FACTORY便り No.101 大量入荷!

梅雨空ですね。この1週間の天気予報を見ると、本格的な梅雨を感じます。そんな雨が続きそうなこの季節に、大事なお車を濡らしておきたくない!とお考えの LOTUS ELISE オーナーのみなさま、お待たせいたしました!
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Witham Cars オリジナル ELISE 専用ボディカバー入荷です!
ボディカバーを付けるのは面倒だと思っている方も多いかも知れませんが、カバーをするとしないとでは、やはりボディの光沢や色褪せ具合など、ぜんぜん違います!ウィザムカーズのボディカバーは裏地に起毛生地を使用し、ボディに傷がつき難いのが特長です。しかも起毛は吹付けによるものではなく、生地自体を毛羽立たせていますので、長期間のご使用で起毛が剥がれてしまうことがありません。(詳細はこちら
雨は当然ですが、直射日光や砂埃など、愛車を痛めつける要素は他にもたくさんあります。ひと手間を惜しまずに愛車を守って、末永くロータスを楽しみましょう!
大量入荷といっても何十個とある訳ではありませんので、品切れの際はご容赦ください。
お問い合わせ、ご注文お待ちしております!

seven160 メーター交換

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今回はSEVEN160にブーストメーターの追加と、それに伴って既存メーターの変更も行いましたので、紹介させていただきます。
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今回取り付けさせていただいたメーターは、RACETECH製の機械式です。もともと設置されている水温計と油圧計をデュアルゲージタイプに変更し、空いたスペースにブーストメーターを追加しました。
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エンジンルーム内に増設する各センサーのアタッチメント等は、極力目立たないように取り付けしていますので、ボンネットを開けた際も見た目はメーター増設前となんら変わりありません。
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車体への加工は、ラジエーターホース部以外ほとんど行いませんので、もしメーターを純正状態に戻す場合も、取付穴が残ってしまったりすることがありません。また機械式メーターですので、誤作動もほとんど無く、リニアでレスポンスが良いのも特長です。
SEVEN160にブーストメーターや油温メーターの増設をお考えの方は、ぜひウィザムカーズファクトリーまでご相談ください。

FACTORY便り No.100 ついに到着!

今回は記念すべき 100 回目の FACTORY 便りに合わせてくれたかのように入荷してきた、まさに記念すべき Witham Cars 第一号車となる新車をご紹介します!
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この誇らしげなユニオンジャック!
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スプリントだけの丸型テールランプ下のネームプレート・・・ということは?
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そうです。待ちに待ったCATERHAM Seven Sprint です!メローイエローのボディカラーがかわいいですね ♬
オーダー中の皆様も、まだか、まだかと心待ちにしていらっしゃると思いますが、いよいよ入荷がはじまりましたので、期待が大きくなってきたのではないでしょうか?
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限定モデルの証、ビルドナンバーが入ったプレートを見るたびに自然と笑みがこぼれてきそうですね。オーナーになれた皆様が羨ましい限りです。
Seven Sprint の到着で、Witham Cars ではさらに SEVEN 熱が高まります!
近頃は SEVEN のお問い合わせやご相談の来店も増えており、入荷した USED SEVEN もWEBでご紹介する間もなく、すぐに新しいオーナーが決まっていくような状況です。ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。現在FACTORY では1995年式の 1600GT を展示しており、STORE では現行モデルの試乗車もご用意しております。まずは気軽に試乗してみましょう!ご来店お待ちしております。

GINETTA 車検整備中

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ウィザムカーズ・ファクトリーには、現在もたくさんのセブンやエリーゼが入庫中ですが、先日はジネッタも車検整備が入庫してきました。ケントエンジンを搭載した95年式のG4です。オーナーの方にはすでに15年ほど乗り続けて頂いておりますので、各部はしっかりとメンテナンスが行き届いております。しかし車体の各部を点検してみると、やはり調整や交換が必要なポイントが見つかります。god02
油脂類の交換やキャブまわりの消耗部品の交換は必須ですが、フューエルホースやラジエターホース、ヒーターホースなどゴム系の部品に劣化がみられますので、今回の整備で交換です。さらにブレーキマスターシリンダやリアのホイールシリンダなど、ブレーキ系もOHを実施する予定です。これからも長く安心して乗って頂ける様に、隅々まで整備をしていきます。

ETC2.0のおすすめ

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最近お客様からETC2.0のご相談を頂きました。今まではあまり活用できないとの評判でしたので何となく勉強不足だったのですが、今年はETC2.0のメリットが見逃せない状況のようです。
渋滞回避機能や付近の観光情報についてはスマホがあれば十分なんですが、圏央道の2割引キャンペーンはETC2.0だけの特典です。従来のETC車載器ではこのサービスが対象外ですので、圏央道をよく利用される方は車載器を入れ替えてみては如何でしょうか。東名から中央、関越、東北、常磐、東関道まで一気に行けるようになった圏央道は、ツーリングにも欠かせないルートです。せひご相談下さい。

