「誰が作ったクルマか」が分かる。ケータハムの魅力。


先日、SEVENをご納車したオーナー様から、面白いご連絡をいただきました。

車両のペダルボックスに付いているビルダーサインを調べていたところ、なんとケータハムの新工場紹介動画に、その本人が登場していたとのこと。

「メーカーの工場紹介にも載っているなら、間違いなくグループリーダーですね(笑)」
そう添えて教えていただいたのが、こちらの動画です。

 

 

紹介されたのは、Conor Jux-Chandlerさん。
ひときわ目を引くドレッドヘアが印象的なナイスガイです。

お客様から特徴を教えていただき、「確か以前メーカーから届いた新工場の写真の中に、そんな方が写っていたような…」と思い出し、私もすぐにピンときました。

 


この動画はイギリスの工場設備メーカーが制作したもののようですが、ケータハム・ニューファクトリーの様子がよく分かります。
印象的なのは量産ラインというよりも“工房”に近い空気感といいますか、スタッフが一台ずつ手作業で組み上げていく様子が映されています。

 

 

現在の「One Man, One Car」体制になってからは、このように完成車にビルダーのサインが入るようになりました。

さらに別の動画では、「工場に来れば、そのクルマを作った本人に会えることもありますよ」とも紹介されていたそうです。

 

 

誰が作ったのかが分かるクルマ。そして、その人物の存在を身近に感じられる距離感。
これは量産車では、なかなか味わえない魅力ではないでしょうか。

 

 

クルマそのものの楽しさはもちろんですが、こうした背景や物語まで含めて所有を楽しめる。
そんな一台に、思いを馳せてみるのも良いのではないでしょうか。

好きな人にはたまらない世界です。

乗っても、眺めても楽しめる、
やはりケータハムは、特別な存在だと感じさせてくれます。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

最も”軽く”、最も“始めやすい” ケータハムです


Caterham 史上最軽量 SEVEN 170R

そして、今年はCATERHAM CUP JAPAN 2026 開催です。

「走るケータハム」を本気で楽しむ人のための、スタートラインのご提案です。

 

CCJ2026 開催記念・選べるパッケージ(本車両1台限定)

 

▶TRACK
・バッテリーマスターカットオフ
または
・フルデカールパック

 

▶STREET
・ETC2.0+12Vソケット
または
・屋外対応ボディカバー+12Vソケット

 

CUPを目指すもよし。

週末を本気で楽しむもよし。

今、170Rが最もアツいです。


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

青空の三連休。特別な2台を試乗できるチャンスです。

青空がのぞく三連休。
風を感じながら走りたくなる、最高のコンディションです。

CATERHAM板橋 / MORGAN CARS板橋では、そんな週末にふさわしい2台のオープンエアスポーツをご用意しております。

 

 

無駄を削ぎ落とした、本物のピュアスポーツ
ケーターハム セブン 340R

 

 

伝統とクラフトマンシップが息づく、時代を超えるクラシック
モーガン プラスフォー

 

 

どちらも、スペックだけでは決して語れないクルマ。
だからこそ、ぜひ一度ハンドルを握ってみてください。

「気にはなっているけれど、まだ乗ったことがない」
「少し敷居が高そうで…」

そう感じていた方も、最初の一歩は皆さま同じです。
むしろ今こそ、その一歩を踏み出してみてください。

 

 

当店の試乗コースは交通量も比較的少なく、落ち着いてクルマと向き合えるルートです。
オープンエアの心地よさとともに、ダイレクトな走りをじっくり体感していただけます。

下記Webフォーム、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。
https://www.witham-cars.com/itabashi/html/test-drive.html

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


CATERHAM 板橋 / MORGAN CARS 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

SEVEN 340R 納車しました!

CATERHAM SEVEN 340R をご納車しました。

– CATERHAM板橋 – 新ショールームでの記念すべき、ご納車第一号はオールブラックの渋いSEVEN 340Rです!

