々なサンプルからお好みのレザーを選んで、インテリアにアクセントを加えることができる人気のカスタマイズです。今回はケータハムのSEVEN160の純正ステアリングを張り替えてみました。
レザーの色は、ケータハムのインテリア・カラーとしては定番ともいえる赤を選択 しました。赤いインテリアはケータハム自体も限定車に採用するほどの人気です。(写真ではステアリングは黒ですね)
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このカラーリングのモチーフとなったのは、ロータスのフォーミュラカーのコクピットだと言われています。例えばジム・クラークの頃のF1も、ボディカラーはまだイギリスのナショナルカラーであるグリーンですが、ステアリングやメーターパネル、シートなどが赤で統一されています。
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しかし、クラークが活躍した60年代前半より前に存在したセブンのシリーズ1には、すでに赤い内装が採用されていたことを思い出しました。ロータスのロードカーとフォーミュラカー、どちらが最初に赤い内装を採用したのか、急に興味がわいてきました。
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色々と調べてみると、チームロータスの最初のF1であるTYPE12(1958年)も、内装は赤です。一方セブンより前のロードカーMark.6(1952年)では赤いシートの車両もありますが、これは後年レストアされた可能性もあります。ロータスエンジニアリング時代のF2あたりが、赤い内装の起源なのでしょうか。そもそもなぜ赤なのでしょうか。なぜ会社名が「チャップマン」ではなく「ロータス」なのかという疑問と同様、赤い内装の起源も解けない謎のひとつかもしれません。

Used parts info. -エスケレート バケットシート-

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中古パーツ情報
ESQUELETO フルバケットシート (適合車種:ELISE Mk-2, Mk-3, EXIGE Mk-2, EXIGE-S V6)
エスケレートの右ハンドル用バケットシートです。ロータス専用設計で左右非対称のデザインとなっています。FRPシェル、ファブリック仕上げで、純正シートレールに取り付けるためのブラケット付きです。右側の縁の一部に乗り降りの際に擦れたことによるテカリが少しあります。それ以外はヤブレなどはなく、程度は良好です。取付も是非ウィザムカーズにご相談下さい。

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取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせは以下のお問い合わせフォームからどうぞ。お電話・FAXでも承っております。
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WITHAM CARS FACTORY / ケータハムさいたま
〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1-30-5
TEL:048-423-2404 FAX:048-423-2405
営業時間    9:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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クラシック・ケータハムのご紹介

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当初はロータスのディーラーに過ぎなかったケータハムが、「セブンカー・カンパニー」を経てケータハム
カーズとしてメーカーに成長した黎明期のモデル、スーパーセブン・シリーズ3ツインカムが入荷しまし
た。ロータス時代と何も変わらない「ショートコクピット」と呼ばれるクラシックなシャシーが特長です。フ
ロントはIアーム、リアはリジッドのサスペンションは、乗り味もロータスそのものと言ってよい印象です。
当時としても突出して軽量だったセブンに、伝家の宝刀たるロータスT/Cエンジンが搭載されることは、
ロータス時代には実現しなかった訳ですが、ケータハムの創業者グラハム・ナーンが顧客からの強い
要望に応えて、ついに「スーパーセブン」を復活させることに成功しました。

当初はロータスのディーラーに過ぎなかったケータハムが、「セブンカー・カンパニー」を経てケータハムカーズとしてメーカーに成長した黎明期のモデル、スーパーセブン・シリーズ3ツインカムが入荷しました。ロータス時代と何も変わらない「ショートコクピット」と呼ばれるクラシックなシャシーが特長です。フロントはIアーム、リアはリジッドのサスペンションは、乗り味もロータスそのものと言ってよい印象です。
当時としても突出して軽量だったセブンに伝家の宝刀たるロータスT/Cエンジンを搭載することは、ロータスファンならだれもが考えるスポーツカーの理想形なのですが、ロータス時代にはわずか13台が生産されたにすぎませんでした。そしてケータハムの世代となり、創業者グラハム・ナーンが顧客からの強い要望に応えて、1974年ツインカムを搭載した「スーパーセブン」を実現させています。
そんなクラシックなセブンですが、 ウェーバー・ツインキャブを組み合わせたツインカムユニットは、十分すぎるパワーを発生させますので、現行モデルと比較しても全く遜色ない豪快な加速をみせてくれます。クラシックカーを愛でる楽しさと、セブン本来の走りの楽しさの両方を楽しめるモデルです。ケータハムさいたまに展示中ですので、ぜひご来店下さい。
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CATERHAM SEVEN Vauxhall Racing入荷!

程度の良いボグゾール レーシングが入荷いたしました!ウェーバーキャブで武装したヴォグゾール製2.0Lツインカムエンジンは188hpを発揮。パワフルでよく回るエンジンです。現在ファクトリーに展示中ですので、実車をご覧いただけます。実車をご覧になりたい方や、車両の詳細についてのお問い合わせはウィザムカーズファクトリーまで、お気軽にお問い合わせ下さい!
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ファクトリーにはご紹介したヴォグゾールの他、ブログでまだご紹介出来ていない中古車もございます。お探しの車がございましたら、まずお気軽にお問い合わせ下さい。その他、試乗車もご用意しておりますので、週末はウィザムカーズ ファクトリーへお越しください!スタッフ一同お待ちしております!
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定休日 水曜日 第二火曜日
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