ベストシーズンを楽しみたい方はお早めに


早いもので9月も第二週に突入しました。まだまだ暑い日は続きますが、まもなくドライブ・ベストシーズンの到来ということで、すぐに楽しめる即納車のお問い合わせが増えてまいりました。

 


しかし、数か月くらいまでは比較的お客様の希望通りに入手できたボディカラーの即納車もここ一か月くらいの間にだいぶ数が減ってきており、場合によってはすぐにご用意することができないケースも出てきました。特にLOTUSといえば、、、とイメージするような人気カラーはその傾向が顕著です。

 

※上記は『ELISE SPRINT 220』参考画像です。

先日は幸いメーカーストック最後の一台『ELISE SPRINT 220』を弊社のお客様にご案内することが出来ましたが、確実に即納車の数は減ってきています。すぐに乗りたい!且つご希望のボディカラーや仕様がある方はまずはお早目のお問い合わせをおすすめいたします。

 

LOTUS CARS NEWS – Certificate of Provenance(出所証明書)受付開始︕ –

2020年9月5⽇より、日本国内に於いてCertificate of Provenance(出所証明書)の受付を開始致します。

ロータスカーズは Certificate of Provenance(出所証明書) プログラム開始にあたり、ロータスカーズの創設者コーリン・チャップマンの最後の社⽤⾞で有名なTurbo Espritを当プログラムの最初の⾞にしたと発表しました。
マーガレット・サッチャー元英国首相がロータスカーズ本拠地のあるノーフォーク州を訪問した際に運転した来歴のあるこの1981年モデルのTurbo Espritをロータスカーズは最近⼊手、しっかりとしたレストアを施した後ロータスカーズのコレクションに加える予定です。

 


『For the Drivers』
と銘打たれたロータスプレゼンテーションボックスに収められた Certificate of Provenance(出所証明書)になります。

 

Certificate of Provenance(出所証明書)は下記の書類より構成されております。

・ The Certificate of Provenance(出所証明書) - VIN(⾞体番号)/ペイントカラー/仕様等の⾞両詳細情報がプレミアム紙に印刷されております。更に、ロータス・ヘセル工場にて生産が完了し、ロータス・セールスチームに渡された⽇付も記載されております。

・ The Build Specification Letter(生産仕様書) - ロータス・アーカイブに保管されている詳細な⾞両情報を参照にして作成されるこの生産仕様書は、エンジン、トランスミッション、標準装備、オプション装備などの⾞両に関するより詳細な情報が記載されております。

・ ロータスカーズのフィル・ポップハム CEO によって署名されたロータスオーナーへの個別の手紙。そこには購⼊に関する感謝の⾔葉とロータスの最新情報等が記載されております。

これらの3つの書類は、ロータスプレゼンテーションボックス内の上部に置かれた⿊い封筒に中に納められております。

 

さらにその下には下記の5点が収められております。

・オーナー名/ Certificate of Provenance(出所証明書)からの情報が刻印されたアルミ製プレート

・ロータスレザーキーリング

・ロータスモータースポーツにとって最も重要な9つの栄誉を記したカーボンファイバー製しおり

・4つのバッジが⼊ったロータスプレゼンテーション缶

・ロータスインクペン

⽇本での価格は¥30,800(消費税10%込み)

この価格にはロータスカーズからお客様納品先までの国際郵便代が含まれております。(注3)

注1)所有者様のメールアドレスをロータスメールマガジンに登録します。

注2)ロータスにて生産した全てのモデルが対象となります(対象外となるモデルが判明した場合、ロータスカーズより連絡があります。その後、ご購入頂いたディーラーより返金させて頂きます)

注3)ロータスカーズの手配する国際配送業者によっては、輸入関税/輸入内国消費税等/立替納税手数料等が別途かかる可能性がありその費用はお客様のご負担となります。また、ディーラーネットワークから配送を希望される場合の送料は別途となります。

 

 


これから新たにロータスライフを始められる方はもちろん、すでにオーナーとなられている方も入手可能です。より愛車への愛着が湧くことは間違いないでしょう。

また、ご自身での購⼊だけでなく、ご友人ご家族からの贈り物としても購⼊可能です。

購入方法、詳細についてはお問い合わせください。

 

