
PLUS FOUR誕生75周年を記念して、内外装の一部オプションを無償化した特別仕様車「PLUS FOUR 75」が登場しました。世界でわずか75台の限定モデルです。
通常では有料となるペイントオプションやインテリアレザー、カーペット、ソフトトップ&ビーディングカラーなどがすべて特別装備として組み込むことができ、価格はそのまま据え置き。
自分好みのスタイルを、より完成させた形で手にできる魅力的な一台です。
コンフィグレーターを用い、参考に一台を作成してみました。








通常モデルとの比較例
下記は、今回作成した車両の仕様を、通常モデルで同じ装備にした場合との価格差を示した比較です。
マスト装備であるエアコンを追加するだけで、これほどまでに充実した仕様を手にできるのが「PLUS FOUR 75」の魅力です。
| 項目 | PLUS FOUR | PLUS FOUR 75 |
|---|---|---|
| 車両本体価格(AT) | ¥17,556,000 | ¥17,556,000 |
| メタリックカラー | ¥411,400 | 特別無償 |
| 15インチ シルバーAW(4本) | 標準装備 | 同左 |
| ソフトグレインレザー | ¥444,400 | 特別無償 |
| カーペット(ボックスウィーブ) | ¥157,300 | 特別無償 |
| シートセンター(ホリゾンタルプリーテッド) | 標準装備 | 同左 |
| シートバック(内装レザー同色) | 標準装備 | 同左 |
| ダッシュボード:マットシルバーペイント | 標準装備 | 同左 |
| ダッシュボードローワーレール:ナチュラル | 標準装備 | 同左 |
| センターコンソール:ボディカラー同色 | 標準装備 | 同左 |
| エアコンディショニング | ¥347,600 | 同左 |
| イージーアップフード(カラー選択) | ¥157,300 | 特別無償 |
| ウィングビーディング(カラー選択) | ¥103,400 | 特別無償 |
| 合計価格 | ¥19,177,400 | ¥17,903,600 |
| 通常仕様との差額 | ― | -¥1,273,800(約127万円無償) |
さらに今回は、通常のソリッド&メタリックカラーだけでなく、ハンドメイドならではの他メーカーのエクステリアから選ぶことができるスペシャルソリッド&メタリックカラーも無償で選択可能。
コストの面でオプション選択をためらっていた方はこの機会をお見逃しなく。
世界限定75台のうち、すでに残り20台を切っているとのことです。
あまり強い言葉は使いたくありませんが、お早めにご検討ください。
【お問い合わせ先】
MORGAN CARS 東京北 / Witham Cars
〒179-0071
東京都練馬区旭町1-21-10
TEL:03-5968-4033





モーガン・プラス・フォー 生誕75周年
現行のMORGAN PLUS FOURは、モーガンのスポーツカーを最も純粋に体現しており、個性的で永続的なデザインは、今もなお英国マルヴァーン・リンクの工房で、熟練の職人による手作業で生み出されています。
1950年以降に製造されたすべてのPLUS FOUR(2020年以前はPLUS 4表記)は、豊富な仕様とカラーオプションにより、一台ごとに個性を持つクルマとして進化を重ねてきました。
勝利の方程式
MORGAN PLUS FOUR(モーガン・プラス・フォー)の現在
飛躍的に進化した最新モーガン
クラシックとモダンの美しい融合
スタイリングやパフォーマンス、乗り心地だけでなく、ラゲージルームの容量など日常使いの便利さも気になる方が多いと思います。日本への到着が待ち遠しいですね。
2022年 LOTUS ELISE SPORT 240
新車販売時は各ディーラーごとに割り当て台数が決められ、基本的には抽選販売でしか手に入らないモデルでした。そのため、大半が顧客オーダー車両となり、定番的な組み合わせを除き、ファイナルエディションは細かいながらも一台ずつ個性が異なります。
2001年 ELISE 190 SPORT
このELISE 190 SPORTの最大の特徴は、ローバースポーツと共同開発されたVHPDエンジンを搭載していることです。シリンダーヘッドやバルブ、ピストン、クランクシャフト、フライホイールに至るまで改良が施され、8,000rpmまで許容する完全な高回転型のスポーツエンジンです。通常ラインのモデルとは異なり、カーボンファイバー製エアボックスや競技用エアフィルター、補助オイルクーラーも装備され、まさにコンペティションモデルに相応しい仕上がりです。





セブンは、理屈で乗るクルマではないです。
今回ご紹介する SEVEN 170R は、SUZUKI製の小排気量エンジンを、軽量ボディで思いのままに操れる楽しさがポイントの一台だと思います。
先代160から見た目は大きく変わっていませんが、それもまたセブンの魅力ですね。
走りを楽しむR-Pack


往年のチャップマン哲学に心惹かれる方へ。