エリーゼのガラス交換

今日はエリーゼのフロントウィンドウ交換が行われています。
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エリーゼのガラス交換は初めて見ました。
クラムシェルを外す作業は大変ですが、ガラスの交換作業はスムーズに進みますね。

エランの窓枠を結ぶ棒?

今日はエランのフロントウィンドウに通っているバーについてです。
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このバーの正式名称は「ウィンドスクリーンフレームタイロッド」と言うそうです。
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画像は同じエランです。こちらにはバーが着いていません。
この違いは幌型か箱型かにあるそうで、幌型にはこのバーのがないとウィンドウフレームに歪が出るからだそうです。
クラシックカーはコンバーチブルにするのも一苦労だったんですね。

ご成約ありがとうございます!

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ケータハムさいたまでは話題のSEVEN160を展示中ですが、先日このブログでレーシングスクリーンの楽しさをご紹介したところ、早速レーシングスクリーン仕様でのご注文を頂きました!!せっかくのSEVENですから、1グラムでも軽量に仕上げたい!というお客様には、レーシングスクリーンがおすすめです。
それから、お問合わせが多いオプションのひとつが「サイドスクリーン・アームレスト」です。
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サイドスクリーン(つまりドア)は、標準仕様では上の写真のように2カ所のストラップで、ボディと固定されています。そしてサイドシルは金属が露出しています。それに対してオプションのサイドスクリーン・アームレストを選択すると、下の写真のようになります。
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写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが 、ドアの固定(の1カ所)が単なるストラップではなく、サイドシルを覆うようなカタチのプレートになります。このプレートは表面が柔らかい仕上げで、運転しながらここにヒジを置けるようになっています。簡単なオプションですが、長距離ツーリング派にはオススメのオプションです。

ヘッドライトの進化

今日は車検整備をしているジネッタG4のヘッドランプについてです。
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画像はヘッドランプの裏側です。
驚くことにバルブとレンズが一体になっています。
ヘッドランプ自体が電球になっているように見えます。
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こちらが新しく取り付けられるヘッドランプです。
バルブとレンズは別々に分かれておりバルブのみ交換できるようになっています。
レンズと一体のタイプのヘッドランプは当時3000円程度で買えたそうです。
球切れすると丸々交換というのは今では考えられないですね。

最軽量のSEVENです

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明日から始まるセブン160の展示車両が入ってきました。
普段見慣れているセブンとあまり変わらない印象で、外見の違いはフェンダーが狭くなっているだけでした。
フロントサスアームは従来からあるセブンと変わらず、タイヤサイズやホイールのオフセットを変更して軽自動車の規格に収めているようです。
シャシ構造はほとんど変えずに、さらに20kg以上も軽量化されているので、走りを楽しむという意味では最も適したクルマかもしれないですね。

エアコンの点検

今日は先輩がエアコンのブロアモーターの交換をしています。
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ブロアモーターも長年使用しているとこんなに汚くなってしまいます。
他にも経年劣化によりエアコンの配管のつなぎ目などからガス漏れを起こしやすくなります。特にミッドシップレイアウトは配管も長くなりがちです。
エアコンの効きが弱いと感じたら点検をオススメします。

ローバーエンジンのハイドロマウント

今日はローバーエンジンのエリーゼのタイミングベルトと、オイル封入式のエンジンマウントからの液漏れを発見したので交換しています。
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ローバーエンジンのハイドロマウントは経年劣化により液漏れを起こしやすくなります。
液体が漏れるとエンジンの揺れを吸収できなくなり、車内へ伝わる振動が大きくなったり、他のマウントへの負荷が増えてしまったりします。
目立たない部品ですが、快適なドライブには欠かせない、縁の下の力持ちのような存在です。

エランのブレーキについて

今日はO/H中のエランのリアブレーキについてです。
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画像はリアブレーキキャリパーです。
このキャリパー実はフットブレーキとサイドブレーキで別々の部分が動くようになっています。
とても興味深い構造です。
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こちらはリアブレーキディスクですが、アップライトの内側についています。
エランのブレーキはユニークな設計ですね。

軽登録!SEVEN160展示会

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発売開始以来、予想以上の反響で生産が追いつかない程の人気となっているSEVEN160ですが、ケータハムさいたまにて展示会を開催致します。なかなか実車をご覧頂く機会が少ないので、前回の展示を見逃してしまった方は、今回こそぜひご来店下さい。車両の隅々まで、じっくりとご確認頂けます。

足回り点検

今日はエクシージのフロントのブッシュ、ボールジョイントの交換をしています。
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ロータスのアルミ接着シャシーは剛性が非常に高いのですが、シャシーにかかるストレスは足回りのブッシュ類に集中します。異音や違和感を感じた際はチェックすることをお勧めします。
リフレッシュすると新車時の乗り味に戻るのもロータスの持ち味ですね。