EXIGEのルーフの内装張替えを行いました

EXIGEとELISEのオプション装着のハードトップでしばしば発生する問題として、インテリア・ライナーが剥がれてしまうことがあげられます。今回、剥がれてしまったEXIGEの内装張替えを行いました。
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張替え前
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張替え後↑

いかがでしょうか?完全にリフレッシュされましたね。
内装張り替えの価格は48,000円(税別)です。ご希望のカラー、生地での張替えも可能です。 EXIGE Mk-2の場合は、作業期間中に貸し出し可能なハードトップもございますので、お車をお預かりする事なくルーフのみをお預かりしての張り替え作業も可能です。
追記:
上記の価格は張替えのみの金額です。ルーフの脱着には別途工賃9,000円(税別)がかかってまいります。予めご了承下さい。
愛車のルーフは大丈夫ですか?お困りの方は、Witham Carsにご相談下さい!
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ロータス練馬 / ケーターハム東京北
TEL:03-5968-4033
FAX:03-5968-4034

SEVEN 160 ハードトップ仕様のご紹介です

納車ラッシュが続いているSEVEN 160。それぞれにオーナー様の好みが現れていて、見ていて楽しくなる車です。セブンといえば、オープンか幌を装着したイメージが一般的だと思いますが、今回ハードトップ(ガルトップ)仕様のSEVEN 160をご注文いただきましたので、ご紹介いたします。

こちらのハードトップはGFRP製で、”ガルトップ”の名前の通り、ルーフ上部が翼のように跳ね上がることで、純正の幌に比べるとずっと楽に乗り降りが出来ます。コクピットに体を収めてみても、頭上に余裕があるため見た目よりも圧迫感がありません。印象的なビジュアルもさることながら、それ以上に実用性も高いオプションであります。ノーズコーンやフェンダーと合わせて、カスタムペイントやデカールによるカラーコーディネートの楽しみも広がりますよ。
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リアパネルへつながる大きなアールが、リアビューをより印象的なものに変えてくれます。ハードトップ仕様のセブンはとても数が少ないため、他の人とはちょっと違った車をお求めの方にもお勧めです。

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純正のドアがそのまま装着可能です

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さらにこの車両はステアリングホイールをクラシック・フォーミュラの赤レザーに変更しています。最低限の機能に絞られたインテリアだけに、ワンポイントの差し色がとても引き立ちますね。

このようにSEVENは様々なオプションパーツによってカスタムが出来ます。純正・社外のオプションパーツの他にも、物によってはパーツをワンオフで制作することも可能です。SEVENは職人による手作りゆえ納車までにお時間をいただきますので、まずはSEVENをご注文いただいてから、じっくりカスタムプランを練っていただくことも出来ます。

お客様の思い描いているSEVENがございましたら、まずはウィザムカーズにご相談ください。スペシャルショップならではのノウハウを生かし、イメージを形にするお手伝いをさせていただきます。

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EXIGE V6用 CrMo鋼シートベルトバー&リアスピーカーマウント

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ELISE、EXIGEでサーキット走行やレースを行う際の必需品が、4点式や6点式のシートベルトです。そしてそのシートベルトを車体に強固に固定する為に必要となるのがシートベルトバーというパーツで、従来から様々なものが販売されてきました。
今までは車体に無加工で簡単に装着できる点を最優先に製作されたバーが一般的に普及しており、安全面を優先して開発されたものは、なかなか入手が困難な状況にありました。
しかし、かつてない程のパフォーマンスを発揮するEXIGE-S V6の登場によってオプションパーツの安全性が注目されるようになり、シートベルトバーに関しても、従来の方法ではなく更に安全性を重視したパーツを希望する声が多くなりました。
ELISE、EXIGEでサーキット走行やレースを行う際の必需品が、4点式や6点式のシートベルトです。そしてそのシートベルトを車体に強固に固定する為に必要となるのが、シートベルトバーというパーツです。ロータス用として従来から様々なものが販売されてきました。今までは車体に無加工で簡単に装着できる点を最優先に製作された商品が一般的に普及しており、安全面を優先して開発されたものは、なかなか入手が困難な状況にありました。
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しかし、LOTUS史上かつてない程のパフォーマンスを発揮するEXIGE-S V6の登場により、オプションパーツの安全性が今まで以上に注目されるようになり、シートベルトバーに関しても従来の仕様ではなく更に安全性を重視したパーツを希望する声が多くなりました。
そこでウィザムカーズでは、安全面を最優先した構造を採用しスマートなフィッティングも可能としたオリジナルシートベルトバー&スピーカーマウントを開発致しました。
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シートベルトバーの形状は衝撃に最も強い単純な直線形状とし、素材は軽量で高剛性なクロモリ鋼を採用、英国LOTUSのワークス部門であるLOTUS SPORT社がレーシングカーに使用している部品と同レベルの性能と品質を実現しています。

