本日、ELISE-111Rがご成約となりました!!
10年前のモデルとは思えない程状態が良い!と大変気に入っていただけました。
ご来店いただいたお客様の中には、ウィザムカーズの中古車を新車だと思われる方もいまして、大変嬉しく思います。
ご納車の頃には紅葉真っ盛りではないでしょうか♪
楽しみにお待ち下さい。

おかげ様で多数お問い合わせいただいている中古車キャンペーンも明日で最終日となります!!
この時期にご購入していただければ、紅葉ツーリングにもまだ間に合うと思います♪
大変お得な「車種専用ボディカバー」もしくは「ボディーコーティング」のどちらかお好きな方をプレゼントさせていただきますのでこの機会に是非ご来店下さい。
心よりお待ちしております。
中古車のラインナップはこちら
http://www.witham-cars.com/car_line_up_usedcar.htm
前回「EXIGE-Sの下回り」をブログで紹介させていただきましたが、ELISE系には付いていないフリーフローエキゾーストシステムを紹介し忘れていました!!

このバイパスバルブを取り付ける事で、高速走行時にシステム内の排圧を低減しつつ、出力効率を追求したセッティングとなっています。
このバルブは、ロータスDPMのモードによって開度が変わります。
フリーフローエキゾーストシステムを生かしたスポーツマフラーを開発するには時間がかかりそうですね。
また新しい発見がありましたらブログで公開いたします♪
本日もショールームにて、パワードバイクs1SPLカーボンネイキッド絶賛展示中です!
左がパワードバイクs1マッドブラック。そして右が、SPLカーボンネイキッド(多数オプション装着済)。
さて、以前の記事”大人がハマるパワードバイクNewモデル”で、SPLカーボンネイキッドのおさらいをしたところで…本日は着々と増えてきているパワードバイクのオプションをご紹介致します。
まず、SPLカーボンネイキッドの標準装備というのが、①CDJ独自製法のドライカーボンを身にまとったメインフレーム、②ノーマルより500g軽量化されたドライカーボン製フロントホイール。
この2点が従来の s1との大きな違いです。そして、今回展示させていただいている車両には、プラス5点のオプション装着済です。
①ハンドルバー(CDJオリジナル)・・・s1標準装備のフラットに近いライザーハンドルに対し、こちらは完全なフラットハンドルバーを装着。
② ステム(CDJオリジナル)・・・ノーマルステムにカーボンプロテックを施行。
③サドル(SELLE SAN MARCO)・・・イタリアンメジャーブランド。カーボンボディにカーボンレールを使用した軽量モデル。
④クランク(CDJオリジナル)・・・ノーマルのクランクにカーボンプロテックを施行したことで、剛性がアップ。
⑤ペダル(XPEDO)・・・クロモリスピンドル。重量350g(ペア)
これらのオプションはほんの一部です。
メインフレームやカーボンオプションはブラックだけでなくカラーも選べます。
もちろん、オプションはs1にも対応できるのでお好きなようにカスタムすることが可能です。
ちなみに、最近個人的に気になっているのが最近ブログでご紹介した26インチのホイールキット。
遊べる乗り物が大好きな私ですので、よりクイックになった動きを体感してみたいと密かに思っている次第です(決して遊んじゃおうなんて思ってませんよ!)
まずは、パワードバイクs1の乗り味をぜひご試乗で体験してください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

自動車誌aheadのご紹介です。すでに毎号楽しみにしている方も多いと思いますが、2輪も4輪も区別することなく、とにかく楽しい乗り物、楽しい遊びを深く掘り下げる視点がとても斬新で、弊社のお客様にもファンが多い雑誌です。9月号の特集は「1台のクルマと永くつき合う」がテーマで、表紙と特集の中でウィザムカーズ・ファクトリーを掲載して頂きました。

「ブリティッシュスポーツに学ぶクルマとの関係性」というタイトルで、英国製スポーツカーならではのストイックな楽しみ方やモータースポーツへの姿勢、設計の潔さ、オーナー達の仲間意識など、理路整然と語られています。普段この世界に身を置いている私共も、ロータスやケータハムの魅力がファンの方たちにどのように映るのか、再認識させられる内容でした。ウィザムカーズ・ファクトリーの店内やクルマ達も、陰影に富んだ写真でたくさん紹介されています。

もちろん毎号掲載のコラムや新車の情報など、クルマ好きでなくても楽しめる内容が充実していますので、ぜひ読んでみて下さい。
本日、パワードバイク開発会社のカーボンドライジャパン早川さまが、ショールームにご来店されました。

先日発売されたばかりのs1カーボンネイキッドを、愛知県からはるばるショールームまで。
オプションもかな~りついててかっこいい!
しばらくショールームにて展示させていただきますので、実物を見たい方は必見です!
試乗車もございますので、併せてお楽しみ下さい。
早川さま、ありがとうございました!
本日は、超希少なアパレルグッズをご紹介しちゃいます!
左:旧 ELISE LOGO LONG SHIRT (¥14,700税込)
右:旧 ELISE LOGO SWEAT (¥14,700税込)
Mk-1世代からロータスがお好きな方にはたまらない、なつかしい旧エリーゼロゴです。エリーゼといえばロータスの中でも最もよく耳にする車名ですが、 この名前、当時ロータス株主であったブカッティの会長ロマーノ・アルティオ―リ氏の孫娘、”エリーザ”ちゃんから由来することで有名です。
現在のエリーゼロゴよりも丸みがあり、やわらかいイメージのフォントは、このエリーザちゃんのイメージからきているのかもしれませんね。
ELISE,EXIGE,EVORA….と車種別で違いをみるのはもちろん、年式別でロゴなどを見比べるのも楽しいですね^^
ロータスやケーターハムは、新しい車が一番いい!とは限らず、オーナー様自身の感性でお選びいただくことが多いですから、ウィザムイベントで毎度、幅広い年代のお車で賑わっています!
ELISE Mk-1ファンの皆様、こちらのアパレルは再入荷ができませんので気になる方はお見逃しなく!!
ご来店が難しい方は通販も承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。
ストアショールームにて、お待ちしております。
EXIGE-S ROADSTERが発表され益々注目されているEXIGEシリーズですが、
やっと今年に入ってから納車になったのでまだまだ情報が少ないのも事実です。
そこで、色々な自動車業界にいた事もあり、構造が気になった営業マン窪田が普段中々見ることの無い下回りを公開 したいと思います!!
左がEXIGE-S、右がELISE-Sのフロントサスペンション画像になります。
アルミバスタブシャシー自体はELISEと変わりませんが、ロアアームに鉄板補強が入っているのが見て分かります。
これは、馬力が上がった事や車重が重くなった事に対するアームの捩れを抑える対策だと思われます。
ちなみに一般的な乗用車のサスペンションアームはプレス加工なので、パイプ溶接のアームの方が軽く、強度もあります 。
その代わりコストが高いというデメリットがあります。
EXIGE-SはEVORAと同じサブフレームを使っているのでELISEのサブフレームと比べると剛性が上がっており、ELISEのシャシーと比較するとねじり剛性が約100%アップしております。
ELISEと比較するとアーム類もアルミが使われており、軽量化が図られていますね。
他にも気になった点がありましたらブログで公開していきたいと思います。
EXIGE-Sは徐々にアフターパーツも出てきてますので、これから楽しみですね♪