FULL EXHAUST for SIGMA お急ぎ下さい

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1.6SIGMAエンジンを搭載した、スーパーライトやロードスポーツ200用のエキゾースト・フルシステムが入荷しました。おかげさまで大変ご好評を頂き、すぐに完売となっておりましたが、ようやくの再入荷です!

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マニフォールドからキャタライザー、サイレンサーまで全て含んだフルキットです。セブンはエンジンルームからサイレンサーの出口まで、完全に丸見えですから、形状や仕上げなどルックスも重要な要素ですが、アクセルレスポンスからサウンドメイクなど、排気系チューニングの五感で感じる部分は全てにおいてこだわりました。

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たくさんのお問合せを頂いておりますが、何から何までハンドメイドの製品ですので、入荷数が少なく残りわずかです。チューニングをご検討のオーナー様はぜひお急ぎ下さい。

アクセルペダルの製作

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このブログではおなじみの、ファクトリーでの溶接作業の様子です。今回製作しているのは、ケータハムCSRのアクセルペダルの拡張プレートです。

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採寸から始まりプレートの切り出し、溶接、整形などの工程を経て、塗装して仕上げたペダルがこちらです。正面からみるとカタチがわかりにくいですが、

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横から見るとこんなカタチです。CSRのペダルは断面がこのように円形で、意外に踏みやすいデザインです。しかし幅だけではなくホイールベースも延長されたCSRは、日本人にとってはペダル位置が遠すぎる場合があります。ちょっとした加工でドライビングの一体感をさらに向上させると、もっともっと面白いクルマに仕上がっていくのが、ケータハムの楽しさのひとつですね。もちろんロータスやジネッタにも共通の楽しさです。「もうちょっとこうしたい」というわがままは、ぜひウィザムカーズにご相談下さい!

CATERHAM EXHAUST for Sigma 2ndロッド完成!

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発売以来大好評を頂いているウィザムカーズオリジナルのCATERHAM シグマエンジン用フルエキゾーストシステムの2ndロッドが遂に完成致しました!
今回は5セット限定 で既に2セットは売約済みとなっています。

SUPER7はデザイン上、エキゾーストパーツには拘って主張したいところですね!
オールステンレス製、サイド斜め出し、タコ足形状、スポーツキャタライザー全てが揃った1品です。次回生産予定は今のところ御座いませんので、ご希望の方は是非このチャンスをお見逃し無く!

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4in1形状にする事で、高効率化を実現。レスポンスUPと高回転域での鋭い伸びを体感出来ます。

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この輝きがたまりません!カメラを向けると写りこむ自分の姿。。。。この喜びはエリーゼ系には無い喜びですね(^^♪

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クラシック・ジネッタの納車です

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GW前のファクトリーでの納車はジネッタG4でした。このG4は1960年代につくられた、
オリジナル世代のG4です。今回はお客様のご要望により、ストリートユースに合わせた仕様にモディファイしてから、
納車することになりました。
GW前のファクトリーでの最後の納車はジネッタG4でした。このG4は1960年代につくられた、オリジナル世代のG4です。今回はお客様のご要望により、ストリートユースに合わせた仕様にモディファイしてから、納車することになりました。
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そのためサイドウィンドウやミラー、ワイパーアームやモーター、ウインドウ・ウォッシャーの増設など、整備作業も広範囲なものになりました。
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油脂類やタイヤも全て交換し、いよいよ大阪に納車です。GWの渋滞を考慮してAM3:00に出発しましたが、あいにく当日は朝から強い雨でした。しかしウィザムカーズの積載車は幌を装備していますので、荷台のジネッタが雨に濡れることはありません。順調に500kmを走行し、大阪に到着しました。
陸運局での手続きが終わる頃には雨もあがり、無事お客様にお届けすることができましたが、なんとジネッタのために新築された、こんな素晴らしいガレージが、G4を待っていてくれました!
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床の勾配から壁の仕上げ、照明に至るまでオーナー様のこだわりが反映された空間は、ジネッタが持つ強力な個性すらも難なく受け容れてしまいますね。どうぞ末永くジネッタをお楽しみ下さい。

究極のライトウェイトスポーツ!ROCKET納車しました

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ロータスやケータハムに詳しい方でも、このクルマはご存じないのではないでしょうか?イギリスで1990年代に約40台程が生産された、ロケットというスポーツカーです。
実車を見た事がない方でも、このクルマの出自は聞いた事があるかもしれません。F1デザイナーとして名高いゴードン・マーレーの作品だからです。
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ブラバム時代のファンカーなどゴードン・マーレーの経歴はここで説明するまでもありませんが、マクラーレン・ホンダ時代のMP4/4の16戦15勝という途方もない記録は、今後も破られることはないでしょう。しかし個人的には、マクラーレンのロン・デニスのような車両開発の全てを徹底的に管理するようなリーダーの元では、マーレーの才能が100%発揮されることは無かったのでは?とも思います。その後F1の開発からは退き、飼い殺しのような時代が続いたからです。
そんなマーレーが、自由気ままに開発してしまったのがロケットです。天才的デナイナーが何の制約も受けずに、ただ自分が運転して楽しめることだけを考えてデザインしたこのクルマは、まさにライトウェイトスポーツの理想が結実したカタチといえます。
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車体の中央に座り、1万回転を超えてまだまだ回り続けるエンジンを背中に感じながらの走行感覚は、異次元そのものです。わずか350kgの車体に145馬力のパワーですから当然速い訳ですが、このクルマを前にするとスペックや速さはあまり気になりません。イギリスのスポーツカー文化が生み出した天衣無縫なその存在を、ただ楽しむだけでも十分なクルマです。

