

牽引フック CATERHAM現行モデル用(前用と後用があります)
各¥12,600 (税込)
サーキット走行のイベントなどで装備必須になってくるのが、消火器と牽引フックです。スーパーセブンのシャーシには予め牽引ポイントが前後に準備されていますが、ちょっと使いにくいサイズです。このフックなら緊急時にも使用しやすく、チラッと見えるレッドがレーシーなアクセントにもなります。
KTM X-BOW続報!

X-BOW(クロスボウ)の詳細をご紹介していきましょう!まず目に飛び込んでくるのは、フロントにマウントされたダンパーユニットです。デザイン上のアクセントとしても有効ですが、ダンパーがダイレクトにマウントされているカーボン製のシャーシの剛性感は、このクルマでしか体感できないものです。

必要最小限のボディカウルの裏側はこんな景色です。ホイールの動きはプッシュロッドとロッカーアームを経由して、ダンパーを伸縮させています。全てのパーツの質感が非常に高く、シャーシとの結合も剛性感のかたまりです。


上下ウィッシュボーン・アームは翼断面の形状、見られることを意識したかのような足回りですね。サスペンションを通過した空気は、サイドポッドの内側(!)とシャーシの間を抜けて、ラジエターに導かれます。まるでレーシングカーの構造を説明しているみたいです。スゴいクルマです。
KTM X-BOW 到着!

KTMのX-BOWが到着しました。ご存知の方も多いと思いますが、オーストリアのバイクメーカーが開発した、2シーター・オープンスポーツです。文章にすると普通の感じですが、ご覧のように強烈な個性を放つ、そのデザインにまずは圧倒されます。しかもダラーラと共同開発したフルカーボン・シャーシを採用した790kgの車体に、アウディ製2.0Lターボエンジン(300馬力!)を搭載していますので、パフォーマンスも強烈です。ライトウェイト・スポーツの新たな選択肢として、見逃せない存在ですね。詳しくはお問合せ下さい。

ローバーエンジンのチューニング

今月のカーマガジンでは、ローバーエンジン再評価の記事が掲載されています。非常に濃い内容ですので、ぜひ読んでみて下さい。ローバーエンジンを搭載したエリーゼは、最後のモデルでも2006年までなので、そろそろ3回目の車検が近づいて来ていますが、長くお乗りのオーナー様には、チューニングにも興味をお持ちの方も多いと思います。吸排気・タイヤ・足回りのチューニングの後は、エンジンですね。特にスタンダードな120馬力のローバーエンジンの場合、もう少しパワーがあると丁度良いバランスなのになぁ、とお考えのオーナー様も多いはずです。しかしエンジンチューニングとなると、どうしても大掛かりなものになってしまいがちです。
そこでおすすめなのが、PTP製の140キットです。 主要な部品はインマニとカムシャフト、スロットルボディだけで、コンピュータの書き換え等は必要ありません。エンジンを車体から下ろさずに作業できますので期間も短く、気軽にできるチューニング・メニューです。詳しくはお問合せ下さい。

EXIGE-CUP続報!

先日ご紹介したEXIGE-CUPですが、まだまだご紹介したいポイントがあります。まず吸排気系ですが、前回ちらっとご紹介したように、SACLAM製カーボンエアボックスを装着済みです。2zzエンジンの豪快な吸気音が、より一層増幅されて背中を押してくれます。エキゾースト・マニフォールドもSACLAM製、さらにサイレンサーまでしっかりSACLAMで統一されていますが、ポイントは触媒です。今後の車検等を考慮して、純正の触媒のフランジ部を、サクラムと連結できるように加工してから組み込んであります。もちろんO2センサーも正常に機能しますので安心です。しかも、抜かりなくチューニングされたこのエキシージの特長は、これだけではありません!(つづく)
220ps!EXIGE-CUP入荷です!

