今回のUSED CARピックアップはCATERHAM 1600GT Classicです。
前回ご紹介した1700SSがスポーツ派におススメなら、今回の1600GT Classicはツーリング派におススメの1台となります。
ツーリング派には欠かせない、ウィンドスクリーン・幌・ドア、ヒーターが装着されいるのは大前提として、今回の車両のピックアップポイントを見ていきましょう。

まずは、前オーナーの際に現行純正(PVC)レザーシートに2脚交換しているので、シートの状態はUSED CARのSEVENとしては大変良い状態となります。オープンで走る事の多いSEVENの場合、簡単に汚れや水滴をふき取る事が出来るレザーシートは◎です。

センタートンネルカーペットも交換済みです。ドライビング中に肘をのせる事が多いSEVENの場合、センタートンネルカーペットが擦り切れてしまう事がありますが、こちらも大変よい状態となります。

左右シートには巻き取り式3点式シートベルトを装着済みです。
もちろんスポーツ走行用に4点式ハーネスも装着されていますが、ちょっとした移動など3点式シートベルトが装着されていると安心かつ気軽にドライビングを楽しむ事が出来ます。

約20年経過している車両の為、サスペンションの減衰力が抜けてしまっている車も多くなってきましたが、こちらはアラゴスタ製アジャスタブルサスペンションダンパーが装着されています。一般道からスポーツ走行まで幅広くセッティングする事が出来、なによりSEVENの肝である走る楽しさを存分に堪能できるアイテムです。
そして、ラジエターもアルミ製ラジエターに交換済みです。その際に電動ファンもSPALファンに交換。水温の管理もバッチリです。
前のオーナーが「走って楽しむ」ために、しっかり手を入れていた車両だということがおわかりいただけるのではないでしょうか。
まずはWitham Carsさいたまにて実車をごらんいただければと思います(^ ^






今回は希少な存在になりつつある


Witham Cars 新井です。
実は昨晩、車両入庫の連絡があり、私もMk.1オーナーの一人としてどうしても気になり、居ても立ってもいられず、、、
ボディカラーはアズールブルーと呼ばれる、コバルト系の鮮やかなメタリックブルー。まず画像から見て取れるように、ボディワークの状態が良く、外装には目立つような傷も少なく、コンディションも素晴らしいので、目利きの方にもご満足していただける1台となります。
インテリアはシンプルなブラックレザー内装となります。乗り降りにより劣化しがちなサイドシルやシートのコンディションも素晴らしく、また、まもなく車齢20年を迎えるという事を感じさせない程、全体の使用感を感じさせないのも大きなポイントです。
画像では隠れてしまっていますが、シート裏は綺麗にリペアされ、そして恐らく途中で新調したであろう純正フロアマットなど細かな部分にも手が行き届いており、いかに前オーナー様がこの一台を大切に乗られてこられたかを、それだけでも窺い知る事が出来ます。
撮影の際、車両移動は私が行わせていただきましたが、クラッチミートした瞬間から、雑味が無いと言いますか、いわゆる経年によるメカニカル系のフリクションをほとんど感じる事無く、『新車のMk.1はこんな感じだったんだろうな♪』と想像できるような感触でした。これは機関系のメンテナンスも怠ることなく乗られてきた証拠だと思います。
入荷してきたばかりの車両となり、詳しい仕様は後日ご案内させていただきますが、これだけの車両につき、早い者勝ちとなります。気になる方は是非新井までお問合せ下さい。





















