平日のご試乗もおすすめです

ウィザムカーズ新井です。

ここ数日の間にとても過ごしやすい陽気になり、ありがたい事に多くのお問い合わせをいただいております。

 

早速本日はお客様に【EVORA GT410 SPORT】をご試乗いただきました。

 

試乗コースの桜もちょうど見ごろを迎え、クルマを気持ちよくお乗りいただけます。また、平日は比較的道路も空いてますのでクルマの各部チェックもゆっくりできておすすめです。

>>試乗ご希望のお客様はこちらよりお気軽にお申し込みください。

豊富なオプションで楽しむ Aero Racing Accessories


ウィザムカーズ新井です。

モーガンの魅力のひとつとして、洗練されたクラシックなエクステリアをあげる事が出来ます。

そして豊富なオプションから、自分好みの一台に仕立てる楽しみがあります。吊るしの状態でももちろん良いのですが、ドレスアップする事でより一層魅力的なエクステリアに変化させることが出来ます。

代表的なものですと、、、

モトリタのウッドステアリングホイール。細めのグリップがモーガンにはしっくりきます。上質な素材感はモーガンを引き立てます。

定番人気のラウンドタイプミラー。

内装の雰囲気と調和のとれるクロームミラー。

ラゲージラック用の専用スーツケース、ストラップも展開されています。見た目はもちろんツーリングにも有効です

 

その他にもノックオフ スピンナーなど、ちょっとしたドレスアップがクルマの魅力を引き立ててくれます。

是非モーガンで、個性とお洒落を楽しみましょう。
>>Aero Racing Accessoriesはこちらから

 

 

クラシックフードとイージーアップフード

ウィザムカーズの新井です。

モーガンといえば、クラシカルで洗練されたスタイリングにゴツゴツした乗り味、そして耳ざわりの良いメカニカルノイズでドライバーを高揚させる、今どき珍しい『本物』のオープンエア・ドライビングが楽しめる魅力的なクルマです。しかし、完全なオープン・コクピットゆえに普段は幌を付けて走りたい方も多いと思います。

 

そんな方には是非イージーアップフードをおすすめします。スタイリングもショルダーラインがすっきりするクラシックフードは変わらず定番人気のオプションですが、オープン時にフォールディングしたフードがアクセントになるイージーアップフードのほうが好みという方も今は多いです。

 

上の動画の1:46に注目してください。イージーアップフードなら問題なし。実にスマート。クラシックフードだとこのようにはいきません。オープンエア・ドライブの中、雨に見舞われると普通はストレスに感じますが、モーガンならなんだか楽しそうですね。

 

ちなみに動画内容は『PLUS FOUR』を発表する予定だったジュネーヴショーが新型コロナウィルスによりキャンセルになり、急遽お披露目の場をマルヴァーン(自社工場)で行うため、なんと自走で戻る(ざるを得ない)というような内容です。そして、そんなアクシデントを逆手に取り、旅仕立てにしているというのが非常に斬新でクール。クルマの魅力が最大限に伝わってくるのではないでしょうか。なんだかモーガンが欲しくなってきました。

 

ご覧の通り幌を付けたスタイリングも魅力的です。(販売車両:詳しくは画像をクリックしてください。)

 

いっぽうクラシックフードでなくては駄目というこだわりの方もいらっしゃるのは事実です。今後登場するモデルは全てイージーアップフードになるようなので、そんな方は今が最後のチャンスになりますね。(販売車両:詳しくは画像をクリックしてください。)(新井)

迷わないボディカラー選び

ウィザムカーズ新井です。

クルマ選びで重要視するポイントは人それぞれだと思いますが、個人的にはボディカラー選びが重要ポイントとして70%くらいの割合を占めます。実際そういう方は大変多いと思います。

そんな愛車の色選びは、まずメーカーのカラーラインナップから選択するのが一般的な方法ですが、SEVENやMORGANならカラーコードさえわかれば、好きな色を楽しむことが出来ます。

例えば、、、

porscheのRIVIERABLAUを、↑

セブンでオーダーしたり。バッチリ似合いますね!

レアなロータスミリタリーグレーも、↑

ロータスにも良いですが、セブンのほうが似合う気がしますね。


ジャガーE-TYPEと時をほぼ同じくしてデビューしたモーガン4/4にはE-TYPEのプリムローズイエローはかなりしっくりきます。これは今どきのフォルムのクルマでは絶対似合わない色ですね。シルバーのワイヤーホイール(あえて)や黒革のインテリアの組み合わせも通好みです。こちらは現在弊社にて販売中の新車になります。(OP価格 スペシャルソリッドペイントカラー¥88,000-)

・・・といったように、色でクルマの印象は大きく変わります。これから迎え入れる愛車への愛着もより深いものになるでしょう。これぞ新車選びの醍醐味です。MORGANやSEVENならもっとフレキシブルに、実は色で悩むことなんてありません。是非ご相談ください(新井)

個性的な4台を展示中 -BDR・CSR260・3Wheeler・4/4-

週末に向けて展示ブースの車両の入れ替えをいたしました。

入って左側はCATERHAM BDRとCSR 260。どちらのSEVENも一度は乗ってみたい!と思わせる魅力にあふれたモデルです。


右側にはMORGAN 4/4と3Wheelerを展示。Morganはよく知られているメーカーでありながら、なかなか実車を見る機会はないのではないでしょうか。

SAITAMAでは上記のようなキャブレター世代やスパルタンなモデルの他にも、ヒストリックカーなどより個性的なクルマたちを取り扱っております。

まずはお気軽に遊びに来てみてください(^^

 