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上記イラストをご覧ください。
弊社の新しいシートベルトバーは、ELISE系シャシーに標準で採用されているロールバー(正式名称はシートベルトマウンティングフレーム)に直接ボルトで固定する方式です。そしてシートベルトバーの固定方向は、ロールバーの後方から車両の進行方向にボルトを挿入するカタチです。もっともシートベルトに負荷がかかる車両前面の衝突が発生した際にも、シートベルトバーへの衝撃をロールバー全体が受け止めるので、シートベルトバー自体が前方に動いてしまう危険な現象が発生しない理想的な取付方法と言えます。
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このアニメーションは弊社のシートベルトバーと従来品との取付方法の違いと、強い衝撃が加わった際に発生してしまうバーの動きを想定したものです。前述のように正面から衝撃が加わった際、弊社シートベルトバーはシャシーと直結したロールバー全体がストレスを受け止めるため、危険な動きが発生せずシートベルトが安全にドライバーの身体を保持し続けます。一般的なシートベルトバーでは、正面からの衝撃を受けた際、取付方法と位置・方向が原因となり完全に衝撃を受け止める事ができず、前方に動いてしまう可能性があります。「ほんの少しぐらい動いても大丈夫!」とお考えの方も多いと思いますが、そのわずか数cmの動きがモータースポーツの現場では致命的な差になります。モータースポーツ用シートベルトは、衝撃が加わった際にドライバーを守る為若干伸びるように作られています。この伸びにシートベルトバー自体の動きが加算されてしまうと、せっかくのシートベルトが本来の機能を発揮できず、安全を確保できない状況に陥ってしまいます。
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LOTUS SPORT社も採用している理想的なこの方式のシートベルトバーが一般的に使われなかった理由は、安全性を優先してシートベルトバーを設計すると、最も強度を維持できるストレート形状の採用が不可欠となり、リヤスピーカーの撤去や内装の切開加工が避けられないことになってしまうからです。そこで弊社が今回開発したシートベルトバーは、強度を重視してストレート形状を採用し、スピーカーの撤去を避けるためのスピーカー移設用マウントも同時に製作致しました。このパーツの組合せにより安全性を最大限に確保しながら、インテリアパーツの加工を最小限に止めて、リアスピーカーも使用し続けることが可能となりました。現在サーキットで4点式や6点式シートベルトを使用中のオーナー様や、今後サーキット走行のため4点式シートベルト装着をご検討の方は、是非一度その安全性の確保についてもお考えください。

ROCKET用インナーディスクローターをワンオフ製作しました

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今回はライトカーカンパニーのロケット用ベルハットを削り出しで製作いたしました。ROCKETは僅か350kgの車体に145psのヤマハFZR1000用エンジンを搭載。1990年代に少数が生産されました。F1デザイナーとして名高いゴードン・マーレーが手がけた、ライトウェイトスポーツの極みとも言える1台ですね。
こちらのパーツは純正を取寄せる事も可能なのですが、取寄せに非常に時間が掛かるため、ウィザムカーズにてワンオフで製作いたしました。
ウィザムカーズでは、様々なパーツのワンオフ製作が可能です。まずはこちらまでご相談下さい!

CATERHAMライフのはじまり。

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今週末は沢山のお客様にご来店いただいた他、セブン数台の納車という、大変賑やかな週末となりました。昨日のSEVEN 160に引き続き、もう一台のセブンをご紹介いたします。

こちらは125psの1.6リッター FORD SIGMAエンジンを搭載したSEVEN 250です。

鮮やかなカラーの車両が並ぶFACTORYの中、ブラック&ゴールドのコンビネーションは、シックでありながらもただならぬ存在感を放っていました。オーナー様のセンスとこだわりが伺える1台です。納車後はそのまま慣らしのプチツーリングにお出掛けになったそうです。早くもほんのり日焼けをされた満足そうな笑顔に、我々スタッフも思わず嬉しくなりました。

ツーリングやサーキット走行会など、クラブウィザムのイベントにも是非ご参加くださいませ。今後ともよろしくお願い申し上げます。

アフターパーツのご紹介

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こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック髙橋です!
本日はこちらの「ステンメッシュブレーキホース」をご紹介させていただきます。
現在ほぼ全ての乗用車のブレーキホースには純正でゴムホースが採用されています。
このゴムホースは普段の街乗り程度でしたら何ら問題はありませんが、峠などアップダウンを伴う中でのブレーキングやフルブレーキングを多用するサーキット走行では加圧時の膨張が大きいゴムホースはどうしてもブレーキのフィーリングがあまりよくありません。
そこで写真のステンメッシュブレーキホースに交換することで膨張が少なくなることで伝達効率が上がり、カチッとしたダイレクトなブレーキタッチが可能となります!
スポーツモデルなら拘りたいポイントですね。
ウィザムカーズではエリーゼ・エキシージ専用のグッドリッジ製ステンメッシュブレーキホースを取り扱っています。
ステンメッシュホースは2009年からLOTUSも全車種純正採用、CATERHAMも現在は純正採用しているアイテムです。まだ、ゴムホースでお乗りの方はホースの劣化も徐々に始まってきている事と思いますので、ブレーキタッチ向上の為に是非おススメしたいです。
詳しくはウィザムカーズストア/ファクトリーまでお気軽にお問合せ下さい!