夕暮れ時のオープンドライブは気持ち良いです

夕暮れ時にセブンで走ってきました。

まだまだ陽は長いですが、18:00も過ぎれば日差しも和らぎ、幾分過ごしやすくなってきます。

 

 


徐々に移り変わる空の景色を眺め、心地良い自然な風を感じながらのフルオープンドライブは格別な気持ち良さです。日常的な景色もセブンで走れば、きっと非日常的に感じていただけるでしょう。

 

 

これからセブンライフをスタートさせたい方は是非ご覧ください。

8月最後の週末です

まだまだ暑い日が続きますね。8月も半ばに差し掛かったと思ったら、本日はもう最後の週末です。

 

しかし、今だからこそこれから迎える過ごしやすい季節に向けて乗り出せるクルマをご検討されてみてはいかがでしょうか。(おすすめのストック車両もご案内可能です)

また、充分ご検討いただくために『ロータス』『ケータハム』各主要モデルのデモカーも取り揃えております。

この週末は是非ウィザムカーズまでお越しください。

セブンライフのはじまり – CATERHAM SEVEN Super Sprint –


お客様の元へ『SEVEN Super Sprint』をお届けに行ってまいりました。
普段は都内にお住いですが、セブンは別荘で楽しまれる趣味のクルマとしてお選びいただきました。

 

 

ベースモデルからの出力アップはもちろんですが、60’sのイメージを彷彿とさせる特別エクステリア、ミュアヘッド社製の上質なスコティッシュレザーを使用した専用シート、Smith社製のメーター&ゲージ、ブルックランズレーシングスクリーンなどなど、『SEVEN Super Sprint』のすべてがお客様の理想通り。

 

木々に囲まれた別荘地とはいえ、この猛暑ですからすぐに距離は伸びないかなと思っていましたが、すでに100kmほど走られているそうです。セブンには快適装備も無ければオーディオもありませんが、『どこまでも車と会話しながら走れそう』とのこと。まさに少数派セブン乗りならではの格好良い言葉ですね。

 

少量生産メーカーゆえ、納期にお時間をいただく事もご承知のうえでのオーダーでしたが、それでも2年もの歳月をお待ちいただきましたので喜びもひとしおでしょう。大好きな車達に囲まれた生活を存分に楽しんでください。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

プライスダウン 特選USED CAR

早いもので8月も終盤に差し掛かりました。暑い日はまだ続きそうですが、季節は着々と秋へ向かっています。

そこで、本日は過ごしやすい季節から楽しめるおすすめのUSED CARをご紹介!プライスダウン中なので是非お見逃しなく!

 

2015y LOTUS ELISE CR
528万円518万円

モデル名の通り、レーシーな意匠を纏った特別仕様車。専用色のスカイブルーをはじめ、レギュラーモデルにはない独特の存在感を放つ魅力的なエリーゼです。

ベースとなるのは今や新車では生産が完了している自然吸気エンジンを搭載したスタンダード。軽量コンパクトな車体とパワーユニットの組み合わせはエリーゼの真骨頂といえるダイレクトかつ軽快な走りを楽しめます。電子制御の介入を抑え、スポーツ走行に特化した『ロータスDPM』も装備されており、サーキット派の要望にも充分応える一台。希少車なのでお早めに!

>>LOTUS ELISE CRの詳細はこちら

 

 

2010y MORGAN 4/4
588万円568万円

こちらの車両も新車ではすでに生産が完了してる貴重なクラシックモーガンのスタンダード4/4です。約80年間にわたり基本スタイルを変えずに販売され続けたことでも有名ですが、実は時代の変遷とともに着実な進化を続けていたモデルでもあります。

現車は最終型まで続くフォードシグマ1.6リットル自然吸気を搭載した一台。高い信頼性とフィーリングの良さ、バランスは申し分なし。ハンドリングも素晴らしく、まさに本物のスポーツカーといえます。今なら過ごしやすい季節からお乗り出し出来ます!

