春になるとどうしても目が行ってしまうモデルがCaterham Sevenです。
ハイスペックなモデルから、キャブレター世代のクラシック系SEVENまで多種多様?なモデルがある中、私(原田)的に好みなのはパワーは使いきれて少し足りないくらい!(笑)そして1600㏄クラスでワインディングやショートサーキットで車を振り回して楽しめるスペック!です。

今回入荷してきたRS(ロードスポーツ)200を見た瞬間、私の好みに近いぞ!と思い心が躍ってしまったのでブログで紹介する事にしました。皆様しばしお付き合いください(笑)
RS200がベースなのでエンジンパワーは125ps、5速MTになります。
そしてこの車両のワクワクPOINTは、、、
・ワイドトラックサスペンションアーム+ハイトアジャスト付スポーツサスペンション
走りを意識したS3シャシーモデルならつけておきたいオプションの1つですね。
・ローワードフロア
数あるSEVENのオプション品のうち、新車発注の際でないと後付けは難しいオプションの1つがローワードフロアです。低重心化する事でスポーツ性の向上とヘッドクリアランスを確保し安全面もアップ致します。
・13inchスポーツホイール
楽しさを求めた前後同サイズ純正スポーツホイール&エアボリュームのあるタイヤは玄人好みで◎です。
・スポーツエキゾースト
一般的なRS200とは異なり、スポーツ性を重視した純正のスポーツサイレンサーを装着。アクセル全開時間の多いスペックだからこそスポーツサイレンサーが奏でるエキゾーストサウンドは気持ちいいの一言。
・カットオフスイッチ
簡易タイプではなく、サーキット走行やレースでの使用にマッチした純正カットオフスイッチを装着。バッテリー上がり防止にも一役買ってくれます。
・カーボンリヤウィング
標準のFRPも軽量なのですが、手で持ってカーボン製と比較してしまうと重量の違いに驚きます。
・リヤアジャスタブルスポーツサスペンション
・リヤアジャスタブル・スタビライザー
・ワッツリング式サスペンション
ドディオンアクスル形式のモデルで最もスポーツ性を意識した仕様となります。
・LSD
SEVENと言わず元気に走る際に是非欲しい装備がLSD(純正)です。
細身のリヤタイヤを自在にコントロールしたい!
・ライトウェイトフライホイール
Sigmaエンジンに装着されている標準フライホイールは乗り易さ重視の物が採用されていますが、270R等スポーツモデルにはライトウェイトフライホイールが純正採用されています。軽量フライホイールのネガティブな部分は無く、ただただ気持ち良いレスポンスとなります。
ほぼ全てのパーツはメーカービルドの際に装着されているオプションかと思います。私が想像するにCaterhamがUKで開催しているワンメイクレースのベース車となるアカデミー仕様か、そのベース車かと思います。
社外パーツではなく、純正でセンス良くまとまっているので個人的な好みにもバッチリフィットして、とても気になる1台となります。
これだけの仕様ですから、ドライビングが楽しい事は間違いない!と思う次第です。
現在「TOKYO SHOW ROOM」に展示していますので、SEVENをお探しの方は是非ご来店をお待ちしています。
SEVEN 160S Harrods
SEVEN SUPER SPRINT
SEVEN 160S
SEVEN ROADSPORT 200
また、珍しいローワードフロアを装着。高身長の方はもちろんですが、ローポジション化で、さらなる低重心化が図られています。なかなか実物に触れる機会が無くイメージがわかない方も多いですが、弊社ではとても評判の良く新規オーダーでの装着率も高いオプションのひとつです。(後付けは現実的に難しく、中古車でもほとんど見かけることはないレアな装備)
3月も早いものでまもなく折り返し地点に差し掛かかろうとしています。非常に過ごしやすくなった今がまさにSEVENを楽しむ絶好のシーズンといえます。全て即納車となっておりますので、この機会に是非ご検討ください。
新車販売が終了したことで最近は中古車の流通台数が減少傾向となり、なかなかこれといった個体を見つける事が難しくなってきたロータスエリーゼ。その中でも希少なMk.2エリーゼが数台入庫してきました。
今回はMk.2の中でも最高出力136psの1.8リッター自然吸気エンジンを搭載したエリーゼSをご紹介します。
エリーゼSは2006年にパワーユニットを従来のローバーKシリーズからトヨタ1ZZに変更して発表されたエントリーグレードに位置するモデルです。
シンプルな自然吸気エンジンは絶対的なパワーこそ劣るものの、重量配分に大きなアドバンテージがあり、シチュエーションによっては上位モデル以上の走りを体感できます。コーナリングの楽しさは上といえるでしょう。
トヨタエンジンになったことで、エンジンの信頼性だけでなく、ブレーキ性能が大幅に引き上げられたことも注目です。ローバー時代には非装着のブレーキマスターバック、ABSが標準装備となりましたので、より攻め込んだ走りも楽しめるようになったといえます。
2009年式・後期型・ノーマルコンディション・ワンオーナー(弊社管理車両)
2007年式・前期型(エアバッグレス)・CUP CAR・新車販売時より弊社管理車両
今回入庫の車両はスーパーライトサスペンション(ワイドトラック)、LSDをはじめとした、レーシーな装備が満載のスポーツ志向の方に特におすすめの一台となっております。

その③



ボディカラーはアークティックシルバー。コストオプションのメタリックペイントです。
前世代のRover製からTOYOTA製へエンジンがコンバートされたことが最も大きな変更点ですが、その他にもショックアブソーバーの変更、ブレーキシステムの大幅強化(ABS、ブレーキマスターバック、ベンチレーテッド・クロスドリルドローター追加)、3ピースリアディフューザーなどが挙げられます。これらは上位モデルのR共通です。
インテリアは後期エアバッグ仕様です。基本的なデザインはMk.3~最終型まで継承されています。また、エルゴノミックスに基づいたProBaxシートが採用され、長時間のツーリングも難なくこなせる一台となりました。
弊社にて継続的なメンテナンスを実施いただき、ラジエターも対策品に変更されていたりと、長期ワンオーナー車ならではの安心感が魅力です。

【2019y SEVEN 160 S】
【2019y SEVEN SUPER SPRINT】




ベアアルミボディベースにコンポジットパネルを組み合わせた、シンプルでスタンダードな仕様です。完全屋内(室内)保管、雨天未走行車のため、アルミ地も非常に良い状態を保っています。
SUZUKI製の小排気量660ccエンジンはケーターハムチューンにより最高出力80psまで高められています。車両重量はわずか490kg。優れたパワーウェイトレシオにより、想像を超えた軽快で素早いドライビングを楽しめます。


2007y LOTUS ELISE S CUP CAR (Mk.2 / 1ZZ)
2008y LOTUS ELISE R (Mk.2 2ZZ)
2015y LOTUS ELISE CR (Mk.3 / 1ZR)
2012y LOTUS ELISE S (Mk.3 / 2ZR)