MORGAN展示・商談会『第2弾』開催のお知らせ!


明日9/22()~9/24()の3連休はウィザムカーズSAITAMAにて

『MORGAN 4/4(フォーフォー) 最新モデルの展示商談会(第2弾)』を開催いたします!

本日までウィザムカーズTOKYOにて開催している同企画を引き継ぐ形で、
場所をSAITAMA店に移しての開催となります。

埼玉方面の方はもちろん、都合が合わずTOKYO店にご来店いただくことができなかった方も、この機会にぜひご来店ください!

また、
『MORGAN Plus 4(プラスフォー) 試乗会』
につきましては、引き続き、ウィザムカーズTOKYOにて継続となりました!

こちらも、皆様のご来店をお待ちしておりますっ!!

【奥多摩~山梨】休日ツーリング


先週の点検に続き今回の定休日はエスコートの調子をチェックしがてらツーリングに行ってきましたのでレポートします。


行き先は奥多摩湖です。
先日納車させていただきましたEuropa Specialのオーナー様とG12のオーナー様を誘い平日ツーリングを決行致しました。Europaのオーナー様は初のミドルツーリングと言う事で走り慣れた奥多摩周辺もドキドキしたツーリングとなりました。

それにしてもEuropaとG12の全高の低さはハンパないですね(笑)
これでもエスコートの車高を下げているのですが。。。。


柳沢峠頂上の茶屋でひと休憩。本当はここで折り返すプランでしたがEuropaのオーナー様が車に慣れてきて、ドライビングが楽しくなってしまい、急遽予定を変更し山梨側に降りる事にしました。

ライトウェイトスポーツで縦置きエンジン&ミッドマウントの2台はコーナーを気持ちよく駆け抜けていきます。この2台の後ろ姿は存在感があります。
山梨側に降りて再度奥多摩方面に戻ります。

それにしても柳沢峠からの山梨側は道が凄く変わりましたね。昔のつづら折れの頃が懐かしいです。


そして青梅迄降りてきて蕎麦屋にて遅めの昼食を食べて解散となります。
Europaのお客様はExige V6から原点帰りでキャブレター世代のLOTUSにお乗換えいただいて初めてのツーリングでしたが、車両も絶好調でとても喜んでいただけ私も嬉しい限りです。
G12のオーナー様も気持ち良くワインディングを爆走していました(笑)


最後にエスコートは?と言うと、、、絶好調です!
もちろんまだまだ手を加えたいところはありますが、徐々に良い感じになってきています。
今回のツーリングで感じた点は、もう少しグリップを落としたタイヤを履かせて車の動きを積極的に出し運転を楽しみたいと言う点と、ヒーターを修理中なのですが、この時期の早朝の山は既に寒いので、早急に修理をしないと冬が危険だぞ!(笑)と言う点です。

さて、次は何をいじるか!楽しみ楽しみ(原田)

LOTUS Europa Special ついに納車

弊社Factory Blogでも度々ご紹介したおりました、LOTUS Europa Specialを遂に納車させていただきましたのでご報告いたします。


アルミバスタブ世代のLOTUSを数台乗り継いで来たオーナーは「10代の頃から40年以上憧れていたEuropaにいつかは乗りたい」と夢見て来られましたが、なかなか納得のいく車両に出会えず、夢の1台としてただただ恋い焦がれるばかりでした。


普段は車両の展示スペースにテーブルはないのですが、この日ばかりは特別です。コーヒーを飲みながら、Europaと出会った当時の想いやこれからの計画など、話が尽きることはありません。弊社は禁煙とさせていただいているのですが、この日ばかりは特別に1本だけ味わっていただきました。きっと格別な一服だったことと思います。


長い期間お待ちいただきましたが、我々の考える最良を目指して完成したEUROPA SPECIALは、新たなオーナーのもとにめでたく納車となりました。


納車の当日はサプライズとしてご用意した、LOTUS社発行の製造証明書(Classic certicicate of vehicle providence)を額装し、お贈りさせていただきました。