そして、ローワードフロア仕様で、身長の高いオーナーのM様でも最適なドライビングポジションが取れる、そんな一台です。

 

M様は、これまでSEVEN 270Sを大切に乗り続けてこられて、今回思い切って、お乗り換えをいただきました。

SEVEN 270はとても軽快で、素直なハンドリングで、回せばしっかり応えてくれて、、、
SEVENというクルマの愉しさを余すことなく伝えてくれる、ひとつの完成形だと思います。

 


納車後、早速電話してみると、受話器越しの声がすでに弾んでいました。
「走ってきましたよ!良いですね~」
「270より下のトルクは細い気がして、発進には少し気を使いますよね。」
ですが、すぐに
「しかし、エンジンを回して、その先にある気持ち良さは圧倒的です。パワー感、レスポンスも向上していて、クルマ全体の完成度がもう一段上に行ってますね。いや~、本当に良い!」

ひとしきり走りの話で盛り上がったあと、

「それとですね……このオールブラック塗装、やっぱり最高です。黒いセブンって、本当にカッコいいですね。まさに“大人のセブン”ですよ。」

思わず私も
「うんうん、わかります。このブラックの雰囲気、たまりませんよね」
と頷いてしまいました。


 

270の魅力を知るからこそ、340へ踏み出す決断はなかなか簡単ではないと思います。
しかし、同じく270の完成度を知るからこそ、340の進化やレスポンスの良さをより深く理解いただけたのだとも思います。

この少しの緊張感の先にある楽しさ。それこそ、心が昂る瞬間です。
スポーツカーには、どうしても刺激を求めてしまうものですが、それがセブンなら、なおさらですね。

 

 

SEVEN 270は間違いなく完成度の高い一台です。
しかし、SEVEN 340はその価値を知る人のための“次の章”なのかもしれません。

この先、ピュアな自然吸気エンジンを搭載したセブンがどうなっていくのかは分からないですが、今回のSEVEN 340Rという選択は、とても意味のあるものだと感じます。

M様、この度も誠にありがとうございました。

340Rとの時間が、これまで以上に濃く、そして熱いものになりますように!

理屈抜きで楽しめる一台 ― CATERHAM ROADSPORT 200 ―

このモデル、派手さはありませんが、その“控えめさ”こそが最大の魅力です。
スペックよりも乗って感じる、理屈では語らない、大人の余裕さえも感じられる一台です。

 

実績あるフォード・シグマ1.6Lを搭載し、シンプルな構成なので比較的トラブルも少なめ。
超軽量ボディと扱いやすいトルク特性により、驚くほど軽やかに走り出します。
「セブンは難しそう」そう感じている方にこそ、乗ってほしいセブンです。

Used Car市場では、軽規格モデルと価格差が少ない今だからこそ、排気量差による余裕と高速巡航時の安定感は大きな魅力です。軽モデルへのコンセプトという観点での強いこだわりがなければ、このロードスポーツ200、選んで後悔はないでしょう。

 

 

そして、今回の個体はOS技研製LSDを装着しており、このアップデートにより、もう一段車の動きが引き締まっています。
リアがしっかりと駆動を受け止め、アクセルで姿勢を操る感覚がより明確に味わえます。
さらにサイド出しのスポーツエキゾーストを装着しており、乾いた抜けの良いサウンドも魅力です。

 

幌・ドア・ヒーター・レザーシートを完備しており、ツーリングも現実的に楽しむことができ、ヘッドライトバルブはLED化済みのため、夜間走行時の視界も良好。
さらに、人気のクイックリリースステアリングを装備。機能性はもちろん、コックピットに乗り込む瞬間の高揚感もひと味違いますね。

サーキット専用でもなければ、街乗り専用でもない。
どちらも両立できるバランスの取れた一台です。

初めてセブンを所有する方にも、おすすめです。
気になっている方は、お気軽にお問い合わせください。

– CATERHAM SEVEN ROADSPORT 200 – 


【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
TEL:03-5968-4033

現在、中古車をご成約いただいたお客様へ、ボディコーティングサービスもご用意しております。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

2月成約限定!Used Car スタートサポートキャンペーン!

Used Carを、安心して気持ちよく乗り始めていただくためのスタートサポートキャンペーンを実施いたします!

中古車はコンディションが一台一台異なります。だからこそ「どこからスタートするか」が本当に大切なポイントです。

今回ご用意したのは、シンプルですが効果の高い、ボディポリッシュ&ボディコーティングをサポートいたします。

 

 

親水・撥水・滑水の3タイプからお選びいただけますので、保管環境や使い方に合わせた仕上げが可能です。

 


また、コーティングの完成度を決めるのは、下地の精度です。
当店では、LOTUS,MIORGAN,CATERHAMなどの特殊なグラスファイバーボディや、造形が複雑な車両であっても塗装状態を細部まで見極め、
経験豊富な職人が一台一台に対して、最適なボディポリッシュを施します。
時間と手間をかけて下地を整えることで、コーティング本来の性能と艶を最大限に引き出します!

