EUROPA-S 車検整備中

車検整備でEUROPA-Sをお預かりしています。
ブレーキのストロークが深くなっているということで、点検の結果、マスターシリンダーの交換となりました。EUROPA-Sの場合、ブレーキマスターシリンダーの交換にはフロントカウルの脱着が必要となります。また、エアコンのブロアファンが不調ということで、こちらも同時に修理を行いました。
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現時点で問題は見られませんが、製造から10年以上経過する車ですので、安全を考えて同時にブレーキホースの交換もご提案させていただきました。
カウルを取り外すような作業の場合、車の年式やウィークポイントを考慮し、ご相談いただいた箇所以外にも同時に点検や・修理が可能な箇所をご提案いたします。そうすることで費用が抑えられますし、何よりも安心してお乗りいただくことが出来ます。
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Witham Carsでは多くのEUROPA-Sを扱ってきた経験から、癖やツボを把握しております。Used Carをご購入いただいた場合も、しっかりサポートさせていただきますので、ご安心下さい。
そしてEUROPA-Sに限らず、これからエアコン周りのご相談が増えてくる時期です。
少しでもおかしいな、と感じたら、本格的な夏が到来する前にご相談下さい。

SEVEN 250 オイルキャッチタンク装着

今回は、サーキット走行時のブローバイのオイルミスト対策に、Super Seven 250 (sigma)にオイルキャッチタンク取付けのご依頼をいただきました。
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仮組み時の画像を先にお見せしますが、Super Sevenはコンパクトな分エンジンルームのスペースも限られます。
キャッチタンクの容量や、どの位置にどのように取付けするか、十分な検討が必要です。弊社代表の篠原とメカニック2,3人での議論の結果、キャッチタンクの容量は1L、取り付け位置は助手席の足元のバルクヘッドに決定しました。
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プレートを介さずに取付けも出来るのですが、そのまま固定するとタンクが斜めになってしまいます。
容量を無駄なく活かすには、水平に安定して固定したいところです。今回は足元のバルクヘッドの傾斜に合わせ、このようにアルミで取付けプレートをワンオフで作成しました。これから配管作業をして参ります。
弊社には工作機械も揃っていますので、このようなワンオフパーツも自社内で製作が可能です。LOTUSやCATERHAMでお悩みの方はWitham Cars FACTORYにご相談下さい。

オイル交換キャンペーン スタート!

Witham Cars FACTORYでは、5月21日~6月末日までオイル交換キャンペーンを実施いたします。
wakosオイル交換キャンペーン
期間中にWitham Cars FACTORYで、オイル交換をしてくださった方にオイルフィルターやスパナチェックをプレゼント!
◆エンジンオイル交換
→オイルフィルター代無料
(作業時間目安:約1時間)


エンジンオイル・ミッションオイル・デフオイル交換
→オイルフィルター代+オイルフィルター交換工賃無料
(作業時間目安:約2時間)



エンジンオイル・ミッションオイル・ブレーキ/クラッチフルード交換
→足回りスパナチェック1時間分無料
(作業時間目安:約3時間)


対象オイル
エンジンオイル:4CR ・Triple-R・Prostage-S
ミッションオイル:WR7590G・RG5120
ブレーキ/クラッチフルード:SP4


みなさんはどのくらいの頻度で愛車のオイル交換をされていますか?
メーカーや車種ごとに推奨交換距離/時期は決まっているものの、乗り方でもオイル交換時期は変わって来ます。
オイルを交換せずに乗り続けたからと言って、すぐに故障につながるものではありません。しかに距離が伸びるほどエンジンのコンディションに確実に関わってくるものですから、良い状態で長く乗るためにはマメなオイル交換を心がけたいものです。
オイル交換はお待ちいただいている間に作業が可能ですので、この機会に是非ご依頼ください。
ご希望の方は必ず048-423-2404まで、入庫のご予約をお願いいたします。