CATERHAM SEVEN 250 納車整備実施中!

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ご注文いただいていたSEVEN 250が入荷です!
オーナーさまはハイパワーよりも、”車を操る楽しさ”を重視し、あえて1.6Lエンジンを搭載した250をお選びになりました。今回納車にあたり、オーナー様のイメージ通りにウィザムカーズでカスタムさせていただきました。

サイドのCATERHAMロゴとノーズコーンからテールまで走るラインはSEVEN 620Rを、カラーリングはJPSをイメージ。デカールの製作はいつもと同じくアートファクトリーさんにお願いいたしました。

また、ダイヤモンドカットブラックの13インチホイールは、10台限定で生産された小林可夢偉エディションに採用されていたものをスペシャルオーダーでチョイス。足元が引き締まり、精悍なセブンに仕上がりました。

ゴールドラインとホイールのアルミ部分が良いアクセントになっていますね。落ち着いたカラーリングながらも、抜群の存在感です。納車まであと少しだけお待ち下さい!!

ウィザムカーズでは、お好みのカラーでの塗装やデカールの製作、各種カスタムパーツの取り付けはもちろん、ワンオフパーツの製作なども可能です。一生ものの車として、お客様のイメージしたセブンを形にいたします。まずはご相談下さい!

GW明けのウィザムカーズファクトリー

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こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック髙橋です!
先日は富士スピードウェイにてJAPAN LOTUS DAY2015が開催され、ウィザムカーズブースにもたくさんの方々にご来場していただくことが出来ました。
本当にありがとうございました!
さて本日はGW明けのファクトリーの様子を写真に収めてみました。
ご覧のように現在ファクトリーでは敷地内いっぱいにたくさんのお車をお預かりさせていただいております。
作業の内容は様々ですが1台1台丁寧に作業を進めさせていただきますのでお待ちいただいておりますお客様、もう少々お待ちください(^^♪
またウィザムカーズでは車検整備や修理等の作業はもちろんですが、スペシャルショップとしてロータスやケータハムを存分に楽しんでいただくためのモディファイ作業(マフラー、サスペンション交換等)にも力を入れています。
ほんの些細なことでもお気軽にご相談下さい!

エリーゼ観察記

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こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック高橋です!
本日はエリーゼ(Mk-2)についてです。
上の画像はローバーエンジン搭載のエリーゼなのですがソフトトップの後方がリアハッチまで伸ばされており、少し変わった形状をしています。
実はこのエリーゼはMk-2へとモデルチェンジされた際の初期のモデルなのです。後ろの部分は現行エリーゼでもデザインとして残っていますね。
ソフトトップはMk-1世代のような形状、さらにはエアコンも装備されておらずメーターもスタック製となっており、まるでMk-1とMk-2を合わせたようなエリーゼとなっています。
因みにMk-1エリーゼは車載の工具を使って脱着し、今回ご紹介のMk-2初期は工具は必要なくなりましたが、脱着にはひと手間あり少々面倒でした。ただ、耐候性、雨漏れはMk-1よりも格段に良くなってるそうです。そして、現行モデルはエリーゼ用幌の完成形と言っていいでしょう。簡単に脱着出来、コンパクトデザイン!そして軽量。現在EXIGE-Sロードスターに使用されているのにも頷けます。
このように同じエリーゼでも見比べると年式による違いが色々と見つけることが出来ます。明日は何が新たに発見できるか楽しみです。
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Lotus 2-ELEVEN

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こんにちは!ウィザムカーズファクトリーの新人メカニック高橋です!
本日は現在ファクトリーに展示中のロータス2-ELEVENをご紹介したいと思います。
まずは何といってもその見た目。
私も2-ELEVENを初めて見たときは、屋根も無くロールケージに囲まれたその姿に思わず見入ってしまいました(笑)。
この見た目だけでもロータスのラインナップの中でもかなり究極な存在といえます。
もちろん見た目だけではなく、中身もほぼレーシングカーに近いものとなっています。ロータスがサーキット走行に的を絞って開発したが故に、エアコンやヒーター等の快適装備は一切無く、軽量化のためドアすら省略した結果、車重はわずか760kgしかありません(現行1.6エリーゼの車重は900kg)。
これだけの車重しかないのですから、サーキットでの全開走行やワインディングでは最高に気持ちの良いマシンなのではないでしょうか!エリーゼやエキシージ、エヴォーラまでも登場させながら、同時にこんな極端なモデルも市販してしまうロータスの姿勢に感心してしまいます。
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