本キャンペーンは、2月9日~2月28日の期間にご成約いただいた当店取り扱い中古車全車が対象となります。
– Used Car – 中古車 –

【お問い合わせ先】
ウィザムカーズNERIMA ショールーム
TEL:03-5968-4033
ウィザムカーズSAITAMA ファクトリー
TEL:048-423-2404

1台限り!ケーターハム・ワンメイク CCJ2026開幕記念キャンペーン

ケータハム史上最軽量!ワンメイクレース開幕で、2026年最も熱い一台がこのSEVEN 170Rです!

今回のキャンペーンは、ただ単に ”お得に買える”ことを目的としたものではありません。

ケータハムは、すべてが完成されたクルマというよりも、
オーナー一人ひとりに合わせて仕上げていくクルマだと考えています。

 

 

その中で、購入後ではなく、購入前から装備しておきたい”定番かつ人気の装備”がいくつか存在します。
今回のキャンペーンは、そうした装備を取り付けての納車を希望されている方に、ほんの少しだけ背中を押してあげることが目的のキャンペーンです。

 

 

当店が長年にわたり数多くのケータハムを販売してきた中で、TRACKユースでもSTREETユースでも、実際のオーナー様の声や、装備実例を通じて培ってきた経験を活かし、用途別のパッケージをご用意しました。

 

 

CATERHAM CUP JAPAN 2026開催記念 選べるキャンペーンパッケージ(いずれか1点)

 

 

 

TRACK パッケージ
・バッテリーマスターカットオフスイッチ
または
・フルデカールパック

 

 

STREET パッケージ
・ETC2.0車載器(セットアップ込) + 12V給電ソケット
または
・ ボディカバー(屋外対応 / 裏起毛タイプ)+ 12V給電ソケット
※給電ソケットは便利なACC(Accessory)ポジション連動仕様です。

 

 


「どうせ付けるなら最初から付けたい!」
「納車前にできるところまで仕上げておきたい!」

そんな方にとって、装備選びの現実的な後押しとなれば幸いです。
なお、ロールケージやトノカバーなど、その他の装備についてもご相談を承ります。

CCJ2026開催をきっかけに注目度が一気に高まり、
今、最も“HOT”なケータハム、、、それが、このSEVEN 170Rです!


CATERHAM 板橋
〒175-0082
東京都板橋区高島平6丁目2-10
TEL:03-6909-9652

【今日の板橋ショールーム】26年1月31日

本日の板橋ショールームは、Aluminium/Blackのケータハムが並びました。

上の写真は左が270R、右に170R。アルミと黒の外装のスパルタンな印象。
シャシーは共有ですが、足回りやフェンダーの違いが見て取れます。

明日2/1(日)はTipoのNew Yearミーティングのため、MorganのPlus 4と、Orangeの340Rはお出掛けです。

後ろに控えるPlus Sixは先日のポストにもご紹介の通り、モデル最終型のPINNACLE Edition。
そして納車を控えたBlackの340R。

 

試乗等のお問い合わせはこちらから。
https://www.witham-cars.com/script/mailform/itabashi/
03-6909-9652

 

MORGAN CARS 板橋 / CATERHAM 板橋
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SEVEN 270からSEVEN 340へ。もう一段深い走りを味わえる正統進化モデル


先日、お客様に板橋ショールームにて、新車SEVEN 340Rをご成約いただきました!誠にありがとうございます。

 

 

お客様には先代モデルにあたるSEVEN 270S(1.6L)からお乗り換えをいただいたのですが、今回のSEVEN 340(2.0L)、私たち自身も、想像していた以上に楽しいクルマに仕上がっていると感じました。

そこで、これからセブンをご検討される方に向けて、感じたことを書かせていただこうと思います。

 

 

まず、SEVEN 270は、1.6リッター自然吸気ながら135psを発揮し、約84ps/Lと高出力を実現しています。前期型ロードスポーツ200がトルク感を活かした味付けであったのに対し、よりスポーティな要素を持ち、軽快な吹け上がりが印象的で、アクセルレスポンスはリニア、エンジンを回して操る歓びもあり、気難しさもない、ロードバージョンのセブンを楽しむには、かなり完成度の高い一台となっております。