X-BOW RとMORGAN 4/4 正反対の2台

KTM X-BOW展示商談会は本日18:00までです。カラッと気持ちの良い一日となりそうですので、お気軽に遊びにいらしてくださいね。
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今日はSAITAMAに展示中の車両の中でも、両極端な2台を並べてみました。
カーボンを主要な素材として、最新技術で作られたコンセプトモデルのようなX-BOW。
80年以上変わらない伝統的な手法で、スチールと木で作り上げられるヒストリックカーそのままのMORGAN。
両極端な2台を並べてみると、お互いの魅力がより際立って見えてくる気がしますね。どちらも新車で購入が可能な車両です。
長く付き合える1台をお探しの方は、Witham Carsにご相談ください(^^

Norton 即納中古車 3台揃ってます

LOTUSやCATERHAMと同じく英国生まれ、上質なスポーツバイクを生産しているメーカーとして、Witham Carsで扱っているのがNorton Motorcylesです。
「最近は同じようなバイクばかりで寂しい」というお嘆きのバイク好きも多いようですが、そんな方はぜひNortonをご覧になってください。
職人が1台1台丁寧に作り上げている点や、走る楽しさを追求しているという点で、LOTUSやCATERHAMに通じる魅力があり、所有する喜びも満たしてくれる稀有なメーカーです。
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Witham Cars SAITAMAには、NORTON COMMANDO 961 SPORTの中古車を3台展示中。通常受注生産ですが、こちらの車両でしたらすぐに納車が可能です。
なかなか写真や文章だけではその魅力が伝わりにくいNortonですが、実際に触れていただくと、その作り込みやこだわりを感じていただけると思います。
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今年のツーリングシーズンはNortonと共に楽しんでみませんか?Witham Carsにはバイク好きのスタッフも多いので、お気軽にご来店いただければと思います。
お見積もりやお支払いシミュレーションのご相談は048-423ー2404までどうぞ。

KTM X-BOW 本日より展示開始!

本日からKTM X-BOW Rの展示を開始いたしました!
KTMと言えば、ダカールラリーで17年間に渡って連覇を続ける圧倒的な強さでバイク好きにはお馴染みのメーカーですね。
X-BOWはKTMが初めてに開発した4輪車ですが、細部に至るまで緩さやや甘さが一切感じられない完成度の高さに驚かされます。大きなモデルチェンジはないのものの、見えない部分のセッティングなどは煮詰められているようで、乗り比べたスタッフによると、「以前のX-BOWに比べて更に楽しい車に仕上がっている」とのことです(^^
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レーシングコンストラクターのダラーラが手がけたカーボンモノコックシャシーはコックピットまで一体成形。肩の辺りまで剛性の高いカーボンですっぽり包みこまれるようで、オープンエアでも安心感があります。DSCF9489
シートは完全に固定式。それ自体を前後させてポジションを合わせるオルガン式のABCペダルというのも車好きならば心がくすぐられます。ペダルの前後位置調整はスムーズにスライドし、止めたいところでピタッと止まる。こんなところからも作りの確かさが感じられますね。
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リアから見たX-BOWはさらに力強く、一度見たら忘れないインパクトです。
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様々な電子デバイスが搭載されていそうなビジュアルですが、実はABSはおろかパワステやブレーキサーボすらなく、車の本来の楽しさが存分に味わえる車です。
まずはWitham CarsさいたまでX-BOWの生の魅力に触れてみて下さい。

今週末はKTM X-BOW 展示商談会!

たった今、Witham Cars SAITAMAにKTM X-BOW Rの展示車両が到着いたしました。
5/18(金)~5/20()SAITAMA店にて、X-BOW 展示商談会を開催いたします!
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今回の展示車両は300馬力を発揮するAUDI 2.0Lターボエンジンを搭載したX-BOW Rです。前衛的なデザインでありながらも、電子制御の類をほとんど装備していない硬派な車であり、車重はわずか790kg。ロータスやケータハムとは違うアプローチで作られたライトウェイトスポーツカーです。
街で見かけることはもちろん、店頭でも実物を見る機会はなかなか無いKTM X-BOW。以前から気になっていたという方も、他人が乗っていない面白い車をお探しの方も、今週末はWitham Carsにお越し下さい!