MINIの納車整備も進行中 Part2

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先日ご紹介したMINIの納車整備ですが、まだまだ各部の整備が進行中です。
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こちらはブレーキマスターシリンダーのオーバーホール作業です。MINIはこれらの消耗部品が現在でもすぐに入手できるので、車両コンディションの維持が容易な点もうれしいですね。ss03
もちろんクラッチレリーズシリンダーやクラッチマスターシリンダーもOHです。さらに下の写真はエンジン・ステディロッド、ここにもブッシュが入っていますので、今回の整備で交換です。
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消耗部品が入手しやすい点は、ミニの特長のひとつです。チューニングパーツやドレスアップパーツもふんだんにありますので、オーナーの個性を生かす素材としても最適です。普段乗りのクルマでも車趣味を楽しめる、理想の一台ですね。

FACTORY便り No.99 SEVENの車検ラッシュです!

気が付けば春から夏に変わっているこの時期は、オープンエアのクルマが気持ちいい季節!Witham Cars に自然と SEVEN が集まる季節でもあります。
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ということで、必然的に車検の時期も集中してきます。今月は他にも SEVEN 達がたくさん入庫を控えています。インジェクション仕様もキャブレター仕様も、いろんな世代を見比べることができて楽しいですよ。
これから SEVEN をお考えの皆様も、いま FACTORY を覗けばドキドキしちゃうこと間違いなしです。
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そんな FACTORY ではキャブレター世代のかわいい 1600GT が次のオーナーを待ち焦がれておりますので、気になりましたらぜひ会いに来てください。詳しくは写真をクリックです!
一方の STORE では、現行モデルの試乗車をご用意してお待ちしております。SEVEN が気になっていても実際に付き合っていけるのかとご心配なら、まずは一度乗ってみましょう!
試乗のご予約やお見積のご相談など、SEVENのことなら何でもお気軽にお問い合わせください。新車、中古車ともにまだご案内していない最新情報もゲットできるかも知れませんよ!
そしてこの夏は 、SEVEN と一緒に思いっきり汗かいて楽しみましょう♬

seven160 リアアクスルシャフト点検

今年の冬に参戦したK4GPの後、メンテナンス中のSEVEN160ですが、今回はリアアクスルシャフトを分解・点検しましたので、ご紹介致します。
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先ずはライブアクスルを取り外し、左右からドライブシャフトを取り外していきます。
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取り外されたドライブシャフトです。こちらは曲がりや振れなどはなく、スプラインにてデファレンシャルと結合していますが、特に異常は見られませんでした。
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デファレンシャルキャリアとアクスルシャフトを止めているボルト8本を取り外せばすぐにデファレンシャル本体が出てきます。
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取り外されたデファレンシャルキャリアです。今回の目的はアクスル全体の点検ですので、デファレンシャル本体も取り外していきます。
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デファレンシャルを取り外すと見えるのがピニオンギアです。デファレンシャルに取り付けられているリングギアと接しているパーツで、かなりの負荷がかかる部分ですのでこちらも点検していきます。
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デファレンシャル本体です。こちらもベアリングやリングギア、ケース内にいる遊星ギアも点検していきます。
一通り点検が済んだら組み付けを行い、リングギアと、ピニオンギアのバックラッシュの調整を行います。デファレンシャルの位置を調整することで双方の位置を調整し、ギアの歯あたり量を調整します。最後にデファレンシャル本体のプリロードの調整と回転トルクの調整を行いました。
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ちょっと気になっていたアクスルシャフトからのブローバイの流出ですが、出口の裏側にバックプレートが設置されていませんでしたので、溶接にて追加しました。
次のレースは夏のK4GP12時間レースですので、それまでに車両各部の点検や改善を進めていきます。
ぜひ次回のK4GPも期待して下さい!

MINIの納車整備も進行中

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現在ウィザムカーズ・ファクトリーでは、MINIの納車整備も進行中です。先日ご紹介したケータハム1700SSと同様に、こちらも入念な納車整備が進行中ですので、ご紹介していきましょう。
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足回りでは、オリジナルの乗り味を尊重してコイルスプリングからラバーコーンに入れ替えを作業中です。
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サスアームやテンションロッドなど、すべて分解・点検し、ブッシュ類を交換します。
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タイロッドエンドはブーツの劣化もありましたが、上下方向のガタも気になるところなので、新品交換です。フロントの足回りだけでもまだまだチェックポイントがありますので、またご紹介したいと思います。

サーキット走行後メンテナンス

今回はサーキット走行後のメンテナンスでブレーキパッドの交換をしています。
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ブレーキパッドの残量が少なかったこともありますが、サーキット走行で酷使されたブレーキローターは、磨耗とヒートクラックがかなり進行していましたので、ローターも交換していただくことになりました。今回お客様にはEBCのブレーキローターとENDLESSのブレーキパッドをチョイスしていただきました。
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サーキットでのスポーツ走行後や走行前は、こまめな点検や消耗部品の交換をすることで、走行中のトラブルを減らし、車両の負荷を軽減することができます。愛車をながく楽しむためには、定期的なメンテナンスが欠かせませんね。ぜひウィザムカーズにご相談下さい。