ELISE-S(220PS)をベースとした限定車の登場です。JAPAN ORIGINAL NEO CLASSIC EDITIONは、その名の通り日本だけで販売される特別なモデルです。台数わずか36台の限定車で、ボディカラーは「ノーチラスブルー」と「オールドイングリッシュホワイト」の2色からお選びいただく事ができます。エリーゼの歴史に詳しい方ならご記憶かもしれませんが、ノーチラスブルーは1996年から販売されたMk1世代のエリーゼに、オールドイングリッシュホワイトは2000年にデビューしたMk2世代に採用されたカラーで、どちらもクラシックで英国的な印象が強い色でした。
本日はロータス練馬ウィザムカーズに展示中のELISE-S CLUB RACERのご紹介です。ロータスの歴代モデルに登場するクラブレーサーは、2010年のELISE-Sをベースモデルとした限定車が、日本では最初の導入でした。ボディ同色の樹脂パネルを露出させたスパルタンなシートなど特徴的なディティールが散りばめられたカフェレーサー・テイストは日本市場でも好評を博し、現行エリーゼに移行後も、1.6Lモデルだけではなく220馬力のスーパーチャージャーモデルにも「CR」が登場することになりました。