流石に長年恋い焦がれていたEuropaのファーストドライブはそうとう緊張されていたようです。(その緊張たるや、我々の計り知れない程ものものだったと言う事は後日オーナー談)

今まで最新のLOTUSを乗り継いで来ましたが、今後は更に色濃い深いLOTUSライフがスタートとなります。

今まで憧れていた車両のオーナーになれる喜びを一緒に味わえることが出来、我々も大変嬉しく思うと共に誇りに思います。

今後共よろしくお願いいたします。

Ginetta G12 納車整備進行中


先日ご成約いただいたGinetta G12の納車整備が進行中です。

このG12は弊社で定期的なメンテナンスを行って来た車両
ですので、エクステリアの状態の良さはもちろんのこと
機関面においても、このままツーリングに出かけられるほどの
コンディションです。

しかし、新しいオーナー様にG12本来の乗り味をお楽しみ
いただくためにも、入念な点検・整備を行っています。


清掃や油脂類の交換作業を行いながら、各部の状態をチェックし
これまでの整備履歴と照らし合わせながら整備を進めます。現状で
問題は見られませんが、前回の交換から少し時間が経っているため
タイミングベルトも交換予定です。

秋のベストシーズンをG12でお楽しみいただけるように
しっかりと仕上げて納車いたしますので、もう少々お待ち下さい。

 

エスコートのモディファイ継続中


7,8月は暑さで愛車のメンテナンスが滞っていましたが、やっと涼しくなってきたのでお店の連休を使い簡単なメンテナンスを行ったのでレポートします。

まずは、洗車からです(^^♪
今年は台風や急な豪雨で屋根付きガレージとは言えボディーが汚れていたので洗車&WAXでリフレッシュ!
WAXを掛け1枚剥けた白さに満足です。

次に一般道走行中に少し気になっていたエンジンの調子を見る為にプラグ&ジェットとキャブ周りの確認です。
まずプラグを確認すると1番プラグにガソリンが足りない模様。前回チェック時は問題無かった為、最近出た症状でしょう。キャブレター周辺を見るとガソリンのにじみ跡が。各部を増し締めをして再度エンジンを始動したところ調子が復旧しました。おそらく1番側にガソリンが足りなくなっていたのではないかと思われます。
ついでにジェット関係をチェック。
今回は大事に至る前に気が付いたので良かったですが、私の予想よりも早めの増し締め作業が必要そうです。メモメモ

そして暑い時期が去ると、寒い時期がやって参ります!
寒い冬を乗り切る為、壊れていたヒーターをこの時期に修理致します。
ボルト数本で簡単に取外しができ、ヒーターユニットの中を開けると。。。。。枯れ葉の山が出て参りました!古い車あるあるですね(笑)

今回は取り外しまでとして、今後修理をどうするか検討していきます。

LOTUS EUROPA SPECIAL 最終調整

今週末の納車に向けて、LOTUS EUROPA SPECIALの納車整備がクライマックスを迎えています。

試走と最終調整は全て弊社代表の篠原が行っています。

各ジェットを変更して試走をし、フィーリングを確かめ、プラグの焼け具合をチェックするという地道な作業の繰り返しです。オーナーの乗り方・気温や気候を含め、想定される使用条件ごとにいくつかのセッティングをトライします。

総試走距離はすでに100㎞を超えました。

今回のレストレーション作業を行った濃野メカニック、エンジンおよびメカニカルパート担当の蚊爪メカニックとの打ち合わせを重ねながら、納車に向けてベストな状態を決定します。

今回のレストレーションにおいて全ての作業内容・交換部品とコンディションの記録は、専用のオーナーカルテの中に詳細に保管します。同様に走行フィーリングやサスペンションやエンジンのセッティングデータも、この試走により記録・管理されます。

今後オーナーからどのようなリクエストやセッティング等の変更を求められても、対応することが出来るのです。

いよいよ今週末、納車となります。正直手放したくないという感情が全員に湧いています(笑

EXIGE SPORT 380を納車させていただきました


Exige Sport 380を納車させていただきました。
ありがとうございます。
オーナー様は1800㏄時代のEXIGEをNA、スーパーチャージャーと乗り継ぎ、その後EXIGE-S V6、そしてこの度のSport380へとお乗換えいただきました。
まさにEXIGEマスターと言っても過言ではないですね♪

