ご注文いただいたELISE/EXIGE用のアドオンフットレストを製作しています。
フットレストは減速時や旋回中に体を安定させるためにはとても重要なパーツです。純正フットレストの位置では遠すぎるという声に応えて、材質や形状、剛性やサイズにもこだわって設計しました。素材はアルミ製で、純正のインテリアとのマッチングも違和感なし。ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品です。
通常は受注生産ですが、今ならば2点のみ在庫ありです。ご希望の方はお問合せください。




ご注文いただいたELISE/EXIGE用のアドオンフットレストを製作しています。
フットレストは減速時や旋回中に体を安定させるためにはとても重要なパーツです。純正フットレストの位置では遠すぎるという声に応えて、材質や形状、剛性やサイズにもこだわって設計しました。素材はアルミ製で、純正のインテリアとのマッチングも違和感なし。ハードなサーキット走行時の負荷も想定した製品です。
通常は受注生産ですが、今ならば2点のみ在庫ありです。ご希望の方はお問合せください。




12ヵ月点検でご入庫頂いたGINETTA G4。20年以上に渡って弊社で整備している車輛です。整備で毎年ご入庫頂き、調子を崩すことなくお乗り頂いております。


点検と合わせてタイヤも交換頂きました。今までのタイヤも充分に山は残っていましたが、安全を考えての交換です。Sタイヤのグリップは必要ないけど、スポーティーなタイヤをということでADVAN A008 HF Type-Dをご指定頂きました。非対象・片側セミスリックのクラシックなパターンが雰囲気のありますね。

ツーリングに行かれた際は、是非G4&Type-Dの組み合わせの感想をお聞かせくださいね!
新車から大切にお乗りいただいている、こちらのCATERHAM Superlight R300。オーナーは車検や点検でのご入庫に合わせてモディファイを加えながら、少しずつ理想の1台を作り上げています。
特徴的なボディカラーはLOTUSの純正色である「ミリタリーグレイ」と呼ばれるもの。グリーンがかったメタリックグレイは派手さこそないものの、抜群の存在感です。
今回のご入庫ではロールケージの取り付けを行いました。フルレースロールケージと呼ばれるもっとも安全性が高いタイプです。個体差があるため、取り付けには車両に合わせたスペーサーの製作など入念なフィッティングが必要となります。今までのサイドミラーがそのまま使用できるように、ミラーブラケットを溶接してロールケージに移設しました。
足回りのモディファイのご相談もいただいておりますので、次に手を入れるのはサスペンションでしょうか(^^ またのご入庫をお待ちしております。ありがとうございました。
◆モデル:CATERHAM Superlight R300
◆仕様・装着オプション:
-ボディペイント(ミリタリーグレイ)
-ブラックパック
-4ポットブレーキキャリパー+ベンチレーテッドディスク
-アップレーテッドマスターシリンダー
-フルレースロールケージ
-カーボンエアロスクリーン
-カーボンセンター/サイドミラー
-カーボンハーフサイドスクリーン
-CATERHAM バケットシート
-CATERHAM 4点ハーネス
-Witham Cars スポーツマフラー
-MOMO ステアリング Dシェイプ
-Lifelineクイックリリースステアリングボス
-バッテリーカットオフスイッチ
-前後牽引フック
-ウィンカー&テールランプ クリアレンズ
-ETC 車載機

ご入庫頂いたCATERHAM SUPER LIGHT。シフトチェンジがスムーズに出来ないとのことで整備のご依頼を頂きました。
状態を確認したところ、クラッチペダルを踏み込んでもクラッチが切りきれず、シフト操作が困難な状態です。クラッチワイヤーが切れかかっているのでは?と予想しておりましたが、ワイヤーには異常なし。クラッチペダルも正常でしたので、クラッチ周りを診ていきます。
CATERHAM はクラッチ修理の際、エンジンAssyを降ろしてからの作業となります。

一つ一つ部品を点検していくと、レリーズフォークにクラックが入り湾曲していることがわかりました。経年劣化によるレリーズベアリングの作動不良でフォークに過負荷が掛かったことが原因と考えられます。

上が新品のシフトフォーク。同様な事例があったのか、溶接個所を増やして強化されたようです。

早速交換作業に入りますが、新品に交換して終わりというわけには行きません。このまま新品を組み込むと、ベルハウジングとレリーズフォークが干渉して正しいストローク量が得られないのです。レリーズフォークに光明丹を塗って仮組みし、干渉箇所を確認。レリーズフォークとベルハウジングを少しずつリューターで削っていきます。


ボールピン取付け部の寸法も合わなかったため加工を行いました。


無事シフトフォークがハウジングに収まったところで組付けに入ります。レリーズベアリングの他クラッチカバー&ディスクも摩耗しておりましたので同時に交換いたしました。



お待たせしてしまいましたが、これでまた安心してお乗りいただけます。リフレッシュされたSuperLightで楽しんでくださいね!
昨日、LOTUS CUP JAPAN 第一戦が鈴鹿サーキットで開催されました。
Club Witham Racingから#3高橋選手がエントリー!


