『SEVEN620R』即納車、近日入荷致します!

皆様、いつもWitham CarsのBlogをご覧頂き、有難うございます。

桜も咲き終わり、新緑の季節へと移り変わっておりますがいかが

お過ごしでしょうか。

本日は、そんな季節にピッタリな車両のご紹介です。

それは…

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※この車両は今回ご紹介の車両ではございません。

『SEVEN 620R』

仕様の詳細は、

外装:アルミ/グリーン/カーボン

内装:カーボンファイバーレースシート

オプション:ウインドスクリーン・ソフトトップ&ドア/ヒーター/ハーフドア

と、外観はシンプルにまとまっておりますが、中身は、

Ford Duratec 2.0 Supercharged / 6速シーケンシャルミッション

(最大出力310ps / 最大トルク30.4kgf/m / 最高速249km/h / 0-100km加速2.8s)

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※この車両は今回ご紹介の車両ではございません。

ケータハムがチューニングを施したスーパーチャージャー付きフォード製

デュラテック2.0Lエンジンを545kg(本国発表)の車体に搭載し、

シフトレバーを前後に倒すだけで変速できる6速シーケンシャルギアボックス

この車両はリッターあたり155馬力、0-100km加速は2.8秒と、並み居る

スポーツカーを凌ぐパフォーマンスを発揮します。

また、Fr.ウイング、Rr.ウイング、フルバケットシートやトグルスイッチが

並ぶメーターパネルはカーボン製の620R専用内外装でレーシーな雰囲気を

味わって頂けます。

さらに、ライトウエイトフライホイールやドライサンプオイルシステム、

LSD、レースサスペンションパッケージなどの装備も標準装着された、

オーナー様には、究極のレーシングスポーツを味わって頂けます。

現在、『SEVEN』の新車は『620R』に限らず1年半~2年の納期を頂いており

これはまさに、奇跡の1台となっております。

ご検討中の方はお早めにお問い合わせ下さい。

Witham Cars Tokyo(03-5968-4033)まで

Witham Cars British Run@NAF2018 お申込み延長!

Witham Cars British Run @ NAF 2018にお申込みくださったみなさま、ありがとうございます。

お申込みは本日までを予定しておりましたが、参加枠にまだ若干の空きがございますので、締切りを延長いたします。

Witham Cars British Runは様々な車が混走する走行会と異なり、ブリティッシュライトウェイトスポーツカーのみのスポーツ走行枠です。サーキットが初めてという方も、これをきっかけにサーキットデビューしてみませんか?同じ車に乗るオーナー同士の情報交換の場としてもお勧めです( ^^

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お申込みは下記のリンクからエントリー用紙をダウンロードして印刷し、必要事項をご記入のうえでクラブウィザム事務局(FAX:03-5968-4034)までFAXにてお送りください。

もちろんWitham Cars 東京 および さいたま/ファクトリーにご来店いただいてもエントリーいただけます。

▶ Witham Cars British Run エントリー用紙はこちら!

NAFはお一人でもご友人同士でもご家族でも楽しめるイベントです!ぜひご参加下さい!

Witham Cars TOKYO 午後は晴れの予報です!

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Witham Cars 新井です。

朝は本降りの雨でしたが、予報通り練馬区周辺は天気が回復しております。

午後は路面も乾き、SEVENのご試乗を存分にお楽しみいただけます。

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さて、早いもので4月も半ばに差し掛かり、陽気も穏やかな事からCATERHAM、LOTUSと確実に動き出しています。

また、先日はMORGAN CARS国内正規取り扱いというセンセーショナルなニュースも飛び込み、Witham Carsは今、とても盛り上がっています。

ショールームではWebやBlogにはない情報などもお伝え出来ますので、この日曜日は是非Witham Cars TOKYOにお越しください。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
(新井)

モーガンカタログが刷り上がりました

弊社オリジナルのMORGANカタログが、本日刷り上がってまいりました。

各モデルの特徴や違い、モーガンの歴史がひと目でわかる1冊です。正式なカタログが出来るまでの間、本カタログでモーガンの魅力をより多くの皆様にお伝えできればと思います。

モーガンカタログをご希望の方は、下記の専用フォームよりお申し込み下さい。
http://www.witham-cars.com/cgi-bin/postmail/morgan/morgan.html

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パーソナルなSEVENはモデル選びが最も重要です。

昨日はClub Witham Breakfast Meetingにご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。車談義に花が咲き、あっという間の楽しいひとときでした。今後もWitham Carsイベントスケジュールに是非ご期待下さい。