 

ただ、乗り慣れてくると、オーナーさんによっては「もう一段だけパワーが欲しい」「1.6リッターの良さはそのままに、少しだけパワーを補うような存在があれば」そんな声もありました。
なお、誤解のないように補足しますと、1.6リッターが決して物足りないという意味ではありません。

 

そうなると、必ず浮上するのがSEVEN 480の存在です。こちらはよりレーシング寄りの性格で、スペック上では8,500rpmまで回る刺激的な特性が魅力ですが、はっきりいうとロードでは持て余す場面も多く、日常的に扱うには神経を使い、それに疲れてしまうような側面もあります。
また、サーキット志向のオーナーさんからは、サーキット走行を本気で楽しみたい人に向けてこそ勧めるべき一台だ、という声を聞くこともあります。

 

 


こうした各モデルのキャラクターを踏まえた上で話を戻しますが、今回お選びいただいたSEVEN 340は、そんなSEVEN 270を十分に乗り込まれたオーナー様だからこそ、その良さがよりはっきりと伝わったのだと思います。

 

 

立ち上がりの良さ、回していく楽しさは1.6リッター譲り、そこにトルクと伸びの厚みが加わり、さらに高回転まで気持ちよく回せる、そんな仕上がりとなっております。

 

 

このSEVEN 340は以前のロードスポーツ300と同じエンジンを搭載しています。そのため、当初はどんな感じなのかと半信半疑でした。
ロードスポーツ300は回して楽しむというよりも、余裕のある排気量でトルクとパワーを、セブンならではの軽い車体に組み合わせることで、速さを感じるタイプでした。

 

しかし今回のSEVEN 340は、ピークトルクとピークパワーがより接近した特性となったこともあり、よりスポーティな自然吸気エンジンならではの乗り味に加え、バルブ開放時の心地よい排気音も相まって、回転を上げていく楽しさが際立っています。

 

 

さらに、この2.0リッターはエンジン単体のブラッシュアップだけでなく、マツダ製5速トランスミッションとの組み合わせによる一体感も大きな魅力です。
回して楽しむ前提のスポーティなギア比ですので当たり前ですが、シフトチェンジ→加速への流れが非常に自然で、セブンならではのグイグイ加速するような感覚が本当に気持ち良いのです。

 

 

ケーターハム自身が「圧倒的なパフォーマンス、扱いやすい運転性。すべてを征服し、すべてをこなせるCaterhamをお探しなら、もう探す必要はありません……」と謳うように、まさにその言葉どおりの一台だと感じました。
近年は環境規制や電動化の流れの中で、自然吸気エンジン、特に高回転型のスポーティなものを新車で味わえる機会は確実に減っています。
だからこそ、特別な存在であり、「最後の自然吸気」と言っても大げさではないです。

 

絶大な人気を誇るSEVEN 270の楽しさをそのままに、もう一段深い走りを味わえるのが、このSEVEN 340です。
正当進化した後継モデルと呼ぶに相応しい一台がようやく登場しました。

セブンが気になっている方は是非注目していただきたいモデルです。

【お問い合わせ先】
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ケータハム・セブン “170Rカップ”は今が旬!

CATERHAM CUP JAPANの競技用に仕立てられたケータハム・セブン” 170Rカップ”が、先日東京オートサロン2026でお披露目されました。

ベースはスズキ製直列3気筒エンジン(85ps)を搭載したケータハム・セブン 170R。超軽量でナローなボディは軽規格に収められ、ダイレクトで軽快。

今回の車両で特徴的なのは、ナンバー付き車両でありながら、CATERHAM CUP JAPANに参戦するために必要なバケットシートやデータロガー、ロールケージなどが最初から装備されている点。またフロントウィンドウシールド、幌、窓も装備されているので、自走でのレースシリーズ参戦も可能なワンメイクレース車両として準備されています。

車体価格 898万7000円の中に、2026年シーズンのレースエントリー費用の55万円も含まれており、諸々のオプション価格まで考慮すると180万円以上のお得。

日本国内では、東日本エリア、西日本エリアそれぞれ15台ずつの、合計30台が割り当てられておりますが、弊社でもすでに数台の契約が入っているため、ご興味がある方はぜひお早めにご相談ください!