SIGMA用サイレンサー

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ケータハム用サイレンサーのご紹介、先日のDURATEC用サイレンサーに続いて、今回はSIGMA用です。純正のEXマニ+触媒と組み合わせて使用可能ですから、手軽に交換できます。音量は市街地での走行も全く問題ないレベルですが、ボディサイドから直接ドライバーの耳に届きますので、排気音のセブンらしさは否が応にも高まります。
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素材はステンレスを使用し、溶接もキレイに仕上がっていますので、あえて遮熱板はつけていません。もちろん軽量化もばっちりです。
さらにSEVEN160用も企画中!もうすぐご紹介できると思います。楽しみにお待ち下さい。

中古車入荷速報!ケータハム1600クラシック

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1998年に正規輸入されたスーパーセブン・クラシックです。特長的なレッドのインテリアは、当時正規輸入されたクラシックだけに採用された限定装備です。
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伝統の1600FORD製X/FLOW通称KENTと呼ばれるエンジンには、2基のウェーバーが組み合わされ、最高出力は100馬力です。
FORD製の4速ギアボックスとライブアクスルの組み合わせにより、スーパーセブンならではの痛快な加速と俊敏なハンドリングが楽しめます。その乗り味は名前通り「クラシック」そのもので、趣味のクルマとして長くつき合っていける印象です。
サイドブレーキが助手席足元に設置されているのもクラシックセブンの特徴で、むしろ運転しやすいという評価もあります。
ボディのアルミパネルは非常にコンディションが良く、インテリアも全て純正状態のままです。
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1600CLASSICというモデルは、当時はレーシングスクリーンだけが標準装備され、ソフトトップやドア、ウィンドスクリーンやワイパーまでもがオプション装備でしたが、この車両には全てが付属しており、ヒーターも設置されていますので、このまま直ぐにツーリングを楽しめる仕様になっております。ツーリングシーズンの今こそ如何でしょうか。詳しくはケータハムさいたまにお問合せ下さい。

DURATEC用サイレンサー

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DURATECエンジンを搭載したケータハム用サイレンサーのご紹介です。SEVEN350やCSRに搭載されている2.0DURATECは、トルクにまかせた豪快な加速が魅力ですが、厳しいヨーロッパの騒音規制に対応するため、かなり容積の大きなサイレンサーが装着されています。 セブンにとって排気管はチューニングパーツであると同時に、ドレスアップパーツとしての側面もありますから、ぜひこだわりたいポイントですね。今回製作したサイレンサーは純正キャタライザーと組み合わせて使用可能です。スーパーセブンらしさを強調する加速感とサウンド、そして軽量化を実現する高品質なサイレンサーです。同様に全てのラインナップに対応するスリップオン・サイレンサーをご用意しておりますので、順次ご紹介させて頂きます。詳細はケータハム東京北、ケータハムさいたま、ウィザムカーズまでお問合せ下さい。

ELISE MK-1ハブべリング交換

原田@FACTORYです。
本日はMK1エリーゼのリヤハブベアリングの交換が行われています。
強化されたMK2世代に比べてMK1ハブベアリングはガタツキが出易く、特に左リヤは一番出易いポイントとなっています。
私も340Rで経験した事があるのですが、アクセルのON/OFFで左リヤからカタカタ音が出ていたので、ジャッキアップしホイールを揺らしてみるとガタツキが有った為、ベアリングを交換しました。
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ハブベアリングのインナー側はセパレートされています。ガタを放置しておくとハブ側のあたり面に段差が出来、更にガタツキを起こし易くなります。そうなるとベアリング+ハブ本体も交換が必要となります。
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MK1登場から15年以上経ち、タイヤの性能は飛躍的に向上した為、ハブへの負担も大きくなったからだと思われます。
特にサーキット派の方は要注意ですね。
弊社点検時には必ずチェックするポイントとなりますので、定期的な点検をおススメ致します。
PS ハブベアリングはFRANCEのTIMKEN製ですね。ほほーう(^^♪

CATERHAMさいたま・試乗お待ちしています。

019原田@FACTORYです。
本日は最高の試乗日和!
FACTORY(CATERHAMさいたま)では1600ccのROADSPORT200と話題のSEVEN160の試乗車が揃っています。ご来店お待ちしております。