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こちらは納車整備中の写真(ブーツ交換のためドライブシャフトを分解中)です。 ロケットのエンジンとギアボックスは日本のヤマハ製です。4輪の整備と2輪のそれが入り交じった内容は、まさにロケットならではのものです。

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GINETTA G4が納車です

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ウィザムカーズでは、ストアだけではなくファクトリーでも納車です。こちらはジネッタのG4です。太陽の下で見ると本当にキレイなワークス・ブルーです。オーナー様の意向で、クーペボディからレーシングスクリーンに変更し、ホワイトのストライプとゼッケンサークルでドレスアップしてみました。

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コクピットの左右も保護する形状のワンオフのロールバーも追加して、かなりレーシーな印象ですが、キャタライザー内蔵のサイレンサーにより、エキゾーストノートは紳士的なレベルに抑えてありますので、安心してお乗り頂けると思います。

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ファクトリーでは今日も納車整備が続いています。また納車の様子もご紹介したいと思います。

大人気グッズ入荷!

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大好評いただいているLOTUSオリジナルトラッカーキャップやLOTUS”1948”キャップのダークグリーン、ダークブルーの2色を入荷致しました!
さらに、クラシックなカラーリングとカーナンバーが印象的なメンズT-シャツ(S)は、もうすぐ始まる夏の季節にピッタリの1枚です。
そして、日常のひとコマをいつもより楽しくしてくれるLOTUSマグ。それぞれデザインの違うホワイト、ブラックの2色をご用意しております。
LOTUSグッズでいつもより少し”かっこいい”をプラスしてみてはいかがでしょうか☆
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ジネッタ純正ノーズ・バッジ入荷

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ジネッタの純正ノーズ・バッジが入荷しました。写真右側のイエローの2つが、今回入荷してきた新しいパーツで、左側のオレンジが従来からあるパーツです。新型は退色にも強いエナメルタイプの金属製で、裏側からナットで固定する形状です。詳細はお問合せ下さい。

ジネッタのメーター交換

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ウィザムカーズ・ファクトリーで納車整備中だったG4Rですが、もうすぐ完成です。お客様のご要望により、今回も様々なモディファイを実施しましたが、今回はタコメーター交換作業のご紹介です。

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G4Rは本来STACK製の集中ディスプレイタイプのタコメーターが装備されています。速度や距離だけでなく、水温や油温、油圧、電圧からラップタイムまで計測できる多機能なメーターなのですが、今回はもう少しクラシックなメーターに交換することになりました。

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まずは何度も採寸を繰り返して、メーターを設置するためのパネルを設計します。運転中は常に目の前にあるパーツですので、パネルの形状やサイズ、メーターの配列など、かなりデザインにはこだわりました。

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アルミで製作したパネルです。きれいにヘアラインがついた金属表面はジネッタのキャラクターにはピッタリなのですが、さらにこだわって表面の質感を変えてみました。

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表面のアルマイト処理により、落ち着いた印象のつや消しブラックになりました。ペイントのブラックとは違い、金属の質感そのままで色を変えることができるのが、アルマイト処理の特長です。もちろん耐久性も優れています。

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ダッシュボードに取り付けて完成です。パネルを固定するリベットもブラックで統一してみました。クラシックな印象で同時にレーシーな雰囲気が、ジネッタのコクピットに相応しいと思います。

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今回使用したメーターはSTACKのクロノトロニック。外観は徹底してクラシックで往年のクロノメトリックあたりを彷彿とさせるのですが、中は最新です。ツーリングなどで常用する4,000回転以下では、あえて旧車のタコメーターの針の動きを再現しているのですが、4,000rpm以上のスポーツ走行時には、視認性が良いステッピング・モーターの細かな針の動き方に切り替わります。まさにジネッタのために存在しているかのようなタコメーターですね。
もちろんケータハムにも似合うと思います。詳細はウィザムカーズ・ファクトリーまでお問合せ下さい。

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ELAN+2入荷のご紹介(1)

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1969年式のLOTUS ELAN+2が入荷しました。ご存知の方も多いと思いますが、2シーターのエランをストレッチするかたちで開発された4座のエランです。1967年から1975年まで生産されたELAN+2は、エランならではの俊敏なハンドリングに加えて、GTスポーツ的クルージング能力も高く、まさに万能のキャラクターです。エクラ・エクセルからエヴォーラにまで繋がるロータスGTの系譜は、実はライトウェイトスポーツと並びロータスのもうひとつの顔ともいえる存在です。

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サイドビューの美しさは歴代ロータスの中でも最高傑作ではないでしょうか。全長で約600mm、ホイールベースで約300mm拡張されてされているだけでなく、全幅も約200mmワイドになっていますので、室内もブリティッシュ・ライトウェイト特有のタイトな印象は全く無く、実に居心地の良い空間です。

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コンディションの良いエランを見つけることはなかなか難しくなってきましたが、+2となるとさらに数が少ないので、気になる方は必見です。この車両はウィザムカーズで継続してメンテナンスされてきた個体ですので、機関も問題なく安心してお乗り頂けます。ご紹介したいディティールも満載のクルマですので、楽しみにお待ち下さい。

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