ツーリング前のオイル交換がお勧めです

すでにご覧頂いた方も多いと思いますが、7月7日セブンの日(?)はセブンオンリーのツーリングイベント、Club Witham “SEVEN Lunch party”を開催します。リクエストも多かったイベントですので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
さて、皆さんの愛車はツーリング等のイベント前に点検やオイル交換をしていらっしゃいますか?Witham Cars FACTORYでは6月末までオイル交換キャンペーンを実施中です。
オイル交換といえど、専門店でなくては見逃してしまうような故障の早期発見につながることもあります。オイル交換もCATERHAMについても豊富なノウハウを持つWitham Carsにお任せくださいね。
wakosオイル交換キャンペーン
通常のオイル/フィルター/ブレーキ・クラッチフルード交換は日帰りでの作業が可能です。オイル交換と同時に点検や調整可能な場合もありますので、乗っていてなんとなく気になる箇所や「あれっ?」と思う箇所もご相談いただければと思います。
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ほとんど乗っていない場合であっても、エンジンやミッションオイルは最低年に1回、ブレーキ・クラッチフルードは最低2年に1回の交換がお勧めです。
心置きなくツーリングを満喫出来るよう、イベント前のご入庫をお待ちしております(^^  入庫のご予約は048-423-2404までお気軽にどうぞ。

LOTUS ELAN エアクリーナー装着

今回は、LOTUS ELANのエアクリーナの取り付けを行います。
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この車両はエアクリーナーボックスが取り外された、純正のダクトのみが残された状態でした。
そこで純正エアクリーナーダクトに適合する径のエアクリーナーを探して取り付けます。
ダクトの内径を計測し、一番サイズが近い外形80mmのエアクリーナーを取り寄せましたが、2~3mmの径の差がありそのままでは装着が出来ません。ダクトに少しずつ熱を加えながら、エアクリーナーのサイズに合わせて装着しました。
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1枚目の画像でダクトにぶら下がった状態になったいるエアクリーナーを、適正な位置に固定するためアルミでステーを製作します。
アルミの板を単に曲げただけでは振動に耐えられないため、長辺の部分をベンダーでL字に曲げることで強度を出し、さらに根元の部分を溶接で補強します。
さらにエンジンの振動や走行中の揺れを考慮して、セブンのマフラーの防振に使用されるブッシュ(ボビン)を間に挟みました。
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走行中に雨に降られても、むき出しのエアクリーナーに直接雨粒があたらないように、出来るだけ上の方に固定できるようにステーの長さを調節いたしました。
このエランの納車整備も終盤に差し掛かりました。後は試走と調整を繰り返し、安心して乗っていただける状態に仕上げていきます。

無限のカラーコーディネートが可能です

Witham Cars SATAIMAにMorgan4/4の展示車両が入庫いたしました。
新たな展示車両は落ちついたレッドのボディにホワイトレザーのインテリアとメッキスポークホイールの組み合わせ。Morganの定番と言えばブリティッシュグリーンですが、こんなカラーリングはいかがでしょうか?
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Morganのボディカラーは標準で6色のソリッドカラー(グリーン・ブラック・ブルー・レッド・ダヴグレー・アイボリー)からお選びいただけます。オプションペイントであれば、どのような色でもお好みのボディカラーにペイントすることが出来ますし、ボディとウィングの2トーンやアルミポリッシュボディも可能です。
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さらに内装のレザーもオプションで十数種類(レザーにより異なります)から選べますから、カラーコーディネートの幅は文字通り無限にあると言えます。自由度が高いだけにとても悩ましいと思いますが、これもMorganを新車でオーダーするオーナーの特権です。
実車とカタログ・オプションリストを見比べながら、シミュレーションをしていただければと思います。
SAITAMAに展示中のSEVENやヒストリックLOTUSも、Morganのカラーリングの参考になるかもしれませんので、お気軽にご来店くださいませ。