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そして、ご注文を頂いていたEXIGE-S V6が2台入荷して参りました。
これより納車整備を開始致します。
EXIGE-S V6も徐々にデリバリーが落ち着いてきている感じです。ご検討中の方はお気軽にご相談下さい。

CSR350のご紹介

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先日入荷したばかりのCSR350です。まず目を引くのはそのワイドなボディですが、同一の幅を持つシリーズ5シャシー(SVシャシー)と違い、4輪独立懸架になっている点が違います。さらにトレッド幅もシリーズ5シャシーよりもさらに拡張されているのですが、足回りに関しては何度もご紹介していますので、今回はインテリアに注目したいと思います。
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これがCSR専用オプションであるインテグレーテッド・モジュラーダッシュボードです。通常のセブンのメーターパネルとは全く違うデザインですが、実際に運転してみると、このカタチ自体が機能であることに気が付きます。ステアリングの位置やメーターの表示を確認する時の視線の移動など、違和感なく自然に運転することができます(違和感を感じてこそのセブンという見方もあるとは思いますが)。またシートを囲むように配置されたフレームは、シャシー剛性や乗員保護の点でも効果があります。独立式のリアサスとこのインテリアがもたらすCSR独特の運転感覚は、セブンもどんどん進化しているんだな、と感じさせてくれます。週末はぜひケータハムさいたまにご来店下さい。

ワッツリンクとは

最近ケータハムのサスペンションについてのご紹介が連続していますが、今回はワッツリンクです。これでケータハムのリアサスはコンプリートです!
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これがワッツリンクという部品です。当然この写真ではわかりにくいと思いますが、取り付けられた状態が、下の写真です。
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ドディオンチューブの前後方向の位置決めをするためのリンクなのですが、前方向からだけではなく後ろからもリンクで規制することにより、ドディオンチューブの上下動が円弧のような軌跡にならず、より直線的な上下動になります。サスペンションのストロークの際に生じる微妙なホイールベースの変化を 、完全に打ち消す効果があります。
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上の写真が通常のドディオン・サスです。もちろんこの仕様でもセブンならではの走りを楽しむには全く不足はありませんが、サーキット走行もお考えの方には、フロントのワイドトレッド化とリアのワッツリンクの組み合わせがおすすめです。

CSRのリアセクション

今日はCSRの整備と清掃をしています。
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前回フロントのプッシュロッドサスペンションを紹介しましたが、CSRと言えばこの特徴的なシリーズ6シャシーのリアセクションも見所のひとつです。

スーパーセブンのリアセクションと言えばリジットかドディオンが一般的ですが、CSRはダブルウィッシュボーンで、かなり凝った造りになっています。

普段は大きなサイレンサーに隠れてしまっていて見ることができませんが、見る機会のある方は是非覗いて見てください。ケータハムの造る芸術的なサスペンション構造をご覧頂けると思います。

ジネッタG15整備中

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ウィザムカーズファクトリーでは、今日もたくさんのロータスやケータハムの整備が進行中ですが、同時にジネッタG15の納車整備も徐々に進んでいます。60年代ロータスのライバル的存在だったジネッタは、G4やG12といったモデルがこのブログにも何度となく登場していますが、G15はさらに玄人好みの存在ですね。
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最も特徴的なのはそのパッケージングです。エンジンはリアオーバーハング部に右側に大きく傾いた状態で配置されています。ジネッタの歴史の中でもかなり独創的な存在ですが、ロータスエランの良きライバルとして、ジネッタ史上最高のヒット作となったそうです。これから少しずつご紹介したいと思います。

SEVEN160 モディファイ計画進行中

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原田@FACTORYです。
SEVENには8スポークのアルミホイールがよく似合う!と、言う事でフィッティングしてみました。
ほほーう。思ったとおりにカッコよくなりました(^^♪
個人的にはSEVEN用のコンポモーティブホイールのデザインも好きですが、最初の1セット目は王道8スポークで決まりですね。
014まだ詰めなくてはいけない部分はありますが、方向性は固まってきたので動きがあり次第ブログにてご案内致します。
お客様向けのSEVEN160デリバリーが始まるころには、色々楽しい事になりそうです(^^♪