モーガンのホイールといえば、、、

ウィザムカーズ新井です。
恐らくモーガンといえば『ワイヤスポークホイール』を思い浮かべる方が多数だと思います。なんとなくクラシックなイメージが先行しているモーガンですので、私もはじめは断然ワイヤスポーク派でした。

 

しかし、先代『プラス8』から採用され、その後継モデルとして同じホイールを履く『ロードスター』、見れば見るほど、知れば知るほど魅力的に思えてきます。

60年代当時、従来の『ワイヤスポーク』ではそのハイパワートルクに耐えるにはやや不足があるという事で、『プラス8』にはこちらの『アルミホイール』が採用されたルーツがあります。

『プラス8』といえば世界中の一流中の一流とされるスポーツカー、フェラーリ、ポルシェ、ジャガー、ロータス、などと比べても勝るとも劣らない高性能を発揮したことで知られます。

 

世界中のスポーツカー愛好家の憧れの的。『プラス8』は当時の名だたるライバルに引けを取らないスペックでした。

そして、時代の移り変わりととも車の性能も上がり、それらスポーツカーのみならず自動車は今では当たり前の『アルミホイール』(ボルトオン)が主流の時代に入ります。つまり高性能な『プラス8』には『アルミホイール』が必然といえる選択となりました。

ちなみにハイパワー対応の『ワイヤースポーク』は後年に開発されました。そんなことを聞くとハイパワーな『ロードスター』には益々アルミホイールのほうが良いのかなあ、、、なんて不思議に思えてしまいます。

 

画像は60年代当時のクロモドラのホイール。モーガンのアルミホイールも当時のデザイン言語に沿ったものであることがよくわかりますね。

モーガンのアルミホイールはAUTO CAR誌の『最も美しいホイールたち』にも選ばれているほどです。

 

伝統の”梯子型フレーム(ラダーフレーム)”を採用する最後のハイパワーモデル『モーガン ロードスター』

その後、さらに時代の経過と共に上述のライバルたちはエクステリアデザインをはじめホイールも”流行”に合わせたものに変化しています。しかし、”基本的なスタイリング”を1953年以来貫き通しているモーガンからすれば、ホイールデザインを変える必要が無ければ変わる必要もありません。今となってはむしろ新鮮ささえ感じますね。

All new MORGAN Plus Four リリース

このたび2020ジュネーブショー中止に伴い、MORGAN社工場にて発表会をシークレットで行われていた『All new MORGAN Plus Four』が英国にて正式リリースとなりました。

 

かねてより登場が囁かれていたPlus Sixと同様のCXジェネレーション接着アルミプラットフォームを採用した第二弾の新しいモーガンスポーツカーの登場となります。

パワーユニットはBMW製 2.0リッター ツインパワーターボエンジンを搭載。スペックは190(kW)/ 258PS、トルク400Nmと、先代『Plus 4』に比べて大幅に向上しました。

実に
・0-100㎞/4.8秒 車重:1,009kg(オートマティック)
・0-100㎞/5.2秒 車重:1,013kg(マニュアル)
という俊足ぶり。

 

インテリアはモーガンの伝統を引き継いだ木材や革で構成され、ボディカラーに合わせてカーペットやシートのレザー・ペイント等もオプションで変更可能。またステアリングホイール後方には小さなデジタルディスプレイを装備、Bluetooth対応オーディオもオプションとして設定されるとの事です。

 

もちろん『Plus Four』『Plus 4』同様にイギリス・マルヴァーンの工場にて手作業で組み立てられます。

 

そして、今回は『6速マニュアル』『ZF製8速オートマティック』から選択が可能になりました。

 

気になる日本国内での正式リリースは未定となっておりますが、情報が分かり次第すぐにお知らせいたします!

 

視覚的には先代『Plus 4』とほとんど変わらないように見えますが、まったく新しいモデルになります。下記に動画を添付しましたので是非ご覧になってください。カッタウェイ・ドアハンドルやソフトトップの形状など、ディテールが異なっていたりするので、先代『Plus 4』、『Plus Four』それぞれの良さがあるのかな、と感じられました。いずれにしても今回の『Plus Four』今から楽しみです(新井)

 

TOKYOショールーム展示車両入れ替えました

ウィザムカーズSAITAMAに展示していた新車『MORGAN 4/4』とTOKYOショールームの『MORGAN 3Wheeler』を入れ替えました。

 

2/28よりTOKYOショールームではMORGANクラシックレンジ『4/4』『Roadster』の2台を同時にご覧いただく事が出来ます。(どちらもメーカー新規オーダーは完了しているモデル)画像ではお伝えできないディテールの違いや比較はもちろんですが、実車の魅力をご自身の目で是非お確かめください。

 


2月もまもなく終わり、日中は寒さも落ち着いてきましたのでちょうどオープンドライブが気軽に楽しめるシーズンです。特にモーガンはショルダーラインも低く開放感は抜群です。『4/4』、『Roadster』どちらも即納可能ですので、春から始めるモーガンライフにも充分間に合います。

MORGAN 3Wheeler 展示開始!

市販車の中でも唯一無二の存在であるMORGAN 3Wheelerを本日よりWitham Cars SAITAMAにて展示いたします!

S&S製 2リッター空冷Vツインエンジンをフロントに搭載。2017年式 EURO3対応モデル、高出力仕様です。バイク用ビッグツインの鼓動感・トルクフルなフィーリングはSEVEN以上に非日常の世界を体感させてくれることと思います。

航空機の計器を思わせるメーターパネルとコックピットからの景色は、まるでレシプロエンジンの複葉機を操縦しているかのような錯覚すら覚えます。


こちらの車両は即納可能!MORGANの中でも特に生産台数の少ないモデルですので、いつかは・・・と思っている方も個性的な1台をお探しの方も、まずは生でその魅力に触れてみてください。