
先日壊れてしまったELANのエンジンですが、残念ながら自然治癒をするわけでも無いので、早速エンジンを降ろして次のステップに入りたいと思います。
既にヘッドを降ろす際に油脂類を抜いていたので、補器類を外して比較的簡単にミッションと分離する事が出来ました♪
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力が必要な所だけ、メカニック2人に手伝ってもらい無事に降ろすことが出来ました!!
エスコートはエンジンルームが広い分色々と楽でしたが、ELANはエンジンルームが狭いので大変になるだろうと予想していたのですが、問題無くスムーズに進める事ができてひと安心です。

エンジン自体は比較的最近に一度開けられた形跡があります。
スチールブロックで良くあるLLCを抜いたら凄い色、、、なんてことも無くキレイな状態だったのでもしやとは思っていましたが、エンジンを降ろしてみると色々と分かってきました。
実はヘッドのInletバルブもかなり大きなものが使われていたので、なかなか良いエンジンだったのかもしれませんね。

ピストンのガタつきも少なく良い状態です。。。。残念(笑)
腰下を開けたらスチールクランク入っていたら嬉しいな、、、と淡い期待を。
それはまた後日の楽しみとしましょう。
エンジンを降ろしたついでに、エンジンルームも少しスッキリさせようと思います。まずはお金を掛けずに出来る楽しみを!と言う事で。
お楽しみに!!




強力なBMW製 (N62B48) 4.7リッターV8エンジンを搭載した、2世代目となるPlus 8です。BMW最後のV8エンジンと言われており、この組み合わせは二度と使用されることはありません。
当車両はスペシャルペイントのロイヤルアイボリーをはじめ、オプションが満載の一台となっております。デラックスイージーフード、エアコンディショニング、オーディオ、サイドスクリーン収納付きラゲージラック、クルーズコントロールなどが装備されており、ロングツーリングも快適にお楽しみいただけます。
画像では、全てをお伝えできない魅力に溢れておりますので、ご興味をお持ちの方は是非一度ショールームにて、実車をご覧ください。お問い合わせもお待ちしております。



ベースモデルは、1.6リッターフォードシグマエンジンを搭載したRoadsport 200です。近年のモデルでは、SEVEN 270、SUPER SEVEN 1600などにも採用され、公道仕様のセブンとしてはベストバランスと評するファンも多い、軽量を追求した車体との相性は非常に素晴らしいエンジンです。
【40 YEARS OF CATERHAM Special Edition】
GINETTA G4の納車に向けて整備を実施しています。
ご覧の様に経年からラジエターコアとサイドタンクとの溶接個所からLLCが漏れている事を確認しました。
新たなラジエターはこちらになります。
エリーゼ本来の軽快な走りを楽しみたい方におすすめしたい、1ZRエリーゼのご紹介です。
スタンダードな自然吸気エンジン搭載モデルとしては、最後になる1ZRエリーゼですが、軽量な車体に実用エンジンを搭載することで、本格的なスポーツカーの走りや楽しさを実現した、本来のコンセプトに最も近いモデルといえます。また当車両には、エリーゼ用のチューニングが施された、サクラム製のインテーク&エキゾーストがインストールされているため、ノーマル+αの軽快な走りが楽しめます。気分を高揚させるサウンドにも定評があります。










また、春にもツーリングを開催致しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
早いもので10月も残すところあとわずか。秋の爽やかな風が心地よく感じられるこの季節、オープンエアのスポーツカーで駆け抜ける絶好のチャンスです。




そして、ピストンを突き破っています(涙)
ロータス最後のミッドシップV6エンジンモデル「Emira」は、印象的なデザイン、クラス最高の乗り心地とハンドリングを実現する、スリリングなダイナミックパフォーマンス、卓越した空力性能を備えた、比類なきドライバーズカーです。




















