週末はMorgan Roadster展示・商談会を開催いたします!!


今週末、3月9日(土)~3月10日(日)は、ウィザムカーズTOKYO(モーガンカーズ東京北)にて、『Morgan Roadster』(モーガン ロードスター)の展示・商談会を開催いたします!

それに伴い、『Morgan Roadster』が当社にやってきました~!!

全体的にクラシカルなフォルムはそのままに、ハイエンドモデルならではの様々な機能を盛り込んだ、新世代のモーガンです。


パワーユニットには、3.7Lのフォード製V6エンジンを搭載し、優雅なスタイルからは想像もつかないような最高出力284馬力を発揮します。

ボディサイズはPlus4と同サイズで、車重もPlus4とたった23kgしか変わらない950kgという軽さです。


『Morgan Roadster』のホイールは、標準ではボルト留めのアルミホイールですが、この車両にはブラックのワイヤースポークホイールを採用しています。

有り余るパワーとトルクを受け止めるべく、前後のブレーキはディスク化(4/4・Plus4はリアドラム)して制動力を強化している点もポイントです。


さらにClassicレンジ唯一の6速ギアボックスや、極低速でのステアリング操作を考慮したパワーステアリング本革をふんだんに使ったコクピットなど、シリーズ中最も装備が充実しているのも特徴です。

また、標準ではヒーターのみですが、オプションでエアコンも搭載可能です。

幌やサイドウィンドウも付属していますので、雨天走行でも快適に運転可能です。

もう一つポイントとなるのが、『Morgan Roadster』の幌には4/4やPlus4と異なり、イージーアップフードと呼ばれるシステムが採用されている点です。

4/4やPlus4はスナップ留めとなっており、幌を張るまでに少々手間と時間がかかりますが、このイージーアップフードシステムは、シートの後ろに折り畳める構造となっており、一人でも簡単に幌の上げ下ろしができます。

急な天候の変化の際にも、素早く対応することができるため、ロングのツーリングでも安心です。

『Morgan Roadster 展示・商談会』3月10日(日)16:00までとなりますので、この機会に是非お越しください♪

MORGAN ROADSTER 展示・商談会開催のお知らせ!


この度ウィザムカーズTOKYO(モーガンカーズ東京北)にて、3/9(土)~3/10(日)の2日間限定で、『MORGAN ROADSTER』(モーガン ロードスター)の展示・商談会を開催いたします。

モーガン ロードスターは、モーガンのクラシックレンジにおけるハイエンドモデルです。
プラス4と同サイズの車体ながら、3.7Lのフォード製V6エンジンを搭載し、前後のブレーキはディスク化して制動力を強化。
さらにClassicレンジ唯一の6速ギアボックスや、極低速でのステアリング操作を考慮したパワーステアリング本革をふんだんに使ったコクピットなど、シリーズ中最も装備が充実しているのも特徴です。(オプションでエアコンも搭載可能!)
また、標準装備のイージーアップフードは、一人でも簡単にルーフを上げ下ろしできるだけでなく、下ろしているときに、ボディのすっきりと美しいラインを損なうことがありません。

プラス4とたった23kgしか変わらない950kgという軽量な車重に、最高出力284馬力というハイスペックは、優雅なスタイルからは想像もつかないような優れたドライビング性能を発揮します。

是非、ウィザムカーズTOKYOにて直接ご覧いただければ幸いです。

MORGAN 4/4(フォーフォー)生産終了!ラスト4台!


この度、モーガン・モーター・カンパニーより、MORGAN 4/4 (フォーフォー) の⽣産を終了する旨の連絡が⼊りました。

1936 年の誕⽣以来⽣産されている4/4 は、モーガンが作った最初の4 輪⾞であり、量産⾞として世界で最も⻑い歴史を持つモーガンを象徴するモデルとなります。
名前の由来である4 気筒と4 輪は、1936年の登場以来ずっと変わらず、現在は1.6 リットル4 気筒のフォード・シグマエンジンを搭載、モーガンクラシックレンジの中でも最軽量(795kg)のモデルです。

現在の国内在庫車両、並びに、日本への出荷待ちとなっている車両として、下記の4台がございます。この4台が最後の4台となりますのでお早めにご検討ください!!