さて、過ごしやすい陽気が続いているせいか、先のBreakfast MeetingでのSEVEN参加率の高さにも驚かされましたが、それを裏付けるかのように、ここにきて再びSEVENのお話をいただく機会が多くなってきています。ただ、一般的な普通自動車に比べて1/3程度しか車重が無いSEVENは、スペックを見ただけではどんな走りをするのか想像が難しく、そもそも自分にはどのSEVENがベストなのか?わからないというお声をよくいただきます。

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そこで、あらためてモデル画像と共に簡単なご説明をさせて頂きたいと思います。

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SEVEN 160 (660cc + TURBO)(デモカー有り)
モデルレンジで唯一軽自動車規格のSEVENです。490kgに80psというスペックは車好きの目から見れば速い車である事は頭で十分に理解できます。しかし、いざ乗ってみると、その想像を遥かに超えていたという方が大多数という、そんな車です。ナローなタイヤにライブアクスルの組み合わせはチャプマンが世に送り出したオリジナルセブンの世界を最も体現しているモデルといえます。

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SEVEN 270 (1,600cc NA)(デモカー有り)
1.6ℓのシグマエンジンを搭載した最もスタンダードと呼ぶにふさわしいSEVENです。軽い車体と相まり、どの回転域からでも十分なトルクとレスポンスで応えてくれます。ストリートからサーキットまで幅広く楽しめ、個人的にもイチオシのモデルです。MAZDA製の節度感ある気持ち良いフィールのトランスミッションにも定評があります。今や貴重な自然吸気エンジン!

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SEVEN 480 (2,000cc NA)
ケータハム独自にチューニングした2.0ℓフォードデュラテックは最高回転数8,500rpm、リッター120psというハイスペックを誇ります。また、ローラーバレルスロットルによる鋭くピーキーなレスポンスは乗り手を選びます。油断すると牙を剥く、まさにストリートリーガルと呼ぶに相応しい最強の自然吸気SEVENです。

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SEVEN 620 (2,000cc + SuperCharged)
ロードゴーイングカーのイデオロギーを覆す、究極かつ頂点に立つのがこちらのSEVEN620です。極めてダイレクトでソリッドなシーケンシャルシフターをはじめ、一切の電子デバイスの類は持たず、全てのコントロールがドライバー自身にゆだねられます。このような車が公道を走れる事自体奇跡で、エンスージアストにとって最高の幸せです。

『自分の世界に浸る』パーソナル色が非常に強いSEVENはモデル選びが最も重要です。購入を検討する上でドライビングスキルはもちろんですが、ライフスタイルによってもモデル選びは大きく左右されます。迷われている方はお気軽にご相談下さい。繰り返しになってしまいますが、スペックを見ただけではこの車の事を理解することはできません。

2台の主力モデル・デモカーがスタンバイしているディーラーは全国的に見てとても珍しいですので、思い立ったら是非Witham Carsまで足をお運びください。きっとご自分に合ったSEVENが見つかるはずです。(新井)


Pick up! Morgan vol.2 – Plus 4 –

2回目はMorganのラインアップの中でも最も人気の高い Plus 4です。

Plus 4は4/4のハイパワー版として1950年に登場。発表当時は4/4が1,267ccがであったのに対し、Plus 4はより排気量の大きな2,088ccのエンジンを搭載していました。

現行モデルでは4/4より90mmワイドなボディに、157馬力を発揮するFord GDI 2.0Lエンジンを搭載。45馬力アップした出力に合わせて、前後共に1インチワイドなホイールがアッセンブルされています。

それでいて乾燥重量は927kgに留まりますから、やはり軽量ですね。パワーに余裕があれば、ルートに高速道路が含まれるような長距離のツーリングもより快適に楽しむことが出来そうです。一番バランスの良いモデルと言えるかもしれません。

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エクステリア・インテリアに豊富なオプションが用意されているのは4/4同様ですが、大きな違いはエアコン。オプションでエアコンを装着することが出来るのです。

こんなクラシカルなオープンカーでありながら、夏の快適性も犠牲にならないというのは大きな魅力。エアコンがついているのならば乗ってみたい!という方も多いのではないでしょうか?

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Witham CarsではMorgan +4と4/4の実車を展示中です。

クラシカルでありながらも古臭さは感じさせないデザインや繊細な各部の作りなど、LOTUSやCATERHAMとも異なる独自の魅力をより多くの方に知っていただければと思います。
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Witham Carsオリジナル Morganカタログ完成!