EXIGE-S V6からSport380だとそんなに車として変わらないんじゃないかな?と思われるかも知れませんが、それが違うんです!
車のエンジンを掛けた瞬間、シフトを1stに入れた瞬間、1つ1つの動きに確実な進化を感じとれます。現在EXIGE-S V6をお乗りの方も、Sport380に触れていただければすぐにその違いを感じていただけるはずです!
そして、今回のオーナー様も違いを知ってしまったのです(^^♪

早速慣らし運転がてらにドライブに行かれるとの事でしたが、引き続きEXIGEライフをお楽しみください!(原田)

LOTUS 3-Eleven スタンバイ完了!

Witham Cars SAITAMAにLOTUS 3-Elevenがやってまいりました。
明日からの展示に向け、早速展示ブースにスタンバイ完了です!
LOTUSの中でも特別な1台である3-Elevenは独特のオーラが感じられますね。
スタッフ一同、たくさんのご来店をお待ちしております。

明日からLOTUS 3-Eleven を展示いたします。

明日からLOTUS 3-Elevenの即納新車をWitham Cars SAITAMAで展示いたします!
SAITAMA店 展示ブースにて3-Elevenの実車をじっくりご覧いただくため、ただいまの移送の準備を進めております。
我々スタッフも今か今かと3-Elevenの到着を待っております(^^

本日はSAITAMA展示ブースには明日に納車を控えた EXIGE SPORT 380を展示しております。EXIGE-SからよりスポーティになったEXIGE SPORT 380も実車を御覧いただきたいモデルです。

週末はWitham Cars SAITAMAへお越しください!

LOTUS EUROPA SPECIALタイヤ交換


いよいよ作業も大詰めとなったLOTUS EUROPA SPECIAL。今回はタイヤ交換を行いました。

走行性能を優先すれば現代のハイグリップタイヤを選択しがちですが、当時のハンドリングを最優先に考えAVON CR6ZZを選択しました。もちろんそのシルエットが生み出す雰囲気も含めてタイヤ選びにもこだわることで、仕上がりが一段上のものになります。
AVONは様々なヒストリックカー用のタイヤを生産しており、新品が入手出来ることはヒストリックカー好きには嬉しいですね。

入庫時は前後とも185のミシュランMXTを履いていましたが、当時の純正サイズに合わせてフロントを175/70-13、リアを185/70-13に変更いたしました。


今回のレストレーションにおいて、車両の足回りはサスペンションアームまで全て分解し、パウダーコーティングにて塗装を行いリフレッシュしています。もちろん全てのサスペンションブッシュさらにダンパー、スプリングも新品に組み換え、幾度となくアライメントの調整と試乗を繰り返しながらセットアップを行ってきました。

今回はタイヤの銘柄を変更したため、これまで繰り返してきたテスト内容を反映させる目的と、今までのテスト走行で仕上げてきたハンドリングと同様の乗り味にするために再度コーナーウェイトゲージに乗せてセッティングを行います。

タイヤ交換作業に付随して、念のためにドライブフランジのスタットボルトも全て新品に交換しました。スタッドボルトは3/8インチと細く、またLOTUS EUROPAの純正ホイールはシャンクナットを使用している為スタッドボルトは消耗品と考えてよいでしょう。
アフターマーケットのパーツでは、より太いサイズのスタッドボルトキットなども市販されてはいますが、当時の設計思想とライトウェイトに拘り、あえてオリジナルのままの3/8サイズのボルトを使用しています。
スタッドボルトにはスプライン加工が施され、ハブキャリアに圧入されています。しかし、ナットを締める際にスプラインがなめて共回りする可能性があるため、予防策としてポイントで点付溶接を施しました。
もう間もなく登録が出来そうです。納車までもう少々お待ち下さい。