Used Car入荷速報 – CATERHAM Roadsport 200


急遽 Used Car ストックに『ケーターハム ロードスポーツ200』が入庫してまいりました。セブンを最高に楽しめる今からお乗り出し出来る即納中古車です。
(2009年式 15,700km 検2年付)


車両としては一世代前にあたるモデルになりますが、基本は現行270と同様1.6Litre フォードシグマエンジンを搭載したベーシックなセブンです。しかしながら、最新モデルとは異なるワイヤー式スロットルなのが特徴的で、この世代までしか味わえないアナログ感あふれるアクセルレスポンスはとても魅力的です。
さらに4in1フルエキゾーストマフラーも爽快感あるフィーリングに拍車をかけるものとなっております。(2010年以降からはスロットルバイワイヤ方式になります。)

もちろん燃料噴射はインジェクションになりますので、気難しさとは皆無で気軽にセブンのドライビングを楽しむことができます。このように昔ながらのセブンのフィーリングと気軽に楽しめる現代のセブンの美点が合わさった良いとこ取りの一台です。


無塗装アルミボディにグリーンのフェンダー、スペアホイール&リヤキャリアという飽きの来ない普遍的な佇まいも末永いセブンライフが楽しめそうですね。


気軽に楽しめるインジェクション世代をお探しの方は必見です!セブンを楽しむことが出来る貴重な今の季節を1秒でも無駄にしないよう、気になる方はまずお問い合わせ下さい!(新井)

桜に間に合う!? SEVEN 160 入荷!

惜しまれつつも昨年生産が終了してしまったSEVEN 160のUsed Carが入荷いたしました!

元々は弊社のコンプリートカスタム車のデモカーとして製作した車両であり、新車時からの履歴も明確です。見た目だけでなく、走りの面でもSEVEN 160の楽しさに磨きをかけた1台となっています。


運転席・助手席とセンタートンネルはブラウンの防水レザー(本革)に張り替えています。ロールバーに巻いたワンポイントのパッドも同様の防水レザーです。
前後ともにアラゴスタサスペンションに換装。純正のビルシュタインダンパー以上の乗り心地と、路面への追従性は、ツーリング派の方にもスポーツ走行派の方にもオススメです。

8スポークアルミホイールはクラシックな見た目だけではなく、「楽しんでアクセルを踏める」ように13インチにインチダウンし、エアボリュームのあるタイヤを履かせています。さらにタイヤ+ホイール4本で約8kgものバネ下重量の軽量化にもつながっています。

すぐにご成約いただけば、桜のシーズンに間に合うかも!?(^^  お問い合わせはお早めにどうぞ!

フォールディングミラーマウント ブラック Ver.

フォールディングミラーマウントのブラックバージョンを試験的に製作してみました。ブラックパックを装着したSEVENオーナーからのご要望が多かったパーツです。

アルミ削り出しの質感を活かすため、塗装ではなくブラックアルマイトで仕上げています。ブラックバージョンはマウント単体での販売となりますので、愛車に合わせてお好みのミラーをご用意ください。

価格は左右セットで13,000円(税抜)。今なら3点のみ在庫ありです。


シックなSEVEN 270Sが入荷!

CATERHAM SEVEN 270Sの新車が入荷いたしました。

暗い場所で見ると黒に見えるのですが、よく見ると深みのあるメタリックカラーでペイントされています。


光の当たり具合によって茶色のようにも紫のようにも見えるこのカラーはラディアントエボニーと呼ばれる色だそうです。シルバーのセンター/サイドストライプの組み合わせが実にシックですね。
SEVENやMORGANの新車はどんなボディカラーでもオーダーしていただくことが出来ます。例えばもう一台の愛車と同じ色にしたり、お気に入りのバイクとお揃いにしたり等々。どんな色にするか、どんなオプションをつけるのか、オーダー時に想像を膨らませながら頭を悩ませ、それが形になるのを待つ楽しみも、オーナーになる人だけの特権ですね。

まもなくFACTORYで納車整備が始まります。桜の時期には間に合いそうです。納車までもう少々お待ち下さい。

LOTUS ELISE-S 2ZR LSD組み込み

先日入荷したLSDをELISE-Sに組み込みました。

ギアボックスを取り外す必要があるため、まずはミッションオイルを抜きドライブシャフト等を全て切り離します。



手前が今回組み込むイケヤフォーミュラ製の1.8Way機械式LSD。

スポーツ走行時の性能だけでなく、耐久性や街乗りでの扱いやすさも考慮されたLSDです。攻め込んだ時もスロットルオフ時の効きが絶妙なセッティングとなっています。

LSDのサイズの関係からギアボックス内に逃げ加工が必要となります。加工したケースにLSDを収め、元通りに組み上げたら作業は完了。機械式LSDはオイルによって効きも大きく変わりますので、通常のデフよりもオイル選びは重要です。今回はLSDメーカーの指定オイルを使用しています。



