GW 本日よりSAITAMA店&FACTORYオープン

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本日よりWitham Cars SAITAMA&FACTORYは通常通りの営業となります。
GW後半戦天気も良さそうなのでGWの締めとしてお車をご検討の皆様、是非Witham Carsへご来店下さい。
きっと良い出会いがあるかと思います(^^♪
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皆様のご来店心よりお待ちしております。

SEVEN160用マフラー 間もなく発売

大変長らくお待たせいたしました!Witham Cars オリジナルのSEVEN 160用マフラーが間もなく完成いたします。
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車体に取付けての最終チェック中。
小ぶりで丸みのあるデザインは、アルミ/グリーンのトラッドなSEVEN 160はもちろん、SEVEN SPRINTやSUPER SPRINTには純正品のようにフィットします。
GW明けには詳細をお伝え出来ると思いますので、どうぞお楽しみに!

ESCORT 初ツーリング編 妙義~秩父 約300km

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Club Witham 春のツーリングにてエスコートをデビュー致しましたので、レポート致します。
まず、なんとかツーリングに間に合う事ができました(笑)
思うように作業が進まずデビューに黄色信号が出ていましたが、この手のヒストリックカーを得意とする濃野メカニックの手助けもあり、なんとか無事にナンバーもつきツーリングに参加する事が出来ました!
Thank You!
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朝も一発でエンジン始動し、快調に高速道路走行もこなし、集合場所にて簡単な車両のチェックを行い問題ない事を確認。さて、ワインディングが楽しみです。
今回のルートは妙義から秩父に抜けるコースで自宅からドアtoドアで約300kmの走行となります。ワインディングだけでも50km以上は走行するのでシェイクダウンにはピッタリなイベントとなりました。どんな車でも初走行はドキドキしますね。
参加者の多くは現代のLOTUS、CATERHAMが中心となります。
キャブレター世代のヒストリック系のオーナーさんをもっと増やす為にも、キャブレター車の楽しさを少しでもブログなどを通じてお伝えしていこうと思います。
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途中山深くなった所で写真を一枚パチリ。春のツーリングのハズですが、気温はグングン上昇し夏の様な気温でツーリングには最高な1日となりました。
ハコ車だけにワインディングでの走りが少し心配でしたが、700キロ台の車重のおかげで軽快なフットワークで気持ち良く走る事ができました。流石当時ラリーやサーキットでも多く使われていたモデルだけあります。ELISEやCATERHAMと比べたら?と言われれば違うベクトルでの楽しさとなりますが、今の私の気持ちには十分応えてくれる走りで大満足です。
そして、今回の走行で改善したい点も見つかりましたので、そこは今後の楽しみ(課題)と言う事でメモっておくことにします。
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今回ツーリング迄に行った簡単な変更点は、前回お伝えしたようにフォグランプ関係を取外しフロント周りをスッキリとさせました。また、車高が下げられていたのでノーマル位に適正化させてみました。
今回最大のポイントは、ホイールをアルミ8本スポークからスチールホイールに変更した点です。
自己満足自己満足。
次は色を塗り直したいな、、、、と色々妄想が膨らみます。
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ツーリングを解散後、おかわりワインディングを陽が落ちる頃までみっちり楽しんできました。
ツーリングに参加していただいた皆様お疲れさまでした。そしておかわりワインディングにお付き合いいただいた皆様も(更に)お疲れ様です(^^♪
こうして原田のハコ車ライフは無事にスタートを切る事が出来たのでした! つづく