連日沢山のMorganに関するお問い合わせをいただいているのですが、より詳しく・わかりやすくMorganの魅力をお伝えするために、どこよりも早くWitham Cars オリジナルのモーガンカタログを製作いたしました!

各モデルの比較やそれぞれの魅力がひと目でわかる1冊です。Webを見ればほとんどの情報が手に入る現代でも、紙のカタログをめくりつつ想像をふくらませるのは幸せなひとときですよね(^^

本カタログをご希望の方は、以下のリンクをクリックして専用フォームよりお申し込み下さい。沢山のお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております。
http://www.witham-cars.com/cgi-bin/postmail/morgan/morgan.html

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明日は『Club Witham Breakfast meeting』です!

いつもWitham CarsのBlogをご覧頂き、有難うございます。

Witham Carsも春らしい陽気になり、4月、5月はイベント

目白押しで慌ただしくしておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

と、こんな陽気だと、どこか出かけたい気分になりませんか?

そんな方は是非『Club Witham Breakfast meeting』にご参加下さい!

日時:4月8日(日) AM8:00~
場所:道満グリーンパーク駐車場(有料)

※場所の詳細はこちらをご覧下さい。

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こちらは、オーナー様同士の交流の場です。

明日も過ごしやすい陽気ですから!皆様お気軽にご参加下さい!

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ご不明な点は【Witham Cars Tokyo 03-5968-4033 】まで

USED CAR PICK UP! LOTUS EXIGE-S

Witham Cars Blogをご覧いただきありがとうございます。

入荷速報でご案内しました2014y LOTUS EXIGE-Sの車両クリーニングが完了し、本日よりWitham Cars TOKYOにてご覧いただけます。

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人気のレースパックOP付き。さらに新車では選択できない、パールホワイトを纏った極上の一台

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ワンオーナー車という点もさることながら、新車より全ての点検整備を弊社にて実施頂いた、という事がこちらの車両の高いポイントのひとつとなっております。

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また、ガレージ保管されていたという事でしたが、なるほどそのコンディションの良さに驚かされました。定期的なボディコーティング・メンテナンスをされていたとみられ、気持ち良いくらいに水をはじきます。

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内装に関しても、客観的に見て使用感が無いと思えるレベル。
大切に乗られていたと見え、乗り降りの際のウィークポイントであるサイドシルカバーも顕著な擦れは見当たりません。中古車を検討する上で車両の年式・距離はもちろんですが、このような点を確認する事で、その車がどういう扱い方をされていたか、ある程度伺い知る事が出来るものです。

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エンジンルームも清掃が行き届き、大変綺麗です。

以上の通り、EXIGE-Sをご検討いただいている方でしたら間違いのない、自信をもっておすすめ出来る一台です。車遊びシーズンはすでに到来しました。
気になる方はお急ぎください。

Pick up! Morgan vol.1 – 4/4 –

昨日より取扱いを開始したMorganについて、驚くほど沢山のお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。

まずはそれぞれのモデルをピックアップしてご紹介いたします。

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THE MORGAN 4/4  1.6L, 112ps, 車両本体価格 7,668,000円

初めはMorganを代表する Morgan 4/4 (モーガンフォーフォー)です。

このモデルは1936年にロンドンとパリの見本市で発表されて以来、現在までモデルチェンジされていません。もちろんエンジンや計器類などはその時代に合ったものが使用されていますが、基本的な構造は変わらないままに生産され続けているのです。80年以上に渡り生産され続けている車は他に例がなく、世界一ロングランな車だとのこと。毎年のようにモデルチェンジが繰り返されるのが当たり前となった現代において、このような車が残っていること自体驚きですね。

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「モーガンは木で作られてる」と良く言われますが、正しくはスチールのラダーフレームの上に、ボディパネルを支えるための木製のフレームを乗せた構造となっています。それ故に重厚な雰囲気に反して軽量で、乾燥重量はわずか795kgしかありません。搭載されるエンジンはFORD SIGMA 1.6L, 112馬力。のんびり走るようなイメージをお持ちの方も多いと思いますが、モーガンシリーズではもっとも軽快にドライブを楽しめるモデルです。

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インテリアはレザーが標準です。そして全てのモデルに共通する点なのですが、驚くほど豊富なオプションが用意されています。

インテリアはブラックorタンレザーの他、様々なカラーレザー・防水レザー・パンチングレザー仕様も選択可能。多様な要望に応えることが出来るよう、エクステリア・インテリアともに実に細やかかつ多彩なオプションが用意されています。

伝統的な製造工程を経て1人のオーナーのために作り上げられるMorganは、「誂える」と表現したほうがしっくり来るかもしれませんね。