こちらは、ジュネーブショーに出展・展示した車両です。

スペシャルソリッドペイントカラーや、日本未設定のルーバードリムーバブルバックパネルディスクを採用。
そのほかにも細かなオプションを多数追加している特別仕様車となります。

国内在庫有りです。

追加オプションの内容は下記の通りです。

●スペシャルソリッドペイントカラー(Porsche Primrose Paint 特別ペイント) 
●クラシック9 スタッドフード
●Mohair カラーフードパック(ブラック、フード、サイドスクリーン、サイドスクリーンバック、フードカバー)
●ルーバードリムーバブルバックパネルディスク(⽇本未設定)
●ブラックストーンガード(フロントグリル)
●シルバーメッシュグリル(フロントグリル内)
●シャーシレールカバー(運転席/助⼿席フットウエルカバー)
●サンバイザー
●時計
●スピーカー&アンテナ
●刺繍⼊りヘッドレスト(MORGAN ロゴ)
●ヒーテッドシートマット
●フットウェルライト
●ドアチェックセット(ドアストッパー)
●ミラーインテリアステンレス *Aero Racing Accessories 
●ラウンドドアミラー *Aero Racing Accessories
●モトリタステアリング(14/”レザー) *Aero Racing Accessories

ここからは本国出荷待ちです。

こちらはスポーツアイボリーカラーにブラックレザーインテリア採用の車両です。
追加オプションは下記の通り。

●5x15 ステンレスワイヤーワイヤーホイール
●ブラックトノカバー(PVC)
●ブラックサイドスクリーンバック(PVC)
●シルバーメッシュグリル
●シャーシレールカバー(運転席/助⼿席フットウエルカバー)
●特別ダッシュボード
●スピーカー&アンテナ
●レザートリムディテール(ステアリングコラムカバー、ドアキャッチカバー)
●パーフォレーティッドシートセンター(パンチングレザー)


こちらはスポーツグリーンカラーにタンレザーインテリア採用モデル。

追加オプションの内容は、前述のスポーツアイボリーの仕様からパーフォレーティッドシートセンター(パンチングレザー)を除いたものとなります。


こちらはスポーツブルーカラーにタンレザーインテリア採用モデル。
(写真が無いため、あくまでもイメージです。実際のカラーと異なりますのでご了承ください)
追加オプションはスポーツグリーンと同じです。

以上となりますので、MORGANをご検討中の皆様は是非お急ぎください!!

– メディア掲載情報 – MORGAN Roadster


ウィザムカーズブログをご覧いただきありがとうございます。

2月26日発売・自動車情報誌LEVOLANT 4月号』『ENGINE 4月号』の2誌にてMORGANのハイエンドモデルである『Roadster』が取り上げられました。


クラシックレンジと呼ばれる3モデル(『4/4』『+4』『Roadster』)の中では唯一『6気筒エンジン』と『パワーステアリング』を装備するモデルになります。(ボディサイズは『+4』と同一)』

たった950kgの車重に284psのハイパワーエンジンがどんな走りをするのか興味津々です。また、パワーステアリングによる操舵感が若々しいともありますね。


こうして比べると際立つボディサイズと独特の雰囲気を放つオーラはまさに比類なき。


よくMORGANは『上がりのクルマだ!』と言われますが、個人的にはそんな固定観念に縛られる事なく、楽しめる時に楽しんで欲しいと思っています。乗って触れたらご納得いただけると思いますが、MORGANは巷にあふれるスタイリング重視のパイクカーではなく本物の『スポーツカー』です。

今までレビューらしいレビューはほとんど見かける事がないモデルなだけに大変貴重かと思います。是非この機会にチェックしてみてください。(新井)

MORGAN(モーガン)キーフォブが新入荷しました!


MORGAN(モーガン)のキーフォブが入荷しました~!
高級感のあるエナメル革のベース部に金属のロゴ・プレートとリングが付いたキーフォブ(キーホルダー)です。
価格は1,296円(税込)。
MORGAN乗りの皆様にとっては最早必須(!?)のアイテムですので、要チェックです♪

往年の戦闘機がモチーフ? スリーホイラー展示再開!