初めて走る鈴鹿サーキットを果敢に攻め、トップグループに迫る勢いで表彰台も狙える走りを見せながら惜しくも4位でゴール!!スタッフ一同大変盛り上がったレースとなりました。入賞こそ逃してしまいましたが、収穫の多い手応え十分なレースを見せくれました。次こそは…
詳細レポートはWithamCarsホームページでご紹介予定です。お楽しみに!
現在ウィザムカーズでは、LOTUS・CATERHAMを中心とした良質なユーズドカーが充実しています。魅力的なモデルはもちろんのこと、弊社オーナー様からの下取りを中心とした、安心してお乗りだし出来る車両が揃っています。
下記の車両を在庫・展示しておりますので、是非この機会にご検討下さい。
※練馬(TOKYO)・戸田市(SAITAMA) 2店舗間で車両入替等もございますので、特定の車両ご希望のお客様は事前のご連絡をお願いいたします。
【 LOTUS(ロータス)】
【 CATERHAM(ケータハム)】
ここに掲載した車両以外にも入荷予定の車両が多々ございます。
お探しのモデルなどございましたらお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ
03-5968-4033 (TOKYO)
048-423-2404 (SAITAMA)
入荷したばかりのおすすめ Used Car 2台をご紹介させていただきます!

LOTU ELISE-S Neo Classic Edition
2015y / Toyota 2ZR 1.8L / 27,600km / 車検2年付
こちらは『ロータス・エリーゼS ジャパンオリジナル – ネオ クラシック エディション – 』です。この車両は、2015年4月に発売開始された日本限定仕様車で、36台のみ生産された希少なモデルです。
最高出力220PS、トルク250Nmを発揮するTOYOTA 2ZRエンジン(1.8L+スーパーチャージャー)を搭載したエリーゼ Sをベースに、初代ELISE販売当時にラインナップされていたボディカラーとレザーインテリアを採用した、まさに『ネオクラシック』をコンセプトとした1台です。
ネイビーメタリック調の「ノーチラスブルー」カラーにキルト加工が施された「コニャックブラウンレザー」のシートがお洒落なモデルです。

CATERHAM ROADSPORT 200
2013y / Ford Sigma 1.6L / 25,800km / 車検2年付
1.6L フォードシグマエンジンを搭載した、インジェクション仕様のベーシックなケータハム セブン『ロードスポーツ200』です。SEVEN270と同じエンジンを搭載しているモデルだけあり、ロングツーリング、ワインディング走行からサーキットランまで、幅広く楽しめる、まさにベストバランスなモデルです。ウィンドスクリーン・幌・ドアを装備しておりますので、すぐにツーリングにも出かけられます。
ここでご紹介した以外にもまだまだ入荷を予定している車両がございます。またブログ等でご紹介させていただきますので、乞うご期待ください。
もう間もなく納車となる、CATERHAM SuperSeven1600のボディコーティングを行っております。
良いボディコーティングのためには丁寧な下地の磨きが重要です。そのために、まずは細部まできっちりと入念なマスキングを施します。エンジンルームまで覆うのは、ボンネットを磨く際にルーバーから入った粉で汚さないようにするためです。


ケーターハムのボディは非常に薄いアルミパネルで構成されており、ポリッシャーをあてる際は圧力をかけすぎないよう慎重に繰り返し作業を行っていきます。一般的な乗用車とは異なるため、経験がモノをいう作業です。
光を当て塗装状態を細かくチェックしながら、じっくりと作業を進めていきます。

今回のSuperSeven1600のボディカラーはヘリテージペイントフィニッシュのBordeaux Redです。ボディコーティングの施工で、より色の深みが増し一層美しい仕上がりとなります。



SUPERSEVEN1600 凛とした佇まいが美しいです。納車まであと数日ですね♪
スポーツアイボリーがシックなMORGAN PLUS 4が入荷しました。走行7,500kmで、オプションのエアコンを装備しています。
「現代に受け継がれるクラシックカー」とも言われるMORGANのクラシックレンジは現行モデルにバトンタッチするまでの約80年余りにわたって基本的な設計を変えることなく生産が続けられてきました。
本車両は長い歴史の中でも完成形となる2019年の最終モデル。927kgの車体にFord製2.0 Duratecユニットを搭載しています。「アガリの車」というイメージもあるMORGANですが、そう決めつけてしまうには本当に勿体無い!その姿から想像する以上に軽快な走りも楽しめるクルマです。
クラシックレンジをお探しの方はお早めにご検討ください。







LOTUS CUP JAPANもいよいよシーズンイン!
今年はシリーズポイントで争うJAF戦が4戦、特別戦が2戦の計6戦で開催されます。クラブウィザムレーシングから昨年同様#3高橋選手が参戦。ELISE240 FinalEdithion CUPCarでのエントリーです!
第1戦鈴鹿を前に富士スピードウェイでモーターファンフェスタのエキシビジョンとしてLOTUSCUP特別戦が開催されました。

当日は1日雨模様となり、決勝レースは濃霧の為リザルト無しの走行会となってしまいましたが、第1戦鈴鹿に向けての練習も兼ね周回を重ね無事走行を終えました。
詳細は後日レースレポートにてご報告いたします。今年もクラブウィザムレーシングをよろしくお願いいたします!