本日1月10日より幕張メッセにて、東京オートサロン2025が開幕しました!
カスタムカーや最新モデルが会場を埋め尽くし、自動車好きにはたまらないイベントとなっています。
会場入りした弊社スタッフ原田より、早速画像とレポートが送られてきました!
今回はLOTUS、CATERHAMの2社で話題のモデルが展示されております。
LOTUS CARS ブースNo.805
2028年までにラグジュアリーなオールエレクトリックブランドになることを目指し、スポーツカーメーカーとして先鞭をつけるLOTUSは、2つのEVモデルを展示。

エメヤ ブロッサム
ハイパーGT「エメヤ」をベースに、英国の伝統的な庭園「イースト・カールトン・マナー」の美しい花々からインスピレーションを得たという特別なペイントが施された一台。
エレトレ タイプ79
ロータスが誇るハイパーSUVのフラッグシップ「エレトレR」をベースに、 1970年代に活躍したF1マシン「ロータス79」を彷彿とさせるJPSカラーを現代的にアレンジした特別なモデル。
CATERHAM CARS ブースNo.703

プロジェクトV
東京オートサロン2024で初披露されたEVスポーツクーペ「プロジェクトV」が、装いも新たにホワイトのボディカラーで再び登場。
昨年10月には、ヤマハ発動機が開発したモーターとインバーターを一体化した軽量コンパクトなe-Axleの採用が発表され、大きな話題となりました。
さらに今回の展示では、プロジェクトVのもうひとつの心臓部であるXing Mobility製の液浸冷却バッテリーパック「IMMERSIOTMCell-to-Pack (CTP)」を、パネル展示と実物で紹介します。
液体がバッテリーセルを直接冷却することで、従来の空冷式に比べて大幅に冷却効率が向上し、高出力化と長寿命を実現しているとのこと。着実に市販化へ向けてプロジェクトは進んでいます。
SEVEN 170R
イギリス国内でサーキット走行を楽しむオーナーに人気の「ケータハムアカデミー」で使用されている車両を参考に、ロールケージオプションを採用したSEVEN 170Rを展示。本格的なサーキット走行を楽しみたい方は必見です。
東京オートサロン2025は ~1月12日(日)まで開催中です。是非お出かけください!
東京オートサロン2025詳細は下記よりご確認ください。
https://www.tokyoautosalon.jp/2025/
会場マップ

「ダークヴァーダント(深緑色)」のエクステリアカラーに、足元は20インチVスポークアルミホイールと鮮やかなイエローのブレーキキャリパーを組み合わせた、スポーティさと洗練された大人の落ち着きが絶妙に融合された一台となっております。






V6ファーストエディションは、すでに受注を終了しているモデルのため、こちらが弊社でご案内できる最後の新車となっております。
「クラシックは決して時代遅れにならない」と言われています。1961年のオリジナルが誕生以来、世界中のエンスージアストを魅了し続けているケータハム・スーパーセブン。その血統を受け継ぎ、スーパーセブン 600 & 2000として新たな形で蘇ります。
スーパーセブン 600 & 2000は、単なる復刻ではありません。オリジナルが持つ魂を継承しつつ、現代の技術とデザインを融合させた、全く新しいモデルです。
どこか懐かしいスタイリング。しかし、それは決して安易な懐古主義や模倣ではありません。大胆かつ洗練されたデザインは、時代を超越したスーパーセブンの魅力を最大限に引き出しつつ、現代の感性にも響く、唯一無二の存在感を放ちます。
往年モデルの魅力を凝縮した、スーパーセブン600
弊社では特別に2025年入庫予定の日本限定仕様車のクラシックエディションがご案内可能です。なじみ深い無塗装アルミボディに赤い内装で仕立てられた正統派スタイル。約57万円のオプションを備えながら8,998,000円のワンプライスモデル。初回ロット限りの超プレミアムな一台となっております。
当時のセブンを凌駕するパワフルな走りで、現代に蘇るスーパーセブン2000
ディーラー割り当て台数わずかの希少モデルですが、今回2台のストックカー(2025年以降入庫予定)がご案内可能です。他の現行モデルにはない、シンプルでノスタルジックな雰囲気を醸し出す、70年代当時のケータハムスーパーセブンをイメージしました。アルミグリーンにはご要望の多いローワードフロアを搭載しています。
懐かしさを感じるデザインでありながら、最新の技術が詰まったスーパーセブン。エキサイティングで刺激あるカーライフを送りたい方にぴったりの一台です。
EMIRA 2.0 試乗会好評開催中です!
特に2リッターモデルは、クイックなステアリングと軽快な身のこなしが魅力です。最新のターボエンジンならではのレスポンシブな加速も高揚感で満たしてくれます。
軽自動車規格としては初のR-Pack仕様として登場したセブン170Rは、スポーツサスペンション、LSD、ライトウェイトフライホイールを標準装備。ロードユースからサーキット走行まで対応する、ハイパフォーマンスモデルです。
今回のデモカーはカスタムペイントのゴールデンサフランメタリックなど、オプションの総額は約350万円に達します。






新しいインテリアオプション
また、モーガンの限定特別プロジェクト「Midsummer(ミッドサマー)」のコックピット周りに初めて採用されたチーク材を採用しております。チークベニアのセンターコラムとソリッドチークのダッシュボードローワーレールが装備されています。日本の寄木細工からインスピレーションを得たピナクルのロゴは、センターポールベニアにアルミニウムではめ込まれています。
エクステリア
1968年のPLUS 8から続く、モーガンの伝統的なウイングシルエットをもつハイキャパシティ・モーガンスポーツシリーズがついに終焉を迎えます。最後のモデルとなるPLUS SIX PINNACLEは、約60年の歴史と情熱が凝縮された30台の限定車です。爽快なパワーとクラシカルなスタイリングを組み合わせた、モーガンスポーツカーの最高峰です。