こちらのオーナーはWitham Carsの走行会でサーキットを楽しんでくださっています。LSDを組み込んだことによってリアの安定感が格段に増しますので、今後はさらにワインディングやサーキット走行が楽しくなるはずです。

すぐにでもサーキットに持ち込んで試して見たくなってしまうと思いますが、まずは慣らしをお忘れなく(^^

パーツの在庫があれば、一週間程度のお預かりで取付けが可能です。お見積りをご希望の方はTEL 048-423-2404 / FAX 048-423-2405まで。

Used Car pick up! – CATERHAM 1600GTS –

Witham Cars SAITAMAで展示中の1600GTを詳しくご紹介したページを公開しました。以下の画像をクリックしてリンク先をご覧ください。

この車両の魅力は、コンディションの良さはもちろんなのですが、新車から現在までの履歴が明確という点です。

実はこの車両のファーストオーナーはウィザムカーズのスタッフであり、自身のために新車でオーダーしたもの。4速が標準の1600GTに5速ギアボックスが積まれているのも、新車時にその仕様でオーダーしたもので、後から載せ替えたものではありません。

ファーストオーナーの元を離れた後も、弊社のお客様が大切に乗り継いできてくださった1台です。整備の履歴の殆ども弊社に残っております。

この車両に関するお問い合わせやお見積りは、048-423-2404までお問い合わせください。

 

LOTUS ELISE Mk1 ヘッドライト交換

車検でご入庫のELISE 111Sのヘッドライト交換を行いました。

下の写真は交換前のヘッドライト。内部が曇っているのが写真からでもなんとなくおわかりいただけると思います。このようになってしまうとバルブが発した光をロスしてしまいますから、光量が足りず車検に適合しません。
取外したヘッドライトユニット。特徴的な凹面レンズを持つCIBIE製のヘッドライトです。

よく見るとレンズとリフレクタが曇っているだけでなく、リフレクタのメッキが一部剥がれてしまっていました。レンズとリフレクタは一体型のため、アッセンブリーでの交換です。

新品に交換後はひと目見てハッキリわかるほどにクリアになりました。ヘッドライトをリフレッシュすると、気持ちもいいものです。

夜道を走っていて「なんとなく暗いな」と感じたらヘッドライトをチェックしてみましょう。SEVEN等でも同様ですので、気になったらお早めにご相談ください。

 

 

LOTUS ELISE-S用 LSD入荷!

ELISE-S(2ZR)のオーナーにご注文いただいていたLSDが入荷しました!

左が標準のデファレンシャルギア、右が今回ご注文いただいた1.8Way機械式LSDです。LSDを組み込んだELISE-Sを楽しんでいただけるように今年の春は走行会も企画しなければなりませんね(^^

作業の様子は追ってご紹介いたしますのでお楽しみに!

CATERHAM ワイドトラックフロントサスペンションキット

SEVEN 480Sにワイドトラックフロントサスペンションのインストールを行いました。下の写真がCATERHAM用のワイドトラックサスペンションキットのサスペンションアームとアンチロールバーです。

右がスタンダードのロアアーム、左がワイドトラック。並べてみると長さが異なるのがはっきりおわかりいただけると思います。

こちらはスタンダードのフロントサスペンション周り。
  
サスペンションアームが長くなる分、タイロッドの延長が必要となります。そのために付属するのが写真左側のパーツですが、このままでは無骨で見た目がよくありませんね。そこで右のように旋盤で挽いて不要な角を落とし、ウェットブラストしました。

上記パーツに塗装をして取付けたのが下の写真です。実はここはブーツで隠れてしまうのですが、見えない部分までこだわって作業を行っています。余談ですが、新車オーダー時に選択したワイドトラックサスには、長いタイロッドが使われています。

左右ともに取付けが完了しました。3枚目の写真のスタンダードと比較すると、ダンパーの取付け角度が寝ているのがおわかりいただけると思います。

安定性とコーナーリング性能が大きく向上するワイドトラックフロントサスペンションはお勧めのパーツです。

他にも新車時に選択可能なオプションは、ワイドトラックキットのように後付け可能なものもあります。Witham Cars FACTORYにご相談ください。

3Eleven リアスポイラー ブラケット製作

3Elevenのオーナーからの「より大きなダウンフォースを得るために、リアスポイラーの取付位置を上げたい」というご要望です。

純正のステーとの間に挟んでスポイラーの高さを+50・+60・+70mmに変更する3種類のブラケットを製作しました。

パウダーコーティングして仕上がったブラケットが以下の写真です。強度はもちろんですが、純正のデザインを損なわないように意識して設計・製作しています。

最終的に70mmアップのブラケットに決定。ニュルブルクリンクのアタックに使用された3Elevenも同様のセッティングとのことです。

70mmの違いですが、見た目から受ける印象も大きく異なるものになり、迫力あるものになりました。
Witham Carsでは市販されていないパーツも、ワンオフで製作することが可能です。車をご購入いただいたあとも、オーナーの理想の1台を作り上げるお手伝いをいたしますので、まずはご相談ください。