CATERHAM BDR 足回りブッシュ交換

今回は1988年式 Caterham superseven BDR のサスアームブッシュの交換を行います。
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サスアームを外す前に、ラジエターを外さないとスタビライザーが外れない為、ブッシュ交換をするためには写真のような状態にする必要があります。
今回は車検整備もあり、88年式ということもありますので、手が入りにくい部分をクリーニングしながら、普段は目が届かない部分やフレームに異常はないかなど、点検していきます。
しかし、BDRはたたずまいすらカッコイイですね。ついつい見とれてしまいました。
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上の画像はロアアームの前側ですが、ブッシュを取り外して確認するまでもなく、ゴムが劣化しているのがいるのがわかります。分解すると、全体的に痩せてしまっている状態でした。
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このフレームはフロントアッパーアームがIアームなので、最近のSuper Sevenには見られないサスアームの形状をしておりますが、使用するブッシュは同じです。
インナーカラーが中心からずれているのがおわかりいただけるでしょうか? 車重がかかり、ゴムが変形した状態で硬化してしまっているため、時間が経つとブッシュはこのような状態となります。
僅かなズレではありますが、当然アライメントが狂っていきますし、乗りごこちやハンドリングにも影響が現れてくる部分です。
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今回は全てのブッシュを交換してリフレッシュいたしましたので、走り始めた瞬間にその変化をハッキリと感じていただけると思います。

GINETTA G12 冷却系モディファイ

今回はジネッタG12の冷却系のモディファイです。
DARE世代のG12のエンジンは通常 YACですが、ZETECが搭載された個体が数台のみ製作されています。ZETECのサーモスタットのノーマルハウジングは、G12のボンネットに接触してしまうため、サーモスタットが取付けられていません。そのため、寒い時期の走行では水温が上がらずオーバークールとなってしまいます。
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今回はG12のために、サーモスタットハウジングを製作しました。
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もちろんラジエターに電動ファンはついていますが、オートスイッチが付いておらず、手動でのON-OFFが必要です。今回は希少なKENLOWE製の動作温度調整が可能なオートスイッチが入手出来たのでこれを取付けます。
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本体をシャシーに取付け、センサー部はR/Dパイプとホースのつなぎから中に入れると言う指示なのですが、細くもプルドン管の隙間からLLCが漏れてしまうので、ラジエターの上部に抱き合わせることにしました。
この2つの部品でG12も快適に走れることと思います。

ELAN 納車整備も大詰めです

LOTUS ELANの納車整備もいよいよ大詰めです。
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いよいよリフトに上げて、オイル交換や下回りの点検を行っております。
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実に綺麗なシャーシです。打撃痕やオイルが漏れた痕跡もあまりなく、サビもほとんどみられません。ラックブーツなどのゴム類の劣化もない状態ですので、素晴らしいエランだと思います。
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ドアオープナーに難があり、閉めてもラッチがかからなかったり、キーロックが回らず、ロックが出来ません。
分解し点検してみると、グリスアップだけでは直らないメカニカルな部分があります。パーツの切削やロッドの長さの調整を行うことすることでドアオープナーがスムーズに動くようになりました。写真は左のドアですが、右のドアのオープナーも同様の作業を行いましたので、どちらのドアも気持ちよく開閉が出来ます。

used parts info. – SEVEN160 軽量アルミホイール –

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中古パーツ情報

Witham Cars SEVEN160 軽量アルミホイール  スタンダード (適合車種:CATERHAM SEVEN160)

SOLD

アルミホイール+ タイヤ付き 4本セット
タイヤ YOKOHAMA ECOS  165/70R13
SEVEN 160がさらに楽しい車になります! タイヤ+ホイールで2kg/本のバネ下の軽量化(純正比)となり、2ランク上の乗り心地と楽しんでアクセルを踏めるコントロール性を実現するSEVEN 160用アルミホイールです。
こちらのホイール・タイヤは共に走行1,000km弱、サーキット未使用で大変綺麗な状態です。現在こちらのスタンダードモデルは納期未定でご注文がお受けできない状態ですので、お探しの方はこの機会をお見逃しなく。
取付も是非ウィザムカーズにお任せ下さい。取り付け工賃など、パーツについてのお問い合わせはお気軽にどうぞ。お電話・FAXでも承っております。

