
本日1月9日より幕張メッセにて、「東京オートサロン2026」がついに開幕しました!
カスタムカーの祭典として年々熱気を増すこのイベント。今年も会場入りした弊社スタッフより、撮れたての画像と熱いレポートが届きましたので早速お届けいたします!
今回は弊社が正規ディーラーを務めるMORGANとCATERHAMの2ブランドから、世界が注目する3台が展示されています。
■ MORGAN SUPERSPORT(モーガン・スーパースポーツ)

今回の目玉は何といっても、日本初の実車公開となった「MORGAN SUPERSPORT」です!
モーガン伝統の職人技と現代のパフォーマンスが融合したこのモデル。クラシカルな美しさはそのままに、圧倒的な存在感を放っています。
写真では伝えきれない、ハンドメイドならではの質感とディテールをぜひ間近でご覧ください。
■ CATERHAM PROJECT-V(プロジェクトV)

昨年に続き、ケータハムが描く未来のEVスポーツクーペ「プロジェクトV」が登場。
市販化に向けて着実に進化を遂げている本モデルは、軽量さを武器にするケータハムがいかに「EV時代のスポーツカー」を定義するのかを示す1台です。
その洗練されたシルエットは、既存のオーナー様からも熱い視線を集めています。
■ CATERHAM SEVEN 170R CUP(CCJ参戦専用モデル)

モータースポーツファン必見なのが、今回発表された「SEVEN 170R CUP」です!
2026年日本でも公式シリーズとしてスタートする予定のワンメイクレース「ケータハム・カップ・ジャパン(CCJ)」の参戦専用モデルとして開発されました。
ブースには、鮮烈なペトロナスカラーに彩られたラッピング車両が展示されており、サーキットの緊張感と高揚感を予感させる仕上がりとなっています。

CATERHAM SEVEN 170R CUP は、限定30台での販売となります。
車両本体価格は8,978,000円(消費税込)。
※ 本車両の購入は 「ケータハム・カップ・ジャパン」 参戦を前提としております。
※2026年シーズンエントリー費 550,000円を含みます。
「ケータハム・カップ・ジャパン(CCJ)」の概要につきましてはケータハム・ジャパン公式サイトをご確認ください。
東京オートサロン2026は、本日1月9日(金)の一般特別公開日に続き、明日・明後日は一般公開日として11日(日)まで開催しております。
弊社スタッフも数名現地にてサポートに入っておりますので、会場へお越しの際は、ぜひMORGAN / CATERHAMブースへお立ち寄りください!
【イベント概要】
開催期間: 2026年1月9日(金) ~ 1月11日(日)
会場: 幕張メッセ
詳細: 東京オートサロン2026 公式サイト
皆様のご来場を心よりお待ちしております!






今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。








世界限定75台のうち、すでに残り20台を切っているとのことです。

モーガン・プラス・フォー 生誕75周年
現行のMORGAN PLUS FOURは、モーガンのスポーツカーを最も純粋に体現しており、個性的で永続的なデザインは、今もなお英国マルヴァーン・リンクの工房で、熟練の職人による手作業で生み出されています。
1950年以降に製造されたすべてのPLUS FOUR(2020年以前はPLUS 4表記)は、豊富な仕様とカラーオプションにより、一台ごとに個性を持つクルマとして進化を重ねてきました。
勝利の方程式
MORGAN PLUS FOUR(モーガン・プラス・フォー)の現在
飛躍的に進化した最新モーガン
クラシックとモダンの美しい融合
スタイリングやパフォーマンス、乗り心地だけでなく、ラゲージルームの容量など日常使いの便利さも気になる方が多いと思います。日本への到着が待ち遠しいですね。



パールホワイトに、Pinnacle専用のフォーン インテリアパックを組み合わせ、気品あふれる存在感を放ちます。
伝統的なウイングシルエットに高出力エンジンを組み合わせた最後の一台を、特別なお客様へ。
このたびも誠にありがとうございました。

ご注文までの間には、お店に足を運んでいただいたり、私がお客様のご自宅にお伺いしたりと、何度かやり取りを重ねました。
納車までは少し時間をいただきますが、待つ時間さえも、ストーリーの一部になるのがモーガンです。
さらに今なら、9月末までに 新車(スーパースポーツ または プラスフォー) をご注文いただいた方へ、
大変ご好評をいただいております
そして、ただ美しいだけではありません。
「モーガンは、多くの人々にとって3台目か4台目のクルマです。わたし達は、このクルマをオーナー唯一のスポーツカーにしたいと考えています。このクルマがきっちり365日使えるようにしたいのです」
モーガンと聞くと、「完全に趣味のクルマ」や「憧れのクラシックカー」といったイメージを抱く方が多いです。確かにその美しいフォルムや、五感に響くドライビングフィールはモーガンならではの大きな魅力ですよね。しかし、スーパースポーツは単なる趣味の車だけにとどまらず、「実用性」という新たな魅力をまとって進化を遂げています。
例えば、キーフォブで電動開閉できるトランクが付いていて、座席後方のスペースも拡大。週末の小旅行はもちろん、普段の買い物でも十分な荷物をスマートに積み込めます。
英国の気候で鍛えられた知恵として、脱着可能なサイドウィンドウも進化しています。従来は2か所のスクリューを回し、ちょっと重いウインドウを外し、その置き場所にも工夫が必要でしたが、スーパースポーツでは、ドアハンドルで驚くほどスムーズに取り外しができます。さらにトランクスペースに仕舞うことができ、急な天候の変化にも慌てず対応できます。
車内にも、使いやすさへの配慮が満載です。ダッシュボード下のグローブボックス、そしてセンターコンソールにはワイヤレス充電器とハンズフリー通話システムを完備(オプション)。ケーブルを探したり、運転中に気を取られたりすることなく、快適に過ごせます。
さらに、これまで扱いが難しかったルーフファスナー(テナックス・ファスナー)もシンプルなタイプに変更されたほか、ドアヒンジにはロックポイントが設けられ、坂道に駐車していてもドアが閉まらないようになりました。
「プラスフォーがモーガンの伝統的なモデルなら、スーパースポーツはより現代的なドライビングに焦点を当てたもの。メインとしては、週末に旅行するようなクルマです」
実は、モーガンはオーナーの平均年齢層の若返りを図っています。従来のファンからの賛否両論も承知の上で、あえて新しい道を切り開くのがスーパースポーツなのです。そのモダンなデザインと実用性が、これまでのモーガンオーナー層に加え、スーパーカー等を好まれるような幅広い年齢層に響き始めています。
プラスフォーは、クラシックなスタイルを愛する方へ。そしてスーパースポーツは、モーガンの新たなる新境地、よりモダンで日常使いもできる「365日使えるスポーツカー」を求める方へ。












モーガンというクルマに興味のある方はもちろん、「モーガンの世界」に触れてみたい方にも、ぜひご覧いただきたい動画です。きっと、モーガンというブランド、そしてクルマそのものへの見方が変わるはずです!