MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会 ありがとうございました

9月29日から10月4日まで開催させていただいた【MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会】を無事に終える事が出来ました。

『PLUS SIX』はもちろん、コンポーネントを共有する『PLUS FOUR』をご検討されている方、クラシックモデルのオーナー様、その他たくさんの方にご来店をいただき誠にありがとうございました。

 

最新型のシャシーをはじめ、多岐にわたり進化した『PLUS SIX』は非常に魅力的です。しかし、今回の試乗会で改めてクラシックモデルの深い味わいに魅力を感じた方もいらっしゃったようです。理想を言えば最新モデルとクラシックモデルの乗り比べ試乗会など出来ればと良いなと思います。

 

是非、次回試乗会も楽しみにお待ちください。

MORGAN PLUS SIX 週末は試乗日和です

大好評【MORGAN PLUS SIX】 試乗・商談会開催中!

今週末は天候に恵まれ、試乗日和となっております。是非この機会に【MORGAN PLUS SIX】を体感しましょう。

 

試乗枠は充分残っておりますので、まだの方はお気軽にウィザムカーズ・ショールーム(03-5968-4033)までお問い合わせください。

ご来店お待ちしております。

MORGAN PLUS SIX 試乗レポート

2020年9月29日より始まった『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』ですが、大変ご好評いただいております。

 

『PLUS SIX』と『4/4』(クラシック)

せっかくお借りしているこの期間に気になっていた高速走行などを含めた少し長めの試乗に行ってまいりましたのでレポートします。もちろんワインディングを流すのも最高のクルマだと思いますが、快適装備も強化されたグランツーリズモとしての素質を第一に試したかったので下道と高速クルージングも楽しめる、今回は都内から横浜までの往復約100kmを走ってきました。

 

10月とはいえ日中は日差しも強いので、幌はクローズドにして走ります。今までのモデルだと少しマイルドだったエアコンも『PLUS SIX』では良く冷えますね。 ちなみにイージーアップフードはその名の通りとても簡単に幌の開け閉めが出来ます。

 

 

従来の雰囲気は残しつつ、進化したインストゥルメント。ステアリング前方のディスプレイでスピードメーター、警告類、その他、主要情報を把握できます。

まだ慣れないセレクターをDレンジに入れて走り出します。約1,000kgあまりのボディに340psは十分すぎるほど軽快に走り出します。Dモード、Sモード、S+モードとありますが、まずはDモードで。今どきのクルマでは当たり前ですが、『PLUS SIX』に於いても例にもれずDモードではアッという間にハイギヤまで入るような燃費重視の特性になっています。(市街地をジェントルに走るには十分といえます)

 

環八から第三京浜”玉川IC”を目指します。比較的大きな混雑もなくスムーズな流れではありましたが、やはりストップ&ゴーを強いられるような場面も多く出現。しかし、優秀な自動変速機と制御のおかげで全くギクシャクすることはなく、是非このあたりの動きは試乗で試していただきたポイントです。

 

コーナリングについても路面をがっしりつかむような安定したものです。

第三京浜に入り制限速度80kmまで上げます。さすがに合流も余裕のハイパワーですが、それにもましてスタビリティの進化が歴然で、従来のクラシックレンジとは異なり高速域でも路面をがっしりつかむような直進安定性を誇ります。路面の起伏、ギャップ等もしなやかにやり過ごし、さすが新機軸アルミシャシーにダブルウィッシュボーン化されたサスペンションの効果を感じさせずにはいられませんね。

 

やっぱり都会が似合うクルマです。

 

デイタイミングランニングライトをはじめとしたLEDをはじめ、灯火類も一気にモダンに進化した『PLUS SIX』。陽が落ちるタイミングを見計らって帰路に付きます。

以前は夜道をクラシックモデルで走った事がありますが、やはり圧倒的な安心感があります。個人的にはハロゲンの優しい光も好みですが、『PLUS SIX』にはLEDのモダンな明るい光が似合うと思います。

