いつもデモカーをメーカー発注する際に個人的な趣味を交えた仕様でオーダーするのが楽しみのスタッフ原田です(笑)役得役得。
と言うことで、Sevenの新車発注回数が豊富な私が今回の340Rの仕様を簡単にご紹介します。新車をご検討の方は参考にしてみてください。
まず今回のデモカーの仕様ですが、スポーティーなRをベースにし、さまざまなシーンで試乗出来るように耐候性を求めてウェザーエキップメントとヒーターをチョイス。シートはRモデルはバケットシートが標準装備となりますが、一般道やワインディングがメインで年に2、3回サーキットランをするか否かの使用方法を想定しバケットシートからレザースタンダードシートに変更しました。バケットシートより個人的にドライビングポジションが取りやすいのもスタンダードシートの良い点だと思います。
Rを選ばれる方は13インチホイール派が比較的多いですが、現行15インチオーカスホイールのデザインが良いので今回は15インチホイールを選択。Seven340のスペックを考えると前後195サイズはバランス的にも良いと思います。
Rをベースにする場合は上記のオプションで既に十分な仕様と思いますが、更なるカッコよさを求めてLEDヘッドライトを追加でチョイス🎵
これで、近代的なSevenの風貌になったかと思います。
さて、入荷から少し時間が空いてしまいましたが、本日初めてデモカーのSeven340Rを試走して参りました。



初試乗した感想は、正直もの凄く気に入ってしまいました!
今までSigmaエンジンの1600ccモデルがベストバランスと思っていましたが、Seven340はそれを上回るバランス!いや、1600ccモデルのバランスの良さは変わりないのですが、Seven340は馬力、トルク、エンジンフィーリング、やSeven独特なエンジンのバイブレーションやエキゾーストサウンドの全てが凄く良い!と言うのがファーストインプレッションです。
特にエンジンパワーは明らかに速くて楽しい仕様となっています。
エキゾーストサウンドはアイドリング〜3500rpm位まではバルブ機構により、とても静かにドライブでき、3500rpm以上では気持ち良いスポーツサウンドが楽しめます。
そして個人的な好みではありますが、ワイドトラックサスペンション、LSD、15インチホイールの組み合わせも良く、間違いなくワインディングが楽しめる仕様になっていると感じました。
今回340Rを試乗した事で、Seven270のオーナー様にも是非一度試乗して欲しいモデルと思いました。そして、Seven480等ハイスペックなモデルより気軽にスポーツを楽しむことができるモデルと。久しぶりに個人的な340ブームが来てしまう予感がコワイです・・・・(笑)
実は私自身も、ほぼ同年式のエリーゼSに乗っています。
そして何より、2011年に初めてエリーゼを購入した私からすると、21年の所有歴を持つオーナー様はまさに大先輩です。そんなオーナー様に新たなエリーゼをご提案し、お任せていただけたことは、販売に携わる者として本当に光栄です。
これから始まる新しいエリーゼとの時間が、これまでに負けないくらい素晴らしいものとなりますよう、しっかりとサポートさせていただきます。
SEVEN 340Rのデモカーが、ついにTOKYOショールームに到着しました。
今回のデモカーは、トラック向けの 

まずはご試乗いただき、ご自身の好みを確認しながら、理想の一台を手に入れるお手伝いをさせていただければと思います。
ビビッドなオレンジ色のボディを眺めていると、“走り出す前からワクワクする”というスポーツカーの原点を思い出させてくれますね。
そして、乗ってみて改めて“軽さの正義”を体感させてくれます。
この感覚を身体が覚えてしまうと、もう戻れないかもしれません…
スペックだけでは語れない、乗って初めて、その魅力が腑に落ちる。それが今回のSEVEN 340です。
そして…実は、その車歴の裏側で、密かに並行してオーダーしていたのが今回のワイドボディ × ペパーミントグリーンのSEVEN 480Sです。



そして走り出した直後のご感想は、「ひと言で言って、思い切り踏むと怖いくらいにパワーがあって最高!」とのこと。
これからがまさにベストシーズンなので、思う存分乗りまくって、480Sとの時間を楽しんでください。
CATERHAM SEVEN 340の新車が、年末から年始にかけて順次入荷予定です。



今回はセールスインフォメーションとは趣を変えて、実際にスタッフが自らの愛車で出かけた日のドライブレポートをお届けします。
AM6:00、まだ薄暗い中。
小澤のケータハム・セブン160と新井のロータス・エリーゼS。
高島平ICから市原までは一気に走ります。早い時間とはいえ、都心を抜けるころには通勤ラッシュにぶつかってしまいました。
「あぁ、そうだ今日は平日なんだな」なんて思いながらも、自分たちは今楽しいドライブに出かけている最中なんだ……なんて、そんな非日常感が、またたまらない。
朝のひと休み「道の駅 あずの里市原」でコーヒーを一杯。
セブンとエリーゼ、どちらも走るたびに“軽さ”を感じさせてくれる2台。わずかなスロットルワークでスッと前へ出る、何気ない道でも楽しくなるのは、このクルマたちならではです。
濃溝の滝へ
駐車場では、やはりというか、個性的な2台だけに、どこへ行っても声を掛けられます。
海沿いを抜けて、館山へ
軽やかなステアリングに小気味いいシフトフィール、オープンエアならではの風の流れる音。この2台は何気ない道も特別な時間になります。




館山「漁師料理たてやま」で浜焼きランチ
そして、帰路へ
ショールームに新たな一台が加わりました。
クラシカルなヴィンテージグリーンとアルミボディの組み合わせは、ケーターハムの王道スタイル。オプションのLEDヘッドライトが、さりげなくモダンな印象を与えています。
SEVEN 170Sは、先代160Sの魅力を継承しながら、より洗練された走りを実現した正常進化モデルです。
あわせて、SEVEN 170R グラビティブラック/アルミボディも展示中です。

セブンスプリントはSEVEN160をベースに、2017年に限定60台で販売された人気モデルです。ちなみに1957年のロンドンモーターショーに『Seven』が発表されて、ちょうど60年の節目となることにちなんでの限定60台です。
眺めても楽しめるセブンですが、ご自宅周辺はセブンの走りを楽しむのにも最高のロケーションですので、ぜひたくさん乗ってあげてください。








世界限定75台のうち、すでに残り20台を切っているとのことです。

モーガン・プラス・フォー 生誕75周年
現行のMORGAN PLUS FOURは、モーガンのスポーツカーを最も純粋に体現しており、個性的で永続的なデザインは、今もなお英国マルヴァーン・リンクの工房で、熟練の職人による手作業で生み出されています。
1950年以降に製造されたすべてのPLUS FOUR(2020年以前はPLUS 4表記)は、豊富な仕様とカラーオプションにより、一台ごとに個性を持つクルマとして進化を重ねてきました。
勝利の方程式
MORGAN PLUS FOUR(モーガン・プラス・フォー)の現在