ジネッタのモディファイも進行中です

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ウィザムカーズ・ファクトリーでは、ロータスだけではなくジネッタの作業も進行中です。先日ここでご紹介したスクリーン交換のG4もいよいよ完成です。このスクリーンはジネッタ純正のG16スタイル・スクリーンです。
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ジネッタG16は60年代に活躍したミッドシップのレーシングカーで生産台数も極小ですから、当時のフォルムを忠実に再現したこのパーツ自体もかなり 希少なものです。
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純正部品ですから当然G4とのフィティングも良く、レーサー然としたデザインが本来のジネッタらしさを強調しています。サーキットシーズンが待遠しくなりますね。
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さらにこちらのG4もスクリーンやトノカバーのモディファイが進行中です。もうすぐ春のドライブシーズンですから、オープンカーならではのモディファイのご相談が増えてきました。風を切って気持ちよく走り抜けるご提案をたくさんご用意しておりますので、どんなことでもぜひご相談下さい。

親子2代の英国車ライフ – Mini Cooper –

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先日、Rover Mini Cooperを納車いたしました!

Mini Cooper 40th Anniv.に引き続き、こちらのオーナー様もセブン Roadsport200にお乗りです。街乗り用に軽自動車をご検討されていたそうですが、どうせなら乗って楽しい車を、ということでミニクーパーをお選び下さいました。
今回はお子さんも納車に立ち会ってくださいました。オーナー様の英才教育の成果(?)もあってか、お子さんも英国車に興味を持っているそうで、このクーパーもゆくゆくは息子さんに。。。と考えていらっしゃるようです。親子2代で楽しむ英国車ライフ、楽しみも2倍になりそうですね(^^
しっかりと整備をいたしましたので、ミニならではフィーリングを存分にお楽しみ下さいませ。今後ともよろしくお願い申し上げます。

ロータスライフ やめられません!

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先日はエキシージSロードスターを納車させて頂きました。メタリックブラックのボディカラーにベノムレッドのインテリア、ギアボックスはATです。ロードスターらしさが一番際立つ組合せではないでしょうか。オーナー様はエリーゼを10年以上乗り続けてきましたが、車検を機に他メーカーの車種へのお乗替えをご検討でした。しかし、運転感覚の基準がすっかりロータスになってしまったためか、どんなスポーツカーでもご満足できない状況でした。そこでエキシージSのご試乗をおすすめしたところ、「やっぱりこれだ!」という手応えを感じられたようです。軽さとパワーが妥協無く両立したエキシージこそ、オーナー様が探していた理想のスポーツカーでした。やっぱりロータスライフはやめられないですね。これからもロータスを存分にお楽しみ頂きたいと思います。

ファクトリー便り No.40

こんにちは!ウィザムカーズの新人メカニック高橋です!
今回のファクトリー便りは、前回に引き続きケータハムの「CSR」というモデルをご紹介させていただきます。前回は主にCSRの足周りとフレームをご紹介させていただきました。まだ未チェックという方がいらっしゃいましたら、ぜひ前回のブログもご覧下さい!
ケータハムが展開するモデルの中でも、唯一シリーズ6シャシーを採用したCSR。もはやCSR専用に開発されたものといってもよい、スペシャルなシャシーです。そんなCSRにはエンジンもスペシャルなものが搭載されました。
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こちらがCSRに搭載されているフォードのデュラテックエンジンです。デュラテックエンジンはロードスポーツ300やセブン350に搭載されている2LのNAエンジンですが、CSRに搭載されたデュラテックエンジンは一味違います。
プラグカバーに大きく表された「COSWORTH」の文字、、、そうです、CSRには、F1通算154勝を誇る名門コスワースのエンジンが搭載されているんです!コスワースによってエンジン内部にまで手が加えられ、排気量を2.3Lまで引き上げられたこのエンジンは、200psというパワーを搾り出します。そしてドライサンプ化されているためにオイルパンは存在せず、元々オイルパンのあった部分には巨大なヒートシンクが装着されています。
そんなスペシャルなデュラテックエンジンは、セブンならではの軽量な車体と相まって、圧倒的なトルクでグイグイと前に引っ張っていきます。この加速の仕方は他には無いCSRだけが持つものですね。
ケータハム史上最大の全幅を持つCSRは、ドライバーズシート、ナビシート共に他のセブンに比べて約50mmほど幅広くなっています。さらにCSRは従来とは一味違うデザインのインテリアも、オプションで選択することが出来ました。
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こちらがそのオプションのインテリアです。これは「インテグレーテッド・モジュラーダッシュボード」と呼ばれるシリーズ6シャシーのCSR専用のオプションでした。まるでシャシーの一部として組まれたかのようなデザインがとても特徴的ですよね。従来のセブンのメーターパネルとは全く異なる形状ですが、非常に機能的でメーターやステアリングの配置等も、全く違和感を感じることなくドライビングに集中することが出来ます。メーターパネルの下にはなんとちょっとした小物入れまで作られていて私もビックリ!してしまいました。
2回にわたってCSRの紹介をさせていただきましたが、見れば見るほどに他のセブンとの違いを発見することが出来、非常に面白いセブンだなと感じました。まだまだ「ここが違う!」といった部分が発見できましたら、ファクトリー便りにてご紹介させていただきますので、皆様ぜひよろしくお願いいたします!