CATERHAM 1600GTS 納車整備2

遠方のお客様に嫁いでいくCATERHAM 1600GTSの納車整備もそろそろ大詰めです。
引き続き、トラブル予防のためのメンテナンスが行われています。
エンジンはタペットクリアランスを規定値に調整し、オイルにじみが起こりやすいロッカーカバーのガスケットを交換しました。
インマニやエキマニのガスケット・フューエルホース・キャブレターマウントグロメット・ミサブインシュレーター等の消耗品も新品に交換しておきましょう。
キャブレター本体は状態が良く、当分このまま問題なく乗れそうです。
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写真はインテークマニホールドのガスケット交換中。スクレーパーで残ったガスケットを丁寧に除去してから、新しいガスケットを組み付けます。
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足回りはタイロッドエンドとラックブーツを新品に交換しました。セブンのラックブーツは厳しい環境にさらされ劣化しやすいパーツですから、新品に交換しておけばしばらく安心です。破れがなくとも、車検ごとの交換がオススメですよ。
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最後にアライメントを調整。LOTUSやCATERHAMのような車はアライメントは特に重要です。アライメントが狂っていれば、本来の性能が発揮できないばかりか、各部へ余計な負荷がかかったり、タイヤの偏摩耗に繋がります。車検などのタイミングでアライメントの計測をご依頼いただくと安心かもしれませんね(^^
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さて、納車まであと一息です(^^

K4GP SEVEN 160 LSD 組み付け

今回はK4GP車両のCATERHAM SEVEN 160に機械式のLSDを組み付けましたので紹介させていただきます。
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次回のレースへ向けてK4GPマシンのモディファイは少しずつ進行しています。前回のレースの改善点で出た「高速コーナーでの内輪の空転によるロスを減らす」ため、まずはLSDを装着することになりました。
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ホーシングを取り外すため、まずブレーキ周りを分解してドライブシャフトの取外しです。車両重量が軽するためにシンプルな構造になっており、スムーズに脱着作業が進みます。
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プロペラシャフトのフランジを切り離し、アッパーアーム、ロアアーム、ラテラルロッド、サスペンションを取り外すとホーシング単体になりました。
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ホーシングから取り出したデファレンシャルギアです。高い負荷がかかるため、660ccエンジンの160用と言えどかなり強度のあるギアが使用されています。
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今回使用するLSDはCUSCOのRSタイプです。細かな設定が可能ですが、今回は1.5wayに仕様変更し、フリクションプレートにも少し手を加えました。
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横置きのトランスミッションに組み付けられているデファレンシャルとは違い、このタイプはプリロード・リングギアの歯当たり・ピニオンシャフト・バックラッシュなど、調整箇所が多数あります。各部を慎重に調整して、デファレンシャルへの組み付けました。
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ホーシングに組み込み、車体に取り付けて作業完了です。ノーマルでも非常に高い戦闘力を持つSEVEN 160ですから、次回のレースへの期待が高まるばかりです!
SEVEN 160のモディファイもWitham Carsにご相談ください。

EXIGE SPORT 350 ブレーキダクト取り付け

新車のEXIGE SPORT 350納車前に各部のモディファイをご依頼いただきました。
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今回はブレーキダクトの取り付けです。これはダミーファンネルではありません。ブレーキシステムへフレッシュエアーをしっかり導きます。
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ダクトを通すためにはクラッシュストラクチャーの加工が必要です。タイヤハウス側にも同様に穴を開ける必要があるのですが、周りに余裕のない空間での作業のため、思うように作業がはかどりません。
写真は仕上げ途中の模様。ダクトをあわせながら、リューターで開口部を丁寧に仕上げていきます。
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ダクトの先端が切りっぱなしでは美しくありませんので、先端にはファンネルを取り付けます。バランスを見ながら、ファンネルの固定位置を慎重に検討します。
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ファンネルを固定するために、専用のステーを設計しました。設計図を書いてレーザーカットしたステーをベンダーで曲げ、ストラクチャーの上に固定します。取付作業が完了した状態が1枚目の写真です。グリルの奥にちらっと見えるアルミファンネルがレーシーですね。

ご注文くださったオーナー様はこのEXIGE SPORT 350でサーキット走行を楽しまれるそうです。納車まで楽しみにお待ち下さい。

SIDEWAY TROPHY 参戦!