希少なエキシージ・カップカーが入荷しました。ボディカラーはレーシング・グリーンです。エキシージ・カップカーはスーパーチャージャーを装備した247馬力仕様の240CUPと、NAの2ZZエンジンを搭載した192馬力の190CUPが存在し、この車両は190CUPになります。カップカーという仕様は、本国メーカーの中のLOTUS SPORTというセクションが、まるでレーシングカーのような装備を追加させているのが最大の特長です。
2005年式で走行距離も1.7万キロと短く、コンディションは良好です。もちろん右ハンドルでAC付きです。

例えばコクピットを覗くと、消火剤のタンク、FIA準拠のロールケージ、車外からも操作可能なカットオフスイッチが、このクルマのキャラクターを主張しています。

エンジンルームには、オーリンズ製フルアジャスタブル・ダンパーの別体タンクを設置(その下にはSACLAM製カーボンエアボックスが!)

トランク内にはアキュサンプシステムのオイルタンクが鎮座しています。コーナリング時の強い横Gなどでサンプパンのオイルが片寄ってしまい、オイルの循環が阻害されそうな瞬間に、このタンクからオイルを供給してエンジンを守るシステムです。

そして、この車両だけの最大の特長が、このスーパーチャージャーです。LOTUS SPORTから限定発売されたこの純正のスーパーチャージャーキットは、192馬力のスペックを220馬力まで向上させることができます。もちろんECMも専用チューニングです。エンジンも足回りも純正パーツでバランスよくアップグレードされたこの車両は、ツーリング派からモータースポーツ派まで、絶対オススメです。
マフラー溶接作業
マフラー交換というチューニングはELISE・EXIGEにとっては必須ともいえるメニューです。SACLAMなどチューニングパーツメーカーのスポーツマフラーに交換して楽しんでいるオーナーも多いと思いますが、時々あるのが溶接部等のちょっとした破損です。ウィザムカーズでは単なる部品交換作業だけではなく、溶接や機械加工などの作業も対応しています。例えばマフラーのステー部分の溶接の剥がれ・クラックなど、簡単な部位ならその場でお待ち頂く間に修理が可能です。ナビやHIDライトなど電装品も、ロータス専用設計のものは市販されていませんが、取付ステー等を製作して、汎用パーツもスマートにフィッティングできます。まずはお気軽にご相談下さい。
LOTUS CUP JAPAN 第4戦結果!
先日、ツインリンクもてぎ東コースにて、ロータスカップ・ジャパン第4戦(シリーズ最終戦)が開催されました。
2-イレブンカップは、#88 坂田元憲選手が快走し、1位フィニッシュ!全戦優勝、貫禄のシリーズチャンピオンに輝きました!

エリーゼカップは、#24 剛マックス選手が見事ポールtoフィニッシュ。ポイント首位の#26 金子英一郎選手を抑え、逆転勝利のシリーズチャンピオンに!

11月3日に富士スピードウェイで開催されるジャパン・ロータスデーの中でのエキシビジョン・マッチが今年最後のレースとなります。
ロータスカップの熱気と、ハイレベルな戦いを是非目の前でお楽しみください!
LOTUS CUP JAPAN Rd.4!
明日は、ツインリンクもてぎ東コースにて、ロータスカップジャパン第4戦が開催されます!タイムスケジュールは以下の通りです。
予選 8:30~8:45
決勝 13:01~(10LAP)


クラブウィザムレーシングからはゼッケン2・ELISEでTipo佐藤考洋編集長、ゼッケン15・2ELEVENで弊社より篠原が参戦致します。
応援よろしくお願い申し上げます!
LOTUS CUP JAPAN オフィシャルウェブサイトはコチラ!
エラン整備中です

エランスプリントの整備が進行中です。エランはエンジンや足回り、ボディパーツなど部品が潤沢に供給されていますので、日常的なメンテナンスはもちろん、新車クオリティのレストアまでも容易に可能なクルマです。この写真はフロントウィンドウの、モール交換作業です。こんな細かいパーツでも、2~3日で入荷してくるので安心ですね。
今から準備すれば、秋のシーズンにも間に合います。オリジナルにこだわったりカフェレーサーを気取ってみたり、どんなエランに仕上げるか、何でもご相談にのります。