本日よりウィザムカーズTOKYO(モーガンカーズ東京北)にて「MORGAN 3 Weeler(モーガン・スリーホイラー)」の展示を再開いたします。

スリーホイラーは、モーガン110年の歴史において原点となる車両で、60年近い製造中止期間を経て、2011年に現代のコンポーネントで復活を果たした、現代の3輪スポーツカーです。

1983ccの「Vツイン」燃料噴射式エンジンマツダ製5速MTギアボックスを搭載したこの車は、ホイールの数だけでなく乗り味も含めて、ちょうど自動車とオートバイの中間のような存在です。


独特な流線型のフォルムに革張りのコクピットは、まるで航空機のようです。


メーターパネルは非常にシンプルなデザインで航空機の計器盤を思わせます。
特に目を引くのはスターターボタン。
これは安全装置の付いた「爆弾投下ボタン」を模したとのこと、、、

このあたりからも、スリーホイラーのコンセプトはレシプロエンジンを搭載した「往年の戦闘機」のようですね。


ノーズをサメの顔に見立てた「シャーク・マウス」ペイントを施せば、まさに戦闘機乗りの気分を味わえそうです!

ちなみに、メーカーWebサイトでは、カラーリングやペイント等を自在に変えて検討することができるページがありますので、新車をご検討の場合はご参考にしてみてください!
■メーカーページURL
https://www.morgan-motor.co.uk/car-creators/3wheeler/?show_cta

MORGAN 3WHEELER がウィザムカーズTOKYOに戻ってきました!


ウィザムカーズSAITAMAでの展示会が終了し、本日「MORGAN 3 Wheeler(モーガン・スリーホイラー)」ウィザムカーズTOKYOに戻って参りました!!

しばらくはTOKYO店に展示されていますので、忙しくて展示会に間に合わなかった方も、ぜひご来店いただければ幸いです。

ちなみに、現在TOKYO店には「MORGAN 4/4」「MORGAN Plus4」も展示されています。
「3 Wheeler」に限らず、MORGANにご興味がある方は、お気軽にご来店、お問い合わせください。

Morgan 3Wheeler 展示期間延長!

ご好評につき、展示期間延長!

今週末もWitham Cars SATITAMAではMorgan 3Wheelerを展示いたします。

Morgan 3Wheelerと共にMorgan 4/4もご覧いただけますよ。


写真で見るよりもずっとボリュームあるボディや、2リッターVツインの振動と排気音、飛行機のコックピットに座っているかのような運転席など、写真だけでは伝わらない生の魅力を体感してみてください。



とにかく楽しいクルマをお探しの方は、Witham Carsにご相談ください!

MORGAN 3Wheeler 展示会最終日です

本日1月14日がMORGAN 3Wheelerの展示会最終日となります。連日、沢山のご来店ありがとうございます。

4/4は世界一長い期間生産されている車として知られていますが、実は3WheelerこそMorganが初めて作り上げた車であり、会社を成功に導いた車です。さらに1913年のフランスグランプリでの優勝やブルックランズサーキットでのスピードレコードなども持っています。

展示中の3Wheelerもヒストリックカーのような佇まいではありますが、2011年に59年ぶりに現代のコンポーネントで、59年ぶりにリバイバルされたモデルです。


SEVENと比べてもさらにシンプルなメーターパネルには、アルミ削り出しのパネルやスイッチにより4/4とは異なるデザインが与えられています。「コックピット」という呼び名がふさわしく、戦闘機を連想させる内装です。

まるでバイクのようなフロントタイヤは4.00/19サイズ。当然パワステは搭載されていませんが、ステア操作は非常に軽快です。

リアにかけてシェイプされたボディデザインも、一度見たら忘れられないインパクトがあります。真後ろからみた姿は愛嬌がありますね(^^  205/55R15サイズのリアタイヤをベルトで駆動しています。

タイヤハウス上部はラゲッジスペース。ボストンバッグは難しいかもしれませんが、工夫すれば1-2泊の荷物は収まりそうです。
レーシングドライバーであるスターリング=モスも3Wheelerを所有しており、「オーナーを魅力的に見せてくれる最高の車」と評しているそうです。

現代の大手メーカーでは作り上げることは出来ない唯一無二の1台を、ぜひ間近でご覧ください。

MORGAN 3-Wheeler 2Liter V-Twinサウンド

本日はあいにくの天気にもかかわらず、沢山のご来場ありがとうございました。明日も引き続き、Witham Cars SAITAMAにて、MORGAN 3-Wheelerをご覧いただけます。

3-Wheelerのアイコンともなっている、2リッターVツインエンジンのサウンドが少しでも伝わるように動画を撮ってみました。身を震わせながら吹け上がるVツインエンジンの映像から、そのフィーリングを想像していただければと思います。

3-Wheelerのコックピットに座り、生のエンジン音を聞いていただくことも出来ますので、ぜひ期間中にWitham Cars SAITAMAへ足をお運び下さい。