本日開催されているは「FESTIVAL of SIDEWAY TROPHY」にClub Witham Racingもエントリーしています。同行のメカニックから現地の様子が送られてきました。
「当時のモーターレースを再現する」というコンセプトのもと行われるSIDEWAY TROPHYは、1968年製までの希少な車たちがしのぎを削るヒストリックカーレース。カラーリングや装着タイヤ(DUNLOP CR65のみ)、エントラントのウェアについても規定があり、まるで1960年代のサーキットにいるかのような雰囲気です。
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Club Witham Racingからはこの日のために仕上げて来たGINETTA G4がエントリー。「Sebring 40m Trophy」と名付けられた2ドライバーによる40分耐久レースに、G4オーナー様と弊社代表篠原の2名で挑みます。
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14時過ぎから本戦がスタートするそうです。応援よろしくお願いいたします!
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CATERHAM 1600GTS 納車整備

Used CarのCATERHAM 1600GTSの納車整備が進行中です。
今までたっぷりと愛情を注がれてきた1600GTSは、すぐにツーリングに行けるほどのコンディションです。しかし新しいオーナー様はすぐにはご来店いただけないご遠方のお客様のため、「当分は整備が必要ないように、納車前にメンテナンスをして欲しい」とのご希望です。
まずは1-2年以内にメンテナンスが必要となるであろうポイントを今までの経験から洗い出していきます。
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LOTUSやCATERHAMのようなスポーツカーでは、足回りは特に重要です。ホイールを外し、清掃しながら点検を進めます。今まで定期的な整備を怠らなかったため、各部のコンディションが良いですね。アームのブッシュもまだ劣化は見られません。
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ブレーキ周りは現状で特に問題は見られませんが、予防の意味を込めてリフレッシュします。
フロントブレーキキャリパーはオーバーホール。ピストン側面に虫食い穴が出来ていることもよくありますが、この個体はとても綺麗な状態でした。全て分解して清掃・点検後、新品のシールを組み付けます。リアブレーキはホイールシリンダーをアッセンブリーで新品に交換しました。
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ブレーキマスターシリンダーアッセンブリも交換です。ガーリング製は今では入手できないため、AP RACINGのものを取付けました。
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しっかり止まるブレーキがあってこそ、安心してアクセルを踏めるものです。次はエンジン周りの点検・整備を進めていきます。
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Witham Carsで販売するUsed Carは、お客様の乗り方と車両に合わせた納車整備を行います。ご購入後もしっかりサポートいたしますので、ブリティッシュライトウェイトスポーツカーをお探しの方は、Witham Carsにご相談下さい。

オイル交換キャンペーン実施中!

Witham Carsオイル交換キャンペーンは予想以上の反響と入庫のご予約をいただいております。ありがとうございます(^^
基本的には事前にご予約をいただいてからのご入庫となりますが、空きがあれば当日のご入庫も可能な場合もございますので、まずお問い合わせください。
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現在ファクトリーのリフトでは、キャンペーンでご入庫いただいたSEVENのオイル交換作業が進行中です。リフトで上げて作業を行いますので、トラブルの早期発見につながることもあります。

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愛車の健康維持・管理のためにも、お得なキャンペーン期間中のご入庫をお勧めいたします!ご予約は048-423-2404までどうぞ。
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「バンデン・プラス・プリンセス 小さな高級車」

弊社でも販売中のVanden Plas Princess 1300が、5月21日の日経トレンディの記事で紹介されています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/020900071/022600056/
「ひょっとすると、いま存在していなくて、本当に欲しいクルマのひとつはバンデン・プラス・プリンセスのような「小さな高級車」ではないか、そう思わせる1台」と締めくくられています。
記事を読みながら、こんな車を日常の相棒にしたら粋でいいな、とVanden Plas Princessのある生活を想像してしまいました。
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弊社で販売中のVanden Plas Princess 1300は、販売に辺り
・キャブレターオーバーホール
・ブレーキマスター及びキャリパーオーバーホール
・ディストリビューター新品交換
・バッテリー新品交換
・運転席・助手席張り革リフレッシュ

等のメンテナンスを実施しております。
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「バンプラ」という名前は知られているものの、実車を目にする機会はない車だと思います。この車の歴史を想像しながら実車を眺めるていると、思わず欲しくなってしまう魅力の詰まった1台です。
週末はWitham Cars SAITAMAへご来店下さい。