CATERHAM自然吸気エンジンのフラッグシップモデルとなる「SEVEN 480S」が入庫いたしました。
今回入庫の車両は、希少なSVワイドボディを備えた、こだわりの一台です。
ボディカラーは鮮やかなペパーミントグリーンに、ナルドグレーのノーズバンド&ストライプを組み合わせた存在感のある仕様となっています。
どちらもソリッドカラーならではの発色の良さが魅力で、SEVENのシンプルなスタイリングによく似合います。
主に休日のドライブを楽しむクルマだからこそ、このくらい遊び心のある色を選びたくなる。そんな魅力を感じさせてくれます。
走行距離はわずか656km
2025年登録、走行距離はわずか656km。
新車保証も2026年11月まで継承可能です。
コンディションは非常に良好で、まだ慣らし運転の途中と言ってもよいほどの走行距離で、これから本格的に走り込んでいく楽しみが残されています。
搭載されるのは、フォード製2.0リッター直列4気筒デュラテック自然吸気エンジン。
最高出力240ps、最高回転数8,500rpmを誇り、ライトウェイトフライホイールやドライサンプオイルシステムなど、フラッグシップモデルにふさわしいハイパフォーマンスな装備が与えられています。
500kgあまりの超軽量ボディとの組み合わせは、数字を見ただけでも十分に刺激的であることがお分かりいただけると思います。
力強さと軽さが共存するこのモデルは加速、減速、コーナリングのすべてにおいて、一般的なスポーツカーとは別次元の楽しさが味わえると言っても過言ではないでしょう。
また、480Sは高性能モデルでありながらロードユースも意識した仕様となっています。

レザーシートやウェザーイクイップメントを標準装備し、さらにこの車両にはSV用純正ハーフフードも装着。
ツーリングも快適に楽しめる一台に仕上がっています。
希少なSEVEN 480Sでありながら、SVワイドボディを備えた特別な仕様は、当社で管理してきた車両だからこそご紹介できる一台で、このような組み合わせは、今後の中古車市場でもなかなか出会えないかと思います。
多くを語るよりも、ぜひ実車をご覧いただきたい一台です。
お問い合わせをお待ちしております。
CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2−10
TEL 03-6909-9652


※上記3台はイメージ画像としてボディーカラーを加工及び変更しています。
ケーターハムの現行モデルレンジを代表する人気モデル「SEVEN 340R」のUsed Carが早くも入庫いたしました。
しかも今回の車両は、人気オプションである「Series 5 ワイドボディ」と「ローワードフロア」を装着した特別な一台。
限りなく新車に近いコンディション
精悍さが際立つスタイリング
軽さこそが最高のチューニング
その結果、0-100km/h加速は5秒以下。
総額314万円超のオプション
「ローワードフロア」は着座位置を約50mm下げることで、頭上空間に余裕が生まれるだけでなく、ドライバーの重心も下がり、車との一体感がより高まります。

そのほかにも、
さらに、
SEVENライフを、すぐに始められます
現在新規受付中 – Caterham Seven 340 Nürburgring Edition –
世界限定100台、SEVEN 340Rをベースにした特別仕様です。
ニュルブルクリンク100周年を記念し、正式ライセンスを取得。さらにビルシュタインと共同開発した専用レースセッティングサスペンションが与えられた特別な一台です。
エアロスクリーン or フルウインドスクリーン
限定車でありながら、オーナーの個性を反映できる余地が残されているのです。
まずは試乗してみてください
今回のNürburgring Editionも同じような存在になるかもしれません。

紹介されたのは、Conor Jux-Chandlerさん。


現在の「One Man, One Car」体制になってからは、このように完成車にビルダーのサインが入るようになりました。
クルマそのものの楽しさはもちろんですが、こうした背景や物語まで含めて所有を楽しめる。

SEVEN 340Rデモカーの稼働開始以降、おかげさまでご注文に関するご相談が増えてまいりました。
Caterham 新工場
こちらは、新工場の作業風景です。整った生産環境が写真からも伝わってきます。



整然と並べられたボディパネル、シャシー、エンジン、etc…



一台一台、手作業で組み上げられていくSEVEN



最終仕上げを行う職人の真剣な眼差し
Caterhamは乗って楽しいだけではなく、近年はオプションのバリエーションも増えて“仕上げていくプロセス”そのものも楽しめる点にあります。
例えば、パウダーコートシャシー & ウイッシュボーンといった新たなオプションも登場し、組み合わせ次第では唯一無二の格好良さを引き出せる、まさにオーナーのセンスが試される領域です。
そんな、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

今回、その様子を佐藤編集長がTipoの最新号にて、記事としてご紹介くださいました。
そして…実は、その車歴の裏側で、密かに並行してオーダーしていたのが今回のワイドボディ × ペパーミントグリーンのSEVEN 480Sです。



そして走り出した直後のご感想は、「ひと言で言って、思い切り踏むと怖いくらいにパワーがあって最高!」とのこと。
これからがまさにベストシーズンなので、思う存分乗りまくって、480Sとの時間を楽しんでください。
話題の新型モデル「SUPER SEVEN 2000」の実車が、いよいよCATERHAM東京北 / ウィザムカーズにやってきます。

SUPER SEVEN 2000は、ご好評いただいた従来モデルSUPER SEVEN 1600の進化版として、パワーアップした2.0リッター自然吸気エンジンをはじめ、新たなオプションと装備品が加わったブランニューモデルです。
海外では、2026年以降のケータハムアカデミー選手権(メーカー主催のワンメイクレース)に使用するエンジンが1.3リットル4気筒ターボエンジンになるなどのニュースも届いている通り、自然吸気エンジンの新車ケーターハムが手に入る時間も、もう残りわずかかもしれません。今回の貴重な機会を是非お見逃しなく!
詳細:
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