 

軽い渋滞にも嵌りましたが2ペダルでラクラク。

余裕のある走りは優雅に景色を楽しめます。フルオープンでの走行画像ですが、今の季節ヒーターを付ければ薄手の羽織りが一枚あれば十分です。風はもちろん巻き込みます。しかしそれこそがモーガンに乗る魅力というものでしょう。

 

約半日間楽しませてもらった『PLUS SIX』ですが、普段使いからロングツーリングまでこなすオールラウンドなモデルといえます。安定した走行性能、出来の良いサスペンションにより乗り心地は気持ちよく、疲れ知らずでまだまだ全然走れるなという印象です。

 

ハイパワーなモデルですが、スピードを出して走るというよりも余裕あるパワーをジェントルに流すといった走りが似合いますし、自然にそういう乗り方になると思います。ただ、帰りの首都高ではパドルシフトを駆使してコーナーを駆け抜けるダイレクトな走りも楽しめて、やはり紛れもないリアルスポーツであることを感じることができました。

最後に、車内にトランクルームといったものが存在しないので、ロングドライブ用にラゲージラックとスーツケースは是非おすすめします。

『MORGAN PLUS SIX』試乗商談会は10月4日(日)まで!

MORGAN PLUS SIX 試乗車到着!

ウィザムカーズTOKYOショールームに『MORGAN PLUS SIX』試乗車が到着いたしました!

●新型シャシー【CX ジェネレーション 接着アルミプラットフォーム】
●エンジン【BMW製  B58 3.0Lツインパワーターボ  ストレートシックス】
●トランスミッション【ZF製  8HP オートマティック】
上記最新のパワートレイン採用により、従来のモーガン車から革新的な進化を遂げた話題のモデルです。

 

さらに【エアコンディショニング】【パワーステアリング】【センターロッキングシステム(集中ロック)】など、充実した快適装備の数々も見逃せません。

なお、モーガン伝統の手作業による生産体制はPLUS SIXにも受け継がれており、質感の向上した内外装の仕上げは一見の価値ありです。既存オーナー様だけでなく、新規オーナー様にも是非注目していただきたい一台となっております。

 

『MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会』期間は10月4日(日)まで!

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

>>MORGAN PLUS SIX 試乗・商談会詳細はこちらから

 

 

リマインド! 無塗装アルミボディ まもなく終了です!

先日のCaterham NEWSでお伝えした通り、アルミ無塗装ボディ+コンポジット仕様のオーダーが9月末日をもって終了します。

※ご注意)9月末にメーカー発注まで完了する必要があります。そのため、今週末くらいがひとつの締め切り目安とお考えください。

 

本日はまもなく納車を控えたポリッシュドアルミのセブンがショールームに入庫してきましたので、弊社デモカーと並べてみました。

 

無塗装アルミボディをベースに、鏡面状に仕上げたポリッシュドアルミも大変人気があります。

 

無塗装アルミボディの弊社デモカーは実際ご覧になることも、ご試乗も可能です。最後のチャンス!お急ぎください。

 

 

 

セブンライフのはじまり – CATERHAM SEVEN 480S –

朝から良い天候に恵まれた4連休最終日、朝一番は『CATERHAM SEVEN 480S』をご納車させていただきました。

 

深みのある印象的なキャンディカラーレッドは特別注文色『ソウルレッドクリスタルメタリック』。カーボンノーズコーン及びカーボンリアウイングもあえて同色にて仕上げたお客様こだわりの一台です。

 

 

『SEVEN 480』は実質上『R500』の後継にあたる、自然吸気エンジンを搭載したホッテストバージョン。わずか500kgあまりの車体に最高出力は実に240ps。モデル名の数字が指し示す通り、車重1t換算では約480ps同様のスペックを誇ります。

 

