2010年、2ZZエンジンの供給終了により、わずか約1年間のみの生産に留まった、後期型Mk.2 EXIGE。その中でも、最も戦闘的で希少なモデル EXIGE 260 CUP が入庫しました。

エクステリアは通常のプロダクトモデルに採用されているFRPではなく、部分的にカーボンファイバーコンポジットを使用していることが特徴です。その結果、ベースモデルから38kg軽量化し、車重は890kgを達成しています。(メーカー公表値 / ドライウェイト)
精悍なカーボングレーのボディには、通常よりも薄く繊細なエクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュが施され、部分的に下地にあるカーボンファイバーの織り目が透けて見えております。これは、意図的にカーボンファイバーの素材感を強調する仕上げではなく、軽量化を追求した結果として現れた特徴と言えます。
また、後期型エクステリアのもう一つの特徴であるEXIGE GT3コンセプトをモチーフにしたリアウイングは高いダウンフォースと低ドラッグを両立しています。
インテリアはブラック×レッドのアルカンタラパックをベースに、ダッシュパネル及びベントサラウンド、サイドシルにはカーボンファイバーを採用し、これらも軽量化に貢献しています。また、当車両には、JAF公認サイドバー付ロールケージが装備されており、サーキット走行においても高いポテンシャルを保ちつつ、強烈な没入感と共にドライビングを楽しむことができるような一台となっております。
軽量化のため、リアガラスも削除されています。
搭載されるエンジンは、イートン製スーパーチャージャーを備えた定評のある2ZZ-GE。グレード名の260が示す通り、最高出力は260ps/8,000rpmを発揮し、軽量フライホイールによる瞬発的な加速と、硬質なサウンドは当モデルならではといえます。
今回入庫したのは珍しいLHD仕様のもので、弊社にて継続的なメンテナンスが実施されてきた車両です。前述のロールケージは弊社にて取付を行っております。リアビューモニターを装着することで後方視界は確保されています。
ハードな乗り味もスピードが乗るほどに挙動は落ち着き、サーキットではその真価を発揮します。ロータスならではのロードインフォメーションの豊かさも魅力です。その後のV6 EXIGEも非常に素晴らしいですが、このMk.2が持つ独特の尖った個性、ストイックなまでに走りに振り切った作りは濃い目のロータスファンには、より一層響くのではないでしょうか。
Lotus Exige 260 CUP(2010)
Specification
・ライフスタイルペイント(エクスポーズド・ハイグロスラッカーフィニッシュ)
・可変トラクションコントロール
・ローンチコントロール
・トルクセンシングLSD
・ライトウェイトモータースポーツフライホイール
・アジャスタブルフロントアンチロールバー
・ダブルシアートラックコントロールアームブレース
・アキュサンプオイルシステム/ツインオイルクーラー
・超軽量12スポーク鍛造アロイホイール
・トラックチューンド4ch.ABSブレーキ
・APレーシング製フロントブレーキ
・ブレンボ製リアブレーキ
・ハイフロールーフスクープ
・カーボンファイバーフロントスプリッター / フィン
・カーボンファイバーフロントアクセスパネル
・カーボンファイバールーフパネル
・カーボンファイバーエンジンリッド
・カーボンファイバーリアスポイラー
・カーボンファイバーリアディフューザーサラウンド
・カーボンファイバーサイドスクープ
・カーボンファイバーダッシュパネル
・カーボンファイバーベントサラウンド
・カーボンファイバーサイドシルカバー
・アルカンタラパック
・ProBax製アルカンタラスポーツシート
・JAF公認サイドバー付ロールケージ
・デジタルインナーミラー
日本未導入の希少な一台ですので、ぜひこの機会にご検討ください。詳細につきましては下記まで、お気軽にお問合せください。
SOLD
【お問い合わせ先】
ウィザムカーズ SAITAMA / TEL:048-423-2404
ウィザムカーズ TOKYO / TEL:03-5968-4033


























今回の車両の詳細や価格に関してのご案内は、店舗のみのご案内とさせていただきます。












パワーユニットは可変バルブタイミング・バルブリフト機構を備えた2ZZ-GEエンジンにスーパーチャージャーとインタークーラーを搭載し、最高出力8,000rpm(220PS)と最大トルク5,000rpm(21.4kgm)を発揮。
車両概要





























もちろん、先日発表されたばかりの最新モデルSupersportもリリースされています。
豊富なオプションを装着して、リアルタイムに確認できることはもちろんですが、様々なアングルから車両のフォルムをじっくりと眺めることができますので、実際に購入する車を具体的にイメージする上で非常に有効なツールとなっています。
多岐にわたるオプションも、このコンフィグレーターでシミュレーションすれば、一通り内容を把握することが可能です。まずは何も考えずに、気になるオプションをあれこれと試してみることをおすすめいたします。気に入った一台が完成したら、SAVEをお忘れなく!
ただし、このMORGAN CARSのカーコンフィグレーターは、自由度が高く優れているのですが、今のところスマートフォンやタブレットには対応しておりません(今後はモバイル版もリリース予定とのことですので、お待ちください)。

ご自宅では環境的に難しかったり、「たくさんのオプションは何を選べば良いか分からない」といった方にも、MORGAN東京北では実店舗にて、このコンフィグレーターを用いながら、スタッフがサポートさせていただきます。基本的なボディカラー選択から、各オプションの詳細な内容までご案内させていただきます。
下記はカタログ車両を参考に、独自のアレンジを加えて作成してみました。


ケーターハムの中でも、セブンのルーツに立ち返り、ライトウェイトスポーツの純粋な魅力を追求したモデルがこのSEVEN 160です。





軽自動車規格のため、他のモデルに比べてランニングコストも抑えられるのも大きな魅力です。週末の特別な相棒としてはもちろん、一般的な移動手段としても活躍してくれる懐の深さがあります。

パフォーマンス
新世代プラットフォームCXV

カーボンコンポジット製のハードトップ(オプション)も選択可能になり、より幅広いニーズに対応。


②強化されたゼンハイザープレミアムオーディオ:ダッシュボードとシャーシに軽量で効率的なアクチュエーターを採用し、ドライビングエクスペリエンスにマッチする高いダイナミックレンジとラウドネスレベルを特徴としたハイファイオーディオ体験を提供します。



④LSD(リミテッドスリップディファレンシャル):SUPERSPORT(スーパースポーツ)のパワートレインのポテンシャルを引き出し、コーナーでの優れたコントロール性を発揮します。
「モーガンは、多くの人々にとって3台目か4台目のクルマです。わたし達は、このクルマをオーナー唯一のスポーツカーにしたいと考えています。このクルマがきっちり365日使えるようにしたいのです」-モーガン・モーター・カンパニー最高デザイン責任者ジョナサン・ウェルズ氏-
クラシックカーを愛してやまないお客様に、モーガン4/4を納車いたしました。伝統のスポーツアイボリーを纏った、クラシックの最終型です。
帰路の途中で雨に降られてしまったそうですが、「オープンカーならではの非日常が楽しめた」と、冗談交じりで楽しそうに話してくださいました。この心の余裕こそが、趣味車をより深く愉しむために、何よりも大切なことだと改めて実感いたしました。
今後のモーガンライフが、さらに素晴らしいものになるよう、イベントやメンテナンスのご案内など、スタッフ一同、精一杯サポートさせていただきます。