今週末はSEVEN 160 ご試乗いただけます

今週末は、このところ特にお問い合わせの多いSEVEN 160の試乗車を展示しております!
SEVEN 270や480をご検討の方も、SEVEN未体験の方ならばまずSEVEN 160をお試しください。きっと「軽自動車」という言葉から抱く先入観を吹き飛ばしてくれるのは間違いありません。
試乗車はアルミ/ブラックのボディカラーにウィンドスクリーンやレザーシートを装備した、もっともベーシックな仕様のSEVEN 160です。
このままでも十二分に楽しめますし、まずはこの状態でご注文いただいて、乗りながら少しずつ自分仕様に仕立て上げていくのも醍醐味のひとつです。展示中のヒストリックカーやキャブ世代のSEVENと160を見比べながら、SEVEN 160ベースのモディファイプランを膨らませていただくのも楽しいと思いますよ(^^
試乗をご希望の方は、事前にご連絡いただくとお待ちいただくことなくご試乗いただけます。試乗のご予約やお問い合わせは、048-423-2404までどうぞ!
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ELISE SPRINTが入庫しました

ELISEシリーズ最軽量にして最高峰、ELISE SPRINTがついさきほど入庫いたしました。
ご注文いただいていたお客様、たいへんお待たせいたしました。さっそく点検・整備を進めてまいりますので、納車までもう少々お待ち下さい。
乾燥重量798kg、136馬力 1.6L NAエンジン。現代では希少なピュアでストイックなライトウェイトスポーツカーです。DSCF7448
SPRINTのロゴがあしらわれたレースシートもカーボン製。ノーマルより6kg軽量です。
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ドライカーボン製のテールゲートは思わず声が出てしまうほどの軽さ。通常のエリーゼとは異なるデザインも素晴らしいですね。
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軽さを極めた車体、ショートストローク化されたシフト、極めてダイレクトなステアリング。マシンを自ら操る楽しみをご堪能いただける車です。納車まで楽しみにお待ちください!
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ロータスのご試乗・お見積もり・お問い合わせは、048-423-2404までお気軽にどうぞ。

ESCORT メンテナンス編 その1

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前回のブログでGINETTA G4からESCORTに乗り換えた事をお伝えしましたが、現在はWitham Cars春のツーリングに向けて仕事の合間を縫って(サボって・笑)メンテナンスをスタートさせました。
色々モディファイしたいのはやまやまなのですが、そこは私よりも歳をとっている車両だけに先ずはしっかりと走れる状態にして今後のモディファイを考えていきたいと考えています。
で、まずは来週日曜日に開催するWitham Cars春のツーリングにターゲットを合わせて車検やメンテナンスの実施です。
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ヘッドライトの光軸調整が出来ない状態だったので、定番アイテムの通称「ヘッドライト用お釜」を装着。これで光軸はOK!
そして、ESCORTの象徴でもある追加ドライビングランプ等は取り外してしまいます。原田的には追加ライト無しのスタイルが好きなので、今後も取り外したままとします。
余談ですが元々この車両に装着されていたライトは今となっては貴重なライトが使われていた為、私の代で壊してしまったら申し訳ないので大事に保管し、現行のハロゲンとしました。これで割れてしまってもOK!ではないか(笑)
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そして、シートベルトです。年式的には固定タイプのシートベルトでも良いのですが、使い勝手を考えてELR(Emergency Locking Retractor)巻き取り式3点シートベルトを取り付ける事にします。
ハコ車ですから気楽にドライブもしたいですからね♪
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メカニックに依頼しヘッドを外してオイル漏れの修理とウォーターポンプを交換してもらいました。
昨夜の時点で夜な夜なキャブ調整をしています。
間に合うのかな。。。。
まだまだ車検の点検や名義変更等やる事は盛り沢山ですが、ピッチを上げて行きたいと思います!!
結果は春のツーリング時の楽しみと言う事で!