セブンのカラーリング!ご相談下さい

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昨日はウィザムカーズ・ストアでランブレッタ・カラーのSEVEN160を納車させて頂きました。ユニオンジャックをボディ全体に配したデザインは、どんな場所でも否応なしに注目される一台ですね。さらに上の写真は短命に終わったスーパーライトR600に施されたF1チームのカラーリングです。先日富士スピードウェイで大活躍したSEVEN160にも、このカラーリングが採用されました。
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さらに竹内が一推しなのが、このデザイン!ケータハムの新しいCIに基づいたカラースキームを目一杯大きく車体に配置しています。ユニオンジャックをグリーン系で 解釈し直したロゴマークは、ケータハムが新しい時代に突入していることを感じさせますね。
どんなカラーリングでもまずはウィザムカーズ・ファクトリーご相談下さい。

ロータスライフの深まり

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昨日のファクトリーはエリーゼの納車でした。オーナーになられる方は2012年式のエリーゼにお乗りでしたが、もっともっとロータスらしさ・エリーゼらしさを実感してみたいとのご希望から、Mk1世代のエリーゼにお乗替えを決断されました。しかもMK1世代の中でも最もハイパワーかつ軽量なSPORT190です!クラッチをつなぐ瞬間に体感できるシャシーの軽さ、アクセルワークに瞬時に呼応する4連スロットルの咆哮、SPORT190だけが持つ強烈な魅力を、ぜひご堪能頂きたいと思います。

K4GP参戦!

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CATERHAM JAPAN TEAM と CLUB WITHAM RACING のコラボレーションによるK4GPへの挑戦が、いよいよ始まります。日本独自の規格である「軽」にこだわったK4GPは、15年以上も連続して開催され、毎回100台以上が参戦する、日本で最も熱いレースです。軽自動車が基本ですが、プロトタイプのレーシングカーそのものの車両まで参加する、非常にハイレベルな戦いが毎回繰り広げられています。今回参加する車両はもちろんSEVEN160、このクルマが持つポテンシャルを最大限に発揮させる舞台として、これほど相応しいレースは無いでしょう。
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SEVEN160での本格的なモータースポーツ参戦は、世界でも初めての試みです。今回ドライバーとして英国ケータハム社からサイモン・ランバート氏が来日し、日本でもおなじみのケータハムカーズジャパンのジャスティン・ガーディナーさん、ロータスカップでも活躍の自動車誌ティーポの佐藤編集長、そしてウィザムカーズからは篠原が参加します。まさに日英共同によるケータハム・ワークスチームと云うべき布陣です。ゼッケンはもちろん160、ちゃんと黄色のナンバープレートも付いています。単なるエントリーモデルではないSEVEN160の走りの片鱗をうかがわせる絶好の機会です。週末はぜひK4GPにご注目下さい。

K4GP参戦準備中です

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ケータハムさいたま・ウィザムカーズファクトリーでは、現在SEVEN160のレーシング・モディファイ作業が急ピッチで進行中です。F1チームと共通のカラーリングをまとったこの160は、今週末に富士スピードウェイで開催されるK4GPに参戦します。K4GPは軽自動車を対象とした本格的なモータースポーツで、速さだけでなく燃費も重要視される、7時間の耐久レースです。
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サイドインパクトにも備えたロールケージの中には、カーボン製フルバケットシートが鎮座しています。いままでのSEVEN160とは随分と印象が異なりますが、これもセブンのDNAに組み込まれた発展形のひとつと言えます。 今度の週末は富士スピードウェイのK4GPに注目ですね。

自動車誌「ENGINE」に掲載されています

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1月26日に発売された車専門誌ENGINE(3月号)はご覧になりましたでしょうか。今月号の中古車探検隊というコーナーに、ウィザムカーズ・ファクトリーのロータス・エランとミニ・クーパーS-Mk1が掲載されています。
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一定の予算の範囲内で最も楽しめる掘り出し物のクルマは何か?という切り口で、英国車ならではの趣味性の高さを詳しくご紹介して頂いておりますので、ぜひご覧ください。
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この2台の魅力はあらためてご説明する必要もない程ですが、趣味の対象として一生付き合っていけるほどの奥行があるクルマです。いつの時代も趣味の世界では注目を集め、専門誌にも採り上げられる機会も多いモデルです。
もちろんウィザムカーズ・ファクトリーには実車を展示しておりますので 、ご興味をお持ちの方は今度の週末はぜひご来店下さい。
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WITHAM CARS FACTORY / ケータハムさいたま
〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1-30-5
TEL:048-423-2404 FAX:048-423-2405
営業時間    9:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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WITHAM CARS FACTORY / ケータハムさいたま
〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1-30-5
TEL:048-423-2404 FAX:048-423-2405
営業時間    9:00~19:00
定休日 水曜日 第二火曜日
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NORTON展示中です

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いよいよ冬本番となってきましたが、ウィザムカーズ・ファクトリーはホットに営業中です。今回のご紹介は、NORTON Commando961です。なかなか実車を目にする機会も少ないバイクですが、ウィザムカーズでは常に展示車をご用意しております。現在展示中のモデルはコマンド961スポーツ、カラーリングはRED & GOLDです。クラシックな佇まいですが、各所にハイスペックなパーツを贅沢に配置した見応えのあるディティールを、ぜひご覧下さい。
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ウィザムカーズ・ファクトリーでは、ノートンの点検整備も進行しております。1台毎に微妙な調整が施されたハンドメイドならではの高品質な車体を、熟練のスタッフが徹底的に点検整備して納車致します。ノートンを安心して長く楽しんで頂ける体制を用意しておりますので、ぜひウィザムカーズ・ファクトリーにご来店下さい。