GINETTA G4 ハブフランジ 交換

サーキット走行を終えたGINETTA G4のアフターメンテナンスを行います。
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まずは足回りの点検。フロントハブベアリングの状態を見るために分解しているところです。

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グリスアップで済むかと思いきや、逆さまにするとベアリングのアウターレースが落ちてくるほどグラグラになっていました。
本来アウターレースはハブ(ドライブ)フランジに圧入されており、プレス機などを使用しなければ抜けないものです。
ベアリングは鉄、フランジはアルミの鋳物製ですから、減ったり変形するとしたら、アルミ側でしょう。実際に計測してもフランジ側が広がっている状態でした。
GINETTA G4の基本設計は50年も前の物ですが、現代のタイヤのグリップ力は当時とは比べ物にならないほど進化していますし、サーキット走行では大きな負荷がかかるこの部品に劣化が見られて然りです。
ブレーキの初期のタッチに違和感がある時は疑ったほうが良いかもしれません。
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ベアリングを新品にし、ハブ(ドライブ)フランジも新品に交換しました。これで次なるレースも安心してアクセルを踏んでいただけます。
もし国産の旧車などでしたら、入手困難な部品かもしれませんね。こういったパーツの入手性の良さも英国車の魅力のひとつです。

CATERHAM CSR 350 ブレーキ遮熱板製作

CATERHAM CSR350にお乗りのお客様から、「サーキットを走るとリザーバータンクからブレーキフルードが漏れてきてしまう」というご相談をいただきました。
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エンジンルーム内のレイアウトを見ると、エキマニの近くにブレーキマスターシリンダー/リザーバータンクが位置しています。街乗りやツーリングでは問題がないということですので、高負荷の状態が続いた場合にエキマニの熱がリザーバータンクに伝わりフルードが膨張してしまうようです。
そこでブレーキマスターとエキマニの間に遮熱板を設置することにしました。
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遮熱板は軽量な薄いアルミ板で製作します。まずは試作品を製作し、現車と合わせながら最適な形状と固定方法を検討します。
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寸法が決定したら試作品を元に本製作です。既成品を取付けるのと違い、ワンオフパーツの場合は試作を繰り返すこともしばしばあります。
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完成した遮熱板を仮組みしました。写真ではわかりにくいですが、マスターシリンダー下側はペダルボックスまでアルミパネルで囲っています。元々ある穴を利用し、車体側は無加工です。
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最後にアルミパネルに断熱シートを貼り付け車体に取付けて完成です。万が一、遮熱板だけで十分な効果が得られなかった場合には、外気を導入するダクトを追加できるように設計しました。
これで安心してサーキット走行をお楽しみいただけると思います。
既成品では対応出来ない場合も、Witham Carsでは車両や乗り方に合わせたパーツの制作やご提案が可能です。LOTUS・CATERHAMでお困りの方は、Witham Cars FACTORYにご相談下さい。

NORTON バッテリーカットオフスイッチ

NORTON Commando 961 Sport MkIIのバッテリー交換と「頻繁に乗れないため、バッテリー上がりの対策をして欲しい」というご依頼をいただきました。
日常の足としての乗り物と違い、趣味のバイクや車はエンジンをかけられない期間が長くなってしまうものです。つねに充電器をつないで置くのがバッテリーのためにも良いですが、コンセントがなければそれも難しいですよね。
そこで今回は2輪車用のカットオフスイッチを取付けることにしました。
私も過去2輪の外車を所有しておりましたが、乗れない期間が長くなるとバッテリーがあがっていることがよくありました。その時はバイクに合うものがなく、レーシングカー用のキルスイッチを取付けていましたが、やはりバイクには大きすぎて不格好です。
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頭を悩ませたのがスイッチの設置場所です。エンジン周りの空間が多く、スッキリしたノートンのスタイリングを壊したくありませんし、手が届きやすい場所でなければなりません。そこで目をつけたのがレギュレター脇の小さなスペース。ここならばちょうどスイッチが収まります。
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スイッチ本体はとてもコンパクトに作られていますが、固定用のネジ穴もない汎用品のため取付けには一工夫必要です。弊社で専用のステーを製作いたしました。
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横から見るとこの通り。ON-OFFもしやすく、目立ちにくい場所に取付けが出来ました。スイッチ用に配線を追加していますが、元からある配線も利用しているため、見た目にも違和感がないと思います。
これで乗りたい時に乗っていただけると思います。