お客様は日頃よりモータースポーツを楽しまれている方で『SEVEN 480』もスムーズに乗りこなし、早速セブンライフを満喫されているようです。御注文から約2年、長らくお待ちいただいた分、喜びもひとしおだと思います。

この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

LOTUS・出所証明書(Certificate of Provenance)サンプル

2020年9月5日より受付を開始したLOTUS『Certificate of Provenance(出所証明書)』ですが、ウィザムカーズでも大変多くの反響と御注文を頂いております。ありがとうございます。

今回お客様へのデリバリーに先駆けて、ディスプレイ・サンプルが到着しました。

『購入を検討しているが内容が気になる』『実物を確認してみたい』という方は是非ウィザムカーズTOKYOまでお越しください。

 

本日蓮田SA(上り)まで、ナイトクルーズいたします。


気が付けば9月も後半に差し掛かり、先日までの暑さから一転、朝晩は随分と過ごしやすくなって参りました。

そこで本日は、弊社スタッフ数名が仕事終わりに軽いドライブがてら、
東北自動車道 パサール蓮田(上り) に集合する予定です。
今年はコロナや大雨などの影響で、愛車に乗る機会も少なかったことと思いますので、もしご都合が合うオーナー様は、愛車を駆ってお越しいただければ幸いです。

時間はおおむね19:00頃から小一時間ほどの予定です。
特に「集合」や「解散」などもありませんので、お気軽にお越しください。

MORGANが充実しています

ドライブの気持ち良い季節が近づくにつれて、特にオープンエアドライビングの楽しめる車種のお問い合わせが増えてまいりました。

 

【New Car MORGAN Roadster】希少生産終了モデル・即納新車

 

【New Car MORGAN 4/4】希少生産終了モデル・即納新車

 

各モデル取り揃えていますが、その中でも現在ストックが充実しているMORGANは特におすすめです。知る人ぞ知る英国名門ブランドのひとつですが、車趣味に精通している人こそ、その魅力に引き込まれるはずです。

 

今朝は合間を縫って、モーガン4/4(フォードシグマ)のテスト走行に行ってまいりましたが、久しぶりに握る4/4のステアリングは自分の記憶していたよりも遥かに超える軽快な走りでとても新鮮でした。

 


見た目にも画像越しからと実物とではかなり印象が異なると思います。低い全高とロングノーズはまさしくスポーツカーの基本ともいえるスタイルで、モーガンにもロータスやケータハム同様にブリティッシュライトウエイトスポーツのDNAをひしひしと感じる事が出来ます。

タウンユースでも楽しる究極のロードカー『EXIGE SPORT』

通称V6モデルとも呼ばれている第3世代『EXIGE』は登場から間もなく9年目を迎えようとしています。LOTUSの持ち味である軽さに加えてV6スーパーチャージャーの驚異的なパワーを手に入れた、従来モデルには無い可能性を秘めた1台です。

 

画像は『EXIGE SPORT 410』ウィザムカーズTOKYOショールーム展示中

そのハイパフォーマンスな特性ゆえに取り立ててサーキット志向なレーシングモデルのように思われがちですが、『EXIGE-S』から進化した『EXIGE SPORT』はLOTUSが設計した”究極のロードカー”です。その真価はサーキットのみならず、タウンユースでも充分にを味わうことができます。

 

画像は『EXIGE SPORT 350』昨年フェイスリフトされ、フロントデザインは『SPORT 410』とほぼ共有となります。

ハイパフォーマンスなエンジンは、中低速トルク域も十分な力強さを確保しており、軽い車重との組み合わせは『限界』さえ求めなければ、普段使いとしては扱いやすい特性といえます。イギリスのBロード(一般道)仕込みの良く動くサスペンションは日本の道路環境でももちろん不満はなく、正確無比な『生』のダイレクトステアリングと相俟って、気が付けばクルマを操る楽しさそのものに没頭することが出来ます。

 

今の『ELISE SPORT』がそういわれるように、『EXIGE SPORT』も間違いなく熟成の域に達しています。