>>MORGAN 4/4の詳細はこちら

その他のUSED CARは下記のリンクをご参照ください。
SUMMERセール特別商談会の詳細はこちら

ロータスライフを始めたい方にもおすすめ『ロータス ブリティッシュ・スポーツの歴史』

少し前になりますが、AUTOCARにて『ロータス ブリティッシュ・スポーツの歴史』と題したとても興味深い記事が掲載されていました。まさに転換期を迎えようとしているロータスのロードカー史を知るにはちょうど良く、これからロータスライフを始めたいと検討している方にもおすすめの内容となっております。

 


ロータス車に(基本的に)共通するのは非常に軽量でシンプルな設計のクルマ作りです。しかし、それには先進的で革新的な技術の裏付けがあり、それが今日のモデルにもしっかり受け継がれている、ということをご覧になると改めて感じとっていただけると思います。

 

ブランドの神髄、『エリーゼ』はスポーツカー史に残る名車と挙げて異論はないでしょう。

 

ハイパワーな第三世代『エキシージ』も紛れもなくロータスのライトウェイト・スポーツを体現しています。

 

フラッグシップ『エヴォーラ』はグラントゥーリズモに捉えられることが多いですが、研ぎ澄まされた繊細なハンドリングはまさにロータスならでは。

 

今後のロータスの方向性も気になりますが、この記事の中にあるように『ドライバーに媚びず、己の目指すスポーツの世界を突き進む』ロータス伝統のストイックでプリミティブな乗り味を体感したいなら、やはり今のうちに味わうのが最良の選択ではないでしょうか。

 

 

夏季休業明け、真夏でも好評のオープンスポーツ

全国的にうだるような暑さが続きますが、夏季休業明けのウィザムカーズではロータス、ケータハムをはじめとするオープンエアスポーツのお問い合わせをたくさんいただいております。おかげさまでセブンも1台御成約頂きました。ありがとうございます!

 

すぐに乗り出せるストック車両はもちろん、新規フルオーダーも承っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

展示車両紹介 LOTUS EXIGE SPORT 410


先日より展示開始した『LOTUS EXIGE SPORT 410』ですが、早速多くの反響をいただいております。

潜在能力を超えたといわれる2GRエンジンのチューニングをはじめ、LOTUSらしく空力の向上と軽量化を目的としたカーボンファイバーパーツにより高められた戦闘力は、第三世代EXIGEの決定版といえる内容です。

今回はその特徴的な主要装備についてご案内いたします。

 

まず目を引き付けられるのがデザインの変更。軽量化に加え開口部からの冷却効果が高められています。だいぶ印象も異なりますね。

 


カーボンファイバーリップスポイラーと刷新されたリアディフューザー。フラットボトムシャシーにより、余計な空気抵抗を発生させません。

 

カーボンファイバーで統一されたテールゲート&リアウイングは従来のモデルより圧倒的な軽さを誇ります。(ウイングアップライト、エンドプレートはGFRP)

 

カーボンファイバーパーツはモータースポーツサプライヤーでもあるprodrive社製。裏面の仕上げからして軽量にこだわるこのモデルのシリアスさが窺い知れます。

 

また、LOTUS MOTORSPORTの手により極められたサスペンションもこのモデルの肝であります。(軽量鍛造アルミホイール、MICHELIN Pilot Sport Cup 2 標準)

 

別リザーバータンク式NITRON製3ウエイアジャスタブルダンパーは標準装備です。これだけのスペックを公道で楽しめるように仕立てただけあり、常用域もカバーしつつ極めてレーシーな走りもいとわない、まるで魔法のようなサスペンションです。

 

その他にもライトウェイトフライホイールの導入、極めて過酷な状況下でも安定したパフォーマンスを供給するギアボックスクーラーバッフル付きオイルサンプなど、レーシングカーさながらの『LOTUS EXIGE SPORT 410』は、スポーツカーに本物の刺激を求める方へのまさに究極の一台かと思います。

なお、今後のLOTUSは電動化技術も意欲的に取り入れると噂されており、これだけのピュアでストイックなモデルはすでにタイムリミットが近づいているかもしれませんね。

>>EXIGE SPORT 410 の詳しい内容はこちらをご覧ください。